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12月31日(水)「東京2歳優駿牝馬(大井)はネフェルメモリー圧勝」他 [全国競馬情報]

2008/12/31(水) 19:01

★東京2歳優駿牝馬(大井)はネフェルメモリー、圧勝で2歳女王に

大井競馬場(晴 良)で行われた2歳女王決定戦、第32回東京2歳優駿牝馬(ダート1600m)は、ホッカイドウ競馬からの転入初戦となったネフェルメモリー(船橋)が1番人気に応え、逃げて突き放す強い競馬を見せて圧勝した。

ツインダイヤが出遅れて後方から。ネフェルメモリーがスッとハナを奪い、シアワセノレシピ、クラフィンライデン、レディカサロスと隊列が続く。フレンチマリーとピーチフィズは好位、ツインダイヤは後方から。ローレル賞を勝ったヴィクトリーパールは最後方待機。勝負どころでもネフェルメモリーの逃げ脚は衰えず、早めに2番手に上がってクラフィンライデンが迫るが、最後は逆にこれを突き放して4馬身の差をつけてゴールに飛び込んだ。

勝ちタイム1分41秒8、勝利騎手は大井・戸崎圭太。

11番人気のクラフィンライデン(川崎)が2着、3着は7番人気エロージュ(船橋)。3番人気ピーチフィズ(大井)は10着。

ネフェルメモリーは父アジュディケーティング、母ケイアイメモリー(母の父フォーティナイナー)の牝2歳鹿毛馬、船橋・川島正行厩舎の管理馬。ホッカイドウ競馬でデビューし、3戦3勝で重賞の栄冠賞を勝った。JRAの芝レースに挑戦して8着となるが、その後はフローラルカップを制して道営では4戦4勝とし、船橋に移籍。これが移籍初戦だった。通賛成績6戦5勝、重賞は3勝目。

<レース後のコメント>
1着 ネフェルメモリー(戸崎圭太騎手)
「一番人気に応えられて嬉しいです。スタートからとにかくスピードが違って、手応えもよく、不安はありませんでした。今日は本当に乗っているだけでした。これからもいい結果が残せると思います。(自身の一年の成績について)関係者の方々にいい馬に乗せて頂き、ファンの皆さんに応援してもらったおかげです。来年も応援よろしくお願いします」

(川島正行調教師)
「道営時代からこの馬を見ていて、能力があると思っていました。転入当時はやんちゃでしたがだんだん落ち着いてきましたね。調整もうまく進みましたし、ここでは力が上だと思っていました。他を行かせて2番手、と考えていましたが、他馬の行きっぷりが良くなくてハナに。道中は安心して見ていられました。来年は牡馬とも対戦することになるでしょうから、そのつもりでこれから鍛えていきます」

2着 クラフィンライデン(山田信大騎手)
「距離を心配していましたが、もちましたね。最後は苦しくなってササっていましたが…。番手の競馬でも大丈夫でした」

3着 エロージュ(五十嵐冬樹騎手)
「砂を被らずにスムーズな競馬ができました。3コーナーぐらいで下がるような感じがありましたが、しぶとく粘ってくれましたね。掛かると聞いていましたが折り合いもつきましたし。まだまだ良くなると思いますよ」

10着 ピーチフィズ(和田譲治騎手)
「ペースはよかったのですが、道中フワフワして、ハミを取りませんでした」

(取材:小塚歩)


★岩手競馬の総決算、桐花賞(水沢)はカネショウエリート優勝

水沢競馬場(小雪 不良)で行われた岩手競馬の総決算レース、第34回桐花賞(ファルブラヴ賞 ダート2000m)は、2番人気のカネショウエリートが優勝。1周目は好位の内で折り合い、2週目はジワリと外に出して、4コーナー先頭から押し切った。勝ちタイム2分7秒4、勝利騎手は村上忍。2着ヤマニンエグザルト、3着ピンクゴールドは追い込みに賭けて食い込んだ。1番人気ソーユアフロストは後方のまま10着。

カネショウエリートは父メイセイオペラ、母シルバークリエート(母の父パークリージェント)の牡4歳鹿毛馬、畠山信一厩舎の管理馬。去年までは2勝を挙げるに留まったが、今年本格化。6連勝を挙げるなど力をつけ、10月に初重賞制覇。父のメイセイオペラも1997年にこのレースを制しており、桐花賞父子制覇を果たした。通算45戦9勝、重賞2勝目。


★東海ゴールドカップ(笠松)は牝馬オグリシルクが重賞初制覇

笠松競馬場(晴 良)で行われた第37回東海ゴールドカップ(ミホノブルボン賞 ダート1900m)は、牝馬のオグリシルクが初重賞制覇を果たした。1周目スタンド前は最後方だったが、勝負どころで一気にマクり、ゴール前でエーシンアクセランを捉えた。勝ちタイム2分6秒3、勝利騎手は佐藤友則。2着エーシンアクセラン、3着カセギガシラ。1番人気リスティアダーリン5着。出走10頭中、7頭出しを敢行した伊藤強一厩舎勢は2着が最高だった。

オグリシルクは父オース、母オグリシャダイ(母の父リアルシャダイ)の牝5歳鹿毛馬、鈴木良文厩舎の管理馬。3歳時から積極的にJRAの競走に挑戦していたが、最近は休み休みの出走。これが今年4戦目だった。通算27戦5勝、重賞初制覇。


