9月 2日(木)「エルムS(20日、JRA札幌)へサンツェッペリン出走へ」ほか [全国競馬情報]
2010/09/02(木) 19:19
●●セントライト記念(19日、JRA中山)へ地方からガナール(大井)●●
19日(日)にJRA中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に地方競馬からガナール(大井・荒山勝徳厩舎)が出走申し込みを行った。
セントライト記念は菊花賞への地方所属馬のステップレースとなっている。
(JRA発表による)
●●エルムS(20日、JRA札幌)へ地方からサンツェッペリン(北海道)●●
20日(祝・月)にJRA札幌競馬場で行われるエルムステークス(GIII)に地方競馬からサンツェッペリン(北海道)が出走申し込みを行った。
(JRA発表による)
サンツェッペリン(北海道)はホッカイドウ競馬移籍後、復帰戦となった8月11日のオープン戦で3着となっている。
●●札幌日経オープン(5日・JRA札幌)へ出走する地方馬の調教状況●●
5日(日)にJRA札幌競馬場で行われる札幌日経オープンに出走予定の地方競馬所属馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
★コスモヴァシュラン(川崎・河津裕昭厩舎)
<調教状況>
31日(火)、川崎小向トレーニングセンターで、町田騎手が騎乗して単走でゴール前強めに追われた。
<河津調教師のコメント>
思うような調教ができて順調。中間追い切り、本追い切りともに時計面、内容面も良く、いい感じに仕上がっている。芝適性もあるし、距離もベスト。この相手にどれだけやれるか楽しみだよ。
★トウショウヘリオス(北海道・佐藤英明厩舎)
<調教状況>
29日(日)、門別競馬場で、馬渕騎手騎乗で直線一杯の追い切り。
2日(木)、門別競馬場で、服部騎手騎乗で馬なりの調教。
<佐藤調教師のコメント>
基本的には芝でこその馬ですから、地元戦での負けは仕方がない面があります。輸送距離が短い札幌で、距離が2600メートル。巴賞の時よりもプラスの材料が多いですから入着は果たしたいですね。
(JRA発表による)
●●2歳戦の結果●●
<門別>
・第5RのJRA認定未勝利戦アタックチャレンジ(ダート1200)は、6番人気のマンハッタンキング(角川秀樹厩舎、服部茂史騎乗)が勝った。
マンハッタンキングは父マンハッタンカフェ、母ブライアンズビコー(その父ブライアンズタイム)という血統の牝馬。通算成績は4戦1勝。
・第6RのJRA認定の折り返し(2戦目)の新馬戦にあたるルーキーチャレンジ(ダート1000)は、1番人気のホヤラー(石本孝博厩舎、宮崎光行騎乗)が勝った。
ホヤラーは父グランデラ、母ワイティシャンハイ(その父シャンハイ)という血統の牡馬。
・第8RのJRA認定ルーキーチャレンジ(ダート1200)は、2番人気のバロックスタイル(廣森久雄厩舎、小林靖幸騎乗)が勝った。
バロックスタイルは父シンボリクリスエス、母ロココスタイル(その父サンデーサイレンス)という血統の牡馬。
なお、この勝利で廣森久雄調教師は1999年に厩舎を開業以来、2253戦目(うちJRAで13戦0勝)で通算勝利を800とした。
・第1Rの一般の未勝利戦はアドマイヤドン産駒の牝馬オカノエンプレスが勝っている。
<大井>
・第5Rの新馬戦(ダート1000)は3番人気のムサシシャドウ(岡野尚光厩舎、坂井英光騎乗)が勝った。
ムサシシャドウは父アジュディケーティング、母ラッキーピンキー(その父グランドオペラ)という血統の牡馬。
・第6Rの新馬戦(ダート1200)は3番人気のブレットザキング(久保與造厩舎、佐藤博紀騎乗)が勝った。
ブレットザキングは父アジュディケーティング、母エンプレスロッチ(その父カコイーシーズ)という血統の牡馬。










