天皇賞に出走予定のトウショウナイト、調教中の骨折で安楽死 [News]
2008/04/30(水) 10:57


JRAの発表によると、5月4日(日)に行われる天皇賞・春に出走予定だったトウショウナイト(牡7 美浦・保田一隆厩舎)が、きょう29日の調教中に骨折し、安楽死の措置が取られた。

病名は右第1指骨粉砕骨折。予後不良とのこと。

(JRA発表)

トウショウナイトは父ティンバーカントリー、母ミッドナイトオアシス(母の父Java Gold)。これまでJRA通算38戦6勝、武士沢友治騎手とのコンビで2006年のアルゼンチン共和国杯を制した。今年も日経賞でマツリダゴッホの2着となり、天皇賞で念願のGI制覇を目指していた中での悲劇となってしまった。