【新潟日報賞】(新潟)伏兵フェルミスフィアが外から豪快に差し切り4勝目 [News] [News]
2022/08/06(土) 16:27

新潟11Rの新潟日報賞(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は12番人気フェルミスフィア(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒7(良)。半馬身差の2着に4番人気エルカスティージョ、さらにクビ差の3着に1番人気アルーリングウェイが入った。

フェルミスフィアは美浦・木村哲也厩舎の5歳牝馬で、父エピファネイア、母フェルミオン(母の父アグネスタキオン)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント

1着 フェルミスフィア(杉原誠人騎手)
「今日は斤量にも恵まれましたが、4コーナーではリズム良く上手く回って行けました。昇級初戦でレースが流れて前が止まったこともありましたが、頑張って走ってくれました。馬は良くなっています。競馬を覚えてきて、次のクラスでもやれると思います」

2着 エルカスティージョ(C.ホー騎手)
「枠順に恵まれませんでした。3コーナーで外にいた馬が動いていって、一緒に動かざるを得ないところがあり、それで最後、甘くなってしまいました。あれが無ければ勝っていたと思います。距離はこれぐらいが良いと思います」

3着 アルーリングウェイ(藤岡康太騎手)
「スタートは出てくれましたが、想定よりポジションが後ろになりました。道中、進路を確保するために脚を使い、最後はその差が出たように思います」

5着 レッドクレオス(内田博幸騎手)
「スタートは速くなかったので道中は慌てずジッとしていました。前が流れたのも良かったです。ジリジリと上がって行って勝ち馬の後ろにつけられました。最後は良い脚を使って伸びていました。こうした競馬をしていけばチャンスはあると思います」

【札幌日経オープン】(札幌)ハーツイストワールがゴール前で捉え切りオープン勝ち [News] [News]
2022/08/06(土) 16:22

札幌11Rの札幌日経オープン(3歳以上オープン・リステッド・芝2600m)は1番人気ハーツイストワール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分41秒5(良)。クビ差の2着に7番人気ゴールドギア、さらに1馬身差の3着に2番人気ボスジラが入った。

ハーツイストワールは美浦・国枝栄厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母レツィーナ(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント

1着 ハーツイストワール(武豊騎手)
「非常に素直で乗りやすい馬ですが、自分から走って行くタイプではありません。最後も伸びそうでジワジワという感じでした。力はありそうです」

(国枝栄調教師)
「良かったです。さすがは武豊騎手です。馬は落ち着きが出ていますが、武豊騎手が言っていたようにズブいところがあります。今後は様子を見ながらアルゼンチン共和国杯を視野に入れたいと思います」

5着 ディバインフォース(池添謙一騎手)
「流れが前の馬に向く感じになりました。休み明けで58キロで勝負どころではジリジリとした脚になってしまいました」

【柳都S】(新潟)ノーブルシルエットがしぶとく粘り切り惜敗に終止符 [News] [News]
2022/08/06(土) 16:13

新潟10Rの柳都ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は2番人気ノーブルシルエット(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒5(良)。3/4馬身差の2着に14番人気リバプールタウン、さらに2馬身半差の3着に7番人気ヴォワドアンジェが入った。

ノーブルシルエットは美浦・水野貴広厩舎の4歳牝馬で、父シニスターミニスター、母クラシックチュチュ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 ノーブルシルエット(武藤雅騎手)
「枠も良く、内の馬を見ながらレースができました。包まれるのが嫌なので早めに動いていった分、最後はきつい競馬になりましたが、最後までよく踏ん張ってくれました。惜しい競馬が続いていたので勝ててホッとしています」

2着 リバプールタウン(角田大河騎手)
「この馬の持ち味を活かせたと思います。なかなか噛み合わないレースが続きましたが、この馬はしぶとく脚を使うタイプで、今日はそういうレースができました。最後までよく頑張ってくれました」

3着 ヴォワドアンジェ(和田竜二騎手)
「流れに乗ってレースはできたのですが、道中ずっと右にもたれて走っていて、直すのにブレーキをかけることになりました。その分伸びを欠いたようです」

11着 クリーンスレイト(久保田貴士調教師)
「リズムを取る前にレースが終わってしまった感じです。コーナーを4つ回る競馬は久々でしたが、合っていないのかもしれません」

【ダリア賞】(新潟)良い脚で追い込んだミシシッピテソーロが2連勝でオープン勝ち [News] [News]
2022/08/06(土) 15:54

新潟9Rのダリア賞(2歳オープン・芝1400m)は4番人気ミシシッピテソーロ(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気フミサウンド、さらにアタマ差の3着に3番人気ブーケファロスが入った。

