【葵S】(中京)ウインマーベルが2馬身半差の完勝で重賞初制覇 [News] [News]
2022/05/28(土) 17:14

中京11Rの第5回葵ステークス(3歳GIII・芝1200m)は1番人気ウインマーベル(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。2馬身半差の2着に9番人気コムストックロード、さらにハナ差の3着に4番人気ブレスレスリーが入った。

ウインマーベルは美浦・深山雅史厩舎の3歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母コスモマーベラス(母の父フジキセキ)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 ウインマーベル(松山弘平騎手)
「力がある馬なので、とにかくスムーズな、良いレースをしたいと思っていました。ただ今日は風が強く、できれば前に馬の壁を作りたかったですし、ポジションとしては自分が思っていたような良いところを取れたと思います。スタートもしっかり出てくれましたし、ポジションも思っていたところを取れたので、力がある馬ですから、あとは抜け出すだけというところでした。馬が本当に強かったと思います。直線に向いてからも手応えは十分でしたし、抜け出してからもしっかり伸びて、強い競馬をしてくれました」

2着 コムストックロード(和田竜二騎手)
「(事前に)聞いていたような、怯むところはありませんでした。久々を使われて具合も上がっていました。最後も良い脚を使ってくれました」

3着 ブレスレスリー(M.デムーロ騎手)
「3~4コーナーで狭くなって、リズムが悪くなってしまいました。それで外を回ることになってしまい、勿体ないレースになりました。勝ち馬は強いですが、2着はあったと思います。よく頑張っています」

4着 ウインモナーク(松岡正海騎手)
「前走の状態を維持することができませんでした。それでもきついペースを2番手からよく頑張っています。リフレッシュして巻き返したいです」

5着 カイカノキセキ(鮫島克駿騎手)
「スピードのある馬ですから、行かせたら行けますが、前走控える競馬で良い内容だったので、勝ち馬の後ろから運びました。思ったより2~3番手以降が流れませんでした」

11着 テイエムスパーダ(国分恭介騎手)
「スタートでまともに躓いて、起き上がるのに力を使いました。それで道中のリズムも悪くなってしまい、終いにも響きました」

13着 コラリン(池添謙一騎手)
「多頭数でハイペースの経験がなく、スタートで遅れたことで、追走に余裕がありませんでした。ですから終いに脚も溜まりませんでした。この経験は次に生きると思いますが、ゲートを普通に切るくらい、落ち着いてくれると良いです」

【伊勢S】(中京)ゴール寸前で馬群の間からフィニステールが抜け出す [News] [News]
2022/05/28(土) 17:04

中京10Rの伊勢ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1900m)は1番人気フィニステール(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒5(稍重)。クビ差の2着に13番人気コパノリッチマン、さらにクビ差の3着に3番人気ノーブルシルエットが入った。

フィニステールは栗東・中内田充正厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母リトルダーリン(母の父ディープインパクト)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 フィニステール(川田将雅騎手)
「自分の競馬に徹して、動くことができました。前回走らなかった理由も把握できましたし、今日は良い走りができて良かったです」

3着 ノーブルシルエット(横山和生騎手)
「ちょっと舌(ハミ)を越していました。走り方も気難しいところがありました。今日はそんな中で真面目に走っている訳ではないのですが、ハナに行ったから頑張ってくれたのだと思います。今後色々な形での経験が必要だと思います」

4着 ヴィアメント(M.デムーロ騎手)
「最初は進んでいきませんでした。途中は頑張って進んでいましたが、最後内からの馬を気にして、集中力を欠いてしまいました」

5着 メガゴールド(松田大作騎手)
「昇級初戦で久々でしたが、よく頑張ってくれました。もう少し自分の形に持ち込めたら、もっとやれると思います」

中京10Rの競走中止について [News] [News]
2022/05/28(土) 16:59

中京10レースで、11番ラヴォラーレ(和田竜二騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

「3歳重賞+リステッドワイド」結果 [News] [News]
2022/05/28(土) 16:55

1月5日(水)~5月28日(土)の3歳重賞競走および3歳リステッド競走全38レースのワイドを対象として、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻を行う「3歳重賞+リステッドワイド」を実施した。結果は以下の通り。

◎「3歳重賞+リステッドワイド」上乗せ金額(全38レース総額)
 939,139,600円

なお、次回の「払戻金への上乗せ」は、明日5月29日(日)に「ダービーデーワイド」として以下のとおり実施する。

「ダービーデーワイド」
5月29日(日)の東京競馬・中京競馬・新潟競馬の全36レースのワイドを対象として、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しを行う。

