【マリーンS】(函館)〜ウインデュエル7馬身差で6連勝 [News]
2004/07/18(日) 13:45


函館9Rのマリーンステークス(ダート1700m)は圧倒的1番人気のウインデュエル(D.ホワイト騎手)が直線で抜け出し8勝目をあげた。勝ちタイムは1分43秒5。

スタート直後にウイングラシアスが落馬。ブラックパワーが先手を取り、ウインデュエルは4,5番手から追走。4コーナーでブラックパワーが大きく外に膨れ、マクリ気味に進出したトシザボスとウインデュエルが並ぶようにして直線に入ると、ウインデュエルが一気に差を広げ、最後は7馬身の差をつけた。2着にトシザボスが粘り、3着は直線で追い込んだプリンシパルリバー。

勝ったウインデュエルは美浦の藤沢和雄厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母ミヤビサクラコ(母の父ノーザンテースト)という血統の5歳牡馬。通算成績を11戦8勝とした。