6月30日(水)「帝王賞(大井・JpnI)はフリオーソ快勝」他 [全国競馬情報]
2010/06/30(水) 22:18
●●帝王賞(大井)、フリオーソ快勝で2年ぶりの戴冠!●●
稍重馬場の大井競馬場で行われた上半期古馬ダート戦線の大一番=第33回帝王賞(JpnI・2000m・1着賞金7000万円・15頭)は、5番人気のフリオーソ(戸崎圭太騎乗)が2年ぶり2回目の帝王賞制覇を飾った(勝ちタイム2分3秒4)。
1番人気のサクセスブロッケンが先手を奪い、フリオーソは2番手でマークする形。スマートファルコン、マコトスパルビエロは好位、2番人気のヴァーミリアンは中団、1年2か月ぶりの復帰戦だったカネヒキリは中団後方を進んだ。4コーナーでサクセスブロッケンの手応えが怪しくなったところでフリオーソが前に出ると、直線も後続を寄せ付けず、最後は2馬身半差をつけてゴールに飛び込んだ。
2着は3コーナー過ぎから徐々に仕掛けて行ったカネヒキリ、アタマ差の3着には9番人気ボンネビルレコードが後方から追い込んだ。
サクセスブロッケンは8着、ヴァーミリアンは9着、3番人気スマートファルコンは6着と上位人気のJRA勢が敗れ、払戻しは3連複で3万9210円、3連単で16万1830円と高配当になった。
勝ったフリオーソは父ブライアンズタイム、母ファーザ(その父ミスタープロスペクター)という血統の6歳牡馬で、船橋・川島正行調教師の管理馬。昨年のダイオライト記念を勝ってからはダートグレード戦線でJRA勢相手に惜敗が続いていたが、豪華メンバーが集結したこの帝王賞で南関東の意地を堂々と見せ付けた。通算成績は29戦8勝、GI(JpnI)は2006年の全日本2歳優駿、2007年のジャパンダートダービー、2008年の帝王賞に続く4勝目で重賞は6勝目。
※帝王賞2回目の制覇は、1988年・1991年優勝のチャンピオンスター以来史上2頭目。
※今年の帝王賞の売上は11億104万6500円で、前年比108.7パーセント。また、入場人員は昨年比100.7パーセントの26086人だった。
(TCKリリースなどを参考にした)
<レース後の関係者のコメント>
1着 フリオーソ
(戸崎圭太騎手)
「なかなか勝ち切れず、惜しい競馬が続いていましたが、本当に馬が頑張ってくれました。今日は凄くいいメンバーが揃っていたので、僕も楽しみに、待ちに待っていたレースでした。
馬がどんどん強くなっていて、どんな競馬も出来る馬ですし、行く馬がいれば行かせて、いなければ行ってもいい、と言う指示だったので、安心して乗ることが出来ました。リズム良く行けて直線でも手応えがまだまだありましたし、乗っていても気持ちが良かったです。
皆さんの応援があったからこそ勝てました。本当にありがとうございます!」
(川島正行調教師)
「本当に応援ありがとうございました。秋は地元の日本テレビ盃、JBCを目標にしっかり調整していきたいと思います。また秋に勇姿を見せたいですね」
2着 カネヒキリ (角居勝彦調教師)
「今日の結果にはホッとしました。この後また心配な面はありますが、競馬を嫌がっていませんでしたし、走りには本当にホッとしました」
3着 ボンネビルレコード (的場文男騎手)
「大健闘ですよ。8歳でこのメンバー相手にここまでやってくれましたからね。まだまだ頑張れる馬です」
8着 サクセスブロッケン (内田博幸騎手)
「3コーナーでは手応えがありませんでした。久々に自分の形に持ち込めましたし、こんなにバテてしまう馬ではないのですが…。次にまた頑張るしかありません」
9着 ヴァーミリアン
(福永祐一騎手)
「強い馬ですし、自信を持って乗りましたが…伸びませんでしたね」
(石坂正調教師)
「伸びませんでしたね…。これが年齢なのか、体調がもう一つなのかは、この一戦だけでは何とも言えません。この後は夏休みですね。秋はJBCを目標に、もう一度やり直したいと思います」
(取材:中野雷太、大関隼)
