函館7Rの制裁について [News] [News]
2022/06/11(土) 18:41

函館7Rで、3番デルマアシュラ(鷲頭虎太騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、14番ザレストノーウェア(勝浦正樹騎手)および、6番タケルジャック(山田敬士騎手)の進路が狭くなった。この件について、鷲頭虎太騎手は2022年6月25日(土)から7月3日(日)まで9日間の騎乗停止となりました。

(JRA発表による)

【桑名S】(中京)伏兵エンデュミオンが豪快に最内を突き勝利 [News] [News]
2022/06/11(土) 18:22

中京11Rの桑名ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は9番人気エンデュミオン(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。1馬身差の2着に12番人気ヴィアルークス、さらに3/4馬身差の3着に5番人気シャイニングフジが入った。

エンデュミオンは栗東・清水久詞厩舎の5歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母ヒラボクビジン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は23戦4勝。

レース後のコメント
1着 エンデュミオン(秋山真一郎騎手)
「3歳の頃から期待していた馬です。以前から長い距離を使っていましたが、調教師と相談して徐々に距離を詰めていきました。馬場と返し馬の動きで、最後は内に進路を取りました。やっとここまで来た感じです」

2着 ヴィアルークス(小沢大仁騎手)
「スタート前にアクシデントがありましたが、ゲートを出てからは楽にいい位置で競馬ができました。パワーのいる馬場でこの馬もパワーで走る馬なので、今日は馬場も合っていました。前に壁を作ってひと溜めすることができました。直線もしっかり反応してくれました」

3着 シャイニングフジ(富田暁騎手)
「前走は気持ちが出過ぎていましたが、今日は折り合いもつきました。1600mの距離も合っていると思います。このクラスでも目処がつく内容でした」

5着 リッケンバッカー(岩田望来騎手)
「ゲートは良くなかったです。内が空いて後は伸びるだけだと思っていましたが、前半脚を使っていた分伸び切れませんでした」

【清洲S】(中京)サイモンハロルドが2番手から押し切り勝利 [News] [News]
2022/06/11(土) 18:03

中京10Rの清洲ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は2番人気サイモンハロルド(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。2馬身1/2差の2着に5番人気エイシンバッカス、さらに1/2馬身差の3着に3番人気ジゲンが入った。

サイモンハロルドは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父Maclean’s Music、母Cocoa Cowgirl(母の父Cowboy Cal)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント
1着 サイモンハロルド(松山弘平騎手)
「スタートしてから上手に二の脚を使って追走して、しっかり2番手で脚を溜めることができました。自分の競馬ができました。追ってからもしっかり伸びてくれて、強い競馬をしてくれました」

2着 エイシンバッカス(松若風馬騎手)
「イメージ通りのレースができました。前回待ち過ぎたら気持ちを損ねたようなところがあったので、今回は自分のペースで少々速くても、後ろの馬に脚を使わせる競馬をしようと思いました。能力のある馬で改めて力を感じました」

3着 ジゲン(岩田望来騎手)
「良い競馬をしてくれました。前残りの競馬で差し切れませんでしたが、内容的には良かったです」

4着 メイショウヒューマ(藤岡康太騎手)
「スタートが決まって、もまれないポジションを取りにはいっていますが、以前よりも道中がもうひとつ自分からという感じがなくて、ずっと促しながらでした。その中でもよく踏ん張ってくれたと思います」

【ジューンS】(東京)ヴェラアズール人気に応えてオープン入りへ [News] [News]
2022/06/11(土) 17:47

東京11Rのジューンステークス(3歳以上3勝クラス・芝2400m)は1番人気ヴェラアズール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒7(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気ブレークアップ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気レッドヴェロシティが入った。

ヴェラアズールは栗東・渡辺薫彦厩舎の5歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母ヴェラブランカ(母の父クロフネ)。通算成績は20戦4勝。

レース後のコメント
1着 ヴェラアズール(C.ルメール騎手)
「スローペースでも我慢できました。冷静に走ってくれました。その後長く脚を使いました。2400mはちょうどいいと思います。力のある馬です」

2着 ブレークアップ(戸崎圭太騎手)
「自分の競馬はできました。ゆっくりと行けて頑張ってくれました。本来は東京より小さいコースがいい馬だと思います」

3着 レッドヴェロシティ(M.デムーロ騎手)
「馬場の真ん中を伸びてくれました。頑張ってくれましたが、最後、少し遊ぶところがありました」

5着 ボーンジーニアス(田辺裕信騎手)
「今日は、道中、ためて行こうと思っていましたが、スローペースで、道中、力んで走っていました。求めていたレースとは違うものになりましたが、地力があるのでそれなりに脚を使ってくれました」

【芦ノ湖特別】(東京)ボーデンが外から差し切り惜敗に終止符 [News] [News]
2022/06/11(土) 17:46

東京10Rの芦ノ湖特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気ボーデン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。1馬身差の2着に2番人気ココリホウオウ、さらに1馬身1/2差の3着に6番人気ミズリーナが入った。

ボーデンは美浦・木村哲也厩舎の4歳牡馬で、父ハービンジャー、母ボージェスト(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 ボーデン(C.ルメール騎手)
「いつも通り、スタートは遅かったですが、道中はハミをしっかり取ってくれました。直線では良い瞬発力を見せてくれました。1600mがいいと思います」

2着 ココリホウオウ(戸崎圭太騎手)
「良いペースで先行できました。頑張って走っていますが、勝った馬が一枚上だったと思います」

4着 メイショウベッピン(菅原明良騎手)
「この馬なりにラストは脚を使ってくれました。もう少し道中のペースが流れて欲しかったです。そうすれば違った結果になったかもしれません」