(JRA発表による)

【欅S】(東京)断然人気のレモンポップが危なげなくオープン勝利 [News] [News]
2022/05/28(土) 16:47

東京11Rの欅ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は1番人気レモンポップ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(稍重)。2馬身半差の2着に2番人気タガノビューティー、さらに1馬身3/4差の3着に10番人気ミスズグランドオーが入った。

レモンポップは美浦・田中博康厩舎の4歳牡馬で、父Lemon Drop Kid、母Unreachable(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は7戦5勝。

レース後のコメント
1着 レモンポップ(戸崎圭太騎手)
「スタートを普通に出られればと思っていました。ゆったりしたペースで行けましたし、反応もしっかりしていました。まだ底を見せていませんし、楽しみです」

2着 タガノビューティー(石橋脩騎手)
「状態は相変わらず、上手く作ってくれていました。自分の競馬をしては差し切れないと思いましたし、前走地方で急がせる競馬をしていたので、ある程度の位置にはまることができました。外を回らずに直線を向いて、良い形で伸びたのですが......。斤量も背負っていましたし、相手も強いです」

3着 ミスズグランドオー(永野猛蔵騎手)
「行ければ行ってくれとの指示でしたが、内の馬が速く、控えました。外枠でも揉まれない形が良かったですね。外を回らされたことを考えるとよく頑張っています。能力があります」

【五泉特別】(新潟)逃げたマイネルクロンヌが直線独走で2連勝 [News] [News]
2022/05/28(土) 16:41

新潟11Rの五泉特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気マイネルクロンヌ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(稍重)。7馬身差の2着に11番人気モサ、さらにクビ差の3着に5番人気ダイシンピスケスが入った。

マイネルクロンヌは美浦・青木孝文厩舎の5歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ナナヨーティアラ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は23戦3勝。

レース後のコメント
1着 マイネルクロンヌ(丹内祐次騎手)
「スタートで躓いて、決して良い感じではなかったのですが、思い切ってハナに行きました。ダートに替わって強い競馬を見せています」

2着 モサ(角田大和騎手)
「カラ馬(落馬した馬)を他の馬が避けていて、インコースが空いていたので、自分はカラ馬に気をつけながら、空いていたインコースを通りました。ロスなく進めることができました。勝ち馬には離されましたが、久々に平地のレースで好走することができました」

3着 ダイシンピスケス(松本大輝騎手)
「カラ馬はいましたが、行き切ってしまった方が良かったかもしれません。1コーナーまでの入りで消極的になった分、勝ち馬に上手く行かれてしまいました」

4着 コスモセイリュウ(津村明秀騎手)
「ジリジリとは来るのですが、突き抜けるまでの脚がなかったです。ただ、前のレースから斤量が3キロ増えていた中でも、頑張ってくれました」

5着 テンウォークライ(丸山元気騎手)
「カラ馬が邪魔でしたが、昇級戦でよく頑張っています」

【荒川峡特別】(新潟)外から豪快に伸びたサンデージャックが差し切る [News] [News]
2022/05/28(土) 16:29

新潟10Rの荒川峡特別(4歳以上1勝クラス・芝2400m)は7番人気サンデージャック(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒9(良)。クビ差の2着に8番人気サンデイビス、さらに3/4馬身差の3着に1番人気フランコイメルが入った。

サンデージャックは栗東・宮本博厩舎の4歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ホットチャチャ(母の父Cactus Ridge)。通算成績は16戦2勝。

レース後のコメント
1着 サンデージャック(勝浦正樹騎手)
「馬は落ち着いて良くなっていますが、まだ真剣に走っていないところがあります。もっと良くなりそうですし、クラスが上がっても楽しみです」

2着 サンデイビス(丸山元気騎手)
「調教に乗った感じは、切れる脚より長く良い脚を使うタイプだと思い、それを意識してレースを進めました。今日は勝った馬が一枚上手でした」

3着 フランコイメル(津村明秀騎手)
「折り合いは大丈夫で、良いリズムで進めました。ただ、終始左にモタれていました。一周まるまるモタれていました。何が原因なのかは分かりません」

