大関隼アナ「お急ぎのところ…」 [実況アナ!]
2008/05/20(火) 22:57


 「電車が遅れまして、皆様には大変ご迷惑をお掛けしております」。平日の朝、通勤電車に乗っていると週に1回はこのアナウンスを聞いている気がします。最初は「また?」と少し不機嫌になっていましたが、今は「よくある事だしなぁ」とあまり気にしなくなってしまいました。

 遅れるだけなら早く家を出れば(これも実践は難しいのですが…)何とかなりますが、その電車が「混雑している」事には分かっているものの参ってしまいます。好きな電車に乗っているのに、すし詰めにされて辛い思いをする、というのが納得できないのです。

 高校時代も混んでいる朝の電車に30分ほど揺られて通学していたのですが、いつも同じ電車の1両目や2両目に乗って「ははぁ、この車両に乗ってるこの人は、この駅で降りてるんだな!」というパターンを見つけていました。そして、座っている目の前に立っておいて、降りたら入れ替わりでという手を使っていました。それなりの確率で座れて、快適な通学が出来ていたのですが、東京では当然そんな事も出来ません。
 すし詰めの電車の中で辛抱していると、どうしてこんなに人が沢山いるの?とまで思ってしまいます。もう人生の4分の1ほどの時間を東京で過ごしているのに!

 難しいのは承知ですが、J●●日本の皆様にお願いです。都内を走る通勤電車を15両編成にすることは出来ませんか?通勤も快適になるはずですし。それがダメなら「快適な乗車をお客様に提供するためには、これが限界です。次の電車が来るまでお待ちください」と言って電車に乗れる人の数を制限して…なんて無理でしょうか。