●●ジャパンダートダービー(大井)、南関東からガナール、マグニフィカなど●●
14日(水)に大井競馬場で行われる3歳ダートチャンピオン決定戦・第12回ジャパンダートダービー(JpnI・2000m)の地方からの出走予定馬、補欠馬が発表された。南関東からは東京ダービー2,3着のガナール、マグニフィカ、他の地区からは東海ダービーを制した牝馬エレーヌ、岩手ダービーダイヤモンドカップの覇者ロックハンドスターなどが出走を予定している。
★JRAからの出走予定馬(出走枠は6)
コスモセンサー 牡3
コスモファントム 牡3 内田博幸
トーセンアレス 牡3 横山典弘
バトードール 牡3
バーディバーディ 牡3 松岡正海
プレファシオ 牡3
○補欠馬(補欠順位順)
ミラクルレジェンド(岩田康誠騎手騎乗予定)、ビッグバン、ブレイクチャンス、ソリタリーキング、オリエンタルジェイ
★南関東地区からの出走馬
ガナール(大井) 牡3
ゼットン(川崎) 牡3
テンダン(船橋) 牡3
ドラゴンキラリ(船橋) 牡3
マグニフィカ(船橋) 牡3
リュウノボーイ(船橋) 牡3
※補欠はネオアサティス(大井)1頭
★南関東以外の地区からの出走馬(補欠馬なし)
エレーヌ(笠松) 牝3
エーシンシャウラ(笠松) 牡3
リワードシャンヴル(高知) 牡3
ロックハンドスター(岩手) 牡3
(NAR・TCKウェブサイトによる)
●●2歳戦(門別)の結果●●
★4レースで行われたJRA認定新馬戦のフレッシュチャレンジ(牝馬限定1000m・1着賞金170万円・9頭)は、サクラサケ(林和弘厩舎、井上俊彦騎乗)が圧倒的人気に応えて勝った(勝ちタイム1分4秒7)。父フサイチコンコルド、母モエギノマズル(その父ホワイトマズル)という血統の牝馬。
母モエギノマズルは北海道でデビュー後南関東に転入した馬で、2003年の桜花賞と東京プリンセス賞2着、関東オークス3着の実績を残している。
・1~3レースに組まれた一般未勝利戦では、タップダンスシチー産駒の牡馬サントメジャー、イーグルカフェ産駒の牝馬オーゴンヒリツ、マジックマイルズ産駒の牝馬モエレティアラがそれぞれ勝った。
●●交流競走の結果●●
★門別競馬場で行われたJRA500万条件馬との交流ケンタウルス特別(1800m)は、JRAのカズサハイウェイ(美浦・和田正一郎厩舎)が勝った。
(担当:大関隼)
6月29日(火)「的場文男騎手の6000勝表彰式を実施」ほか [全国競馬情報]
2010/06/29(火) 20:17
●●的場文男騎手の6000勝表彰式を実施●●
・大井競馬では6月4日(金)に地方競馬通算6000勝を達成した的場文男騎手(53歳、庄子連兵厩舎)の『記念セレモニー』を明日30日(水)の第8レース終了後(18時15分頃~)に競馬場の賞典台で実施する。
このセレモニーでは、的場文男騎手の挨拶や、サイン入りグッズのプレゼントが予定されているほか、競馬場内でも的場騎手の6000勝達成にちなんだ各種イベント、ファンサービスが行われる。
(NARのホームページによる)
●●明日の重賞競走の枠順●●
・明日30日(水)に大井競馬場で行われる第33回帝王賞(第11競走・Jnp〔GI〕・4歳以上・ダート2000m・1着賞金7000万円)の枠順は以下の通り。
【枠番、馬番、馬名、負担重量、騎手名】
1枠 1番 サクセスブロッケン 57 内田博
2枠 2番 スペラーレ 57 田中学
2枠 3番 ヴァーミリアン 57 福永祐
3枠 4番 フリオーソ 57 戸崎圭
3枠 5番 ボンネビルレコード 57 的場文
4枠 6番 サンライズバッカス 57 真島大
4枠 7番 セレン 57 石崎隆
5枠 8番 トーセンアーチャ 57 坂井英
5枠 9番 トウホクビジン 55 本橋孝
6枠10番 スマートファルコン 57 岩田康
6枠11番 サイレントスタメン 57 金子正
7枠12番 グランシュヴァリエ 57 御神訓
7枠13番 マコトスパルビエロ 57 安藤勝
