オーソリティ、骨折が判明 [News] [News]
2022/06/30(木) 19:59

2021年のアルゼンチン共和国杯(GII)などに優勝したオーソリティ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)は、右第3中手骨々折を発症していることが判明した。なお、休養期間については未定。

(JRA発表)

坂井瑠星騎手、英仏への海外渡航届を提出 [News] [News]
2022/06/30(木) 14:09

坂井瑠星騎手が、以下の期間でのイギリスとフランスへの海外渡航届を提出した。

★7月4日(月)から7月11日(月)
→イギリスへジュライカップ騎乗のため

★7月25日(月)から7月29日(金)
→イギリスへサセックスステークス騎乗のため

★8月1日(月)から8月15日(月)
→フランスへモーリスドゲスト賞およびジャックルマロワ賞騎乗のため

(JRA発表による)

レシステンシア、骨折が判明 [News] [News]
2022/06/30(木) 11:03

2019年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)などを制しているレシステンシア(牝5歳、栗東・松下武士厩舎)は、左第1指骨剥離骨折が判明した。

今後は、3か月以上の休養を要する見込み。

(JRA発表による)

【2022年7月の実況担当】3年ぶり!ラジオNIKKEI賞が有観客で行われます。福島の皆さん、一緒に楽しみましょう! [実況アナ!] [実況アナ!]
2022/06/29(水) 23:00

<2022年 7月の実況担当予定>


7月2日(土)
[福島] 1R-6R 米田元気 / 7R-12R 中野雷太
[小倉] 1R-6R 山本直 / 7R-12R 檜川彰人
[函館] 1R-6R 小林雅巳 / 7R-12R 山本直也


7月3日(日)
ラジオNIKKEI賞 CBC賞 巴賞
[福島] 1R-6R 大関隼 / 7R-12R 小塚歩
[小倉] 1R-6R 三浦拓実 / 7R-12R 山本直
[函館] 1R-6R 山本直也 / 7R-12R 小林雅巳


7月9日(土)
マリーンS
[福島] 1R-6R 山本直也 / 7R-12R 小林雅巳
[小倉] 1R-6R 三浦拓実 / 7R-12R 山本直
[函館] 1R-6R 米田元気 / 7R-12R 佐藤泉


7月10日(日)
七夕賞 プロキオンステークス
[福島] 1R-6R 小塚歩 / 7R-12R 山本直也
[小倉] 1R-6R 三浦拓実 / 7R-12R 檜川彰人
[函館] 1R-6R 佐藤泉 / 7R-12R 米田元気


7月16日(土)
函館2歳ステークス
[福島] 1R-6R 中野雷太 / 7R-12R 山本直也
[小倉] 1R-6R 檜川彰人 / 7R-12R 三浦拓実
[函館] 1R-6R 小塚歩 / 7R-12R 大関隼


7月17日(日)
函館記念 福島テレビOP
[福島] 1R-6R 米田元気 / 7R-12R 中野雷太
[小倉] 1R-6R 山本直 / 7R-12R 檜川彰人
[函館] 1R-6R 大関隼 / 7R-12R 小塚歩


7月23日(土)
[福島] 1R-6R 小林雅巳 / 7R-12R 大関隼
[小倉] 1R-6R 山本直 / 7R-12R *檜川彰人
[札幌] 1R-6R 中野雷太 / 7R-12R 佐藤泉


7月24日(日)
中京記念 ジュライS
[福島] 1R-6R 山本直也 / 7R-12R 小林雅巳
[小倉] 1R-6R 檜川彰人 / 7R-12R 山本直
[札幌] 1R-6R 佐藤泉 / 7R-12R 中野雷太


7月30日(土)
新潟ジャンプステークス
[新潟] 1R-6R 米田元気 / 7R-12R *中野雷太
[札幌] 1R-6R 小林雅巳 / 7R-12R 小塚歩


7月31日(日)
アイビスサマーダッシュ クイーンステークス
[新潟] 1R-6R 中野雷太 / 7R-12R 米田元気
[札幌] 1R-6R 小塚歩 / 7R-12R 小林雅巳


※変更になる場合があります。

【帝王賞】(大井)メイショウハリオが追い比べを制して戴冠 [News] [News]
2022/06/29(水) 20:42

29日(水)、晴・良馬場の大井競馬場で行われた上半期のダート界を締め括る大一番、第45回帝王賞(JpnI・2000m・出走9頭)は、先団を見ながら運んだ5番人気のメイショウハリオが直線広がった追い比べを制し、初のビッグタイトル獲得を果たした。勝ちタイムは2分03秒3。

直線内に進路を取って伸びた3番人気チュウワウィザード(JRA)がクビ差で2着、さらに1馬身1/2差の3着に2番人気のオメガパフューム(JRA)が続き、1番人気のテーオーケインズは3着から4馬身離れた4着だった。5着クリンチャーまでJRA勢が占めて、地方馬はノンコノユメ(大井)の6着が最高だった。

