明日の騎手変更(函館・川又賢治騎手) [News] [News]
2022/06/25(土) 18:31

明日26日(日)の函館競馬で騎乗予定だった川又賢治騎手は、落馬負傷のため以下の通り騎手変更となった。

3R 10番 イデアファイブ 川又賢治(54キロ)→▲横山琉人(51キロ)
6R 2番 ハヤブサウィッシュ 川又賢治(56キロ)→浜中俊(56キロ)

(JRAリリースによる)

【江の島S】(東京)トゥーフェイスが競り合いを制しOP入り [News] [News]
2022/06/25(土) 17:11

東京11Rの江の島S(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は5番人気トゥーフェイス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒7(良)。4分の3馬身差の2着に6番人気クロミナンス、さらにハナ差の3着に3番人気グランオフィシエが入った。

トゥーフェイスは美浦・新開幸一厩舎の4歳牡馬で、父モーリス、母マスクオフ(母の父ディープインパクト)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント
1着 トゥーフェイス(M.デムーロ騎手)
「競馬が上手になりました。自分のリズムで行ったら直線もずっと伸びてくれました。今日はうまく行きました」
(新開幸一調教師)
「自分の形で競馬ができると走りますね。スタートして直線の長い新潟コースが合っていると思います。次は新潟記念が目標です」

2着 クロミナンス(吉田豊騎手)
「惜しい競馬でした。調教師からは中団くらいでという指示でしたが、良いスタートを切ったので好位から運びました。道中もリラックスして、最後も良い伸びでしたが、残念です」

3着 グランオフィシエ(田辺裕信騎手)
「競馬が上手です。冷静に走っていました。直線も捕まえられると思いましたが、勝ち馬もしぶとかったです。終わってみれば時計も速かったですし、よく頑張っています。」

函館11Rの競走中止について [News] [News]
2022/06/25(土) 17:05

函館11レースで、6番ローレルアイリス(川又賢治騎手)は、下記疾病を発症し、最後の直線コースで転倒したため競走を中止した。
また、8番トップオブメジャー(吉田隼人騎手)は、先に転倒した6番に触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。

6番
馬:左第1指関節開放性脱臼
※予後不良
騎手:全身打撲
※函館市内の病院に搬送

8番
馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【天保山S】(阪神)ケイアイドリーがゴール前伸びてOP初勝利 [News] [News]
2022/06/25(土) 16:50

阪神11Rの天保山ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は1番人気ケイアイドリー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(良)。1馬身4分の3差の2着に4番人気シゲルタイタン、さらに1馬身半差の3着に13番人気メイショウテンスイが入った。

ケイアイドリーは栗東・村山明厩舎の5歳牡馬で、父エスポワールシチー、母アルヴェナ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は13戦5勝。

レース後のコメント
1着 ケイアイドリー(藤岡康太騎手)
「返し馬からゲート入りにかけて嫌がる素振りを見せていて、初速がつきませんでした。ですが、この距離だと追走がスムーズです。ついていけて、しっかり応えてくれました」

2着 シゲルタイタン(松山弘平騎手)
「こういう雨の馬場でしたし、スタートが良くて、自分のリズムで良い競馬をしてくれたと思いますが、今日は勝ち馬が強かったと思います」

3着 メイショウテンスイ(太宰啓介騎手)
「スッと隊列が決まって楽でしたからね。最後までしぶとかったです」

4着 タガノビューティー(石橋脩騎手)
「今日はダートで前が止まってなくて、最近はついていけてると思ったので、位置はある程度取りに行こうと思っていました。ただ、阪神だとスタートで出ていきません。こういう終いに懸ける形になり、これが持ち味ではありますが前も止まりませんし、斤量も背負うようになってますからね。いつもの競馬はしてくれていますが......状態は良かったです」

★★明日の出走取消(東京3R)★★ [News] [News]
2022/06/25(土) 16:47

明日の東京3レースに出走予定だったギャルソンアスクは、右前肢挫創のため出走を取り消した。

(6月25日 9:30 JRA発表)

【日野特別】(東京)ロードシュトロームが抜け出し久々の勝利 [News] [News]
2022/06/25(土) 16:40

東京10Rの日野特別(3歳以上2勝クラス・ダート1600m)は8番人気ロードシュトローム(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。4分の3馬身差の2着に2番人気アイリッシュセンス、さらに4分の3馬身差の3着に5番人気カセノダンサーが入った。

ロードシュトロームは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父マクフィ、母オーシュペール(母の父ダイワメジャー)。通算成績は18戦3勝。

レース後のコメント
1着 ロードシュトローム(内田博幸騎手)
「4ヶ月の休み明けでしたから、ゲートを出たなりでレースをすれば良いと思っていましたが、元気が良くてハナに行くくらいの感じでした。コントロールして2番手で抑えてレースをしましたが、前走と違って今日は57kgの斤量で強い競馬だったと思います。休んでリフレッシュできたのが良かったのではないかと思います」

2着 アイリッシュセンス(M.デムーロ騎手)
「スタートは上手く行って良い所につけられました。しかし、最後の直線で内が狭くなり、外に出す中途半端な形になって勿体ないレースでした。最後は凄く良い脚でした」

