【東京ジャンプS】登録馬 エイシンクリックなど14頭 [News] [News]
2022/06/19(日) 17:57

6月25日(土)、東京競馬場で行われる第24回東京ジャンプステークス(J・GIII、障害3歳上、芝3110m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:14頭】(フルゲート14頭)

エイシンクリック
ホッコーメヴィウス
マイネルヴァッサー
タイキフロリゼル
クラウンディバイダ

ゼノヴァース
テーオーソクラテス
ノストラダムス
ケイティクレバー
マイサンシャイン

ビッグスモーキー
エコロドリーム
マリオ
ビルジキール

【スパーキングレディーC】(川崎)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2022/06/19(日) 17:50

7月6日(水)に川崎競馬場で行われる第26回スパーキングレディーカップ(3歳以上JpnIII・牝馬・ダート1600m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ショウナンナデシコ(吉田隼人)
テリオスベル   (未定)
レディバグ    (未定)
レーヌブランシュ (未定)

補欠馬(予定騎手名)
キムケンドリーム (未定)
ウェルドーン   (未定)
スマートリアン  (未定)

五十嵐雄祐騎手、JRA障害通算勝利数単独9位 [News] [News]
2022/06/19(日) 17:49

五十嵐雄祐騎手(美浦・田村康仁厩舎)は、東京1Rで4番ニシノデイジーに騎乗して1着となり、JRA障害通算147勝となった。これは、長池辰三元騎手が持つJRA障害通算146勝の記録を抜き、JRA史上単独第9位の記録となる。

五十嵐雄祐騎手のコメント
「(障害通算勝利数)10位になったのも最近のことですし、ここからは記録の間隔も詰まってくると思いますので、次の記録を超えていけるようにしっかり騎乗して、勝利を積み重ねていきたいです。また、この場をお借りして関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました」

(JRAの発表による)

D.レーン騎手、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2022/06/19(日) 17:44

東京9Rで、4番レインフロムヘヴンが1着となり、D.レーン騎手は、現役101人目となるJRA通算100勝を達成した。

D.レーン騎手のコメント
「JRAで100勝できて非常に嬉しいです。毎回、日本で騎乗できることをとても楽しみにしています。また、海外でも日本の馬に騎乗して活躍することができて、とても感謝しています。2年前は無観客競馬でファンの皆様と会うことができませんでしたが、今年はこうしてファンの皆様にも会えましたし、良い雰囲気で競馬場に戻ってくることができました。これからも応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【UHB杯】(函館)マウンテンムスメがスピードを生かして逃げ切り4勝目 [News] [News]
2022/06/19(日) 17:34

函館11RのUHB杯(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は3番人気マウンテンムスメ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。クビ差の2着に2番人気シュアーヴアリア、さらに半馬身差の3着に5番人気コスモアンジュが入った。

マウンテンムスメは美浦・中野栄治厩舎の4歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ヤマガール(母の父ストーミングホーム)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント

1着 マウンテンムスメ(横山武史騎手)
「速い馬だということは分かっていましたし、この馬の長所を生かす形で逃げるレースをしました。息を入れてリラックスさせて走ることが理想ですが、今日はこの馬の地力で勝ってくれました」

2着 シュアーヴアリア(吉田隼人騎手)
「3コーナーの不利が痛かったです。内で窮屈になって、直線に向いた時に勝ち馬と差がありすぎました。馬群を縫うような形のレースは合っています」

3着 コスモアンジュ(丹内祐次騎手)
「レースの形としては良かったですし、プラス10キロの体重も以前に戻った感じで問題ありませんでした。前が止まらない馬場で、枠順の差も大きかった感じです」

4着 オメガラヴィサン(横山和生騎手)
「前が止まらない馬場で流れが向きませんでした。内枠なら結果も違ったのでしょうが、この枠でよく頑張っていると思います」

【ユニコーンS】(東京)内を突いたペイシャエスが鋭く伸び重賞初制覇 [News] [News]
2022/06/19(日) 17:11

東京11Rの第27回ユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は7番人気ペイシャエス(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。クビ差の2着に9番人気セキフウ、さらにクビ差の3着に8番人気バトルクライが入った。

ペイシャエスは美浦・小西一男厩舎の3歳牡馬で、父エスポワールシチー、母リサプシュケ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント

1着 ペイシャエス(菅原明良騎手)
「スタミナ豊富で心臓の良い馬という印象がありました。よく頑張ってくれました。これまでは逃げるか番手での競馬をしていましたが、少し1600mは忙しいと思っていたので溜める競馬を心掛けて乗りました。狙い通りの位置で競馬ができましたし、手応えも本当に良かったです。あとは進路を見つけるだけでした。重賞を勝たせてもらいましたし、今後大きいところを目指して馬と一緒に成長できたらと思います」

(小西一男調教師)
「馬込みでよく我慢してくれて、強い馬ばかりのここでよく勝ってくれました。前回も結構なペースで行った中でよく我慢していましたし、そこは父親譲りなのかもしれません。今後は様子を見て、元気ならジャパンダートダービーを考えたいと思います。折り合いはつきますし、距離が延びた方が競馬はしやすいでしょうから2000mを試してもいいかなと思います」

