【府中牝馬S】(東京)〜レース後のコメント [News]
2004/10/17(日) 14:23


1着 1番オースミハルカ(川島信二騎手)
「スタートしてハナに立ちましたが、すぐに外からメイショウバトラーが来たので、折り合いに問題のある馬じゃないので、無理せず2番手からレースを進めました。道中は抜群の手応え、ゴールではきわどかったですが、体勢は前に出ていたので勝ったと思いました。ここに来て力をつけていますし、今後が楽しみです。」

2着 16番メイショウバトラー(武幸四郎騎手)
「ゲートを出たなりの感じで、2,3番手からレースをするつもりだったんですが、馬が一気に行ってしまって、力をつけている分行きっぷりがよすぎて抑えられなくなってしまいました。ハナに行ってからは馬なりのレースで、直線ではレースをやめようとするところがあったものの、何とか粘ってくれました。これからの課題は折り合いでしょうね。」

3着 5番スティルインラブ(幸英明騎手)
「直線では前を交わせるかという感じもあったんですが、久々のせいか伸び切れませんでした。ただ春よりは走る気を出しているし、次に楽しみを残した3着だと思います。」

4着 13番エリモピクシー(渡辺薫彦騎手)
「最後はいい伸びをしてるんですが、今日はこの馬にはペースが遅かったですね。年齢的に上積みは難しいですが、もう一皮向けて重賞を一つ勝てるといいんですが。」

5着 11番エルノヴァ(北村宏司騎手)
「スタートで少し前目に行かせてみたんだけど、それでも前が楽をしてたし、前残りの馬場だし、この馬もいい脚を使ってるんだけどね。」

6着 6番オースミコスモ(岡部幸雄騎手)
「ペースが遅いのはわかってたんだけど、抑えて行ってくれという指示があったのでじっとしていた。この馬なりに伸びてはいるんだが。」

14着 9番マイネヌーヴェル(木幡初広騎手)
「最初からズーっと外にモタれて走っていて、ああなると最後に伸びるとかそんな感じじゃなかったね。」