【オーストラリアT】(中京)内から抜けたディヴィナシオンが人気に応える [News] [News]
2022/05/21(土) 17:05

中京12Rのオーストラリアトロフィー(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気ディヴィナシオン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(良)。クビ差の2着に4番人気アビエルト、さらに1馬身差の3着に10番人気キモンブラウンが入った。

ディヴィナシオンは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母フギン(母の父Street Sense)。通算成績は33戦3勝。

レース後のコメント
1着 ディヴィナシオン(川田将雅騎手)
「とても穏やかにレースまで過ごせて、リズム良く競馬を走ってくれて、最後までしっかり頑張り切ってくれました」

2着 アビエルト(M.デムーロ騎手)
「頑張りましたね。こういう馬場は好きな馬ではないですが、前走も頑張ってくれたので信じて乗りました。今日はスタートを上手く出てくれて、ラストまで頑張りました」

3着 キモンブラウン(藤懸貴志騎手)
「現級で2、3着がある馬ですが、気持ちのところだけですね。フワフワしていますが、集中を切らさずに乗ることを考えていました。能力がありますし、まだまだやれると思います」

【メイS】(東京)馬場の真ん中から豪快に伸びたカレンシュトラウスが完勝 [News] [News]
2022/05/21(土) 16:58

東京11Rのメイステークス(4歳以上オープン・芝1800m)は1番人気カレンシュトラウス(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒3(稍重)。1馬身3/4差の2着に4番人気エイシンチラー、さらにクビ差の3着に8番人気ワールドウインズが入った。

カレンシュトラウスは栗東・平田修厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アグネスワルツ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は14戦5勝。

レース後のコメント
1着 カレンシュトラウス(池添謙一騎手)
「馬場傾向が外伸びに変わっていたので、いつでも外に出せるように、馬のリズムとポジションを意識して進めました。リズム良く走れて、自信を持っていきました。勢いに乗ればソラも使わず長く良い脚を使うので、堂々と外を回るレースをして、完勝でした。ここ2戦結果が出なかったので、今日は結果が出て良かったです」

2着 エイシンチラー(松岡正海騎手)
「向正面で隊列が決まらず、ポジションが悪くなってしまいました。本当はもう一列前で競馬をするつもりでした。もう一列前で運べていれば、もう少し差は詰まったと思います」

3着 ワールドウインズ(田中勝春騎手)
「自分の位置取りでジッとしていられました。ハナに行っても良いと思っていましたが、行く馬がいたので、それを見ながら運んで、内からよく伸びてくれました」

8着 キングストンボーイ(横山武史騎手)
「久々でしたし、仕方がないです。8ヶ月の休み明けで勝てるほどオープンは甘くないですね。でも本当に良い馬ですし、ここを使って次は変わってくると思います。先々は重賞でもチャンスがあるはずですし、今日は無事に終わることができて良かったです」

【シドニーT】(中京)逃げたヴィオリーナが4馬身差の完勝で後続を完封 [News] [News]
2022/05/21(土) 16:50

中京10Rのシドニートロフィー(4歳以上3勝クラス・牝馬・芝2000m)は2番人気ヴィオリーナ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。4馬身差の2着に7番人気ストリクトコード、さらに半馬身差の3着に8番人気リノキアナが入った。

ヴィオリーナは栗東・中内田充正厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母レディアルバローザ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント
1着 ヴィオリーナ(坂井瑠星騎手)
「行く馬がいなければ行っても良いかなと、調教に乗った感触から感じていました。切れるイメージがなくて、道中で楽に行けた分、早めにスパートしました。良い内容だと思います」

2着 ストリクトコード(和田竜二騎手)
「ゲートで躓いてしまいました。ペースは遅くなり、意識して動いていきましたが、よく頑張っています。スムーズならもう少しやれたのかなと思います」

3着 リノキアナ(幸英明騎手)
「最後までよく頑張っています。展開ひとつかなと思います」

4着 ヴェルトハイム(川田将雅騎手)
「前よりも馬は良くなっています。その分、水を含んだ馬場に合わなくなってきています。ラストはだいぶ苦しくなっています。乾いた馬場で、また改めてかなと思います」

5着 ステイブルアスク(古川奈穂騎手)
「芝でも終いの脚を使ってくれましたが、3コーナーから4コーナーにかけて、流れに乗せられませんでした。馬は頑張ってくれましたが、もう少し早めに動かせていれば、着順は上だったのではないかと思います」

【平安S】(中京)GI馬の貫録を示したテーオーケインズが圧勝 [News] [News]
2022/05/21(土) 16:37

中京11Rの第29回平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1900m)は1番人気テーオーケインズ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒0(良)。2馬身半差の2着に7番人気ケイアイパープル、さらに2馬身半差の3着に3番人気メイショウハリオが入った。

