6月26日(月)「27歳新人松崎正泰(大井)、2着デビュー」ほか [全国競馬情報]
2006/06/26(月) 11:36


●●27歳の新人松崎正泰騎手(大井)、デビュー戦2着に健闘●●

 1日付けで騎手免許を取得した松崎正泰騎手(27歳、松浦備厩舎)は、大井競馬6R(C1六・七組、ダート1200、14頭)でデビューした。
 松崎騎手の騎乗した5番セイフクガール(松浦備厩舎)は7番人気となっていたが好スタートから一旦2番手に控えて直線半ばで逃げたリリパークを外から交わして抜け出しを図ったが、4,5番手追走から4コーナーで内を回った1番人気のディマジオ(真島大輔騎乗)が最内から先に抜け出し、追い比べの結果、結局半馬身及ばず2着に敗れた。
 松崎騎手は東京都出身で1978年9月13日生まれの27歳。JRAの競馬学校にあたる地方競馬教養センターを経ずに調教厩務員から騎手試験に合格していた。身長1メートル66センチ、体重47キロ。所属する松浦厩舎では兄弟子に南関東のトップ騎手のひとり的場文男がいる。


●●2歳戦の結果●●

★大井競馬場では2歳の新馬戦(1着賞金240万円、ダート1000)が5頭で行われ、3番手を進んだ3番ビックサラ(久保田與造厩舎、森泰斗騎乗)が直線で前を行く2頭を鮮やかに捉え切った。勝ち時計は1分2秒7.
 ビッグサラは父フサイチソニック、母ロングティアラ(その父シンボリルドルフ)の牡馬。今日の馬体重は500キロ。

★大井競馬場では6月9日に行われた3つの新馬戦の再戦となる2歳の一般戦(1着賞金160万円、ダート1000)が7頭で行われ、6月9日の第1レースで2着だったオンサン(寺田新太郎厩舎、真島大輔騎乗)が好スタートから逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分2秒5.デビュー戦はオンサンを捉えて勝ったジョイフルボスはスタートの出遅れが響き4分の3馬身差の2着。
 オンサンは父エイシンサンディ、母ホウヨウフェザント(その父ゴールデンフェザント)の牝馬。今日の馬体重は425キロ。


●スパーキングレディCに南関東からオルレアンなど出走へ●●

 7月5日に川崎競馬場で行われる統一ダートグレード競走(GIII)第10回ホクトベガメモリアル・スパーキングレディーカップ(1着賞金3000万円、ダート1600)に、笠松から出走を予定していたクインオブクインが出走を回避して補欠からマイネフォクシー(愛知)が繰り上がった。
 また、南関東所属の出走予定馬7頭と補欠馬5頭が発表されている。
 25日現在の出走予定馬と予定騎手は以下のとおり。

<JRA所属馬>(原則4頭)
 グラップユアハート
 グレイスティアラ
 トーセンジョウオー  後藤浩輝
 レマーズガール
(補欠=順位順)
 ラッシュライフ、ライラプス、デアリングハート、シールビーバック

<南関東以外の地方競馬所属馬>(原則3頭)
 レイナワルツ(愛知)     児島真二
 ロイヤルセランガー(愛知)  安部幸夫
 マイネフォクシー(愛知)   丸野勝虎
(補欠)
 クィーンロマンス(笠松)、テーマミュージック(愛知)、オートアルカディア(兵庫)、ニッシングリン(笠松)、ユーワゼフィルス(兵庫)、クルセイズ(愛知)、マヤノレハーナ(愛知)

<南関東所属馬>(原則7頭)
 オルレアン(川崎)
 グローバルリーダー(船橋)
 コウエイソフィア(大井)
 ショウナンシャトー(船橋)
 テンセイフジ(川崎)
 ミライ(川崎)
 イシノヒメボタル(川崎)
(補欠) 
 ナイススマイルワン(船橋)、エターナルハピネス(川崎)、ベルモントノーヴァ(大井)、フローレンスガール(川崎)、ヨウヨウ(船橋)

(地方競馬全国協会発表による)


●●栄冠賞出走予定馬にインパーフェクトなど●●

 7月5日(水)に旭川競馬場で行われる今年最初の2歳の重賞TVh杯第31回栄冠賞(ロージズインメイ賞、1着賞金200万円、ダート1000)の出走予定馬が以下のとおり発表されている。オープン戦フサイチコンコルド賞の勝ち馬エフテーストライクなど1000メートル戦を勝ってきた馬たちに加えて、1700メートル戦を好タイムで勝ってきたコスモバルク2世の呼び声高いインパーフェクト(田部和則厩舎)の名前もある。

<出走予定馬>(出走可能頭数 14) ※は牝馬
※エフテーストライク
※クロースハーモニー
※ビヨンザシー
※キープザチェンジ
※アグリフェスタ
※ミヤビチェリー
 インパーフェクト
※ヒビキウイン
※エイティカリズマ
※クレバービーチ
 ヘルプ
※レッドピクシー
 アロマンシェス
※カルバントラス

(補欠)フジエスギャラント、※ヴィヴァチッシモ、バッケンレコード、フーマ、モエレインパクト、※バラエティホール

(北海道競馬事務所発表による)


●●Odds Park Fan Selection in 笠松、ファン投票1位はオクトパス●●

 7月7日の七夕の日に笠松競馬場で行われるウェブからのファン投票により出走馬が決まる新設重賞第1回 Odds Park Fan Selection in 笠松(SP=スーパープレステージ?、1着賞金100万円、ダート1400)のファン投票が23日(金)に締め切られオクトパス(笠松・小井土厩舎)が1位となった。
 出走馬の最終的な確定は7月5日の出走投票時となる。ファン投票上位の馬から、出走投票を行った上位10頭が決定する。ファン投票上位馬は以下のとおり。

 1位 オクトパス(笠松)
 2位、キムタツプリンセス(笠松)
 3位 シホウネリ(笠松)
 4位 ミツアキカッター(笠松)
 5位 オグリホット(笠松)
 6位 タカノハルビー(笠松)
 7位 フジノデュラブ(笠松)
 8位 マウタン(愛知)
 9位 イエローマリン(愛知)
10位 モエレソシアル(笠松)
11位 カネタマル(愛知)
12位 オグリリージェント(笠松)
13位 エムエスリーダー(愛知)
14位 モエレナミムラ(笠松)
15位 ダイコウシリウス(笠松)

(笠松競馬場発表による)


●●川原正一騎手、明日から騎乗制限緩和●●

 今年から兵庫に移籍して騎乗している川原正一騎手は、これまで1日4鞍の騎乗制限があったが、明日から始まる第7回園田競馬から他の騎手と同じ1日8鞍に制限が緩和されることになった。

(兵庫県競馬組合発表による)