1月23日(金)「来年のJBCは船橋競馬場で開催」ほか [全国競馬情報]
2009/01/23(金) 18:24


●●2010年のJBCは船橋競馬場で開催●●

NAR地方競馬全国協会で開かれた平成20年度第2回JBC実行委員会で、2010年の第10回JBCは船橋競馬場で行われることが決まった。なお、今年の第9回JBCは、11月3日(祝・火)に名古屋競馬場で開催される。

船橋競馬場では今回が初めてのJBCの実施で、持ち回りの原則で開始されたJBCはこれが6場目の開催となる。また、JBCスプリントは1000メートルで開催される予定で、日本においてのGI(JpnI)競走では芝・ダートを含めて、初めて1000メートルの距離で実施される。詳細は以下の通り。

【第10回JBC競走】
開催日:2010年11月3日(祝・水)
開催場:船橋競馬場

競走概要
JBCクラシック(1800m)
JBCスプリント(1000m)

【千葉県競馬組合 町山誠事務局長のコメント】

「この度、2010年度のJBCの開催場として私どもの船橋競馬場が選定されましたことにつきまして感謝申し上げます。船橋競馬場は、アブクマポーロ、アジュディミツオー、フリオーソ等の名馬、また、NARグランプリの最優秀調教師、最優秀騎手を幾度となく輩出している、いわば馬と人の宝庫であります。この地において、ダート競馬の祭典が実施できることは、大変光栄であると同時に、大きな責任を感じております。

必ずやファンの皆様に楽しんでいただける充実したJBCデーを実現すべく努力してまいる所存ですので、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます」

(JBC実行委員会の発表による)


●●第50回花吹雪賞(佐賀)の枠順●●

明後日25日(日)に佐賀競馬場で行われる、3歳牝馬による重賞競走=第50回花吹雪賞(1800m・1着賞金100万円)の枠順が発表された。出走馬12頭、枠順は以下の通り。発走は15時55分の予定。

1枠 1番 ギオンゴールド(佐賀)     牝3 55 倉富隆一郎
2枠 2番 プライドヒメ(佐賀)      牝3 55 山下貴光
3枠 3番 コスモゲータイト(佐賀)    牝3 55 竹吉徹
4枠 4番 タソガレノビギーン(佐賀)   牝3 55 山口勲
5枠 5番 アイカワスプレッド(佐賀)   牝3 55 北村欣也
5枠 6番 サマーガール(荒尾)      牝3 55 杉村一樹
6枠 7番 ダフィーフェントン(佐賀)   牝3 55 鮫島克也
6枠 8番 ビッグハーバー(佐賀)     牝3 55 真島正徳
7枠 9番 セレネミッション(佐賀)    牝3 55 新原健伸
7枠10番 ピアジェンヌ(佐賀)      牝3 55 南谷圭哉
8枠11番 サンワードヒミコ(佐賀)    牝3 55 下條知之
8枠12番 エアポートドリーム(佐賀)   牝3 55 権藤学

●●3歳戦の結果●●

<大井>
10R、選抜3歳馬による特別戦、ゆきやなぎ特別(1600m、1着賞金280万円)は道中に中団につけた2番人気スーパーヴィグラス(阪本一栄厩舎、張田京騎乗)が3コーナーで先頭集団に追いつき、最後の直線で外から抜け、勝った。1番人気のゴーゴーサスケは最後の直線で大きく伸びるも、1着馬には届かず2着だった。勝ち時計は1分42秒1。3着には7番人気のグレイテストが入線している。

スーパーヴィグラスは父サウスヴィグラス、母エイユーアグネス(その父ダンスインザダーク)という血統の牡馬。昨年9月の新馬戦、その後2歳の特別戦を勝ち、11月に行われた大井の重賞ハイセイコー記念に出走し5着。4戦2勝の成績でこのレースに臨んでいた。通算成績は5戦3勝(3着1回)。

1R(1200m)はニューイングランド産駒の牡馬イシノビルダーが、2R(1400m)はニューイングランド産駒の牝馬シゲキテキテキーラが初勝利を挙げた。5R(1400m)はマジックマイルズ産駒のモエレプロポーズが、6R(1600m)はタイキトレジャー産駒のヤマジュンプレオネがそれぞれ2勝目を飾った。


<笠松>
1R(800m)はアフリート産駒の牝馬ビーチスポットが、2R(1400m)はツルマルボーイ産駒の牝馬オグリクイーンがそれぞれ初勝利を手にした。

(担当:根崎章弘)