★尾張名古屋杯(名古屋)~ツルマルツイモツイ、初重賞挑戦でタイトルゲット

名古屋競馬場(晴 良)で行われた第5回尾張名古屋杯(ダート1600m)は、1番人気のツルマルツイモツイが好位をピタッと追走し、直線もしっかりと伸びて初重賞挑戦でタイトルをものにした。勝ちタイム1分43秒8、勝利騎手は加藤誓二。2着は勝ち馬に最後まで食い下がった2番人気ミキノジャズマン、3着シンコーセヴン。

ツルマルツイモツイは父スペシャルウィーク、母リオデラプラタ(母の父ノーザンテースト)の牡5歳栗毛馬、藤ヶ崎一男厩舎の管理馬。JRA18戦3勝の成績で愛知に転入。転入前にも交流競走で、名古屋競馬場で2勝を挙げていた。転入後は5戦4勝で順調にクラスを上げ、初の重賞挑戦を勝利で飾った。通算成績は24戦8勝(うち愛知所属で6戦5勝)。


★高知県知事賞(高知)は充実トサローラン、完勝で重賞4勝目

高知競馬場(晴 良)で行われた年末の大一番、グランプリ第39回高知県知事賞(ダート2400m)は、1番人気のトサローランが快勝。2周目でペースが上がっても落ち着いて、4コーナーで満を持して先頭に立ち押し切った。勝ちタイム2分52秒2、勝利騎手は中西達也。2着は2番人気ロマンタッチ、スパイナルコード3着。

トサローランは父ウイニングチケット、母コマノローラン(母の父ネヴァーダンス)の牡6歳芦毛馬、松木啓助厩舎の管理馬。通算55戦20勝、今年はペリドット特別の6着を除いては安定した成績を収めていた。重賞は4勝目。なお騎乗した中西達也騎手は、このレースで1987年のデビュー以来、通算1800勝を達成した。


★肥後の国グランプリ(荒尾)~タニノウィンザー4馬身差圧勝

荒尾競馬場(晴 良)で行われた第3回肥後の国グランプリ(ダート2000m)は中団待機の5番人気タニノウィンザーが徐々に進出、4コーナー2番手から抜け出して4馬身差の圧勝。勝ちタイム2分111秒9、勝利騎手は吉留孝司。2着に4番人気シゲルドントイケ、3着は1番人気エランセ。

タニノウィンザーは父ラムタラ、母タニノクラリッジ(母の父コマンダーインチーフ)の牡4歳栗毛馬、頼本盛行厩舎の管理馬。JRA14戦1勝で荒尾に転入、その後も勝ちきれなかったが初重賞挑戦で大仕事をやってのけた。通算成績は19戦2勝。


★大井競馬の2008年、1日平均売得金は前年比マイナス

31日で2008年の大井競馬開催が終了した。

今年の1日平均売得金は10億749万9800円で、前年比96.7%。1日平均の本場入場人員も8428人で、前年比95.2%に留まった。

特別区競馬組合の塚田修・開催執務委員長は「2009年のTCKは東京スプリント、勝島王冠の重賞2競走を新設、重賞体系の整備や小林分厩舎の坂路調教コースの着工など、今年以上に魅力あるレースの提供、強い馬作り、環境の整備に取り組んで参ります」とコメントしている。

(TCK特別区競馬組合〔大井競馬場〕のリリースによる)


★川原正一騎手へのプロスポーツ大賞功労賞の授与式を実施

兵庫所属の川原正一騎手(曽和直栄きゅう舎)が、12月25日に第41回日本プロスポーツ大賞功労賞を受賞した。

これを記念して、園田競馬場で以下の通り授与式が行われることになった。

園田競馬場の中央ウイナーズサークルにて、来年1月3日(土)の園田競馬5R終了後の実施を予定している。

(そのだけいば・ひめじけいば公式ホームページによる)


★川崎競馬の正月開催特設サイトがオープン

川崎競馬では、公式ホームページ内に“正月開催特設サイト”を開設した。

特設サイト内では、新年1月1日(祝・木)~4日(日)に行われる川崎競馬正月開催の、各種インフォメーションやファンサービス、イベントなどの見所を「かるた風」に紹介しているほか、公式サイト内では「川崎競馬所属ジョッキー正月開催PR」動画も公開している。

特設サイトはこちらからどうぞ。

(NAR地方競馬全国協会のホームページによる)


★高知競馬場で元日にエスケープハッチ引退式、ダイナブロスのお守りプレゼントなど実施

高知競馬場では1月1日(木・祝)に、以下のイベントを実施する。

・エスケープハッチ引退式
地方競馬(平地)最多勝記録を持つエスケープハッチ(牡8 田中譲二厩舎)の引退式を、1日の第3レース・本馬場入場後(午後0時05分頃)に行うことになった。

なおエスケープハッチは、あと1ヶ月田中厩舎で過ごした後、有志による支援により北海道の牧場で余生を過ごす予定。

・ダイナブロスのたてがみ入りお守りプレゼント
最多出走記録更新中のダイナブロスのたてがみ入りお守りが、先着200名に馬頭観音前で配られる。

また、300名に当たる新春福袋抽選会、またお子様にはお菓子とおもちゃのプレゼントも行われる。31日(水)の1日開催執務委員長に就任した井上オークスさんの特設ブログは3日まで更新される予定。

