小林雅巳アナ「出るか!?魅惑の新台『CR斎藤クン』」 [実況アナ!]
2006/10/04(水) 16:25


 ディープインパクトが負けた。ショックだった。勝っていたら馬で初めての「国民栄誉賞」という声が一部であったとのこと。中継の直前にスタジオで現地の中野アナから、雨は降っていなくてロンシャンは日本で言う「パンパンの良馬場」と聞いて勝利を確信したものだった。もう「CRぱちんこ冬のソナタ」で赤バスからユジンがゼブラマフラーをして現れてきてミニョン群も出てきた時のようなものだった。それなのに‥‥。

 凱旋門賞を勝っていたなら『CRディープインパクト』が出来ただろうか?大当たりしたラウンド中にはこれまでのレースの映像が流れるという台。(ぜひラジオNIKKEIの実況も使って欲しい)

 ところで、今パチンコメーカーが一番熱い視線を送っている対象は斎藤クンだろう。そう、早実の斎藤佑樹投手だ。なにしろヨン様に負けず劣らずオバ様達がキャーキャー騒いでいるのだから。だからそのうち『CR斎藤クン』という新台が登場すると思うのだが、どうだろう?

 私の想像だが、この台にはもちろん役モノの斎藤クンのフィギュアが盤面の右についている。そして一番信頼度の高いリーチは当然「VS駒大苫小牧リーチ」である。そして極めつけは、フィギュアの手が動いて青いハンカチで顔を拭く「青いハンカチ予告」だ。これはもう激アツの予告なのだ。そしてみごとに斎藤クンが投げ勝ったら大当たりという台。う〜ん、打ってみたい。

 えっ?「高校生のパチンコ台なんかできるはずないだろう!」だって?でも大学を出てプロになった5年後ぐらいには、ねぇ。でも5年後も今の「斎藤クンフィーバー」が続いているかどうかは微妙だな。