【函館スプリントS】ビアンフェなど22頭が登録 [News] [News]
2022/06/05(日) 18:37

6月12日(日)、函館競馬場で行われる第29回函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:22頭】(フルゲート:16頭)

ビアンフェ
ナムラクレア
キルロード
ライトオンキュー
レイハリア

ヴェントヴォーチェ
ボンセルヴィーソ
プルパレイ
シゲルピンクルビー
ダイメイフジ

キャプテンドレイク
ローレルアイリス
ジュビリーヘッド
タイセイアベニール
ペプチドバンブー

以下、抽選対象馬(1/5)

イーサンパンサー
キタイ
シャンデリアムーン
ビップウインク
ファーストフォリオ

以下、除外対象馬

アスタールビー
コロラトゥーレ

【エプソムC】ザダルなど12頭が登録 [News] [News]
2022/06/05(日) 18:35

6月12日(日)、東京競馬場で行われる第39回エプソムカップ(3歳以上GIII・芝1800m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ザダル
トーラスジェミニ
シャドウディーヴァ
タイムトゥヘヴン
ジャスティンカフェ

ノースブリッジ
ヤマニンサンパ
ガロアクリーク
ハッピーアワー
トーセングラン

コルテジア
ダーリントンホール

【小金井特別】(東京)アイリッシュムーンが直線で先行馬をとらえる [News] [News]
2022/06/05(日) 18:19

東京12Rの小金井特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・ダート1600m)は1番人気アイリッシュムーン(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。2馬身半差の2着に6番人気ティケイプルメリア、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気フィナールショコラが入った。

アイリッシュムーンは美浦・武井亮厩舎の4歳牝馬で、父マクフィ、母ナスノシベリウス(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は17戦3勝。

レース後のコメント
1着 アイリッシュムーン(D.レーン騎手)
「ダートは2回目で、前回の経験が今回に繋がり、良い結果を出せました。スタート良く3番手から、リズム、手応え良く、反応も良かったです。ダートは使うたびにレベルアップできると思いますから、上のクラスでも楽しみです」

2着 ティケイプルメリア(津村明秀騎手)
「逃げることはあまり考えていませんでしたが、馬はやる気満々で行く気になっていましたから、リズム重視で行きました。勝った馬は強かったですが、4コーナーも良いリズムでしたし、前回大敗からよく巻き返してくれました」

3着 フィナールショコラ(菊沢一樹騎手)
「初めて乗せていただきましたが、レースを見ていて力は通用すると感じていましたし、スムーズな競馬で力を出してくれました。難しいところはありますが、スムーズならやれると思います」

4着 ダンツチョイス(丸山元気騎手)
「1600mがどうかと思いましたが、芝スタートは良かったです。ポジションも良いところを取れました。もう少し距離はあった方が良いと思います」

【安田記念】(東京)ソングラインが待望のGI初制覇 [News] [News]
2022/06/05(日) 18:06

東京11Rの第72回安田記念(3歳以上GI・芝1600m)は4番人気ソングライン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。クビ差の2着に2番人気シュネルマイスター、さらにアタマ差の3着に8番人気サリオスが入った。

ソングラインは美浦・林徹厩舎の4歳牝馬で、父キズナ、母ルミナスパレード(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント
1着 ソングライン(池添謙一騎手)
「何とかこの馬でGIタイトルをと思っていましたし、厩舎の期待に応えたい一心で騎乗して、ソングラインがしっかり応えてくれました。中2週というきついローテーションでしたが、しっかり攻めて追い切りもしっかり消化して、それにソングラインがよく耐えてくれて、よく頑張ってくれたと思います。
 しっかりポジションを取りたいと思っていましたし、良い形でスタートを切ってくれたので、取りに行きたいと思っていましたが、サリオスが外にいたので、この馬の動きでどうしようかと考え、そこは我慢させる判断をして、サリオスの後ろにつけました。前回うまく乗れなかったので、この馬の持ち味を出していこうと思い、4コーナー手前から出していきました。直線もステッキに反応して、よく伸びてくれたと思います。最後、グイっとひと伸びしてくれたので勝ったと思いましたし、嬉しさがこみ上げてきました。ソングラインと林厩舎とGIを一緒に取りたいと思い、そこだけだったので、今日取れて本当に嬉しく、良かった思います」