ミシシッピテソーロは美浦・畠山吉宏厩舎の2歳牝馬で、父ダノンバラード、母ハピネスフォーユー(母の父A.P. Indy)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ミシシッピテソーロ(木幡巧也騎手)
「今日はスタートで対応できました。スタートで出ればどこからでも競馬ができます。3コーナーで前に差を詰めて、これなら届くと思いました。反応が良くスピードがあります。これからが楽しみです」

(畠山吉宏調教師)
「この中間にゲート練習をしました。ゲートは速くはないものの、中でうるさくはならない馬です。前走後はダメージもなく、短期放牧から戻って追い切りでも良い時計が出たので使いました。小柄な牝馬ですが、性格はピリピリしない馬です。次は重賞レースになると思いますが、これから秋には牝馬限定の重賞もあるので、状態を見て決めたいと思います」

2着 フミサウンド(三浦皇成騎手)
「ゲートの中で待たされて、タイミングが合わずスタートで遅れました。道中は馬群の中で我慢して、最後に割って出て行ったのは良かったのですが、勝ち馬には並ぶことなく交わされました。切れ味の差が出ましたが、距離は延びても問題なさそうです」

3着 ブーケファロス(菅原明良騎手)
「勝ち馬は外からスムーズな競馬をしていました。今日は道中での動き出しの差でした。最後は良い脚を使って差を詰めています。距離が延びたことに対応できました。またこれからが楽しみです」

4着 シルヴァーゴースト(柴田大知騎手)
「最後は脚を使ってくれましたが、前の3頭には切れ負けしました。一回使って馬はピリッとしましたが、もっと内枠が良かったです。今日は馬場が良いだけに外枠は厳しいです」

【桑園特別】(札幌)クレスコジョケツが4角先頭から押し切り3勝目 [News] [News]
2022/08/06(土) 15:54

札幌10Rの桑園特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気クレスコジョケツ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気シンヨモギネス、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気コスモセイリュウが入った。

クレスコジョケツは栗東・木原一良厩舎の3歳牝馬で、父アメリカンペイトリオット、母スラリーアイス(母の父オレハマッテルゼ)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント

1着 クレスコジョケツ(鮫島克駿騎手)
「前走からゲートに課題がありましたが、今日はギリギリのスタートが切れました。滞在で状態が良くて、普段から乗せていただいている馬ですし、自信を持って乗っていました。強かったです」

2着 シンヨモギネス(丹内祐次騎手)
「スムーズな競馬ができましたが、あともう少しでした」

3着 コスモセイリュウ(斎藤新騎手)
「若干、最初のペースが流れているのかなと思い、急かさずに行きました。最後は大外を通りながら、良い競馬をしてくれました。勝った馬は強かったですが、この馬も良い内容で走っています」

【北辰特別】(札幌)スカイフォールが外から力の違いを見せつけ2勝目 [News] [News]
2022/08/06(土) 14:57

札幌9Rの北辰特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気スカイフォール(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。3馬身半差の2着に2番人気サルサロッサ、さらにアタマ差の3着に4番人気ジャスティンカツミが入った。

スカイフォールは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ギーニョ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 スカイフォール(横山和生騎手)
「調教でも動いていましたし、ゲートを出てから体の使い方が違ったので、自信を持って乗りました。右にもたれるなど荒削りな所はありますが、さらに良くなると思いますし、時間が解決してくれると思います」

2着 サルサロッサ(鮫島克駿騎手)
「昇級戦でしたが良い内容でした。ここ2走は状態が良くて、キープ出来ていると思います」

3着 ジャスティンカツミ(吉田隼人騎手)
「ゲートは出たなりでリズム良く運べました。3コーナーで勝った馬を見ながら行きましたが、相手の手応えが違ったのでコーナーで出られてしまいました。決め手の違いがありましたし、もう少し脚があれば良かったです。2着は欲しかったですが、1回使って感じは良かったです」

4着 コスモミローディア(丹内祐次騎手)
「良馬場でも頑張って走ってくれました」

【メイクデビュー】(新潟6R)ニシノコウフクが最後までよく伸び新馬勝ち [News] [News]
2022/08/06(土) 14:47

新潟6Rのメイクデビュー新潟(牝馬・芝1600m)は7番人気ニシノコウフク(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(良)。1馬身半差の2着に3番人気ミタマ、さらに半馬身差の3着に1番人気アルヴィエンヌが入った。

