12月8日(金)「オースミレパード(高知)、サラ系最高年齢出走へ」他 [全国競馬情報]
2006/12/08(金) 18:49


★オースミレパード(牡15 高知・細川忠義厩舎)が、あす9日(土)の高知競馬7R「レディースジョッキーズシリーズ 南国土佐はちきん特別」に出走を予定している。

この日に出走すると、戦前に活躍したヒサトモ(昭和12年のダービー馬)が昭和24年に出走した際の15歳6ヶ月の記録を抜き、現在記録の残っている限りで、サラブレッド系の最高年齢(15歳7ヶ月)でのレース出走の記録を樹立することになる。

オースミレパードはJRAの清水久雄厩舎から平成5年にデビュー。JRAでの同期は3冠馬ナリタブライアンなど。JRA46戦6勝で平成10年から高知競馬で出走し、ここまで通算191戦29勝の成績を残している。最高年齢での出走日本一となるレースがレディースジョッキーズシリーズ第3戦というのも記録に華を添えそうだ。

(高知県競馬組合の発表による)


★各地の2歳戦結果
●船橋(曇→小雨→曇 稍重)
☆1Rの2歳未受賞(ダート1200m)は内田博幸騎乗のスカーレットバブルが2番手から抜け出し。勝ちタイム1分17秒3。父バブルガムフェロー、母べストカマラード(母の父アロングオール)、斉藤敏厩舎。2戦1勝。

☆2Rの2歳(ダート1000m)は内田博幸騎乗のパラダイスダイオーが4馬身差の逃げ切り。勝ちタイム1分1秒8。父クロコルージュ、母ニシオケントウ(母の父Wolfhound)、阿井正雄厩舎。2戦1勝。

☆3Rの2歳新馬(ダート1000m)は張田京騎乗のグランデラバーがデビュー勝ち。勝ちタイム1分2秒1。父ビッグサンデー、母キシュウラック(母の父リヴリア)、岡林光浩厩舎。

☆5Rの2歳(ダート1500m)は内田博幸騎乗のウイングスブレットが4馬身差完勝。内田博幸騎手はきょう一日で6勝の固め打ち。勝ちタイム1分38秒9。父マーベラスサンデー、母ニホンピロウイング(母の父In The Wings)、川島正行厩舎。2戦1勝。

●名古屋(曇 稍重)
☆1Rの2歳6組(ダート1400m)は山本茜騎乗のプリフェクトが転入初戦で勝利。勝ちタイム1分34秒8。父ピルサドスキー、母レイホーグロリアス(母の父キンググローリアス)、新山広道厩舎。4戦1勝(うち地方1戦1勝)。

☆2Rの2歳5組(ダート1400m)は岡部誠騎乗のタイガートルネードが5馬身差の圧勝。勝ちタイム1分35秒7。父エイシンサンディ、母マサノトルネード(母の父アロングオール)、井上正厩舎。6戦1勝。

☆3Rの2歳4組(ダート1400m)は丹羽克輝騎乗のスタイリッシュマカが8戦目の初勝利。勝ちタイム1分34秒9。父メイショウオウドウ、母バトルウィンキッス(母の父アンバーシャダイ)、竹下直人厩舎。8戦1勝。

☆4Rの2歳3組(ダート1400m)は戸部尚実騎乗のタイコーブライアンがクビ差の接戦を制した。勝ちタイム1分34秒4。父クリスタルレコード、母アカツキ(母の父フェアジャッジメント)、迫田清美厩舎。5戦1勝。