(林徹調教師)
「まだ正直地に足がつかない感じで、GI制覇の実感がないです。レースも半分見ているようで半分見ていないようで、ゴールしそうな瞬間に、これは勝てそうだということで、ようやく見ることができました。
 レースに向けては、中2週でも牡馬相手ということで、追い切り以外の運動を強くするなど、攻めた調教をしました。それに馬がよく応えてくれました。厩舎スタッフや支えてくれた装蹄師さん、獣医師さんたちに感謝です。サウジアラビアの遠征を経験して、慣れない環境で過ごしたことで精神的に強くなりました。そうした強さが、今日最後に競り勝ったことに繋がったのではないかと思います。
 この世界に入るとき、両親には反対されたのですが、こうやって(GIを)勝つことができて、両親には少しは恩返しできたのかと思います。
 とにかく今日は、レースを半分見て半分見ていないような感じだったので、次のことを考える前にレースをしっかり見て、振り返りたいと思います」
 
2着 シュネルマイスター(C.ルメール騎手)
「休み明けでもすごく良い状態でした。この馬の能力が戻ってきました。勝てなかったのは残念です。ラスト150mではすごく良い脚を使ってくれました。次走も楽しみです」

3着 サリオス(D.レーン騎手)
「良いポジションで、リズム良く競馬ができました。直線に入っても手応えが良かったです。残り300m前後では勝つ自信がありました。馬の力はすべて出し切って、ベストの競馬をしましたが、前に2頭強い馬がいました」

4着 セリフォス(藤岡佑介騎手)
「外枠からイメージ通りのレースができました。理想はサリオスの後ろ、ソングラインの位置でしたが、そこに入られてしまいました。しかし、折り合いはピッタリとついていました。追い出したら、まとめて差し切れるかなというくらいでした。しかし苦しくなって、ラスト100mで脚が上がってしまいました。その差が埋まってくればトップを目指せると思います」

5着 ファインルージュ(武豊騎手)
「ゲートがあまり速くなかったですが、その後は良いポジションにつけられました。しかし、外に出すタイミングがなくて、馬場の悪い所を通らされました。抜け出せず、もう少し外枠が欲しかったです。それでも良い馬ですし、通用すると思います」

6着 ダノンザキッド(川田将雅騎手)
「とても健康に競馬場に来られたと思いますし、その分自分から進んでの競馬を選択しました。着順はこの着順ですけど、前回よりも遥かに競馬ができたので、また改めて頑張っていけたらと思います」

7着 エアロロノア(幸英明騎手)
「持っている脚はこのクラスでも足りると思います。器用なところがないので前に行けないのですが、展開ひとつで通用すると思います」

8着 イルーシヴパンサー(田辺裕信騎手)
「二の脚がつきませんでしたし、ペースが遅くて動けないところにいました。自分で競馬を作れないタイプです。最後も、上位は前半に脚が溜まっていたので、同じ脚になってしまいました」

9着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「初めてのマイルでしたが、こなせると思って、自信を持っていました。上手にこなしてくれました。しかし最後は、脚が一緒になってしまいました」

10着 ロータスランド(M.デムーロ騎手)
「調教では動いていましたが、競馬に行くとイメージとずれていました。良い位置を取れましたが、自分であまり進んでいかず、反応が悪かったです」

11着 レシステンシア(横山武史騎手)
「1600mはやっぱり少し長いですね。今回は牡馬相手で間隔が詰まって、前回に続いて輸送が2回。外枠でもありましたし、厳しい条件が多かったですからね。ただ、地力は見せてくれたと思います」

12着 ホウオウアマゾン(坂井瑠星騎手)
「今日の馬場状態とメンバーで、自分の出せる力は出せたと思います。やりたいレースができました」

13着 ソウルラッシュ(浜中俊騎手)
「ペースが流れないと思っていたので、位置を取りたかったのですが取れず、直線は前が壁になって追えませんでした。上手く自分が誘導できませんでした。申し訳ない気持ちです」

14着 ダイアトニック(岩田康誠騎手)
「結果的には、迷いなくハナに行くべきでした。スタートしてから3コーナーまでが力んでしまったので、今日はそこが敗因ですね」

15着 ヴァンドギャルド(岩田望来騎手)
「イメージ通りのレースはできたのですが、最後に伸び切れなかったのが残念でした。ただ、直線で邪魔されるところもありましたし、全部力を出し切れたかというと、そうではないのですが。またこの舞台でリベンジしたいです」

16着 カラテ(菅原明良騎手)
「少し内枠すぎました。外から自分から動いていくようなレースがしたかったのですが、内枠だったのでそれができませんでした。馬の雰囲気はとても良かったです」

17着 カフェファラオ(福永祐一騎手)
「道中は良いリズムで、前向きさもあって走れていました。良い形でした。ただ芝の分、抜け出す時に隣の馬を気にするところがあって、ダートでは集中できていたのですが、芝の分、抜け出すのに時間がかかりました。芝ではどうしてもトップスピードが足りないところは感じました。東京1600mというコース形態は良いと思います」

18着 カテドラル(戸崎圭太騎手)
「ゲートはいつもより出てくれました。ブリンカーを着けて行きっぷりも良かったです。しかし、追ってから馬の雰囲気が良くなかったです」