勝ったメイショウハリオは父パイロ、母メイショウオウヒ(その父マンハッタンカフェ)という血統の5歳牡馬で通算成績は17戦7勝(うち地方1戦1勝)。重賞は昨年のみやこステークス、今年のマーチステークスに続いて3勝目。騎乗した浜中俊騎手は帝王賞初制覇、管理するJRA栗東・岡田稲男調教師は2003年の開業から20年目で中央・地方通じて初のJpnI(GI)制覇となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 メイショウハリオ(浜中俊騎手)
「気持ち良かったです。ありがとうございます。テーオーケインズの後ろで競馬をしようと思っていたので、思いのほか道中は理想通りの展開で、直線に向くまでは自分の中で一番理想的なプランで来ていたので、最後は頑張ってくれという感じで追っていました。展開としては大方こうなるか、テーオーケインズが先に行くかだろうと思っていましたが、この馬にとっては思った通りのポジションだったと思います。しっかり追ってから伸びてくれる馬ですし、真っ先に先頭に立ってしまったのですが、内から外から馬が迫ってきても、歯を食いしばってしのいでくれました。馬に感謝したいですね。今日のメンバー相手に勝てた、というのは本当に大きな自信になったので、次のレースにも期待したいです」

1着 メイショウハリオ(岡田稲男調教師)
「これだけの大きなレースを初めての挑戦で勝てて喜んでいます。良い展開で、前に行く馬がいて、その後につけられました。ジョッキーもそれを狙っていましたし、とても良いレースでした。浜中騎手は馬の癖をよく知っているので、その時その時の状況に対応できるようにしてほしいと話をしました。馬はいつもと変わらず元気で、ヤンチャなところを見せる装鞍所でした。今後はオーナーと相談したいと思います。このメンバーでこのレースを勝てて、馬の自信にもつながります。これからも大きいレースで良いパフォーマンスを見せてくれたら良いですね」

2着 チュウワウィザード(川田将雅騎手)
「ドバイ帰りできつい中でも、しっかりと自分の能力を出しています。2着でしたが、とても良い内容で頑張ってくれました」

3着 オメガパフューム(ミルコ・デムーロ騎手)
「競馬は上手くいったと思いました。スタートはいつもより速く出ましたし、展開も速く、内容は完璧でした。チャンスがあると思って、川田騎手の馬(チュウワウィザード)を見ながら進めました。直線では手前を替えて伸びてくれましたが、メイショウハリオがさらに伸びて、馬の気持ちがなくなり、最後はファイトしてくれませんでした」

4着 テーオーケインズ(松山弘平騎手)
「支持をして頂いたのですが、結果を出せずに申し訳ありませんでした。枠は良かったですし、良い形で流れに乗ったのですが...」

5着 クリンチャー(森泰斗騎手)
「3番手からプレッシャーをかけられ、先行勢には苦しい競馬になってしまいました。チャンスを頂いたのに残念です。申し訳ありません」

9着 オーヴェルニュ(福永祐一騎手)
「思ったより他の馬に絡まれてしまいました。ペースを落とそうとしたら、外から来られる形になり、息を入れたいところで入れられませんでした。先行勢にはきつい流れになりました」

(取材:米田元気)

【ラジオNIKKEI賞】美浦レポート ベジャール [News] [News]
2022/06/29(水) 11:40

7月3日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞に出走を予定しているベジャール(牡3歳、美浦・田中博康厩舎)について田中博康調教師のコメントは以下の通り。

「前走の毎日杯はいつものことながら出負けして、二の脚でリカバリーすることが出来ました。しかし、途中から絡まれて厳しい展開になりました。それでも根性を見せてしっかりと走ってくれました。そのあとは日本ダービーに出走することは出来ないと思い、中京の白百合ステークスも考えましたが体調が整わず、無理をせず早めに目標をこちらに切り替えました。

今朝の追い切りはもう中身が整っていたので終いの反応を確かめる程度でした。リズムがとてもいい追い切りでした。中山は経験していますが小回りコースの福島は初めてです。大型馬で向いているかと言われたら何とも言えないところですが、機動力があり、これまで初めて走るコースでもしっかり走っているので心配はしていません。

大型馬でこれだけスピードが出る馬もあまりいないと思います。まだ体質も弱いのですが、それでこれだけのパフォーマンスを見せるのですからポテンシャルは高い馬です。暑くなって馬にとっては不快な環境になってきましたが、厩舎でも元気でたくましさを見せています。ハンデの56キロは見込まれたと思っていますが、大きい馬ですから苦にせず走ってくれるでしょう。

私の厩舎はまだ重賞を勝っていませんが、今回はチャンスがあると思っています」

(取材:小林雅巳)

【ラジオNIKKEI賞】美浦レポート ソネットフレーズ [News] [News]
2022/06/29(水) 11:38

7月3日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞に出走を予定しているソネットフレーズ(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)について津村明秀騎手のコメントは以下の通り。

