【米子S】(阪神)ウインカーネリアンが力強く突き抜け6勝目 [News] [News]
2022/06/18(土) 16:51

阪神11Rの米子ステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気カイザーミノル、さらに半馬身差の3着に8番人気クラヴァシュドールが入った。

ウインカーネリアンは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母コスモクリスタル(母の父マイネルラヴ)。通算成績は17戦6勝。

レース後のコメント

1着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「オーナーをはじめ調教師、厩舎関係者の皆様に一任して頂いている中、結果を出せて良かったです。無事に終えられて良かったです。ゲートに課題がありますが、毎回こなしてくれて偉い馬です。いいところにつけられて、早々に抜け出す形でもう少し前が残ってくれたら良かったのですが、一気に入れ替わる形になり遊んでしまいました。着差以上の内容でした」

3着 クラヴァシュドール(岩田望来騎手)
「いつもの競馬とは違う形でしたが、最後までしっかり走ってくれました。これが次につながれば良いなと思います」

4着 ラセット(西村淳也騎手)
「道中、外から被されるとファイトしてくれて、いい感じでした。直線はいい感じで伸びましたが、外に馬がいなくなるとフワッとしました。馬群を縫いたかったです」

5着 エアファンディタ(松山弘平騎手)
「最後は凄く良い脚でしたが、展開が厳しかったです。もう少し良いポジションを取れればもっとやれます。能力のある馬です。前半で集中できなかった分ですね」

2022年サマーシリーズ ポイントランキング [News] [News]
2022/06/18(土) 16:37

2022年サマーマイルシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第1戦米子ステークス(L)終了時点】

1位 ウインカーネリアン 8ポイント
2位 カイザーミノル   4ポイント
3位 クラヴァシュドール 3ポイント
4位 ラセット      2ポイント

2022年サマージョッキーズシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第2戦米子ステークス(L)終了時点】

1位 浜中俊  10ポイント 
2位 三浦皇成  8ポイント
3位 鮫島克駿  5ポイント
3位 横山和生  5ポイント
5位 横山典弘  4ポイント

【スレイプニルS】(東京)伏兵テリオスベルがまんまと逃げ切りオープン勝ち [News] [News]
2022/06/18(土) 16:30

東京11Rのスレイプニルステークス(3歳以上オープン・ダート2100m)は10番人気テリオスベル(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分8秒5(良)。1馬身差の2着に9番人気サクラアリュール、さらにハナ差の3着に6番人気ゲンパチルシファーが入った。

テリオスベルは美浦・田島俊明厩舎の5歳牝馬で、父キズナ、母アーリースプリング(母の父クロフネ)。通算成績は23戦5勝。

レース後のコメント

1着 テリオスベル(江田照男騎手)
「いつも自分の形に持ち込めるかが課題です。今日は持ち込むことができました。スタミナはあり、いい感じで息を入れて走り最後まで頑張ってくれました」

2着 サクラアリュール(石川裕紀人騎手)
「今日は全てうまく行きました。最後交わせるかなと思いましたが、逃げた馬がしぶとかったです。この馬の力は出してくれたと思います」

3着 ゲンパチルシファー(津村明秀騎手)
「良いリズムで行けました。折り合いがついてハマったと思いましたが、最後に止まりました。休み明けの分でしょうか」

4着 レッドソルダード(団野大成騎手)
「休み明けでどうかと思っていましたが、内容は悪くなかったと思います。1、2コーナーで絡まれましたが、最後の直線で盛り返してくれました」

【STV杯】(函館)ダークペイジがゴール前で逃げ馬を捉え切り3勝目 [News] [News]
2022/06/18(土) 16:09

函館11RのSTV杯(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気ダークペイジ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒9(良)。3/4馬身差の2着に2番人気メイショウエニシア、さらに2馬身半差の3着に5番人気スマートルシーダが入った。

ダークペイジは栗東・吉村圭司厩舎の3歳牝馬で、父Dark Angel、母グレイトペイジ(母の父Roderic O’Connor)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 ダークペイジ(横山武史騎手)
「スタート次第で行っても、番手でも良いと思っていましたが、メイショウエニシアが速かったので控える形になりました。最後はギリギリでしたが届いてくれました。馬に感謝です」