(高知競馬公式ホームページ・高知県競馬組合のリリースによる)


★1月1日(木・祝)~3日(土)の各地の重賞競走

1日(木・祝)は名古屋競馬場で新春杯、荒尾競馬場では門松賞と、2009年最初の重賞が2レース行われる。

2日(金)は全国9場で競馬を開催。重賞競走は、帯広競馬場で帯広記念、水沢競馬場では明け3歳の重賞競走・金杯、名古屋競馬場でも3歳馬による新春ペガサスカップが行われる。

3日(土)も競馬開催は9場、うち4場で重賞が行われる。川崎競馬場ではJpnI川崎記念の前哨戦・報知オールスターカップ。名古屋競馬場では4日連続の重賞開催を締めくくる名古屋記念。園田競馬場では新春杯、福山競馬場では福山大賞典が行われる。


●●本年もご愛顧頂きありがとうございました●●

本年も「競馬実況web」ならびに「全国競馬ダイアリー」をご愛顧頂き、ありがとうございました。
心より厚く御礼申し上げます。

来る2009年も、競馬ファンの皆様にご満足いただけるサイト作りを心がけて参ります。
引き続き変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


(担当:小塚歩)


 

12月30日(火)「東京シンデレラマイル、ミスジョーカーが初重賞制覇」 [全国競馬情報]

2008/12/30(火) 18:23

●●東京シンデレラマイル(大井)、ミスジョーカー、本橋孝太が初重賞制覇!●●

 晴れ、良馬場の大井競馬場で行われた牝馬の重賞競走=第2回東京シンデレラマイル(SIII・1600m・1着賞金1500万円・出走16頭)は、6番人気のミスジョーカーが内を突いて抜け出し、騎乗した本橋孝太騎手とともに初の重賞制覇を飾った。勝ちタイムは1分40秒7。

 スタート直後にプリュネルが落馬し、競走を中止するアクシデントが発生。シャイニングムーンが後続を引き離して逃げ、ハタノギャラン、チヨノドラゴン、カイテキセレブが先行集団を形成。1番人気のパノラマビューティは中団後方、2番人気のシスターエレキングは好位に控え、ミスジョーカーは中団のインコースを進んだ。
 シャイニングムーンとチヨノドラゴンが並んで直線に入ったが、この2頭の内側を走っていたカラ馬のプリュネルが突然外に逸走したあおりを受けて完全に先頭争いから脱落。その後ろにいたミスジョーカーがポッカリ空いた内ラチ沿いを一気に抜け出し、最後は3馬身半差をつけて勝利した。パノラマビューティは追い込んだが2着まで、3着は後方で脚をためていた8番人気のオリビアフォンテンだった。4着はギンザフローラル、5着はシスターエレキング。

 勝ったミスジョーカーは父カコイーシーズ、母シークレットアイ(その父アサティス)という血統の5歳牝馬で、船橋の矢野義幸調教師の管理馬。2005年にホッカイドウ競馬でデビューした後南関東へ転入。今年夏には準重賞クリスタルナイトカップを制して秋からは重賞路線に参戦し、9月17日の重賞トゥインクルレディー賞では2着と善戦していた。通算成績は39戦8勝。
 騎乗していた本橋孝太騎手はデビュー3年目の20歳。昨年3月から1年間は高知競馬で期間限定騎乗し、ダートグレード競走にも参戦していた。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ミスジョーカー
(本橋孝太騎手)
「重賞初制覇を自厩舎の馬で出来て良かったです。今日は落馬があったので、カラ馬の後ろにつけて行けば前が空くと思っていました。ジョーカー自身の体調もよかったです。最後は他の馬に来ないでくれ、と思って乗っていたし、ゴールの瞬間はどうやってガッツポーズをしようかと思っていました」

(矢野義幸調教師)
「馬はいい状態をキープしていたし、トゥインクルレディー賞のように内で我慢できればいいレースは出来ると思っていました。この後も牝馬路線を中心に使っていくことになるでしょう。本橋騎手にはこれで天狗にならないように、と言っておきます」

2着 パノラマビューティ (御神本訓史騎手)
「ペースが遅くて早めに仕掛けたけど、4コーナーでの不利が痛かったね」

5着 シスターエレキング (桑島孝春騎手)
「出負けしちゃったし、カラ馬を気にしながら走っていた」

9着 ダイワオンディーヌ (高野毅騎手)
「プラス10キロも具合の良い証拠だね。3コーナーで内を突きたかったけどカラ馬がいたので…仕方ないね」

競走中止 プリュネル (山崎誠士騎手)
「申し訳なかったです。戻ってきたくなかったです(苦笑)」

(取材:木和田篤)


●●ライデンリーダー記念(笠松)はニュースターガール逃げ切り勝ち●●

 笠松競馬場で行われた2歳馬の重賞競走=第12回ライデンリーダー記念(SPI・1600m・1着賞金200万円・出走10頭)は、先手を奪ったニュースターガール(阪上忠匡騎乗)が最後まで脚色衰えず逃げ切って圧倒的人気に応えた(勝ちタイム1分45秒3)。終始2番手で追走したブラックポイントが1馬身半差で2着、3着がキングゴールドオーだった。上位は1→2→3番人気の順の決着で、払戻金は3連単でも620円という堅い決着となった。