8枠14番 カネヒキリ 57 横山典
8枠15番 アドマイヤスバル 57 勝浦正
※発走予定時刻は20時10分
●●交流競走の結果●●
<金沢>
・金沢競馬場(天候:曇 馬場:不良)で行われたJRA交流競走のガーベラ賞(第8競走・3歳・1着賞金60万円・ダート1500m)はカイジンアジュディが除外となって10頭が出走し、2番人気のJRAのプリティが1分36秒4のタイムで2着馬に4分の3馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝利騎手は金沢の吉原寛人。
プリティは、父ゼンノロブロイ、母プティバ(母父ブライアンズタイム)という血統。JRA・栗東の武宏平厩舎所属の牝3歳青鹿毛馬。通算成績は6戦1勝(中央では4戦未勝利)となった。
<大井>
・大井競馬場(天候:雨 馬場:稍重)で行われたJRA交流競走のフォーチュネイトあじさい特別(第9競走・3歳・1着賞金250万円・ダート1800m)は12頭が出走し、4番人気のJRAのアテナブルーが1分56秒0のタイムで2着馬にアタマの差をつけて勝ちをおさめた。勝利騎手は大井の戸崎圭太。
アテナブルーは、父ジャングルポケット、母セイントセーラ(母父Caerleon)という血統。JRA・美浦の田村康仁厩舎所属の牝3歳栗毛馬。通算成績は2戦1勝(中央競馬では1戦未勝利)となった。
●●JRA認定競走の結果●●
<園田>
・園田競馬場(天候:曇 馬場:稍重)で行われたJRA認定競走のファーストトライ2歳登録馬(第5競走・1着賞金200万円・ダート820m)は9頭によって行われ、1番人気のカラカルが2着馬に5馬身の差をつけてデビュー勝ちした。勝ち時計は50秒8。勝利騎手は兵庫の下平理。
カラカルは、グリーンアプローズの産駒で兵庫の寺地隆厩舎所属の牝2鹿毛馬。
<門別>
・門別競馬場(天候:晴 馬場:良)で行われたJRA認定競走のルーキーチャレンジ2歳未勝利(第4競走・1着賞金120万円・ダート1200m)は12頭で行われ、1番人気のツキヒカルが2着馬に3馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分15秒8。勝利騎手は北海道の宮崎光行。
ツキヒカルは、ムーンバラッドの産駒で北海道の堂山芳則厩舎所属の牡2栗毛馬。通算成績は2戦1勝となった。
<門別>
・門別競馬場(天候:晴 馬場:良)で行われたJRA認定競走のフレッシュチャレンジ2歳新馬(第6競走・1着賞金170万円・ダート1000m)はテツブライアンが出走を取り消して9頭で行われ、2番人気のキャニオンピクシーが2着馬に2馬身の差をつけてデビュー勝ちした。勝ち時計は1分2秒7。勝利騎手は北海道の齊藤正弘。
キャニオンピクシーは、スパイキュールの産駒で北海道の米川伸也厩舎所属の牡2栗毛馬。
●●その他の2歳戦の結果●●
<門別>
・門別競馬場(天候:晴 馬場:良)で行われた2歳未勝利(第1競走・1着賞金20万円・ダート1200m)は8頭で行われ、5番人気のラッキーイベントが2着馬に4分の3馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分16秒7。勝利騎手は北海道の岩橋勇二。
ラッキーイベントは、バブルガムフェローの産駒で北海道の若松平厩舎所属の牝2歳鹿毛馬。通算成績は3戦1勝となった。
・門別競馬場(天候:晴 馬場:良)で行われたウィナーズチャレンジ2歳オープン(第7競走・1着賞金65万円・ダート1200m)は6頭で行われ、3番人気のダブルオーセブンが2着馬に4馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分15秒8。勝利騎手は北海道の服部茂史。
ダブルオーセブンは、ダイタクサージャンの産駒で北海道の伊藤隆志厩舎所属の牡2歳黒鹿毛馬。通算成績は2戦2勝となった。
