木和田篤アナ「・・・斎場?」 [実況アナ!]
2008/11/19(水) 10:36


 先日、競馬場でアナウンサーの携帯予想コラムをチェックしていると、小塚アナウンサーが「同じ苗字の男子フィギュアスケート小塚崇彦頑張れ!」と応援コラムを書いていた。 「羨ましい・・・。同じ苗字の有名人がいるなんて」。そう言えば我が社には、佐藤、渡辺、小林と他にも有名人のいそうな苗字の人が揃っている。因みに、私の奥さんの通っている料理教室の先生は「小林まさみ」というらしい。最近テレビにも出るようになったらしい。勿論、女性だが。

 このコラムを読んでいて、ふと思ったのは、自分の「きわだ」という苗字のこと。子供の頃から、授業の最初や初対面の人、病院の待合室と、まず「きわだ」とすんなり呼ばれたことが無かった。大概、呼ばれるのは「おおわださ―ん」だった。「木和田」じゃなくて「大和田」。ま、それだけ珍しい苗字ということになるのだろう。

 「すいません、大和田じゃなくて、木和田です。大きいじゃなくて、木です。樹木の木です」。何度、この台詞を言い続けてきたことか。流石に会社に何年もいて、同じような仕事を続けていると苗字を間違われることは殆ど無くなったが、未だ同姓の人や有名人にはお目に掛かったことが無い。

 そういえば、この前中央線に乗っていて、ふと目についた看板に「・・わだ斎場」の文字。よーく見ると、確かに「きわだ斎場」という広告が駅のホームに掲げられていた。携帯サイトでチェックすると、国分寺にある立派な斎場だった。有名な?「きわだ」は存在したのだ。少しだけ親近感を覚えたが、でも斎場じゃあ・・・、ねえ。

(木和田篤)