「先週の一週前の追い切りで初めて乗りました。どういう感じなのか確かめたかったのですが、乗る前のイメージより乗りやすい馬で、終いも反応してくれたので良いイメージを持つことが出来ました。

今朝の追い切りは併せ馬でした。私はソネットフレーズと併せた馬に乗り、追いかける形で見ていましたが、先週よりもシャープな動きでした。この暑さの中バテることなく、落ち着きもあって良い状態で出走出来ると思います。

今回は初めての福島コースですが、右回りも経験しているので気にはしていません。初めての1800メートルの距離もむしろいいかもしれないと思っています。4回コーナーを回ることについてはやってみないと分かりませんが、大丈夫だと思います。

ハンデは54キロになりましたが、重賞で2着になった実績もあるので仕方ないところでしょう。

この馬の良さはデビュー戦を見て思いましたが、長くいい脚を使うところだと思います。レースではその長所を前の位置から生かせたらいいと思っています。この夏の福島開催は無観客ではなくファンが入るので、1週目からいいところを見せてアピールしたいと考えています」

(取材:小林雅巳)

【ラジオNIKKEI賞】美浦レポート ボーンディスウェイ [News] [News]
2022/06/29(水) 11:32

7月3日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞に出走を予定しているボーンディスウェイ(牡3歳、美浦・牧光二厩舎)について牧光二調教師のコメントは以下の通り。

「前走の皐月賞はいい競馬でしたが、外を走る馬が有利な馬場となり、そのあたりは残念でしたがよく頑張ってくれたと思っています。その後は一度休ませて、こちらに戻って順調に調教をこなしてきました。それほど浮き沈みのない馬なので状態は変わらず、心配はしていません。

今朝の追い切りはウッドチップコースでの3頭併せでした。先週きっちりとやっているので今朝は調整程度で、いつもと変わらずいい感じでした。この馬の良さは、騎手も言っているように操縦性の良さにあると思います。

今回のコースは2歳の時に走っているので特に問題はありません。ハンデの55キロについてもそんなに考えるところはありません。ここで結果を出して秋につなげたいと思っています」

(取材:小林雅巳)

【ラジオNIKKEI賞】栗東レポート サトノヘリオス [News] [News]
2022/06/29(水) 10:58

7月3日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)に出走予定のサトノヘリオス(牡3、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「(皐月賞は)一線級の相手との勝負だったのですが、位置取りとか展開とかいろいろあって、結果が出せなかったと思っています。

(中間は)前走後、山元トレセンへ次走の予定を決めずに放牧に出したのですが、疲れが残っておらず、具合が良いということで、ラジオNIKKEI賞への参加を決めました。1ヶ月前くらいに栗東へ戻りました。暑いのですが、順調に来ています。

(1週前追い切りは)岩田望来騎手が乗って、CWで3頭併せ、しっかり負荷がかかるようにやりました。今日は身体が出来ているので、今日も岩田望来騎手に乗ってもらって、CW単走で終いだけ重点にサッとやったのですが、良い動きだったと思います。牧場から良い感じで戻ってきて、上手くいっていると思います。

気性的には前向きなところがありますが、そこは変わっておらず、身体もちょっと大人の身体になったというか、筋肉がついて、より逞しくなったと思っています。

前進気勢旺盛な馬なので、コーナー4つの方がコーナーで息も入りやすいし、競馬もしやすいと思っています。

(ハンデの55キロは)若干、他の馬との兼ね合いを見ると背負わされたと思いますが、もらったハンデでやるしかないと思っています。

内側にどこかで潜り込みたいと思っているので、内枠が良いかなと思っています。

春はなかなか結果を出せませんでしたが、夏場は賞金を稼いで、秋に頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【ラジオNIKKEI賞】栗東レポート フェーングロッテン [News] [News]
2022/06/29(水) 10:56

7月3日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)に出走予定のフェーングロッテン(牡3、栗東・宮本博厩舎)について、追い切り後の宮本博調教師のコメントは以下の通り。

「前走は本当に鮮やかなレースをしてくれました。

一旦、ノーザンファームしがらきに放牧へ出て、6月16日に再入厩しました。1週前はCWで長めからやって、終い11秒3でまとめました。今日は福島までの輸送もありますので、馬なりに近い形で追い切りをしました。

新馬戦の時に小倉へ輸送していますので、(輸送は)大丈夫かなと思っています。

メンバー構成も見て、フェーングロッテンがしやすい競馬ができるのではないかと思っています。

(作戦や展開面は)僕が決めることではなく、乗る松若くんが決めることなので、お任せするしかないですよね。

(ハンデ55キロは)ちょっと見込まれましたね。オープン特別を勝っているから仕方ないとも思っています。

強い馬たちはいますが、脚質面でフェーングロッテンに有利な態勢が取れるのではないかと思っています。

白百合Sを勝ってオープン入りしました。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

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