 勝ったニュースターガールは父ワレンダー、母オリオンザレモン(その父シャンハイ)という血統の牝馬で、笠松の森山英雄調教師の管理馬。通算成績は5戦4勝で、重賞は兼六園ジュニアカップ、サラ・プリンセス特別に続いて3勝目。


●●ヤングチャンピオンシップ(ばんえい)、ホクショウバンクが重賞2勝目●●

 小雪が舞う帯広競馬場で行われた2歳馬の重賞競走=第10回ヤングチャンピオンシップ(BG3・1着賞金60万円)は、2番人気のホクショウバンクが第2障害をクリアした後の直線で抜け出し、後続の追い込みを振り切って人気に応えた。2着が1番人気キタノタイショウ、3着はただ1頭の牝馬タワノアヤカ。
 ホクショウバンクは父コーネルトップ、母ファシネイション(その父ハイスピード)という血統の牡馬で、岡田定一調教師の管理馬。通算成績は16戦7勝、重賞はナナカマド賞に続いて2勝目。


●●東京2歳優駿牝馬、前日発売ではネフェルメモリー1番人気も大混戦●●

 明日大井競馬場で行われる南関東の2歳女王決定戦・第32回東京2歳優駿牝馬(SI・1600m・1着賞金2000万円)の前日発売がきょう行われた。

 単勝ではネフェルメモリーが1番人気となったが5.4倍とかなりの混戦模様。フレンチマリーとピーチフィズが5.6倍、モナクランベル7.4倍、ツインダイヤ9.3倍、ヴィクトリーパールが9.7倍で続いている。
 馬連は3-4が5.7倍で、この組み合わせだけが10倍以下。3-7と3-13が11.4倍、4-7が15.6倍と続いている。
 馬単は3→4が8.1倍で1番人気。ほとんど差が無く4→3が8.4倍で2番人気。この2通りがやや抜けており、3番人気の3→13が16.4倍。
 3連単は4→3→13が26倍で1番人気。4→3→7が27.4倍、3→4→13が27.5倍、3→4→7が28.5倍で続き、フレンチマリーかネフェルメモリーが1着に入った組み合わせが11番人気までを占めている。

<第32回東京2歳優駿牝馬 枠順>
1枠 1番 ロッソフレイバー(大井)   牝2 53 坂井英光
1枠 2番 カーリーネイト(大井)    牝2 53 的場文男
2枠 3番 フレンチマリー(船橋)    牝2 53 御神本訓史
2枠 4番 ネフェルメモリー(船橋)   牝2 53 戸崎圭太
3枠 5番 レディカサロス(大井)    牝2 53 柏木健宏
3枠 6番 ジーエスタイムリー(大井)  牝2 53 達城龍次
4枠 7番 ツインダイヤ(川崎)     牝2 53 町田直希
4枠 8番 ヴィクトリーパール(川崎)  牝2 53 佐藤博紀
5枠 9番 エンドスルー(川崎)     牝2 53 吉田稔
5枠10番 ロマ(大井)         牝2 53 張田京
6枠11番 クラフィンライデン(川崎)  牝2 53 山田信大
6枠12番 シアワセノレシピ(船橋)   牝2 53 本橋孝太
7枠13番 ピーチフィズ(大井)     牝2 53 和田譲治
7枠14番 オウシュウダイアン(船橋)  牝2 53 今野忠成
8枠15番 エロージュ(船橋)      牝2 53 五十嵐冬樹
8枠16番 モナクランベル(大井)    牝2 53 繁田健一

(南関東4競馬場ホームページによる)


●●2歳戦の結果●●

<水沢>
・第1レースでC2級の一般競走(850m)が行われ、グランデラ産駒の牡馬ヒワノオラトリオが勝った。

<大井>
★選抜馬による特別競走・たんちょう特別(1400m・1着賞金280万円・14頭)は、6番人気のナイキマドリード(御神本訓史騎乗)がハナ差逃げ切って勝った。父ワイルドラッシュ、母スイートテイスト(その父ソルトレイク)という血統の牡馬で、大井・高橋三郎調教師の管理馬。

・第5レースで行われた牝馬限定の特選競走(1600m・1着賞金200万円・14頭)は、3番手から直線で抜け出した1番人気のハニービー(桑島孝春騎乗)が5馬身差の快勝で2勝目を挙げた。父イーグルカフェ、母ベアーザプー(その父ウォーニング)という血統で、大井の橋本和馬調教師の管理馬。

・このほかに一般競走が2レース行われ、グリーンアプローズ産駒の牝馬ウインノーザと、ジェニュイン産駒の牝馬イクゾーがそれぞれ勝った。

<笠松>
・2歳2組の選抜競走(1400m・1着賞金34万円)は、2番人気のメインサンデー(伊藤強一厩舎、岡部誠騎乗)が2番手追走から抜け出して勝った。父エイシンサンディ、母モントークガール(その父Devil’s Bag)という血統の牡馬で通算7戦2勝。

・このほか2レース行われた一般戦では、スターオブコジーン産駒の牡馬アースオブアーツと、グリーンアプローズ産駒の牝馬タキノサクラがともに2勝目を挙げた。

<園田>
・園田競馬場では一般競走が2レース行われ、ショウナンカンプ産駒の牝馬ベビーワンダーと、ジョリーズヘイロー産駒の牝馬カミノヘイローがそれぞれ勝っている。


●●藤江昭徳調教師(大井)が引退●●

 大井競馬場所属の藤江昭徳調教師(48歳)は、一身上の都合により、今月31日付で調教師生活に幕を閉じ引退することになった。

●藤江昭徳(ふじえ あきのり)調教師 略歴

生年月日     昭和35年5月25日

調教師免許取得  平成11年9月29日

厩舎開業日    平成12年11月6日

調教師生活通算成績  940戦 90勝(12月30日現在)