2着 セキフウ(M.デムーロ騎手)
「悔しいです。砂を被って気持ちが盛り上がっていました。馬は真面目で一生懸命なので、もう一段ギアが上がってずっと伸びていました。直線でも狭い所に行っても伸びてくれました。あと少しでした」

3着 バトルクライ(戸崎圭太騎手)
「前回1600mを一回使ったことで上手に走ってくれました。直線でも前走より伸びていました。もう少しスムーズだったら良かったです」

5着 タイセイディバイン(松若風馬騎手)
「競馬自体は上手なので自然体な感じで行きました。並びも良くて流れにも乗れました。しっかり走り切ってくれています。初ダートでしっかり見せ場を作ってくれましたし、今後に向けて幅が広がったと思います。ペースが速かった分最後は甘くなってしまいました」

6着 リメイク(福永祐一騎手)
「だいたいイメージ通りのポジションで良い形で運べました。調教と競馬で教えてきたことを実践できました。あと100mで失速してしまいました。距離的に少し限界があるかなと思います。1400mまで守備範囲だと思いますが、良いスピードと切れを持っています」

8着 ハセドン(横山典弘騎手)
「前走であのパフォーマンスをしたので、動きすぎた部分があって今回はその時とは違っていました。悲観する内容ではありませんし、若い馬でこれから先さらに良くなると思います」

9着 コンバスチョン(田辺裕信騎手)
「砂を被ったからというわけではありません。この流れだとあまり追走に余裕がなく、脚を溜められませんでした」

10着 ジュタロウ(武豊騎手)
「揉まれない競馬は出来ました。しかしペースが速かったので、外を回る形で苦しくなりました。色々課題がありますね」

13着 インダストリア(D.レーン騎手)
「ゲートを開けた瞬間に跳びあがって出遅れてしまいました。向正面では良いリズムで手応えも良かったです。しかし3、4コーナーでアクションが崩れてしまいました。熱中症だったみたいです」

【マーメイドS】(阪神)ウインマイティーが直線抜け出し復活の重賞初制覇 [News] [News]
2022/06/19(日) 17:10

阪神11Rの第27回マーメイドステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は10番人気ウインマイティー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気マリアエレーナ、さらにクビ差の3着に1番人気ソフトフルートが入った。

ウインマイティーは栗東・五十嵐忠男厩舎の5歳牝馬で、父ゴールドシップ、母アオバコリン(母の父カコイーシーズ)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント

1着 ウインマイティー(和田竜二騎手)
「久しぶりに乗せてもらって若い時は柔らかくてしっかりしてきて良い意味で硬さが出てきました。前走くらいから出来も上がってきて良い時に乗せてもらいました。ゲートだけ気をつけていました。馬場が良いので行けたら行きたいと思っていました。抜群の手応えでこれならと思いましたし、最後まで頑張ってくれました。出来が一番良かったと思います。また一段階上がった気がしますし、これなら強いメンバーと当たっても十分できると思います」

2着 マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)
「55キロでよく頑張りました。勝ち馬とは通った所の差もありました。牝馬重賞なら力は上位ですし、何とか一緒に重賞を取りたいです」

3着 ソフトフルート(川田将雅騎手)
「自分のリズムでしっかりと最後まで走り切ってくれました。精一杯の走りでした」

4着 リアアメリア(幸英明騎手)
「折り合いに苦労しました。1、2コーナーから頭を上げてしんどかったです。折り合いがつけばもっと良かったです」

5着 ステイブルアスク(藤岡康太騎手)
「ポジションを取りに行くつもりで出して行きましたが、行き脚がつかず後ろからになりました。でも上手に走ってくれました。最後の脚は使ってくれています」

6着 ゴルトベルク(荻野極騎手)
「内をロスなく上手に立ち回ってくれました。センスのあるところを見せてくれました」

7着 ルビーカサブランカ(岩田望来騎手)
「この馬の持ち味を出してあげられませんでした。悔いの残るレースです」

8着 ハギノリュクス(藤懸貴志騎手)
「急遽の騎乗で競馬でこの馬に初めて乗ったのですが、従順な馬で返し馬から芝の走りも良かったです。出来の良さを生かして気分良く進めようとハナに行きました。時計が速い中よく頑張っています。負傷した酒井学騎手に早く良くなってほしいです」

10着 スルーセブンシーズ(秋山真一郎騎手)
「返し馬の感じからアクションが大きく、ゴチャついたところを走らせたくないと思いました。出せる時に広いスペースのあるところに出しましたが、動けませんでした。ガツンとくるところがありませんでした」

12着 クラヴェル(北村友一騎手)
「せっかく騎乗依頼をいただいたのにこの馬の良さを生かせず申し訳ないです。3、4コーナーにかけて動いていきたくなかったのですが、流れの中で内から出されてそこでロスしてしまったのが最後まで響きました」

