【神戸新聞杯】〜レース後のコメント [News]
2004/09/26(日) 13:37


1着 キングカメハメハ(安藤勝騎手)
「最後の追い切りでそれなりの動きをしていました。今日は位置取りは気にせず、前半リラックスして後半(脚を)伸ばすつもりでいました。久々の分、行きっぷりはよくありませんでしたが、気合を入れるとちゃんと反応してくれました。直線で馬体があったらグンと沈んでもうひと伸びしてくれました。強かったですね」

(松田国師)
「1週前ではこれでいいのかなという感じもあったが、この1週間で馬自身が体を作ってくれました。入厩時期等、ギリギリの調整をしてきて今日も負けられないと思っていました。常々負けられないと思っているのですが、ダービー馬ですから使えば人気になりますし、相当プレッシャーがありました」
「レース後も問題がなさそうです。1週間くらいは様子を見て、それから天皇賞に向けて調整していきます。府中のGIで1番人気に支持されて勝ちたいと思っています。それだけの調教を積んでいきたい」


3着 ハーツクライ(武豊騎手)
「なんとか3着にこれました。展開が難しかった」

4着 グレイトジャーニー(小牧騎手)
「ハナに行けたし、3コーナーでわざとペースを上げて4コーナーでも手応え十分。やったかと思ったが、残り2ハロンでピタッと止まってしまった。残念です。もう一回り成長してほしい」

8着 メイショウハヤボシ(佐藤哲騎手)
「着順は悪いが、競馬ぶりもよくまじめに走っていました。こんな上がりではさすがに無理ですね。有力2頭がもっと前に行く展開ならよかったのですが…」