テーオーケインズは栗東・高柳大輔厩舎の5歳牡馬で、父シニスターミニスター、母マキシムカフェ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は17戦9勝。

レース後のコメント
1着 テーオーケインズ(松山弘平騎手)
「強かったです。スタートはしっかり出てくれて、思い描いたようなポジションを取れました。上手にレースをしてくれました。手応え良く、さすがという走りをしてくれました。斤量をものともしませんでした。帰国して馬が大人しくなり、それが良い方に出るのか、逆に気合いが足りないのか、というところはありましたが、今日はしっかり力を証明してくれました。一度使われて調子を上げると思いますし、楽しみです。帰国初戦で力を出せたのは嬉しく思います。ありがとうございました」

2着 ケイアイパープル(藤岡康太騎手)
「陣営といろいろ話して、今回はメンコを外して気合いを乗せていこうということになりました。それが上手くいって、いつもより良い手応えでレースを運ぶことができました。勝った馬は強いですが、自分の形ならよく走ってくれます」

3着 メイショウハリオ(浜中俊騎手)
「馬の状態が良く、この展開の中でよく(3着まで)来てくれました。今回、賞金を加算したかったところですが、よく頑張って走ってくれました」

4着 スマッシングハーツ(鮫島克駿騎手)
「2回前のレースで良いパフォーマンスをした競馬場ですし、他の人が乗った時と自分が乗った時のイメージを重ね合わせて、急かさずにリズム良く走らせるポジションを進みました。思っていた競馬ができました。今日のペースでよく脚を使ってくれました」

5着 スワーヴアラミス(松田大作騎手)
「よく頑張って走ってくれました。年齢的な衰えは感じません。最後も止まっていません」

6着 オーヴェルニュ(福永祐一騎手)
「キックバックを嫌がるところがあります。それでも道中は手応えはあったのですが、勝ち馬とは一瞬の脚の差が出てしまいます。最後は内に入れたのですが、またキックバックを受ける形になりました。今日のようなヨーイドンの流れだと、少しモロさが出てしまいます」

【八海山S】(新潟)直線で一気に伸びたスワーヴシャルルがオープン入り [News] [News]
2022/05/21(土) 16:22

新潟11Rの八海山ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は3番人気スワーヴシャルル(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。1馬身差の2着に6番人気マラードザレコード、さらに3/4馬身差の3着に4番人気コパシーナが入った。

スワーヴシャルルは栗東・安田隆行厩舎の6歳牡馬で、父ロードカナロア、母キングスローズ(母の父Redoute’s Choice)。通算成績は21戦5勝。

レース後のコメント
1着 スワーヴシャルル(岩田康誠騎手)
「走るのを一回止めかかったところがありましたが、直線ではものすごく伸びてくれました。順当勝ちです」

2着 マラードザレコード(菱田裕二騎手)
「この馬の競馬に徹して頑張ってくれましたが、あと少しでした」

3着 コパシーナ(津村明秀騎手)
「返し馬は良い雰囲気でした。馬群がばらけたので、結果的に内を回った方が良かったかもしれません。このクラスで勝てる能力はあると思います」

4着 ララクリュサオル(中井裕二騎手)
「厩舎サイドがこの馬のウィークポイントをある程度カバーしながら、伸ばすところは伸ばそうとしているのは感じていました。この馬にとっては競馬がスムーズに行き過ぎたことが、逆に刺激が足りなかったと思います。1枠1番から勝った時のように、ストレスがかかった方が終いは生きるかなと思います」

【カーネーションC】(東京)追い比べから抜け出したストーリアが連勝 [News] [News]
2022/05/21(土) 16:14

東京9Rのカーネーションカップ(3歳1勝クラス・牝馬・芝1800m)は6番人気ストーリア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(稍重)。半馬身差の2着に3番人気ルージュリナージュ、さらにクビ差の3着に2番人気ショショローザが入った。

ストーリアは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牝馬で、父リオンディーズ、母フェリス(母の父ジャングルポケット)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 ストーリア(戸崎圭太騎手)
「返し馬ではハミの収まりがどうかなと思いましたが、レースに行って上手に走ってくれました。まだ背腰が緩くて良くなるのは先だと思いますが、その中で勝ってくれましたし、能力はあると思います」

2着 ルージュリナージュ(菅原明良騎手)
「折り合いがついて、スムーズな競馬ができました。最後までしっかり脚を使ってくれましたし、頑張ってくれました」

3着 ショショローザ(池添謙一騎手)
「ゲートを出て、良いところで競馬を進められました。返し馬から緩さがあって、成長の余地を残している感じでした。この体でもしっかり走ってくれましたし、手前を替えながらでも伸び返そうとして踏ん張ってくれました。良いモノを持っていますし、これからだと思います」

5着 シンシアウィッシュ(D.レーン騎手)
「直線に入ってからの手応えも良かったです。もう少しペースが流れてくれれば良かったのですが、馬群の中でも問題ありませんでした。これからまだ成長を見せてくれると思います」