(特別区競馬組合発表リリース)  


(担当:木和田篤、大関隼)


●●TCK女王盃~ミスジョーカー、パフィオペディラムなど出走へ●●

 1月21日(水)に大井競馬場で行われる統一ダートグレード競走(Jpn3)第12回TCK女王盃(1着賞金3000万円、ダート1800)の地方競馬からの出走予定馬が下記のとおり発表された。
 なお、JRA所属馬は1月5日に申し込みが締め切られる。

<南関東以外>(選定馬2頭)
 シンシンマーキー(金沢)
 ボールドグレイン(兵庫)
※補欠馬は順位順に、クルセイズ(岩手)、テレパシー(金沢)、ボナンザーオペラ(笠松)

<南関東所属>(選定馬9頭)
 オリビアフォンテン(船橋)
 ギンザフローラル(大井)
 シスターエレキング(船橋)
 ダイワオンディーヌ(大井) 
 チヨノドラゴン(大井)
 パノラマビューティ(船橋)
 パフィオペディラム(船橋)
 ブライズメイト(船橋)
 ミスジョーカー(船橋)
※補欠馬は順位順に、マダムルコント(川崎)、クリノソーニャ(川崎)、インカローズ(大井)、カネショウバナナ(川崎)、フクウンラブスター(川崎)、カクテルラウンジ(大井)、ベリーベリナイス(船橋)、オルビア(川崎)、ストロングライデン(船橋)、ティーケーニケ(川崎)、マルハチディーヴァ(船橋)、ジェベルロバーツ(船橋)

(TCK特別区競馬組合発表による)
 


 

12月29日(月)「東京大賞典はカネヒキリが完全復活」ほか [全国競馬情報]

2008/12/29(月) 23:20

●●東京大賞典はカネヒキリが完全復活●●

 大井競馬場で第54回・東京大賞典(GI・2000m)が行われ、カネヒキリがクビ差ヴァーミリアンをおさえて優勝した。鞍上はC.ルメール騎手。
 レースは6連勝中のブルーホークが逃げ、サクセスブロッケンが2番手、カネヒキリとボンネビルレコードが並んで追走、その直後にヴァーミリアン、ゲートが悪かったフリオーソが中団からと言う展開。ゆったりとした流れで上がり勝負となり、最後はカネヒキリとヴァーミリアンの一騎打ち。内のカネヒキリが外のヴァーミリアンに競り勝って、6つ目のGI(JpnI)タイトルを手にした。
 勝ち時計は2分4秒5と平凡だが、ゴールまでの800mで47秒4、600mで35秒4と驚異の時計を記録した。
 2着はヴァーミリアン、3着はサクセスブロッケン、4着ブルーコンコルド、5着フリオーソだった。

 カネヒキリは父フジキセキ、母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)という血統。JRA栗東の角居勝彦厩舎所属の牡6歳。通算成績は16戦10勝。


★レース後の関係者のコメント★

1着カネヒキリ <ルメール騎手>
「JCダートと同じくらい良い状態でした。スタート良く3番手につけられてスムーズに運べました。並んでからしぶといのを知っていたので、直線ではヴァーミリアンとのマッチレースになるのを待っていました。ヴァーミリアンの力も(乗ったことがあるので)知っていますし、頑張りました。メンタルも体も本当に素晴らしい馬です。これからも頑張って欲しいですね」

 <角居調教師>
「足元の心配をしながらの調整なので、一戦一戦が全力です。状態は2戦使って更に良くなっている感じでしたが、僚馬のフラムドパシオンの事故がありましたし、今日のレースも心配はしていました。
 ヴァーミリアンとの追い比べになった直線では、思わず『カネッ!!』と声が出てしまいましたね。皆さんの期待に応えられて、本当に素晴らしい馬です。
 足元に不安があるので、今後は国内のレースに専念する予定です。次はフェブラリーSを目標に調整することになりそうですね。また大井に来たいと思いますので、中央も地方も皆さん応援してください」


2着ヴァーミリアン <武豊騎手>
「負けるとしたらカネヒキリだろうと思っていました。ペースが遅いのにも対応できましたし、両方とも力は出せているのではないでしょうか。勝てなくて残念です」


3着サクセスブロッケン <内田博幸騎手>
「2番手でうまく折り合えました。馬が素直にハミを取ってくれましたね。最後は経験の差でしょう。まだ3歳ですし、これからですよ」


4着ブルーコンコルド <幸騎手>
「ゲートに入ってすぐ、いきなりスタートを切られてしまい、馬が戸惑ってしまいました。それで道中も掛かりましたし、スムーズにレースが出来ませんでした」


5着フリオーソ <戸崎騎手>
「ゲートでミスして遅れてしまいました。それで無理せず中団から行きました。終いは伸びてはいますし、収穫はあったと思います。今日はスタートが全てです」


6着ボンネビルレコード <的場文男騎手>
「この上がり時計を大井では見たことが無いですね。スローの流れには乗れましたが、上がりが速過ぎます。力の差です」


(取材:舩山陽司)