4着 サジェス(亀田温心騎手)
「直線は開いたところを伸びてくることができたのですが、終い甘くなりました。気持ち距離が長いのかもしれません」

5着 スカイテラス(横山琉人騎手)
「他の馬に先に動かれてしまい、前に届きませんでした。切れる脚のないこの馬には展開が厳しかったです。馬の状態は良かったです」

【葉山特別】(東京)古豪アオイシンゴが直線での競り合いを制して勝利 [News] [News]
2022/05/28(土) 16:12

東京10Rの葉山特別(4歳以上2勝クラス・芝1600m)は4番人気アオイシンゴ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。クビ差の2着に1番人気ジネストラ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気エアミアーニが入った。

アオイシンゴは美浦・古賀慎明厩舎の8歳セン馬で、父ダノンシャンティ、母ジャストジョーイ(母の父クロフネ)。通算成績は23戦4勝。

レース後のコメント
1着 アオイシンゴ(戸崎圭太騎手)
「少しスタートは出負けする形でしたが、枠順が良かったこともあり、うまくリカバリーできました。その後は理想的なレースでした。前回よりフットワークも反応も良く走りました。最後はよく差してくれました」

2着 ジネストラ(D.レーン騎手)
「スタートもスムーズで、良いポジションから手応え良くレースができました。馬は頑張って走ってくれましたが、一頭だけに差されてしまいました」

3着 エアミアーニ(菅原明良騎手)
「脚を溜めてレースをしてほしいという指示でした。最後は良い脚を使ったのですが、ペースが遅く、前残りのレースになってしまいました。良い決め手を持っている馬です」

5着 ラキャラントシス(永野猛蔵騎手)
「前へ行くつもりでしたが、ハナにはこだわっていませんでした。スタートのセンスが良く、すんなりハナに立って、ゆっくりとした流れでレースを進められました。直線でフラフラする感じにはなりましたが、よく頑張ってくれました。センスのある馬です」

【富嶽賞】(東京)早めに抜け出したラインオブフェイトが押し切る [News] [News]
2022/05/28(土) 15:42

東京9Rの富嶽賞(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は8番人気ラインオブフェイト(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(稍重)。クビ差の2着に9番人気ロレンツォ、さらに3馬身差の3着に1番人気プレシオーソが入った。

ラインオブフェイトは美浦・田島俊明厩舎の4歳牝馬で、父ディスクリートキャット、母ハンドオブフェイト(母の父Jade Robbery)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント
1着 ラインオブフェイト(戸崎圭太騎手)
「揉まれるとあまり良くないと聞いていました。外を回り、少しロスはありましたが、砂を被らずスムーズに行けたのが良かったです」

2着 ロレンツォ(田辺裕信騎手)
「前回はペースが合わず、外を回って脚が溜まらない競馬でした。今日は道中脚を溜めようと思っていました。最後はよく伸びてくれました」

3着 プレシオーソ(C.ルメール騎手)
「ずっと同じペースでゴールまで頑張ってくれましたが、ギアが上がりませんでした」

5着 リュウグウハヤブサ(丸田恭介騎手)
「ここ数戦、差す競馬を教えてきていると聞いていて、その流れに沿った競馬をしました。上手に捌いてくれましたし、覚えてきているのかなと思います」

【御在所特別】(中京)直線半ばで抜け出したファユエンが3馬身差の完勝 [News] [News]
2022/05/28(土) 15:27

中京9Rの御在所特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝2000m)は4番人気ファユエン(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(良)。3馬身差の2着に1番人気ミスフィガロ、さらにアタマ差の3着に2番人気マジカルステージが入った。

ファユエンは美浦・勢司和浩厩舎の4歳牝馬で、父ヴァンセンヌ、母サクラパピルス(母の父アグネスデジタル)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 ファユエン(岩田望来騎手)
「行きっぷりが良くて、3~4コーナーから徐々に上がっていきました。直線に向いて手応えの怪しいところもありましたが、進路ができてからはよく伸びました。良い内容だったと思います」

2着 ミスフィガロ(川田将雅騎手)
「着差通り、勝ち馬は強かったです。この馬の精一杯の走りができています」

3着 マジカルステージ(吉田隼人騎手)
「スローでしたが、行く馬もいたりして、リズムは悪くありませんでした。直線が長いコースよりも、福島のようなコースの方が合っているのかもしれません。先頭に立つとフワフワして、終いに脚が使えませんでした。力はあります」

4着 ファジェス(横山和生騎手)
「ゲートが良くなかったので、切り替えて、勝つ時のスタイルの競馬をしました。直線が長く、切れ味を求められると厳しくなります」

全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]