ニシノコウフクは美浦・伊藤大士厩舎の2歳牝馬で、父サトノクラウン、母ニシノマメフク(母の父スペシャルウィーク)。

レース後のコメント

1着 ニシノコウフク(三浦皇成騎手)
「調教の時から良いものがあると感じていて、厩舎の人も大事に調整してくれました。直線抜け出して物見をしましたが、楽な感じで良い形で勝てました。良いスピードがあり、今後も楽しみです」

(伊藤大士調教師)
「仕上がりよく、調教で素軽いところを見せていて、良い競馬をするだろうと思っていました。次は状態を見て考えます。新潟2歳Sは中2週になりますからどうでしょうか。大事に使っていきたいと思います」

2着 ミタマ(松山弘平騎手)
「調教通り動きが良く、最後も伸びてくれました。距離はちょうどいいと思います」

3着 アルヴィエンヌ(津村明秀騎手)
「調教でも頭を上げるなど他の馬を気にするところがあります。今日は内枠で馬を気にして進まず、ポジションが悪くなりました。最後は頑張って割って出てくれましたが、この馬の力は出し切っていません。良いものは持っている馬です」

4着 ビップクロエ(和田竜二騎手)
「ゲートは出て、良い所につけられました。まだ幼い所があり、体が緩い分、勝ち馬には切れ負けしました。初戦としては良い内容だったと思います」

【メイクデビュー】(新潟5R)フェイトが直線堂々と5馬身突き放す圧勝で新馬勝ち [News] [News]
2022/08/06(土) 14:32

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は1番人気フェイト(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。5馬身差の2着に6番人気ノエマ、さらに1馬身差の3着に4番人気コスモバラタが入った。

フェイトは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父リアルスティール、母サンタフェチーフ(母の父Wiesenpfad)。

レース後のコメント

1着 フェイト(福永祐一騎手)
「楽でした。ゲートでは少し駐立の悪い所がありましたが、上手く出てくれました。一番良い所で競馬ができて、追ってからもしっかりしていましたし、良い内容でした。トモが甘く、来年良くなりそうですが、そんな中でこういう走りが出来るのは走る馬の特徴です。大人しくリラックスできるので、距離も持たせやすそうです。素質の高さを見せましたし、じっくり育てていけばクラシック戦線に乗せて行けるなと思います」

2着 ノエマ(戸崎圭太騎手)
「まだ気持ちが若く、もう少し進んでいって欲しい所はありますが、使って良くなりそうですし、次回楽しみです」

3着 コスモバラタ(柴田大知騎手)
「ずっと追っつけ通しで、使えばピリッとしてきそうです。それでこれだけ走れたので能力がありますし、次はもっと前進できると思います」

【メイクデビュー】(札幌5R)メイクアスナッチが接戦のゴール前を制して新馬勝ち [News] [News]
2022/08/06(土) 14:20

札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1200m)は3番人気メイクアスナッチ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。クビ差の2着に2番人気セフィロ、さらに3馬身差の3着に1番人気テラステラが入った。

メイクアスナッチは美浦・武市康男厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ、母スナッチマインド(母の父ディープインパクト)。

レース後のコメント

1着 メイクアスナッチ(岩田望来騎手)
「返し馬からスピードのある馬だなと思ったので、それを生かせればと考えていました。道中は我慢出来ていました。そんなに攻めの本数をやっていないと聞いていて、追われてからモタモタしていたのはその分もあったかと思います。1回使って良くなると思いますし、今日は良い競馬でした」

2着 セフィロ(横山和生騎手)
「調教のイメージ通りでした。次へ向けては良い内容だったと思います」

3着 テラステラ(吉田隼人騎手)
「期待していましたが...。スタートは勢いがつかなかったのですが、上手く切り替えて外から上がって行けたのは良かったです。ただ、反応しませんでした。一回使って変わってくれればと思います。初戦を勝つ血統でもあっただけに残念です」

【3歳未勝利】(札幌2R)スノーフェアリーの半弟、グローバルブラッドが2馬身差の快勝で勝ち上がり [News] [News]
2022/08/06(土) 14:05

札幌2Rの3歳未勝利(ダート1700m)は2番人気グローバルブラッド(横山琉人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。2馬身差の2着に1番人気カイザーレオン、さらに3馬身差の3着に3番人気エピファニアペスカが入った。

グローバルブラッドは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母ウッドランドドリーム(母の父Charnwood Forest)。通算成績は3戦1勝。

レース後のコメント
1着 グローバルブラッド(横山琉人騎手)
「ゲートを出てくれましたし、良いポジションが取れました。手応えもずっと良かったですし、4コーナーで仕掛けるともう一回伸びてくれました。前走は芝で結果が出ませんでしたが、馬の感じからもダートが合っていますし良かったです」

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