5月30日(金)「ダービーWeek第1弾・九州ダービー栄城賞(佐賀)の枠順決定」他 [全国競馬情報]
2008/05/30(金) 19:53


●●「ダービーWeek」第1弾、九州ダービーの枠順が決定●●

 6日間連続で各地方競馬場のダービーを実施する「ダービーWeek」の第1弾、第50回九州ダービー栄城賞(KJ1・2000m・1着賞金500万円)の枠順が今日、以下のように決定した。荒尾ダービーの勝ち馬ミトノコウモンダは6枠8番、関口房朗氏の所有馬フサイチサガントスは3枠3番に入っている。
 この「ダービーWeek」に行われる6つのダービーには歴代日本ダービー馬の配合権利が副賞として設定されており、九州ダービー栄城賞の優勝馬の馬主には、「タニノギムレット」の配合権利が与えられる。

1枠 1番 キングサンディ       牡3 56 山口勲
2枠 2番 オペラウィン        牝3 55 新原健伸
3枠 3番 フサイチサガントス     牡3 56 鮫島克也
4枠 4番 ファインベルベット     牝3 55 青柳健一
5枠 5番 オーシャンカラー      牡3 56 南谷圭哉
5枠 6番 スターオブジャンプ     牡3 56 真島正徳
6枠 7番 アイティーバトル      牡3 56 山下貴光
6枠 8番 ミトノコウモンダ      牡3 56 倉富隆一郎
7枠 9番 タケショウクィーン(高知) 牝3 55 濱田達也
7枠10番 デスロール         牡3 56 杉村一樹
8枠11番 コトブキムーン(荒尾)   牝3 55 吉留孝司
8枠12番 オリオンザナイト      牡3 56 北村欣也

※(所属)がない馬は佐賀所属


●●ローレル争覇(笠松)はスプリングサンテが制す●●

 笠松競馬場のメインレースで行われたオープンの第26回ローレル争覇(1800m・1着賞金170万円・ハンデ)は、3番人気のスプリングサンテ(佐藤友則騎乗)が4コーナー2番手から抜け出し、笠松転入後2勝目を挙げた。2着は1番人気トミノダンディ、3着にはセイウンドリームが入った。復帰2戦目でトップハンデ58キロを背負った2001年の兵庫三冠馬ロードバクシンは5着だった。
 スプリングサンテは父ペンタイア、母アストドリーム(その父ナリタブライアン)という血統の4歳牡馬。通算成績は17戦2勝(うちJRA13戦未勝利)となった。


●●関東オークス(川崎)の地方からの登録馬発表●●

 6月18日(水)に川崎競馬場で行われる3歳牝馬のダートグレード競走=第44回関東オークス(JpnII・1着賞金3200万円)に登録した地方所属馬が、今日以下のように発表された。東京プリンセス賞を制したブライズメイト、北海道所属時にエーデルワイス賞(JpnIII)を勝ち、南関東へ転入してきたマサノミネルバなどが登録している。なお、JRAからの出走予定馬は6月1日(日)に発表される予定。

★南関東所属馬(出走枠 6頭)
ブライズメイト(船橋・山浦武)  ※東京プリンセス賞1着で優先出走権
ハタノギャラン(船橋・柿本正義) ※東京プリンセス賞2着で優先出走権
インカローズ(大井・高橋三郎)
トミノプラネット(船橋・長谷川三郎)
ブルーザミント(川崎・足立勝久)
マサノミネルバ(船橋・川島正行)

○補欠馬はミッシェルラブ・ミスガイア・ガッツマンテン・カクテルラウンジ・カミノミライ・シスターエレキング・ヒカルマドンナ・ニジノムコウ・アートジャパン・ボンキュッボン・フクウンラブスターの11頭(補欠順位順)。

★南関東以外の地方所属馬(出走枠 4頭)
オグリオトメ(笠松・山中輝久)
スズランコマンダー(笠松・山中輝久)
プリンセスアイリ(笠松・伊藤強一)
タケショウクィーン(高知・雑賀正光)

(南関東4競馬場川崎競馬ホームページによる)


●●矢内博騎手(船橋)が引退、調教師へ●●

 船橋の矢内博騎手が、このたび調教師試験に合格したことを受けて、明日31日付で騎手を引退することになった。引退式は6月9日(月)、船橋競馬場で5レースが終わった後、ウィナーズサークルで行われる。
 矢内騎手は1956年1月10日生まれの52歳。1972年10月20日にデビューして以来の通算成績は10023戦891勝(うち重賞10勝)。主な騎乗馬には1992年の川崎記念など重賞を3勝したトーシンイーグルや、1994年の関東オークス・東京プリンセス賞・エンプレス杯など重賞7勝を挙げたケーエフネプチュンがいる。

(千葉県競馬組合のリリースによる)


●●渡邉和雄調教師(大井)が新たに外厩認定●●

 TCK特別区競馬組合は、渡邉和雄調教師の認定厩舎(外厩)を、群馬県伊勢崎市にある境共同トレーニングセンター内に5馬房認定すると発表した。また、大井競馬に所属する20人の調教師の認定期間の更新を行ったことも、あわせて発表した。これらの認定・更新は6月1日(日)付で行われる。

(TCKホームページによる)