13着 ラヴユーライヴ(川須栄彦騎手)
「枠的にも小細工ができる枠でもなかったので、馬場の傾向を考えて今回は出していく競馬を選択しました。ポジションを取ってからも折り合いはつきました。力みもそれほどありませんでした。雰囲気は悪くありませんでした。距離なのか位置を取りに行ったら勝負どころから上がって行けませんでした。ただやろうと思った競馬は出来ました」

14着 キムケンドリーム(小沢大仁騎手)
「1着馬と2着馬を見ながらいいところでレースができましたが、勝負どころで置かれ気味になりました。久々の芝のレースに対応しきれませんでした。もともと波のある馬で、走れる時には良い競馬ができます。レースの条件がハマったところでこの馬の力を出せる競馬をしたいです」

16着 ホウオウエミーズ(松山弘平騎手)
「いいところで流れに乗れたかと思いましたが、勝ちに行った分甘さが出ました」

【多摩川S】(東京)ウインシャーロットが実力の違いを見せつけ堂々逃げ切り [News] [News]
2022/06/19(日) 16:33

東京10Rの多摩川ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気ウインシャーロット(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒4(良)。1馬身半差の2着に8番人気セルフィー、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気ワンスカイが入った。

ウインシャーロットは美浦・和田正一郎厩舎の4歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母マリアヴェロニカ(母の父ジャングルポケット)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント

1着 ウインシャーロット(石川裕紀人騎手)
「スタートセンスが素晴らしいです。ハナにはこだわっていませんでしたが、メンバーを見てもこういう競馬になるのかなと思っていました。本当はもっと流して行っても良かったのですが、この馬の瞬発力を見てみたくてこの形で運びました。想像通りの瞬発力を見せてくれましたし、強い馬の競馬ができました」

2着 セルフィー(江田照男騎手)
「このくらい走って驚かないです。前回は外枠で外を回る形になって脚が溜まりませんでした。その点今回は枠も内でしたし、イメージ通りの競馬ができました。一瞬の脚がありますしそこでうまく脚を溜めることができました」

3着 ワンスカイ(戸崎圭太騎手)
「行きっぷりが良い中でも我慢が出来ていました。ラストは一瞬の脚がありますし、それを使ってくれました」

【オークランドTRT】(阪神)メイショウフンジンが根性で伸び返しオープン入り [News] [News]
2022/06/19(日) 16:15

阪神10Rのオークランドサラブレッドレーシングトロフィー(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は2番人気メイショウフンジン(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気エマージングロール、さらにクビ差の3着に1番人気ロッキーサンダーが入った。

メイショウフンジンは栗東・西園正都厩舎の4歳牡馬で、父ホッコータルマエ、母シニスタークイーン(母の父シニスターミニスター)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 メイショウフンジン(坂井瑠星騎手)
「急遽の乗り替わりでしたが、酒井学騎手からアドバイスをもらって乗りました。一旦2着のエマージングロールに前に出られたのですが、根性が素晴らしいです。良い馬に乗せてもらいました」

2着 エマージングロール(松山弘平騎手)
「スタート良くいい形で流れに乗ってくれました。直線も一度先頭に立ちましたし、本当に力があるところを見せてくれましたが今日は勝った馬が強かったと思います」

3着 ロッキーサンダー(幸英明騎手)
「そんなに差もないので展開ひとつで勝てるところまで来ています。あとは展開ですね」

4着 モダスオペランディ(国分恭介騎手)
「内枠だと行けないのでそこを頭に入れてゲートを出ました。案の定あまり出なかったので馬のリズムを崩さないように運びました。体力はありますが、切れ味勝負では分が悪いので早目に動かしていく競馬を選択しましたが、一番きつい競馬の中よく頑張ってくれました」

5着 フィロロッソ(藤岡康太騎手)
「道中はこの馬のリズムを生かした中で運びました。最後はスペースもありましたが、ジリジリと同じ脚になってしまいました」

【町田特別】(東京)レインフロムヘヴンが長く良い脚で差し切り3勝目 [News] [News]
2022/06/19(日) 16:00

東京9Rの町田特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は1番人気レインフロムヘヴン(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒5(良)。1馬身差の2着に9番人気イヤサカ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気エルディアブロが入った。

レインフロムヘヴンは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母レディオブヴェニス(母の父Loup Solitaire)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント

1着 レインフロムヘヴン(D.レーン騎手)
「前半のペースが速くなかったので折り合うのに時間がかかりました。向正面ではリズム良く行けましたし、直線でも脚を使ってくれました。強かったです」

2着 イヤサカ(永野猛蔵騎手)
「スタートが速いですし楽に行けました。他に絡んでくる馬がいなかったのでゆったりと行けました。最後は少し甘くなるかと思いましたが、思った以上に頑張ってくれました」

3着 エルディアブロ(団野大成騎手)
「ペースが遅かったので2番手でいつでも動ける位置にいましたが、結果的にジッとしすぎてしまいました。以前のこの馬ならあの瞬発力勝負は分が悪かったですが、直線の長い東京で踏ん張ってくれました」

4着 バニシングポイント(武豊騎手)
「跳びが大きくて良い馬です。しかし手前ばかり替えていました。癖になっているのでしょうか。直線半ばでは差し切るかという勢いでしたが、少し距離が長いかもしれません」

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