メイショウカイドウ誘導馬お披露目式、関係者コメント [News]
2008/01/19(土) 16:45


小倉競馬場の昼休み、パドックにおいてメイショウカイドウの誘導馬お披露目式を行い、関係者(馬主、調教師、騎手)に対し、花束贈呈を行った。

馬主 松本好雄氏
「小倉には縁があり、馬主として最初に勝ったのは小倉で、メイショウサムソン、メイショウボーラー、そしてこのメイショウカイドウも小倉で初勝利を挙げました。この馬にはたくさんの感動をもらい感謝しています。ありがとうございました」

坂口正大調教師
「久しぶりに見ましたが、立派な体になっています。2005年(平成17年)には武豊騎手騎乗で小倉3冠を達成し、小倉にGIがあったらと話しましたが、当時はそれぐらい強かったです。本当にありがとうございました」

武豊騎手
「久しぶりに騎乗し、懐かしかったです。現役時代はイレ込むことが多かったのですが、今日の落ち着きには驚きました(笑)。思い出の残っているレースは58.5キロを背負って勝った2005年(平成17年)の小倉記念で、斤量を克服し、乗りやすい馬ではなかったのにレコードで勝てたのは嬉しかったです。小倉での強いメイショウカイドウを肌で感じながら、他で力を出せなかったのは少し残念でしたが、小倉が本当の姿だったと思っています。引退し、今日この姿をファンに見せることができて、メイショウカイドウも本当に幸せだと思います。これからは良い誘導馬になって我々に力を貸して欲しいと思います」