【松風月S】(中京)オーロラテソーロが後続の猛追を振り切る [News] [News]
2022/06/05(日) 16:46

中京11Rの松風月ステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は3番人気オーロラテソーロ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。クビ差の2着に12番人気ノンライセンス、さらに半馬身差の3着に2番人気チェーンオブラブが入った。

オーロラテソーロは美浦・畠山吉宏厩舎の5歳牡馬で、父Malibu Moon、母For Passion(母の父Not For Love)。通算成績は27戦6勝。

レース後のコメント
1着 オーロラテソーロ(鮫島克駿騎手)
「もまれないレースをすれば強い馬だということは分かっていました。今日は内枠で外に速い馬がいるのがポイントでしたが、そこはうまくいきました。時計が示す通り、能力の高い馬です。今後は重賞や交流重賞にチャレンジしても、十分良い勝負ができると思います。今日は状態もすごく良かったと思います」

2着 ノンライセンス(松田大作騎手)
「元々能力の高い馬で、状態さえ戻ればやれる馬だと思っていました。陣営から、かなり状態が戻っていると聞いていましたし、チャンスはあると思っていました。もうひと押しでした」

3着 チェーンオブラブ(松山弘平騎手)
「すごく良い馬です。海外帰りでもスタートをうまく出てくれて、良いレースをしてくれました。最後は勝ち馬と同じような脚色になりましたが、しっかり伸びて力を見せてくれました」

4着 ロードラズライト(酒井学騎手)
「今週のダートは時計が速く、後ろからでは勝負にならないと思っていました。前回、川須騎手が内側の前の方の位置でレースをしてくれましたので、今日も内目の枠から前の方でレースをしました。ラチを頼る感じの馬ですが、少しラチから離して追い出すと、ジリジリ伸びてくれました」

【麦秋S】(東京)タイセイサムソンが連勝でオープン入り [News] [News]
2022/06/05(日) 16:09

東京10Rの麦秋ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気タイセイサムソン(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(良)。2馬身半差の2着に8番人気ゴールドパラディン、さらにクビ差の3着に5番人気スカーレットスカイが入った。

タイセイサムソンは美浦・奥村武厩舎の4歳牡馬で、父メイショウサムソン、母マイユクール(母の父バゴ)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 タイセイサムソン(横山和生騎手)
「2勝クラスでずっと教えてきたことが、前回と今回のレースで生きています。着順が悪かったことが無駄ではなかったです。3コーナーで我慢できたことが、最後の伸びに繋がりました。返し馬までは落ち着いていたのですが、ゲート裏でのテンションの上がり方などは、まだ安心できないところがあります。ただ、持っているポテンシャルは相当なものだと信じていますし、うまくこの馬と一緒に成長していきたいです」

2着 ゴールドパラディン(幸英明騎手)
「1400mでも最後までしっかり走っていました。自分の馬も伸びていますが、勝った馬は強かったです」

5着 ファイアランス(福永祐一騎手)
「差し(の脚質)が板についてきたように思います。好位差しの競馬を視野に入れてやってもいいと思います」

10着 ナンヨーアイボリー(C.ルメール騎手)
「ゲートの中で座っていました。スタートで遅れて後ろからになりました。小さな馬で、砂を被るのを嫌がります。外枠の方が良いかもしれません」

【高山S】(中京)イクスプロージョンがゴール前で抜け出す [News] [News]
2022/06/05(日) 16:03

中京10Rの高山ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気イクスプロージョン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。1馬身半差の2着に6番人気ストリクトコード、さらにアタマ差の3着に7番人気ホウオウエクレールが入った。

イクスプロージョンは栗東・杉山晴紀厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ファシネイション(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 イクスプロージョン(和田竜二騎手)
「中団からのレースになりましたが、前回のレースと同様に、仕掛けると良い感じで伸びてくれました。今日はただ勝つだけではなく、上のクラスでも楽しみな勝ち方でした」

2着 ストリクトコード(富田暁騎手)
「良いポジションが取れて、あとは進路さえできればというレースでしたが、なかなか進路がなく、最後だけのレースになりました。それでも反応して、よく伸びてくれました。馬は力があります。もう少しうまく乗ってあげられれば良かったのですが」

4着 セファーラジエル(藤岡康太騎手)
「調教にも乗せていただいて、長く脚を使えるイメージでした。今日はある程度ポジションを取りにいきましたが、道中も我慢して走ってくれました。今日のような形が板につけば、もっとやれそうです」

5着 メイショウボサツ(柴山雄一騎手)
「今日はゲート内でも大人しく、うまくゲートを出てくれました。向正面でもう少し上がっていきたかったのですが、少し中途半端なレースになってしまいました。それでもよく走っています。このクラスでもやれそうです」