●●2歳戦の結果●●

<水沢>
・水沢競馬場では一般競走が2レース(共に1300m)行われ、C2二組はロードメイプル産駒の牡馬リュウノコーチ、C2一組はブラックホーク産駒の牝馬ダンストンメイビスが勝った。
<大井>
・大井競馬場では一般競走が2レース行われ、スターオブコジーン産駒の牡馬ビスカスラインと、サウスヴィグラス産駒の牡馬リワードプレゼンツがそれぞれ初勝利を挙げた。

<笠松>
・笠松競馬場では1400m戦が3鞍組まれ、2歳7組はアサティス産駒の牡馬オグリノーザン、2歳6組はボストンハーバー産駒の牝馬ビクトリアハーバー、2歳5組はカコイーシーズ産駒の牡馬トミノパレードが勝利を手にした。

<金沢>
・金沢競馬場で行われた2歳6組(1400m)は、ビワシンセイキ産駒の牝馬ウィンドルートが、2差5組(1500m)はシルクジャスティス産駒の牝馬ナゴミササが勝利を挙げた。

<園田>
・園田競馬場では1400m戦が2レース行われ、F5二組はスキャターザゴールド産駒の牝馬サクラメルシー、F5一組はサッカーボーイ産駒の牡馬リキファイヤーがそれぞれ勝った。


●●大晦日の注目レースの枠順●●
★水沢競馬場では岩手グランプリ=第34回・桐花賞(2000m・ファルブラヴ賞)が11頭立てで行われる。ファン投票2位のボスアミーゴは1枠1番、4位のジュリアは8枠10番。発走は15時25分。

枠馬番 馬名 <騎手>
1 1 ボスアミーゴ <村松学>
2 2 ヤマニンエグザルト <菅原俊>
3 3 カネショウエリート <村上忍>
4 4 マツリダブロッコ <南郷家>
5 5 ブラーボウッズ <高松亮>
6 6 クルセイズ <阿部英>
6 7 ソーユアフロスト <小林俊>
7 8 リュウノツバサ <菅原勲>
7 9 ピンクゴールド <沢田盛>
810 ジュリア <齋藤雄>
811 ダンディキング <草地保>


★大井競馬場では2歳牝馬による第32回・東京2歳優駿牝馬(S1・1600m)が行われる。ローレル賞を勝って連勝中のヴィクトリーパールは4枠8番、ホッカイドウ競馬で重賞を2勝しているネフェルメモリーは2枠4番。発走は16時30分。

枠馬番 馬名 <所属> 騎手
1 1 ロッソフレイバー <大井> 坂井英
1 2 カーリーネイト <大井> 的場文
2 3 フレンチマリー <船橋> 御神本
2 4 ネフェルメモリー <船橋> 戸崎圭
3 5 レディカサロス <大井> 柏木健
3 6 ジーエスタイムリー <大井> 達城龍
4 7 ツインダイヤ <川崎> 町田直
4 8 ヴィクトリーパール <川崎> 佐藤博
5 9 エンドスルー <川崎> 吉田稔
510 ロマ <大井> 張田京
611 クラフィンライデン <川崎> 山田信
612 シアワセノレシピ <船橋> 本橋孝
713 ピーチフィズ <大井> 和田譲
714 オウシュウダイアン <船橋> 今野忠
815 エロージュ <船橋> 五十冬
816 モナクランベル <大井> 繁田健


★笠松競馬場ではハンデ重賞=第37回・東海ゴールドカップ(1900m)が行われる。発走は16時30分。

枠馬番 馬名 <騎手> ハンデ
11 エーシンアクセラン <花本> 54kg
22 カセギガシラ <筒井勇> 56kg
33 アルスヴィド <島崎和> 54kg
44 オグリシルク <佐藤友> 53kg
55 ロードバクシン <高木健> 56kg
66 ボナンザーオペラ <東川公> 55kg
77 エイシンアスワン <大塚研> 56kg
78 エイシンダイオー <尾島徹> 56kg
89 リスティアダーリン <濱口楠> 56kg
810エイシンラビアン <吉井友> 55kg


★園田競馬場では始めての大晦日開催となる2歳馬による重賞=第37回・園田ジュニアカップ(1700m)が行われる。デビューから2連勝のカラテチョップは6枠8番。発走は15時55分。

枠馬番 馬名 <騎手>
1 1 ボアソルチ <渡辺博>
2 2 プリンセスジュディ <吉村智>
3 3 タマモリターン <板野央>
4 4 クロッカス <北野真>
5 5 スペシャルロッキー <有馬澄>
5 6 ホーカーシーホーク <大山真>
6 7 テンザンイチロー <永島太>
6 8 カラテチョップ <下原理>
7 9 ジョウショーリズム <川原正>
710 マリオット <木村健>
811 ハートランドハーバ <松平幸>
812 ミナミノヒリュウ <三野孝>


★高知競馬場ではグランプリ=第39回・高知県知事賞(2400m)が行われる。数少ない長距離重賞への出走馬は10頭。発走は16時00分。

枠馬番 馬名 <騎手>
1 1 イシノファイター <別府衣>
2 2 スパイナルコード <西川敏>
3 3 トサローラン <中西達>
4 4 マリスブラッシュ <上田将>
5 5 オリジナルステップ <宮川実>
6 6 ビッグインディ <赤岡修>
7 7 ロマンタッチ <西山裕>
7 8 グッドヘラクレス <目迫大>
8 9 ルタンティール <永森大>
810 バッドフォーチュン <郷間勇>