(担当:小林雅巳)
6月28日(月)「西日本グランプリ(福山)はヒシウォーシイがレコードで制す」ほか [全国競馬情報]
2010/06/28(月) 18:41
●●重賞レースの結果●●
<福山>
・福山競馬場(天候:晴 馬場:重)で行われた第3回西日本グランプリ(第10競走・4歳以上オープン・西日本地区交流・1着賞金250万円・ダート2250m)は6頭が出走し、単勝1.3倍の圧倒的1番人気となった愛知のヒシウォーシイが2番手追走から3コーナーで先頭に立ち、ゴールでは2着となった兵庫のマイネルマニセスに1馬身半の差をつけてして優勝した。勝ちタイムはレコードの2分30秒9。勝利騎手は愛知の岡部誠。3着は福山のシルキーハヤテ。
ヒシウォーシイは、父ワイルドラッシュ、母サンハリエット(母父Desert King)という血統の牡5歳栃栗毛馬。愛知の川西毅厩舎所属で通算成績は35戦20勝(中央競馬では2戦して未勝利)となった。
●●JRA認定競走の結果●●
・福山競馬場(天候:晴 馬場:重)で行われたJRA認定競走のエリートストーリー第三戦2歳新馬(第5競走・新馬・1着賞金170万円・ダート800m)は10頭で行われ、1番人気のユノエスクードが2着馬に1馬身半の差をつけてデビュー勝ちした。勝ち時計は48秒9。勝利騎手は福山の池田敏樹。
ユノエスクードは、トワイニングの産駒で福山の戸川吉和厩舎所属の牝2歳栗毛馬。
●●その他の2歳戦の結果●●
<大井>
・大井競馬場(天候:曇 馬場:稍重)で行われたサラブレッド系2歳戦の勝ち馬は以下の通り。
[第1競走・ダート1000m・9頭立て]
キングセント(勝ちタイム:1分1秒6・牡・父:パラダイスクリーク)
[第4競走・新馬・ダート1000m・7頭立て]
パワフルローマン(勝ちタイム:1分2秒0・牡・父:アジュディケーティング)
●●帯広ばんえいで渡辺アナウンサーの個人協賛競走が行われる●●
・帯広ばんえい競馬の第8レースで渡辺和昭アナウンサーの個人協賛競走(レース名「渡辺和昭51周年記念」)が行われた。その個人協賛競走を記念して、帯広競馬場中央特設コーナーでは渡辺アナウンサーが提供したJRAダービータイなどのJRA競馬グッズが当たる抽選会が行われた。
渡辺アナウンサーが個人協賛した第8レース(天候:曇・馬場:0.5・B3-2・3歳以上・200m[直])は10頭が出走し、2番人気のプロンガーが勝ち、1番人気となったウンカイショーが2着となった。渡辺アナは、このレース前にレース展望と勝ち馬予想をCS放送の中継番組の中で披露したが、中心にしたウンカイショウが2着となり予想は的中した。
(担当:小林雅巳)
6月27日(日)「福山チャンピオンシップはムツミマーベラスが制す」ほか [全国競馬情報]
2010/06/28(月) 14:28
●●重賞レースの結果●●
<福山>
・福山競馬場(天候:曇 馬場:重)で行われた第3回福山チャンピオンシップ(第10競走・3歳オープン・中国、四国地区交流・1着賞金100万円・ダート1800m)は9頭が出走し、2番人気となった福山のムツミマーベラスが4番手追走から3コーナーで先頭に立ってそのまま押し切り、2着となった高知のリワードシャンヴルに5馬身の差をつけてして優勝した。勝ちタイムは1分57秒2。勝利騎手は福山の池田敏樹。3着は福山のマリンケハラッショ。1番人気となった福山のフォーインワンは5着だった。
ムツミマーベラスは、父マーベラスサンデー、母キャサリンクリスタ(母父クリスタルグリッターズ)という血統の牝3歳黒鹿毛馬。福山の末廣卓己厩舎所属で通算成績は12戦11勝(中央競馬では未出走)となった。
<帯広>
・ばんえい帯広競馬場(天候:晴 馬場:0.6)で行われた第4回柏林賞(4歳オープン・200m[直]・1着賞金60万円)は10頭が出走し、4番人気のジャングルソングが優勝した。勝ちタイムは2分1秒3。勝利騎手はばんえいの細川弘則。
