中野雷太アナ「パスタ・ダイエット??」 [実況アナ!]
2007/08/07(火) 19:35


自分では、特にそういう意識も無いのだが、僕はこの半年、つまり大阪に転勤してから、相当な“激ヤセ”をしたようだ。久しぶりに会った人からは、まず間違い無くそのことを指摘され、時には、いやかなりの割合で「大丈夫?」と心配されてしまうほどなのだ。先日、久々に出張で東京へ行った時など、ほぼ全ての場面で再会相手に驚かれ、最初の話題は常に、僕の“激ヤセ”になってしまっていた。もともとが“痩せ”の部類に入る自分だが、周囲の意見を総合すると、今の状態は、ちょっとヤバイくらいに映るようだ。

確かに、体重はこの半年で数キロ(約6kg)減少している。今から3年程前(30歳前後)の、最も太った時期と比べると、実に15kgも少ない。ちなみに、昨年の今頃まで着ていた夏物スーツなんて、全てが上着は緩々、ズボンは拳2つ、いや3つくらい入ってしまうほどウエストのサイズが全く合わず、慌てて新しいものを買いに行ったりもした(これは予定外の痛い出費!)。ベルトに至っては完全なお飾り状態で、本来の役目を全く果たしてくれていない。

「なんでこんなに痩せたんだろう?」実は、自分が一番驚いている。相変わらず、毎晩のように酒も飲んでいるし(ビール大好きな僕、昨夜は家で500mlの缶4本)、ダイエットをしている訳でも無い。ましてや体調を崩した訳でも無いし、多少はあるのだろうけど、ストレスもほとんど感じていない(気がする)。むしろ以前より、全てにおいてコンディションは良好。そう考えると本当に不思議だが、あくまで自然に、こうなってしまったのだ。

ただ、一つだけ、思い当たることがある。それは“食生活の変化”だ。かつての自分とは、食べる量や好みが、明らかに違っており、その点だけは、はっきりと認識している。米・肉中心だった食生活が、年を重ねて好みが変化し、パスタ・野菜中心のものにシフトしたのである。特にパスタに関しては、ここ1年半くらい、その魅力にすっかりはまってしまい、完全に僕の主食となった(ちなみに昨日も2度の食事はいずれもパスタ)。逆に米や肉は、大好物の生ハムを除くと、ほとんど食べなくなってしまった。

それ以外、特に変わったこともしていない以上、これが“激ヤセ”の要因としか考えられない。僕はこの自分に起きた現象を“パスタ・ダイエット”と勝手に呼んでいるのだが、専門家でも無いし、カロリー計算など出来ないし、詳しいことはよくわからない。ただ、自分は実際そうなったのだから、効果があるのかな?と思っている。