★荒尾競馬場では第3回・肥後の国グランプリ(2000m)が行われる。発走は15時55分。

枠馬番 馬名 <騎手>
1 1 コウセイカズコ <田中純>
2 2 スマートフォルム <岩永千>
3 3 ルゲルドントイケ <尾林彦>
4 4 カシノカスケード <牧野孝>
5 5 エランセ <杉村一>
6 6 ダイワマックワン <松島慧>
6 7 ケイウンヘイロー <吉田隆>
7 8 タニノウィンザー <吉留孝>
7 9 シルククリムゾン <村島俊>
810 メディアスナイパー <佐藤智>
811 テイエムデウス <宮平鷹>


●●元日の注目レースの枠順●●
★名古屋競馬場では古馬によるハンデ重賞=第48回・新春盃(1400m)が行われる。発走は15時55分

枠馬番 馬名 <騎手> ハンデ
1 1 ゴールドハートラン <小山信> 54kg
2 2 ノゾミカイザー <吉田稔> 56kg
3 3 キミガヨオー <兒島真> 56kg
4 4 サンキストゴールド <柿原翔> 56kg
5 5 ナイスソニック <清家義> 56kg
5 6 イーストローレル <横井将> 56kg
6 7 ルナアーケード <安部幸> 54kg
6 8 ゴールデンミション <今井貴> 56kg
7 9 ヒシウォーシイ <岡部誠> 56kg
710 ファストシャラポワ <大畑雅> 54kg
811 ケイアイダンシング <戸部尚> 56kg
812 ユウターアクセス <竹田秀> 56kg


★高知競馬場では福山・高知交流競走=高知市長賞(1600m)が行われる。発走は16時00分。

枠馬番 馬名 (所属) 騎手
1 1 ウォータールフラン (福山) 黒川知
2 2 フェアリーソング (高知) 西川敏
3 3 ダンシングパール (高知) 別府衣
4 4 ノボアース (高知) 中西達
5 5 モエレステイジ (福山) 松井伸
6 6 ゲイリーファング (高知) 永森大
7 7 エムエスゴールド (福山) 山田祥
7 8 エイシンボーダン (高知) 宮川実
8 9 ドッグソウレインボ (福山) 片桐正
810 メイショウハピネス (福山) 池田敏


★荒尾競馬場では3歳馬による第31回・門松賞(1500m)が行われる。発走は15時25分。

枠馬番 馬名 <騎手>
1 1 シンプルメロディ <牧野孝>
2 2 テイエムアツヒメ <宮平鷹>
3 3 クリノマシュケナダ <松島慧>
4 4 サツマシルフィ <尾林彦>
5 5 テイエムヒッカテ <山口勲> 
6 6 テイエムイッコモン <田中純>
7 7 イダテンサイレンス <吉留孝>
7 8 デンタルジェンヌ <村島俊>
8 9 イマリスター <田中良>
810 ユニオンレディー <杉村一>



(担当:舩山陽司)


 

12月28日(日)「コスモバルク有馬記念5年連続挑戦も11着」ほか [全国競馬情報]

2008/12/28(日) 22:01

●●有馬記念にコスモバルク5年連続出走も11着●●
 中山競馬場で行われたグランプリ第53回・有馬記念(GI・芝2500m)にホッカイドウ競馬のコスモバルクが出走した。5年連続で出走となるコスモバルクは6.7番手でレースをしていたが、ペースが上がったときについて行けずに11着に敗れた。鞍上は松岡正海騎手。
 
 尚、コスモバルクはこれでJRAのGI出走回数が18回となり歴代2位に並んだ。1位のステイゴールドの記録まで後1つとなった。


●●JRAの競走に出走した地方所属馬の成績●●
 阪神競馬7レース(2歳500万下・芝1600m)に出走した兵庫のクリプトンは12頭立て12着と敗れた。


●●注目レースの結果●●
・佐賀競馬場ではファン選抜馬による第24回・中島記念(2000m)が行われ、ワンパクメロが1番人気に応えて連覇を決めた。鞍上は倉富隆一郎騎手。2着はマリットチャージ、3着はカミノチカラ。
 ワンパクメロは父ブラックタキシード、母ハイパーベル(母の父ミルジョージ)と言う血統の牡5歳。通算39戦21勝。去年も今年も九州大賞典、中島記念を連勝し、重賞は通算5勝。
 2006年10月以来、2年以上に渡って佐賀記念以外では連対を外していない。

・ばんえい帯広競馬場では3歳馬による第37回・ばんえいダービーが行われ、2番人気のライデンロックが優勝し、1着賞金100万円を手にした。2着は5番人気カイセテンゼン、3着は3番人気ニシキエース。1番人気のオレワスゴイは6着だった。


●●2歳戦の結果●● 
<水沢>
・2歳C1(1400m)はブラックタキシードの牡駒クラガリレイ、2歳B2(1400m)はスリリングサンデー牡駒マルセウスオーが勝った。

<大井>
・一般戦は3鞍組まれ、1000m戦はニューイングランド牡駒アポロダークライ、1200m戦はマリエンバード牝駒マウントシャネル、1400m戦はアジュディケーティング牝駒バルバライソトートがそれぞれ勝利を挙げた。

