【尾張S】(中京)〜末脚爆発 スピニングノアール [News]
2006/12/24(日) 14:18


中京12Rの尾張ステークス(3歳上オープン・ハンデ・芝1200m)は4番人気スピニングノアール(上村洋行騎手)が後方3番手から直線一気の差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分8秒0(良)。1/2馬身差2着に7番人気タニノマティーニ、さらにクビ差で3着に9番人気サチノスイーティーが入った。1番人気コパノフウジンは15着に大敗。

スピニングノアールは栗東・長浜博之厩舎の5歳牡馬で、父スピニングワールド、母オーシャンドリーム(母の父Forty Niner)。通算38戦7勝。


〜レース後のコメント〜
1着 スピニングノアール(上村騎手)
「今日も切れたね。出来もいいし、掛かって行くようなところがなくなったね。折り合いもついたし、とにかく今、この馬の状態がいいみたい」

15着 コパノフウジン(鮫島騎手)
「左回りはアカン。コーナー回らないし、コーナーでずっと外へ膨れていた。手応えもなくなっていたし、左回りはダメです」