5着 ラキャラントシス(永野猛蔵騎手)
「行く馬が多かったのでそれを頭に入れてました。スタートセンスは良かったです。行きたい馬を行かせて、折り合いもついていました。一回使った分、終いの脚はしっかりしてました。まだ頑張れそうですし、平坦の新潟ならチャンスがありそうです」

【函館日刊スポーツ杯】(函館) オタルエバーが楽々抜け出し準オープンへ [News] [News]
2022/06/11(土) 17:04

函館11Rの函館日刊スポーツ杯(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気オタルエバー(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。1馬身1/2差の2着に3番人気モンファボリ、さらに1馬身差の3着に13番人気グラウクスが入った。

オタルエバーは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父リオンディーズ、母ルージュクール(母の父Redoute’s Choice)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 オタルエバー(横山武史騎手)
「初めての1200mでしたが距離短縮は良かったです。馬がうまく立ち回ってくれて、この枠と開幕週の馬場でロスなく抜け出してこられました。今日のような我慢させる競馬をして勝てた事は、今後にすごく繋がると思います」

2着 モンファボリ(武豊騎手)
「レース前から落ち着いていましたし良いレースができました。今日は勝った馬が強かったです。現地滞在の1200m戦は合ってそうです」

3着 グラウクス(秋山稔樹騎手)
「今日は馬に前進姿勢があって良い位置につけられました。広いコースへ出した方が伸びますし上手くいきました。勝った馬は強かったですが、2着馬とはそんなに差はなかったですからね。馬の状態などが上手く嚙み合えば、またいい勝負になると思います」

10着 リトス(吉田隼人騎手)
「結構、流れていた中で位置を取った分もありますが、勝った馬も同じような位置にいましたから、現状では力の差があったようです。次は自分のペースで行けてどこまでやれるかでしょう」

【青梅特別】(東京)ドンカポノが好位から差し切り3勝目 [News] [News]
2022/06/11(土) 17:00

東京9Rの青梅特別(3歳以上2勝クラス・ダート1600m)は3番人気ドンカポノ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。1/2馬身差の2着に7番人気ウインジョイフル、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ニシノアジャストが入った。

ドンカポノは栗東・庄野靖志厩舎の4歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母エルクイーン(母の父Tiznow)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 ドンカポノ(三浦皇成騎手)
「ペースが速く、競馬が作りづらい展開でした。まだ、遊びながら走っていますが、タフなレースになったことが良かったと思います。最後は力強い競馬をしてくれました」

2着 ウインジョイフル(内田博幸騎手)
「クラスが上がっても着実に走っていますが、今日は相手が悪かったです。頑張って走っています。秋になればもっと良くなるのではないでしょうか」

4着 ユイノチャッキー(吉田豊騎手)
「内枠で包まれたくなくて出していったら、3、4コーナーで嚙んでしまいました。こういう形で何度か走れば、最後まで頑張れるようになるのではないかと思います」

【北海ハンデキャップ】(函館)メモリーレゾンが外から豪快に差し切り勝利 [News] [News]
2022/06/11(土) 16:32

函館10Rの北海ハンデキャップ(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は1番人気メモリーレゾン(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。1馬身1/4差の2着に15番人気ブラックデビル、さらにクビ差の3着に3番人気カフジアスールが入った。

メモリーレゾンは栗東・長谷川浩大厩舎の3歳牝馬で、父オルフェーヴル、母メモリーパフィア(母の父ノボジャック)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント
1着 メモリーレゾン(古川吉洋騎手)
「ゲートのタイミングがもうひとつでした。それでもあっさり勝ったわけですからね。コーナーはまだまだですが、直線はハンデが軽かったとは言え良い反応でした。この上がりをあっさり差し切りましたから、力があります」

2着 ブラックデビル(丹内祐次騎手)
「終いは良い脚を使ってくれました。洋芝も合っているようです」

3着 カフジアスール(角田大和騎手)
「勝ったと思いましたが...。もう少し前で競馬をするつもりでしたが、まわりも速くてあの位置からになりました。内がごちゃついていたので外を回る形でしたが、一瞬、やったと思いました。この馬も伸びていましたがトップハンデでしたし、最後は勝った馬と5キロ差の分もあったと思います」

【春日井特別】(中京)1番人気デビットバローズが先頭譲らずそのままゴールイン [News] [News]
2022/06/11(土) 15:35

中京9Rの春日井特別(3歳以上1勝クラス・芝2200m)は1番人気(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒2(良)。3/4馬身差の2着に6番人気テーオーソラネル、さらに5馬身差の3着に2番人気サクセスドレークが入った。

デビットバローズは栗東・上村洋行厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母フレンチビキニ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 デビットバローズ(川田将雅騎手)
「レースはひとりで気分を損ねないよう走らせて、無事に今日も終えることができました」

2着 テーオーソラネル(岩田望来騎手)
「良い形で競馬ができました。最後もしぶとく伸びてくれました」 

3着 サクセスドレーク(藤岡康太騎手)
「駐立を我慢してくれましたが、他馬が暴れて驚いてバランスを崩しました。スタートは遅れましたが、リカバリーしてくれました。ただ、最後は脚色が一緒になりました」

4着 メイショウサンガ(福永祐一騎手)
「太かったです。(プラス12キロ)競馬は上手に立ち回っていました」

ローズプリンスダムが競走馬登録抹消 [News] [News]
2022/06/11(土) 15:30

2017年レパードステークス(GⅢ)に優勝したローズプリンスダム(せん8歳 美浦・畠山 吉宏厩舎)は、6日9日(木曜)付けで競走馬登録を抹消しましたのでお知らせします。また、同馬は地方競馬に移籍する予定です。
なお、同馬は左前浅屈腱炎が判明し、9カ月以上の休養を要する見込みです。

(JRA発表)

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