小塚歩アナ「札幌ドームに行ってきました」 [実況アナ!]
2008/09/30(火) 16:23


 先日の3日間開催、ワタクシ小塚は嬉しいことに札幌出張でした。札幌はこの週、土曜・月曜の変則開催。うへへ、日曜日はまるまる空いちゃうじゃないか(ま、翌日の競馬の準備はありますが)。先輩達からは「どこ行くの?」「まさか真っ昼間からイケナイことを…」などなど言われましたが、実は何をしようか、早くから決めていたんです。そう、目的の地は札幌ドーム。

 北海道に移転して5年、あっという間に地域密着の「我が街のチーム」になった北海道日本ハムファイターズ。実はわが社、ハム好きが多いんです(佐藤アナも!)。周りに影響されて日本ハムの試合を見るうちに、「地元の熱気」札幌ドームに行ってみたい!と思うようになったわけです。

 地下鉄のターミナル・大通駅から6駅。地下鉄東豊線の終点・福住駅を降りると、札幌ドームまでの徒歩10分の道のりにはファイターズファンの流れが出来ていました。知らない球場に初めて行くのは、何歳になってもワクワクします。








この日は天気も最高。札幌ドームはもう目の前!







 中に入ると、あれ? 野球場らしくない。グラウンドの外周をグッズ売り場、飲食の売店がぐるりと囲み、そこからグラウンドは見えない。階段を上ると…うわーきれい!スタンドは傾斜の角度がそこそこあるものの、グラウンドが見やすくいい感じ。この日は対オリックス戦、クライマックスシリーズ進出が懸かった両チームの攻防でした。

 野球場というよりは、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナといった、大きなイベントスペースの中にグラウンドがあるといった雰囲気。音響もなかなか、悪くないですしね。








眺めもよし、盛り上がりもよし!



 小塚が陣取ったのは、ファイターズ側の外野席寄り。もちろん回りはファイターズファンばかりでした。3連休の中日ということもあり大入りです。年齢層が幅広い! まさに老若男女。後ろに座っていたオバサマが、息子の少年野球でも応援しているかのような声援を送っています。ああ、地元密着感をひしひし感じるなあ。

 応援のハイライトは、やはりチャンスで回ってきたときの稲葉篤紀選手の打席でしょう。通称「稲葉ジャンプ」では、本当に座席が揺れます。また、稲葉選手はチャンスの時だけクイーンの曲でバッターボックスに入るんです。これがまた、カッコいいんですよねえ!

 3時間50分のちょっと長めの試合は、ファイターズが勝って大観衆も大満足。いやあ楽しい体験でした。あれ? 小塚は阪神ファンじゃなかったのか、って? 後続を13馬身も離してたのに、ゴール目の前で並ばれてしまったら、おっかなくて見ていられませんよ…。