西谷凜騎手に対する第1回裁定委員会を開催 [News] [News]
2022/05/18(水) 16:08

「騎手西谷凜の負担重量および騎手装具(保護ベスト)に関する注意義務違反」に関する1回目の裁定委員会が今日、JRA本部で開催された。今後の手続きについては、行政手続法に基づき西谷凜騎手に弁明の機会を付与したうえで、第2回裁定委員会において最終的な処分が決定される。なお、処分の内容等については第2回裁定委員会終了後に発表される。

(JRA発表)

キングエルメスがジュライカップ(英G1)に予備登録 [News] [News]
2022/05/18(水) 14:49

7月9日(土)にイギリスのニューマーケット競馬場で行われるジュライカップ(G1)に日本のキングエルメス(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が予備登録を行った。

●ジュライカップ(G1 3歳以上、芝1200m)

(JRA発表)

【オークス】美浦レポート プレサージュリフト(戸崎騎手) [News] [News]
2022/05/18(水) 13:07

5月22日(日)に東京競馬場で行われる第83回優駿牝馬(オークス)に登録しているプレサージュリフト(牝3、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。

(前走の桜花賞11着を振り返って)
「スタートがポイントになるかなと思っていたのですが、やはり少し遅れてしまったので、後ろからという形になりました。ペースも落ち着いていましたし、伸びてくれてはいるのですが、厳しい展開になったなという感じです。
手応えはありましたが、メンバーも強くなっていましたし、GIですし、甘くはなかったなという感じでした。
返し馬では少し硬さは感じたところはありましたので、その辺の影響はどこまであったか分かりませんが、そういうところはありました」

(最終追い切りに騎乗した感触は?)
「前半の動き出しは少し硬さがあるかなと思いましたが、動き出してからは良い感じで、良いフットワークで走れていたのではないかと思います」

(今回のレースに向けて)
「やはり課題となるスタートは、上手く出られれは良いなという感じです。あとは乗りやすいので、スタートだけが課題かなと思っています。
(自身はオークス2着が3回)勝ちたいですよね」

(取材:米田元気)

【オークス】美浦レポート プレサージュリフト(木村調教師) [News] [News]
2022/05/18(水) 13:06

5月22日(日)に東京競馬場で行われる第83回優駿牝馬(オークス)に登録しているプレサージュリフト(牝3、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

(前走の桜花賞11着を振り返って)
「2月に重賞を勝たせていただいて、ある程度人気もありましたし、厩舎としても期待を持ってGIに送り出しました。良い流れに乗って行けなくて残念な結果だったので、応援して下さった方には本当に申し訳ない気持ちです。
返し馬が良くないなという感じがしました。普段からの調教以外も含めていろいろ思い当たる節はあったので、その辺が影響してしまったのかなという感じです。結果的に動ける状態でなかったのを返し馬まで気付けなかったことは大いに反省しています。
返し馬で違和感があったのは、少しフットワークが小さかった、硬いというのがあったと思います。少し疲れが残っていたのかなとか、その辺を考えてはいます。
実際、調教メニューも今回オークスを使わせていただく上では、簡単に言うと変えてはいます。しかし、その要因として調教メニューはダイレクトには関係ないのかなと思っています」

(前走後の調整について)
「桜花賞の後は牧場へ一旦行って、治療してもらってリカバリーしてからトレセンにまた連れてきました」

(調教過程を振り返って)
「牧場から厩舎に連れて来た中で、追い切りに入る前段階のフットワークは良く感じていたので、桜花賞前の不安要素が消えていましたし、良く感じていました。(1週前は)今までの追い切りと違って長めで追ってみたりしながら結構なハードワーク設定をしました。
(最終追い切りは)良かったと思います。桜花賞では戸崎騎手も同じように返し馬で、はてなマークが出たということだったので、今回は意識的にレース当日ではなく、追い切りに乗ってもらうことでその辺の違いだとかを厩舎としても確認して、研究材料にはしたかったので、その辺のコミュニケーションは取りました」

