小林雅巳アナの「競馬アナ馬券」 [実況アナ!]
2007/02/13(火) 11:23


 2007年1月を振り返ります。まず、2007年の幕開けとなった6日の中山第1レース、3歳牝馬限定の未勝利戦はみごとに万馬券となりました。3連複が6万4060円!今年は穴党にとって素晴らしい年になりそうです。この『いの一番の万馬券レース』を実況したのは佐藤アナでした。

 1月は100万超の大万馬券も出ました。8日の京都の最終12レースで3連単が111万390円。実況者は檜川アナ。13日の京都のメイン、淀短距離Sで3連単167万5150円。この実況は舩山アナ。20日も京都のメインで石清水Sの3連単が178万6180円。実況したのは転勤が決まっていた中野アナ。そして同じく20日の小倉では第9レースの3連単がドカンと397万5740円!これは当時のJRA歴代第9位となるものでした。実況したのは佐藤アナでした。また7日の中山では障害戦が荒れて、ワイドで7万5490円というモノが出ていました。これはJRAのワイドの第8位となる高配当でした。実況者は白川アナでした。

 では、1月の月間MVPの発表です。MVPは佐藤アナと決まりました。佐藤アナは小倉での大万馬券レースの実況に加え、32打数23安打で打率7割1分9厘という高打率も高く評価されました。昨年は今ひとつ揮わなかった佐藤アナでしたが、今年は好スタートを決めてリーディングのトップとなっています。第2位が私小林で7割ちょうど。第3位は6割6分7厘の舩山アナ。3年ぶりに東京に戻ってきた舩山アナにも今年は期待がかかります。その後は木和田アナが6割6分7厘で続いています。

 すでに2月も前半の2週が終わってJRA歴代第4位となる490万馬券も飛び出ました。今年はなかなか『大物』がよく出ています。いよいよJRAレコードが更新される機運が盛り上がってきた感じがします。はたして、いつ、どこで歴史は生まれるのでしょうか?私には今年が万馬券を愛する人間にとって輝かしい年になる気がしてなりません。さぁ、大いに穴を狙っていきましょう。そして歴史的大万馬券と遭遇することに挑戦していきましょう!