2着 メイショウエニシア(藤岡佑介騎手)
「小細工なしでこの馬のスタイルで行きました。すんなり行けて押し切れるかと思いましたが、勝ち馬とは斤量差もありましたからね。よく走っています」

3着 スマートルシーダ(武豊騎手)
「1200mの適性はありますね。良い展開だと思ったのですが、前の2頭が強かったです。時計も速かったです」

4着 バトーデュシエル(横山和生騎手)
「よく頑張っています。少頭数で競馬がしやすかったです。悪くない内容でした」

【奥尻特別】(函館)フィデルが堂々抜け出し人気に応える2勝目 [News] [News]
2022/06/18(土) 16:01

函館10Rの奥尻特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気フィデル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒9(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気フローレスクイーンと5番人気カンティプールが同着で入った。

フィデルは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ラッキートゥビーミー(母の父Bernstein)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント

1着 フィデル(武豊騎手)
「力が一枚上でした。ただまだまだハミにモタれたリ、追ってからももっと反応しても良さそうな感じがありました。これからの馬です」

2着同着 フローレスクイーン(吉田隼人騎手)
「自分の競馬は出来ました。勝った馬は強かったですが、北海道シリーズの内に何とか勝たせてあげたいです」

2着同着 カンティプール(斎藤新騎手)
「返し馬から芝適性がありそうな走りで、斤量も52キロだったので思い切って乗りました。最後までバテずに頑張っていますし、昇級初戦でよく走ってくれました」

5着 スカイフォール(横山和生騎手)
「イメージ通りだったのですが、直線は追っても前に追い付く脚がありませんでした。ワンペース気味なのかもしれません」

【相模湖特別】(東京)大外からペイシャフェスタがまとめて差し切り3勝目 [News] [News]
2022/06/18(土) 15:47

東京10Rの相模湖特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は7番人気ペイシャフェスタ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。クビ差の2着に5番人気アンジュミニョン、さらに3/4馬身差の3着に4番人気レディバランタインが入った。

ペイシャフェスタは美浦・高橋裕厩舎の4歳牝馬で、父マクフィ、母スプリングフェスタ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は18戦3勝。

レース後のコメント

1着 ペイシャフェスタ(石橋脩騎手)
「良い時に乗せてもらったのが一番です。主戦の武士沢騎手も、溜めれば脚を使う馬だと事前に教えてくれていました。それが頭の中にありましたし、慌てないで行きました。上手くマッチしたと思います。良い脚でした」

2着 アンジュミニョン(団野大成騎手)
「レース前はテンションが上がりやすいと聞いていましたが、馬が集中してくれていました。ゲートの中でもうるさいとのことでしたが、行儀よくしていました。しぶとく脚を使っています。このレースぶりが板につけばいつかチャンスはあるでしょう」

3着 レディバランタイン(菅原明良騎手)
「ハナに行って自分のペースで運べました。引っ掛かることもなく、終いも良く頑張っています」

4着 カフェサンドリヨン(戸崎圭太騎手)
「いつもと感じは変わりませんでしたが、リズム良く行けました。もう少しでした」

【三浦特別】(東京)イグザルトが危なげなく勝ち切り2連勝 [News] [News]
2022/06/18(土) 15:46

東京9Rの三浦特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気イグザルト(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。5馬身差の2着に2番人気レッドゲイル、さらにクビ差の3着に11番人気メタスペクターが入った。

イグザルトは美浦・田中剛厩舎の3歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母インドリヤ(母の父Stormy Atlantic)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント

1着 イグザルト(D.レーン騎手)
「クラスが上がった昇級戦でしたが、十分能力でカバーできました。まだ競馬を覚えているところですが、前走より成長がみられました。更にクラスが上がっても期待できると思います」

2着 レッドゲイル(C.ルメール騎手)
「スタートして2回躓きました。勝った馬の後ろにつけたかったのですが、残念でした。最後また伸びましたが勝った馬が強かったです」