3着 カセノダンサー(石川裕紀人騎手)
「今日は斤量が52kgで、自分の競馬ができました。よく頑張っています。すぐにチャンスはあると思います」

【青函S】(函館)ヴァトレニが好位から直線押し切って快勝 [News] [News]
2022/06/25(土) 16:26

函館11Rの青函ステークス(3歳以上オープン・芝1200m)は3番人気ヴァトレニ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒6(良)。1馬身4分の3差の2着に1番人気ジュビリーヘッド、さらにクビ差の3着に4番人気マイネルジェロディが入った。

ヴァトレニは栗東・長谷川浩大厩舎の4歳セン馬で、父グラスワンダー、母チアフルスマイル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦5勝。

レース後のコメント
1着 ヴァトレニ(横山武史騎手)
「初めての騎乗と距離短縮で手探りでしたが、スタートは速かったです。逃げるか控えるかは出てから決めようと思っていましたが、結果的に控える形でした。良い内容で走ってくれましたし、強かったです」

2着 ジュビリーヘッド(横山和生騎手)
「中1週で状態が落ちているとは言いませんが、前走が良すぎました。高いレベルで安定はしています。返し馬では持っていかれるくらいでしたが、今日は落ち着いていました。力は出していましたし、頑張ってくれています」

3着 マイネルジェロディ(丹内祐次騎手)
「良いポジションを取れて、4コーナーでは良い感じでした。弾けそうな感じだったのですが、弾けきらなかったです」

4着 リンゴアメ(泉谷楓真騎手)
「函館では(この馬に)去年も乗せてもらっていましたが、道中の手応えから違っていました。ある程度の馬の感触がつかめましたし、これをきっかけに安定して走れれば良いと思います」

【水無月S】(阪神)ストーンリッジが直線で押し切ってオープン入り [News] [News]
2022/06/25(土) 16:18

阪神10Rの水無月ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は4番人気ストーンリッジ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒0(良)。2馬身差の2着に2番人気メイショウホシアイ、さらに4分の3馬身差の3着に12番人気エピローグが入った。

ストーンリッジは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は15戦2勝。

レース後のコメント
1着 ストーンリッジ(福永祐一騎手)
「今日はスタートが決まったのが大きかったです。良い位置が取れて、良い形で競馬ができました」

2着 メイショウホシアイ(岩田望来騎手)
「勝った馬の方が一枚上手でした。昇級戦でこの競馬ができたら面白いと思います」

3着 エピローグ(長岡禎仁騎手)
「ゲートを良く出てくれて、道中は内でスムーズに進められました。最後も脚を使ってくれて、良い競馬でした」

5着 エルカスティージョ(北村友一騎手)
「スタートして一歩目が上手く出られず、理想的な位置よりも後ろになってしまいました。ラストも同じ脚色で、位置取りの差が最後まで出てしまいました」

【渡島特別】(函館)ビジンが好位から競り合いを制して勝ち上がり [News] [News]
2022/06/25(土) 16:09

函館10Rの渡島特別(3歳以上2勝クラス・牝・ダート1700m)は1番人気ビジン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒3(重)。1馬身4分の3差の2着に4番人気リファインドマナー、さらに1馬身4分の1差の3着に2番人気メイショウイッコンが入った。

ビジンは栗東・武英智厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母ザフラッツ(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ビジン(池添謙一騎手)
「前回が少しキックバックを嫌がって気の悪さを出していたので、枠がポイントだなと思っていました。スタートで出して行って、1コーナーから切り替えて、あとはスムーズでした。直線ではしっかりと反応して、良い内容でした。今後はもまれる競馬がどうかだと思います」

2着 リファインドマナー(川又賢治騎手)
「自分の競馬は出来ていますし、時計も詰めています。しかし、マークされていたので仕方がありません。能力はあるので走るなと思いました」

3着 メイショウイッコン(菱田裕二騎手)
「間隔が空いて、ゲートでは少しモッサリとしていました。しかし、道中はキックバックを気にしませんでしたし、精神的に成長しています。この間隔にしては良い競馬をしています」

4着 ダイナストーン(武豊騎手)
「自分の競馬はできました。しかし、こんなに速いタイムは得意ではありません。それでもこのクラスでの目処は立ったと思います」

【清里特別】(東京)ウインアキレウスが逃げ切って3勝目 [News] [News]
2022/06/25(土) 15:54

東京9Rの清里特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は2番人気ウインアキレウス(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(良)。4馬身差の2着に1番人気レオノーレ、さらに1馬身4分の3差の3着に6番人気ゼンカイテンが入った。

ウインアキレウスは栗東・加用正厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母ウインアキレア(母の父コンデュイット)。通算成績は17戦3勝。


レース後のコメント
1着 ウインアキレウス(松岡正海騎手)
「ハナに行くのは作戦通りでした。気分良く走ってくれて、ステッキを使うところもありませんでした。上のクラスへ行っても自分の形でレースができれば楽しみだと思います」

2着 レオノーレ(川田将雅騎手)
「馬っぷりが良くなっていました。着差通り今日は勝った馬が強かったです」

3着 ゼンカイテン(M.デムーロ騎手)
「スタート上手く出て、良い形でレースができましたね。勝った馬が強すぎました」

4着 フォーヴィスム(内田博幸騎手)
「1400メートルは少し忙しかったです。ただ、ここ2戦は最後に甘くなっていましたが、今日はしっかりと伸びてくれました。時計も速かったですし、1400メートルから1600メートルを使っていって、経験を積んでいってくれれば良くなると思います」


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