12月 5日(金)「丹羽克輝騎手(名古屋)、通算1000勝達成」他 [全国競馬情報]
2008/12/05(金) 19:38


●●丹羽克輝騎手(名古屋)、通算1000勝達成●●

 名古屋けいば所属の丹羽克輝騎手(49歳)が、今日の名古屋6レースでスリーステイブルーに騎乗して1着となり、1976年5月5日の初騎乗から11013戦目で通算1000勝を達成した。名古屋競馬の1000勝達成騎手は、現役では9人目、歴代では19人目。

 丹羽騎手は名古屋競馬所属の最年長騎手で、名古屋競馬場では17日(水)に丹羽騎手の通算1000勝達成記念セレモニーを開催する。

(名古屋競馬オフィシャルウェブサイトによる)


●●菅原勲騎手(岩手)、明日からWSJS騎乗●●

 6日(土)と7日(日)に阪神競馬場で行われる「第22回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)」に地方競馬代表として出場する菅原勲騎手(45歳、岩手・佐藤晴記厩舎)が、今日大阪のリーガロイヤルホテルで行われた「ジャパンカップダート・ワールドスーパージョッキーズシリーズ歓迎レセプション」に出席した。
 菅原騎手は明日阪神10レース・ゴールデンサドルトロフィーでトウショウクエストに、12レースのゴールデンスパートロフィーでクリールパッションに騎乗する予定。

<菅原騎手のコメント>
 前回(2002年に初出場。総合9位)は、あまりいい成績ではなかったので、今回はもう少しいい騎乗を見せたいです。地方競馬の代表として、世界の騎手に負けないよう頑張りたいと思います。

(NARのウェブサイトなどによる)


●●2歳戦の結果●●

<大井>
★9頭で行われた第4レースの新馬戦(1着賞金300万円・ダート1400m)は1番人気の牡馬ブライトフレイバー(月岡健二厩舎、坂井英光騎乗)が1分31秒4の時計で2着に半馬身差をつけて勝った。父マーベラスサンデー、母ニシオマジョリック(その父Danehill)という血統の牡馬。なお、1番のニイタカエミリーは競走取消となっている。

★10頭で行われた5レースの新馬戦(1着賞金300万円・ダート1600m)は1番人気のツルマルフライト(堀千亜樹厩舎、今野忠成騎乗)が2着のエスプリヒメに2馬身半の差をつけて勝った。勝ち時計は1分46秒8。父ツルマルボーイ、母ツルマルダンサー(その父エルハーブ)という血統の牡馬。

★選抜競走のみずどり特別(1600m・1着賞金280万円)は、3番人気のピーチフィズ(和田譲治騎乗)が3番手から抜け出して勝ち、新馬戦に続く連勝を飾った。ローレル賞4着の1番人気ロッソフレイバーは12着と敗れている。
 ピーチフィズは父スウェプトオーヴァーボード、母プリンセスレビュー(その父エリシオ)という血統の牝馬で、村上頼章調教師の管理馬。

<名古屋>
・名古屋競馬場では一般競走が2レース行われ、サウスヴィグラス産駒の牡馬ウェストテンユウと、リンドシェーバー産駒の牡馬コスモボーキサイトがそれぞれ勝った。


●●青柳健一騎手(佐賀)が所属変更●●

 佐賀競馬の手島勝利厩舎に所属していた青柳健一騎手は、12月1日付けで津野正浬厩舎へ所属変更した。
 
(さがけいばのウェブサイトによる)


(担当:大関隼、根崎章弘)