5着 リュウグウハヤブサ(津村明秀騎手)
「道中、いいリズムで行けました。この条件でもやれる馬です」

【垂水S】(阪神)イズジョーノキセキがクビ差差し切り4勝目 [News] [News]
2022/06/18(土) 15:25

阪神10Rの垂水ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は3番人気イズジョーノキセキ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。クビ差の2着に2番人気ノースザワールド、さらに3/4馬身差の3着に1番人気アールドヴィーヴルが入った。

イズジョーノキセキは栗東・石坂公一厩舎の5歳牝馬で、父エピファネイア、母キングダンサー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は20戦4勝。

レース後のコメント

1着 イズジョーノキセキ(和田竜二騎手)
「大人し過ぎるかと思いましたが、競馬ではスタート良く、思ったよりも前の位置につけられました。最後も余裕がありました。馬が落ち着いてきたのかもしれません」

4着 オールザワールド(幸英明騎手)
「追い出して前が壁になってしまいました。スムーズだったらもっと良かったのですが」

【皆生特別】(阪神)テイエムスパーダが二番手から直線抜け出して快勝 [News] [News]
2022/06/18(土) 15:16

阪神9Rの皆生特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気テイエムスパーダ(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒9(良)。2馬身半差の2着に4番人気テイエムトッキュウ、さらにクビ差の3着に1番人気ブッシュガーデンが入った。

テイエムスパーダは栗東・五十嵐忠男厩舎の3歳牝馬で、父レッドスパーダ、母トシザコジーン(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 テイエムスパーダ(国分恭介騎手)
「前走はスタートで躓いたり、イラついて馬体が減ったりしましたからね。追い切りがまとまった動きになっていて、不安はありませんでした。メンタル面を心配しましたが、スタートが決まって動じることはなかったです。1200mは良いですし、いつでも動ける位置がベストです。斤量が軽いですし馬の力で勝てました」

2着 テイエムトッキュウ(北村友一騎手)
「休み明けでしたがスタートは速かったです。テンションが高くてスイッチが入りやすい馬ですが、そこが長所でもあります。休み明けでこれだけ走ってくれたのは収穫でした。次もこのくらいのテンションで走れるといいなと思います」

3着 ブッシュガーデン(富田暁騎手)
「1200mはこなしてくれました。スタートで良い位置が取れて勝ち馬の後ろで折り合って、あとは交わすだけでしたが、開幕週で前が残る流れでした。この馬はしっかり伸びました。昇級初戦で悲観する内容ではないですし、1200mが合うと証明できました。速い流れを経験できたのは良い経験になったと思います。次はもっと楽になると思います。期待したいです」

【立待岬特別】(函館)圧倒的人気のハギノモーリスが逃げ切り2勝目 [News] [News]
2022/06/18(土) 15:15

函館9Rの立待岬特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は1番人気ハギノモーリス(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒9(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気プラソン、さらに3/4馬身差の3着に4番人気コスモアディラートが入った。

ハギノモーリスは栗東・高野友和厩舎の3歳牡馬で、父モーリス、母ハギノエスカーダ(母の父タートルボウル)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 ハギノモーリス(池添謙一騎手)
「プラス8キロで体には少し余裕がありましたが、力通りでした。緩さはだいぶ解消されてきています。ゴール板の所でジャンプするなどまだ油断はできませんが、上のクラスでもやれる馬だと思います」

2着 プラソン(藤岡佑介騎手)
「こちらの水が合うのか、追い切りの動きが良かったですし、レースでも行きっぷりが良くいい内容だったと思います」

3着 コスモアディラート(丹内祐次騎手)
「返し馬から元気がなかったです。そのあたりが影響したのかもしれません」

4着 レコレータ(泉谷楓真騎手)
「勝ち馬の後ろでいつでも動ける準備をしていたのですが、決め手が...。難しいです」

5着 ショウナンナウシカ(秋山稔樹騎手)
「ゲートで挟まれ出負けしてしまったのが痛かったです。イメージしていた競馬ができませんでした」

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