<金沢>
1400m戦が3レース行われ、2歳4組はタイキファイヤー牝駒サイゴンプリンセス、2歳3組はマリエンバード牡駒トップオバマ、2歳2組はフサイチコンコルドの牡駒シードラゴンが優勝した。

<佐賀>
1300m戦の2歳8組はシルバーチャームの牝駒サンワードヒミコ、同じく1300mの2歳6組はニューイングランドの牡駒キングパンチが勝利を手にした。


●●東京シンデレラマイルの枠順決定●●
 30日(火)に大井競馬場で行われる牝馬限定の重賞=第2回・東京シンデレラマイル(S3・1600m)の枠順が発表された。発走は16時30分。

【枠順、馬番、馬名、性齢、負担重量、騎手】
1枠1番  オリビアフォンテン(船橋)  牝5 51 石崎隆之
1枠2番  インカローズ(大井)     牝3 51 坂井英光
2枠3番  ミッシェルラヴ(大井)    牝3 51 町田直希
2枠4番  ダイワオンディーヌ(大井)  牝5 54 高野毅
3枠5番  ギンザフローラル(大井)   牝3 51 和田譲治
3枠6番  シスターエレキング(船橋)  牝3 53 桑島孝春
4枠7番  パノラマビューティ(船橋)  牝6 52 御神本訓史
4枠8番  ハタノギャラン(船橋)    牝3 51 戸崎圭太
5枠9番  オーシャンルミナス(大井)  牝4 51 酒井忍
5枠10番 ブライズメイト(船橋)    牝3 55 山田信大
6枠11番 プリュネル(大井)      牝6 54 山崎誠士
6枠12番 シャイニングムーン(船橋)  牝6 51 張田京
7枠13番 カイテキセレブ(大井)    牝4 51 佐藤博紀
7枠14番 ミスジョーカー(船橋)    牝5 52 本橋孝太
8枠15番 カネショウバナナ(川崎)   牝4 51 藤江渉
8枠16番 チヨノドラゴン(大井)    牝5 52 吉田稔



●●ライデンリーダー記念の枠順決定●●
 30日(火)に笠松競馬場で行われる2歳馬による重賞=第12回・ライデンリーダー記念(1600m)の枠順が発表された。発走は15時20分。

【枠順、馬番、馬名、性齢、負担重量、騎手】
1枠1番   ニュースターガール(笠松)  牝2 54 阪上忠匡
2枠2番   ヘヤチョウ(笠松)      牡2 55 筒井勇介
3枠3番   キングゴールドオー(愛知)  牡2 55 兒島真二
4枠4番   ブラックポイント(笠松)   牡2 55 濱口楠彦
5枠5番   クロミツジョウ(笠松)    牝2 54 向山牧
6枠6番   カンシャクダマ(笠松)    牡2 55 岡部誠
7枠7番   ケボニト(笠松)       牝2 54 大塚研司
7枠8番   オグリフブキ(笠松)     牝2 54 佐藤友則
8枠9番   オーバーアチーバー(笠松)  牡2 55 東川公則
8枠10番  ブライトハピネス(笠松)   牡2 55 藤原幹生


●●ヤングチャンピオンシップの枠順決定●●
 30日(火)に帯広競馬場で行われる第10回・ヤングチャンピオンシップの枠順が決定した。発走は16時45分。

【枠順、馬番、馬名、性齢、負担重量、騎手】
1枠1番  ライトアーム   牡2 590 大口泰史
2枠2番  アオノレクサス  牡2 590 松田道明
3枠3番  キタノストロング 牡2 580 山本正彦
4枠4番  ホクショウバンク 牡2 600 鈴木恵介
5枠5番  キンノカミ    牡2 590 尾ヶ瀬馨
6枠6番  トモエエーカン  牡2 580 西弘美
7枠7番  タワノアヤカ   牝2 570 阿部武臣
8枠8番  ヤクモリキマル  牡2 580 安部憲二
8枠9番  キタノタイショウ 牡2 590 大河原和雄


(担当:舩山陽司)


 

12月27日(土)「ラジオNIKKEI杯でイグゼキュティヴ5着」ほか [全国競馬情報]

2008/12/27(土) 23:25

●●ラジオNIKKEI杯でイグゼキュティヴ5着●●
 阪神競馬場で行われた2歳馬による重賞=第25回・ラジオNIKKEI杯(GIII・芝2000m)に川崎のイグゼキュティヴが出走し、好位追走から5着に食い込んだ。鞍上はJRAの松岡正海騎手。
 ホッカイドウ競馬所属として、JRAの札幌2歳S2着、京都2歳Sを勝ったイグゼキュティヴは川崎競馬に移籍、河津厩舎の管理馬として、初めての出走だった。

●●2歳戦の結果●●
<水沢>
・雪が降る不良馬場で行われた2歳A2(1600m)では、父キャプテンスティーヴの牡馬マヨノエンゼルが2着に6馬身差をつけて圧勝した。ちなみに最下位7着のマクロカトリーナとは8秒1の差がついた。
 マヨノエンゼルは通算9戦3勝。南部駒賞2着などがある実力馬。

・2歳B1(1400m)では、フィガロの牝駒リリーミッションが勝った。

<佐賀>
・2歳7組(1300m)が行われ、ステイゴールドの牝駒コスモゲータイトが初勝利を挙げた。


(担当:舩山陽司)


 

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