【くすのき賞】(小倉)~シルクメビウスが5馬身差の快勝 [News]
2009/02/14(土) 16:43


小倉10Rのくすのき賞(3歳500万下・ダート1700m)は、1番人気シルクメビウス(田中博康騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8。5馬身差の2着に7番人気ファミッリアが、3/4馬身差の3着に4番人気ナリタカービンがそれぞれ入線。

シルクメビウスは栗東・領家政蔵厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母チャンネルワン(母の父ポリッシュネイビー)。通算成績は7戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 シルクメビウス 田中博康騎手
「引っ掛かってしまいました。向正面で外に出せるタイミングがあったのですが、馬群の中でじっとしていました。それでも引っ掛かっていて……。3コーナーでようやく折り合いました。それで、この凄い瞬発力ですからね。これがもしスムーズだったら、もっと強い競馬ができたと思います。いい馬に乗せてもらいました」

2着 ファミッリア 中舘英二騎手
「前回ハナに行っていたので、今日は楽に行けました。勝った馬は別格でしたが、この馬も思った以上に頑張ってくれました」

3着 ナリタカービン 藤岡康太騎手
「速い流れの中で、押してポジションを取りに行って、それでもよく頑張っています。久々の分、気合をつけながらの追走でしたが、ジリジリと来てくれました。力はあります。広いコースの方が乗りやすそうです」

4着 ワールドワイド 赤木高太郎騎手
「物見をしていて、スタートはちゃんと出たのに前に行きませんでした。大外枠ということもあって、ロスのないようにジワジワ追い上げましたが、よく伸びていますし、最後は内でタメた馬と外を回った馬との差だけだと思います。内容は悪くありませんでしたよ」