小塚アナ、またも涙。11月のMVPは佐藤アナ! [実況アナ!]
2008/12/24(水) 15:51


 クリスマスイブになってしまいましたが、11月の万馬券を今になって振り返ります。まず、例によって11月の100万超の万馬券です。

11月 2日(日)東京・ 4レース 3連単307万2180円 (実況担当・白川)
11月 8日(土)福島・ 2レース 3連単160万1680円 (実況担当・小塚)
11月 9日(日)福島・ 7レース 3連単401万2540円 (実況担当・小塚)
11月22日(土)東京・ 6レース 3連単192万5010円 (実況担当・舩山)
11月22日(土)東京・12レース 3連単1046万500円 (実況担当・佐藤)

 残念なことが一つありました。それは私小林が、11月には100万超のレースを実況しなかったことです。このため今年の3月から10月まで続いていた100万超レース実況の連続記録が「8ヶ月」でストップしてしまったのです。春から大万馬券レースをコンスタントに実況してきましたが、11月はダメでした。来年まで記録を伸ばしていきたいと思っていたのですが、まだまだ力不足のようです。

 では、11月の月間MVPの発表です。MVPは、佐藤アナです!今回は少しもめました。選考委員会で全員一致、というわけではありませんでした。それは小塚アナと佐藤アナとの比較でした。

 160万と401万の2発だけでも充分MVPに値するものです。しかし、JRA歴代5位となる1046万はやはりインパクトが大きい、という意見も当然出ました。ある委員は「打率では佐藤アナが34打数24安打で7割6厘なのに対して、小塚アナは42打数30安打の7割1分4厘。打率では佐藤アナを上回っているのだから小塚アナがMVPでもよいのでは?」と言いました。また、別の委員からも「10月も小塚アナは札幌で477万馬券のレースを実況したにもかかわらず、1098万の秋華賞を実況した檜川アナにMVPをさらわれた。11月は2人ともMVPにしてはどうか?」という意見が出されました。しかし、多数決の結果、やはりMVPは一人という結論になり、佐藤アナが受賞して小塚アナに『特別賞』が送られることになりました。2ヶ月連続で涙をのんだ小塚アナは不運としか言いようがありませんが、多くの選考委員がその健闘を讃えていました。

 さて、いよいよリーディングアナウンサー争いも終盤です。トータルでは、私がなんとかトップの座を守りました。11月終了時点で6割7分3厘です。2位にはまた木和田アナが浮上してきて6割6分6厘と追い込んできています。佐藤アナも3位に後退したとはいえ6割6分3厘と食い下がっています。また4位の中野アナも6割5分6厘と可能性を残しており、どうやらこの4人に絞られたようです。ちなみに12月の前半で佐藤、木和田、中野の3人とも万馬券レースを実況しまくっていますので、最後までわかりません。天皇賞(秋)のような大接戦が予想されます。皆さん、今週の2日間は目が離せませんよ!

 一方、殿は白川アナでブービーは小塚アナという後方の順位は変わりありませんが、白川アナは5割1分7厘でようやく5割台に乗せてきました。そして小塚アナは、MVPには届きませんでしたが6割ちょうどとなり、ついに6割台になったのです。すぐ上の檜川アナが6割1分1厘ですから、ブービーの座から抜け出すことはどうも微妙になってきました。

 さぁ、泣いても笑っても怒ってみても今週だけです。思えば今年は後半になってから大万馬券が続出し、現在3ヶ月連続で1000万馬券が生まれています。「今年最後のドラマ」は見られるのでしょうか?大いに期待したいと思います。それでは皆さん、良い万馬券を、そして良いお年を!