7月29日(木)「えびの特別(荒尾)の結果」ほか [全国競馬情報]
2010/07/29(木) 18:21
●●えびの特別(荒尾)はスズノブレイヴが勝利 ●●
荒尾競馬場(晴・不良)では霧島賞トライアルの九州産馬限定、JRA交流えびの特別(1400m 10頭 1着賞金500万円)が行われ、4番人気のJRAスズノブレイヴ(山口勲騎乗)が直線抜け出し1分29秒3で勝利。2着に2馬身半差で1番人気のJRAインタレスティング、さらに3馬身遅れた3着はJRAカシノグローブ。JRAの3歳馬が上位を占めた。
勝ったスズノブレイヴは父マルカダイシス母スズノマーガレット(その父バンブービギン)の牡3歳鹿毛馬、JRA栗東・谷潔厩舎の管理馬。通算成績12戦2勝、前走芝の未勝利戦に続き連勝を飾った。
●●各地の2歳戦の結果●●
・大井競馬場(雨・不良)
3R(1000m 9頭)の新馬戦は、ストラヴィンスキー産駒のラブビジョン(柏木健宏騎乗)が1分1秒1で逃げ切ってデビュー勝ち。
4R(1000m 8頭)の新馬戦は、クロフネ産駒のピーチマキアート(戸崎圭太騎乗)が2番手から直線抜け出し、1分1秒7で初戦を飾った。
・門別競馬場(雨・不良)
1R(1200m 9頭)はブラックタキシード産駒のアムロ(小国博行騎乗)が1分14秒6でクビ差凌いで逃げ切り勝ち、5戦目の初勝利。
5R(1200m 8頭)のJRA認定アタックチャレンジは、道中後方を進んだ人気のエニフェアー(五十嵐冬樹騎乗)が、直線追い込みを決めて1分14秒0で2戦目の初勝利。エニフェアーは父ホワイトマズル母スタービーナス(その父キャロルハウス)の牡2歳鹿毛馬、北海道・原孝明厩舎の管理馬。
7R(1200m 9頭)のJRA認定ルーキーチャレンジは、1番人気のモエレフウウンジ(小国博行騎乗)が1分14秒6で3馬身差の逃げ切り勝ち、2戦目の初勝利。モエレフウウンジは父ゴールドヘイロー母ピサノガレー(その父ブライアンズタイム)の牡2歳鹿毛馬、北海道・堂山芳則厩舎の管理馬。
8R(1200m 9頭)のJRA認定ルーキーチャレンジは、中団につけた伏兵センノデバギヤ(佐々木国明騎乗)が1分15秒5で差し切り接戦を制し、2戦目の初勝利。センノデバギヤは父ブラックタキシード母ショーダンサー(その父マルゼンスキー)の牡2歳鹿毛馬、北海道・谷口常信厩舎の管理馬。
9R(1200m 9頭)のJRA認定フレッシュチャレンジ2歳新馬戦は、2番人気のエルヘイロー(小国博行騎乗)が直線抜け出し、1分14秒3で5馬身差の圧勝。エルヘイローは父ブラックタキシード母ロマンオペラ(その父グランドオペラ)の牡2歳黒鹿毛馬、北海道・堂山芳則厩舎の管理馬。
・名古屋競馬場(雨・重)
5R(800m 10頭)は、ファンタスティック産駒のハビーバティー(山本茜騎乗)が50秒3で逃げ切って、2馬身差、2戦目の初勝利。
・園田競馬場(雨・不良)
4R(1400m 12頭)は、チーフベアハート産駒の牝馬リジョウクラウン(竹村達也騎乗)が、直線後方から追い込み、1分31秒9で2着に2馬身半差をつけ2戦目の初勝利。
●●名港盃(名古屋)の枠順●●
明日30日(金)、名古屋競馬場では北陸・東海・近畿・中国地区交流の重賞・第14回名港盃(1着賞金220万円 ダート1900m)が行われる。出走馬は10頭、なおこの競走の勝者には、JRA天皇賞(秋)のステップ競走への出走権が与えられる。発走は明日16時45分の予定。
1枠 1番 シンワコウジ(愛知) 57 戸部
2枠 2番 サンキストゴールド(愛知) 57 柿原
3枠 3番 ワイティタッチ(愛知) 57 山本
4枠 4番 スズノマグマ(笠松) 57 向山
5枠 5番 ホウライエイブル(愛知) 57 岡部
6枠 6番 ケイウンヘイロー(愛知) 57 今井
7枠 7番 フセノオー(兵庫) 57 田中
7枠 8番 ダイナマイトボディ(愛知) 55 倉知
8枠 9番 ノゾミカイザー(愛知) 57 大畑
8枠10番 シーグランジャー(愛知) 57 兒島
(担当:中野雷太)