ジャングルソングは、父(半血)コーネルトップ、母(半血)カイセイクイン[その父(半血)センシヨウリ]という血統の牡4歳栗毛馬。ばんえいの西弘美厩舎所属で通算成績は73戦18勝となった。
●●ジャパンダートダービーに出走予定のJRA所属馬●●
・来月7月14日(水)に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーに出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。
★出走予定馬
コスモセンサー 未定
コスモファントム 未定
トーセンアレス 横山典弘
バトードール 未定
バーディバーディ 松岡正海
プレファシオ 未定
(補欠馬)
1ミラクルレジェンド 岩田康誠
2ビッグバン 未定
3ブレイクチャンス 未定
4ソリタリーキング 未定
5オリエンタルジェイ 未定
(JRA発表のリリースによる)
●●JRAのレースに出走した地方馬の成績●●
★福島・福島テレビオープン(第11競走・3歳以上オープン・芝1800m・16頭)
コスモヴァシュラン(川崎)7着
★福島・第12競走・3歳以上500万円以下・芝1200m・16頭)
ローズデュルワ(船橋) 13着
オフィシャルレディ(川崎)15着
※JRAで初めての騎乗となった川崎の町田直希騎手は9鞍に騎乗したが、第9競走での3着が最高の成績だった。
●●JRA認定競走の結果●●
・佐賀競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われたJRA認定競走のルーキーステージ2歳定競走(第3競走・新馬・1着賞金150万円・ダート900m)は9頭で行われ、3番人気のジュエルリングが2着馬に1馬身の差をつけてデビュー勝ちした。勝ち時計は55秒0。勝利騎手は佐賀の山口勲。
ジュエルリングは、スキャンの産駒で佐賀の東眞一厩舎所属の牝2歳鹿毛馬。
●●その他の2歳戦の結果●●
<大井>
・大井競馬場(天候:曇 馬場:稍重)で行われたサラブレッド系2歳戦の勝ち馬は以下の通り。
[第4競走・新馬・ダート1000m・8頭立て]
キヌガサヒーロー(勝ちタイム:1分1秒9・牡・父:アメリカンボス)
[第5競走・新馬・ダート1000m・8頭立て]
ジギー(勝ちタイム:1分1秒6・牡・Touch Gold産駒)
<金沢>
・金沢競馬場(天候:曇 馬場:不良)で行われたサラブレッド系2歳戦の勝ち馬は以下の通り。
[第1競走・ダート800m・6頭立て]
ナイストリップ(勝ちタイム:48秒8・牝・父:ディープサイレンス・通算2戦1勝)
[第2競走・ダート800m・7頭立て]
ラピッドリーサン(勝ちタイム:48秒1・牝・父:レギュラーメンバー・通算2戦1勝)
<佐賀>
・佐賀競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われたサラブレッド系2歳戦の勝ち馬は以下の通り。
[第2競走・ダート900m・6頭立て]
キング(勝ちタイム:55秒7・牡・父:マリエンバード・通算2戦1勝)
(担当:小林雅巳)
6月26日(土)「JRAのレースに出走した地方馬の成績」ほか [全国競馬情報]
2010/06/28(月) 13:25
●●JRAのレースに出走した地方馬の成績●●
★阪神・生田特別(第11競走・3歳以上500万円以下・芝2400m・11頭)
アイヌモシリ(笠松)9着
●●2歳戦の結果●●
・佐賀競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われたサラブレッド系2歳戦の勝ち馬は以下の通り。
[第1競走・ダート900m・7頭立て]
モエレミニスター(3番人気・勝ちタイム:56秒2・勝利騎手:佐賀の石川駿介・父:ゴールドヘイロー・佐賀の中川竜馬厩舎所属の牝2歳鹿毛馬。通算成績は3戦1勝)
(担当:小林雅巳)