【ホンコンJCT】(東京)ピュアブレンドが2番手から押し切る [News] [News]
2022/06/05(日) 15:20

東京9Rのホンコンジョッキークラブトロフィー(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は4番人気ピュアブレンド(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒3(良)。クビ差の2着に3番人気モンテディオ、さらに半馬身差の3着に1番人気ドゥラドーレスが入った。

ピュアブレンドは美浦・中川公成厩舎の5歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ウルトラブレンド(母の父Richly Blended)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ピュアブレンド(池添謙一騎手)
「ゲートの中でガタガタとして、立ち上がるような仕草を見せていましたが、タイミングの良い時にゲートが開いて、良いスタートを切ってくれました。ハナに行った馬の後ろの2番手で、良いところにつけられました。我慢していた分、直線でも反応してくれました。よく頑張ってくれています」

2着 モンテディオ(武豊騎手)
「思い通りのレースはできました。直線半ばでも一生懸命走ってくれましたが、最後は決め手の差が出ました」

3着 ドゥラドーレス(福永祐一騎手)
「スタートからある程度(気持ちを)乗せていきました。スローペースで縦長の展開の中、最後は地力だけで走っていましたが、届きませんでした」

4着 シーリアスラブ(川又賢治騎手)
「スローペースで良いところを取れました。しかし最後は坂で止まってしまいました。仕上げがまだ目一杯ではなく、使って良くなると思います。次に繋がる内容でした」

5着 サトノフォーチュン(戸崎圭太騎手)
「少し伸び切って走っていました。ペースが遅かったとはいえ、直線では浮いたような走りで、最後は内にささってしまいました」

【一宮特別】(中京)断然人気のボルドグフーシュが直線でまとめて差し切る [News] [News]
2022/06/05(日) 14:56

中京9Rの一宮特別(3歳以上2勝クラス・芝2200m)は1番人気ボルドグフーシュ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒6(良)。2馬身差の2着に2番人気タガノカイ、さらに2馬身差の3着に5番人気ダディーズトリップが入った。

ボルドグフーシュは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母ボルドグザグ(母の父Layman)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 ボルドグフーシュ(松山弘平騎手)
「枠も良く、前の馬を見ながら自分のリズムで行けました。良い脚を使う馬ですから、そういう競馬を心掛けて乗って、しっかり脚を使ってくれました。強い競馬だったと思います」

2着 タガノカイ(藤岡康太騎手)
「自分の競馬をして、最後もしっかり脚を使っています。今日は相手が強かったです」

3着 ダディーズトリップ(菱田裕二騎手)
「強い逃げ馬を見ながら、その後ろからのレースを考えていました。その通りのレースができました。しっかり頑張りました。力があります」

4着 メタルスパーク(柴山雄一騎手)
「今日はゲートの中であまり大人しくなくて、立ち遅れ気味になりました。それでも最後まで頑張って走ってくれました。今後もこのくらい安定して走れれば良いと思います」

【メイクデビュー】(東京6R)クラックオブドーンが新馬勝ち [News] [News]
2022/06/05(日) 14:30

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は1番人気クラックオブドーン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。ハナ差の2着に7番人気ロードディフィート、さらにクビ差の3着に6番人気ノーブルランが入った。

クラックオブドーンは美浦・中舘英二厩舎の2歳牡馬で、父サトノクラウン、母クラックシード(母の父キングカメハメハ)。

レース後のコメント
1着 クラックオブドーン(福永祐一騎手)
「スタートがもうひとつでしたが、二の脚でリカバリーしてくれました。初戦から動ける身のこなしで、相手もしぶとかったですが、しっかり勝ち切ってくれました。1400mの競馬でも、勝ち切るスピードを見せてくれたと思います。お父さん(サトノクラウン)とは違うタイプですが、サトノクラウンにとっても良い形でスタートできたと思います」

2着 ロードディフィート(岩田望来騎手)
「ゲートからコーナーまで3番手につけられました。フラフラする面がありましたが、直線に向いてからうまく反応してくれました。最後は少し苦しくなりましたが、次に繋がるレースだったと思います」

3着 ノーブルラン(津村明秀騎手)
「ゲートの音にびっくりして遅れましたが、その後は落ち着いて走ってくれました。追うたびに加速してくれて、次に繋がるレースだったと思います」

4着 ドンデンガエシ(横山武史騎手)
「調教の動きから、まだ緩いと思っていました。初戦向きというよりも、これから(数を重ねて)という感じです」

5着 オースピス(菅原明良騎手)
「スタートが良かったので、無理に控えずにハナに行きました。よく頑張っていますが、東京よりも直線の短い競馬場の方が良いかもしれません」

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