5月24日(木)「ロードバクシン、ホッカイドウ競馬で現役続行へ」他 [全国競馬情報]
2007/05/24(木) 19:43


★兵庫で大活躍のロードバクシン、引退を撤回し現役続行へ

今年2月14日のレースを最後に引退が発表され、同日に園田競馬場で引退式が行われたロードバクシン(牡9)が、北海道・堂山芳則厩舎で現役を続行することになった。復帰初戦はきょう24日(木)の旭川第9競走を予定していたが、疾病のため競走除外となった。

ロードバクシンは兵庫時代、曽和直栄厩舎に所属し通算62戦32勝。2001年の兵庫チャンピオンシップ(GIII)をレコード勝ちするなど、長い間兵庫のトップとして活躍し、2月14日のサンテレビ賞(オープン特別)を最後に、いったん現役を退いていた。

(NAR地方競馬全国協会のホームページによる)


★宗形竹見騎手、鎌田滋騎手、嶋村彰直騎手(いずれも大井)が引退

調教師試験に合格した宗形竹見騎手(大井・久保杉利明厩舎)は6月1日をもって調教師に、調教師補佐試験に合格した鎌田滋騎手(大井・松浦裕之厩舎)は6月1日をもって調教師補佐となる。宗形騎手、鎌田騎手とも、5月31日付で騎手を引退することになった。

宗形騎手は昭和51年生まれの30歳、山形県出身。平成11年6月1日に騎手免許を取得、初勝利は同年6月25日・イブキノカラジシ。5月23日現在の通算成績は1523戦89勝。

鎌田騎手は昭和49年生まれの33歳、東京都出身。平成4年3月31日に騎手免許を取得、初勝利は同年7月2日・スーパーマリオット。5月23日現在の通算成績は1970戦63勝。

大井開催での宗形騎手の最終騎乗は25日の大井競馬8R・ダイワモントレー、鎌田騎手の最終騎乗は25日の大井競馬4R・アヅマシュアリーとなる。なお、宗形騎手の厩舎の開業については今のところ未定となっている。

また、嶋村彰直騎手(大井・竹山隆厩舎)も5月31日付けで騎手を引退することになった。嶋村騎手は昭和38年生まれの44歳、高知県出身。昭和57年3月31日に騎手免許を取得、初勝利は同年4月19日・ムーンショット。24日現在の通算成績は3656戦232勝。

(TCK特別区競馬組合〔大井競馬場〕の発表による)


★山本茜騎手(愛知)、川西毅厩舎に所属変更

東海地区で活躍する女性ジョッキー、山本茜騎手(愛知)の所属が、以下の通り変更された。

(旧)原口次夫厩舎 → (新)川西毅厩舎

(名古屋けいば公式ホームページによる)


★岡森弘章騎手(愛知)が廃業

岡森弘章騎手(愛知・松本克幸厩舎)が、一身上の都合により5月18日をもって騎手を廃業した。通算成績は16戦0勝。先月17日にデビューしたばかりだった。

(名古屋けいば公式ホームページによる)


★2歳戦の結果(旭川)

・3RのJRA認定アタックチャレンジ(認定未勝利 ダート1000m)は最低人気のミラクルライアー(佐々木国明騎乗)が差し切り、少頭数ながら波乱に。勝ちタイム1分3秒6。父トウカイテイオー、母アストライアー(母の父リアルシャダイ)、若松平厩舎。3戦目の初勝利。

・4RのJRA認定フレッシュチャレンジ(新馬 ダート1000m)は牝馬のモエレアンドロメダ(五十嵐冬樹騎乗)が1番人気に応えて勝利。勝ちタイム1分4秒7。父カコイーシーズ、母ダンスハッピー(母の父ダンスインザダーク)、堂山芳則厩舎。

・5RのJRA認定フレッシュチャレンジ(牝馬限定新馬 ダート1000m)はスターダム(桑村真明騎乗)が抜け出し2馬身差完勝。勝ちタイム1分3秒0。父スクワートルスクワート、母ダークアイボリー(母の父ダンスインザダーク)、角川秀樹厩舎。