【高尾特別】(東京)馬群の間から抜け出したフェルミスフィアが快勝 [News] [News]
2022/05/21(土) 16:05

東京10Rの高尾特別(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は7番人気フェルミスフィア(杉原誠人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気カフェサンドリヨン、さらに半馬身差の3着に6番人気ペイシャフェスタが入った。

フェルミスフィアは美浦・木村哲也厩舎の5歳牝馬で、父エピファネイア、母フェルミオン(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント
1着 フェルミスフィア(杉原誠人騎手)
「乗り難しい馬で、厩舎スタッフと牧場が体を起こしてバランスを取れるように調整してくれました。ここ数戦、終いを生かす競馬をしてきましたが、今日のこのペースにも我慢が利いて、しっかりと脚が使えました」

2着 カフェサンドリヨン(戸崎圭太騎手)
「リズム良く行けましたが、もう少しでした」

3着 ペイシャフェスタ(武士沢友治騎手)
「スタートが良くなって、崩れなくなりました。最後も踏ん張って凌いでくれました。1400mも合っています」

4着 ワザモノ(C.ルメール騎手)
「ジリジリと伸びて、よく頑張っています」

川須栄彦騎手、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2022/05/21(土) 16:00

新潟10レースで、3番ウルトラソニックが1着となり、川須栄彦騎手(栗東・フリー)は、現役42人目となるJRA通算400勝を達成した。

川須栄彦騎手のコメント
「やっと達成できたという気持ちです。前のレースの騎乗馬が人気馬だったこともあり、そこで決められたらもっとよかったのですが、ここで決められてよかったです。勝つことはもちろん嬉しいですが、まずは乗せていただいていることに感謝しています。今後とも、関係者やファンの皆様に喜んでいただけるよう、精進していきたいと思います」

(JRA発表による)

【栃尾特別】(新潟)逃げの手に出たウルトラソニックが低評価を覆す [News] [News]
2022/05/21(土) 15:53

新潟10Rの栃尾特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は8番人気ウルトラソニック(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(良)。2馬身半差の2着に4番人気マイネルチューダ、さらにクビ差の3着に5番人気テンジュインが入った。

ウルトラソニックは栗東・中尾秀正厩舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母パールブロッサム(母の父アドマイヤドン)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント
1着 ウルトラソニック(川須栄彦騎手)
「調教の段階から芝適性がありそうだと思っていました。こういう馬場ですし、ある程度良いところを狙ってくる馬がいる中で、良いリズムで行けたのが良かったです。人気もありませんでしたし、ストレスなく競馬ができたのが良かったです」

2着 マイネルチューダ(丹内祐次騎手)
「左回りがネックになっていた馬で、ムキになって走っていたので、結果が出ていませんでした。今日は遅いペースでも落ち着いて走れていました。左回りでも収穫がありました」

3着 テンジュイン(泉谷楓真騎手)
「ポジション的には良いところにつけられました。前回はラストで脚がなくなってしまいましたが、今日は終いを生かす競馬で、こういう競馬は合っています。あとは展開がハマるかどうかだと思います」

【早苗賞】(新潟)馬場の大外からルミネイトが差し切る [News] [News]
2022/05/21(土) 15:47

新潟9Rの早苗賞(3歳1勝クラス・芝1800m)は7番人気ルミネイト(泉谷楓真騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。クビ差の2着に1番人気エーデルブルーメ、さらにクビ差の3着に2番人気アケルナルスターが入った。

ルミネイトは栗東・千田輝彦厩舎の3歳牝馬で、父アメリカンペイトリオット、母サンデーミューズ(母の父アルカセット)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント
1着 ルミネイト(泉谷楓真騎手)
「こういう競馬でこういう結果が出たことは、幅が広がったと思います。逃げても良いですし、こういう競馬でも終いはしっかりと脚を使ってくれました。一旦前に出られても、もう一回差し返してくれました。現時点では揉まれない競馬が良いですが、後ろからでも外を回る形なら終いの脚を使ってくれます」

2着 エーデルブルーメ(岩田康誠騎手)
「この形でもよく辛抱してくれました。いつもなら先行する形ですが、今日はパターンを変えました。負けましたが、こういうレースもできます。しかし最初はシュッとした脚を使いますが、最後はジリジリとした脚になってしまいました」

4着 シホノスペランツァ(荻野極騎手)
「ポンとスタートを切って、3番手を追走しました。自分から動いていく形で、直線はしっかりと反応してくれました。よく残っていますが、決め手のある馬たちに差されてしまいました。力は出し切れていると思います」

5着 サンクション(横山琉人騎手)
「スタートは出てくれましたし、自分のやりたい競馬ができました。しかし直線の長い切れ味勝負だと、ギュッとした脚を使えません。1800mよりも1600mの方がベストかもしれません」

全12件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]