(今回のレースに向けて)
「やはり調教を管理している我々としてはどの馬もそうなのですが、最後はしっかりと脚を使わせたいですし、調教が上手くいくというのはそういうことだと思っています。プレサージュリフトに関しても同じように最後に良い脚を使わせるにはどうしたら良いかということは考えています。今までの彼女のキャリアで言えば、広いコースで言い訳のきかない中で何とか挽回したいという気持ちでいます。
なかなか明確な答えは言いづらいところで、ファンの方にはご迷惑をかけるコメントにはなってしまうのですが、普段調教している部分では距離が短くないと駄目、1600mでいっぱいいっぱいだという感じにはならないですね。普段からリラックスして走れていますし、2400mになって一気に駄目というのは感じないです。ただ、彼女の兄弟とかのバックグラウンド的なところになるとどうしても頭をもたげる部分はあります。
前走の期待を裏切った部分も当然ありますし、ジョッキーにも非常に迷惑をかけてしまいました。何とか厩舎をあげて、新馬あるいはクイーンカップの時に見せてくれた良い脚を、この大舞台で発揮できるように導いていきたいと思っています」

(取材:米田元気)

【オークス】美浦レポート エリカヴィータ [News] [News]
2022/05/18(水) 13:05

5月22日(日)に東京競馬場で行われる第83回優駿牝馬(オークス)に登録しているエリカヴィータ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のフローラS1着を振り返って)
「終いはグッとガッツを見せてくれたのですごく良かったと思います。
(田辺騎手は)内でじっとしていて終いを生かしてくれて、乗りやすいですし、勝負根性もあるということで喜んでいました」

(最終追い切りを振り返って)
「少し細身の馬なので、あまりやりすぎないようにと思いながらやりました。今日は福永騎手に乗ってもらって良い感触みたいだったので良かったと思います」

(今回のレースに向けて)
「位置取りに関しては、どうしてもここというのはないですから、乗りやすいですし、流れとか枠によって自由は効くと思います。その辺は福永騎手に任せたいと思います。
元々素質はあるなと思っていて、負けた一戦も少し不利がありました。そんなに差はないと思うので、頑張ってほしいなと思っています」

(取材:米田元気)

【オークス】美浦レポート サークルオブライフ [News] [News]
2022/05/18(水) 13:05

5月22日(日)に東京競馬場で行われる第83回優駿牝馬(オークス)に登録しているサークルオブライフ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走の桜花賞4着を振り返って)
「その前が少しリズムが悪くて、折り合いを欠きました。スムーズな競馬はできたのですが、外で牽制していたのか、少し遅れて、内の方が抜けたところで届かなかったという感じでした。残念でしたが、終いの脚は使ってくれたので良かったと思います」

(前走後の調整について)
「特に問題もなく来て順調です」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)少し予定より速くなったのですが、楽に動いてくれたので良かったと思います。
今日はあまり速くしないように、終いだけ少し伸ばしました。良い動きでした」

(今回のレースに向けて)
「ずっとマイルで走ってきたのですが、落ち着いて走れますし、終いも来られるので、(2400mは)たぶん大丈夫だと思います。
(アパパネやアーモンドアイと比べて)さすがにそこはまだ結果もついてこないので、これからその域に行けるようになってくれればと思います。
2歳でタイトルを獲ってくれたので、桜花賞は残念でしたが、オークスから秋華賞と頑張りたいと思います」

(取材:米田元気)

【オークス】美浦レポート スターズオンアース [News] [News]
2022/05/18(水) 13:04

5月22日(日)に東京競馬場で行われる第83回優駿牝馬(オークス)に登録しているスターズオンアース(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)について、追い切り後の高柳瑞樹調教師のコメントは以下の通り。

(前走の桜花賞1着を振り返って)
「馬は良い状態で出走できて、非常に落ち着いてレースができたと思います。
ポジションが結構後ろだったので、届くのかなというような心境でした。
皆さん喜んで下さって嬉しく思います。
桜花賞に関してはもたれてはいなかったですね。(ハミを替えた影響)それもあったかとは思いますが、周りに馬がいたのと、最後まで目標になる馬がいたことがもたれなかったのかなと思っています」

(前走後の調整について)
「いつものパターンですが、短期放牧に出してリフレッシュさせてもらって、再入厩で調整しました」

(調教過程を振り返って)
「追い切りに関しても桜花賞と同様に、1週前にある程度時計を出して、体調を整えるという意味の方が大きかったと思います。
今日に関しても体調を整えるというのと、ルメール騎手に感触を掴んでもらうのが目的でした。
(ルメール騎手とは)コンディションは良いよという話をしましたし、もたれていく感触だとかを感じ取ってもらえれば良いなと思っていました。今日は特にもたれる感じもなかったですし、元々調教ではそこまでもたれるところは見せないので、大丈夫だったという話でした」

(今回のレースに向けて)
「デビュー時は、ある程度長い距離に対応する馬だろうという考えがあって、1800mで競馬をさせてもらいました。その後は桜花賞が目標になるので賞金も積まなければいけないですし、1600mという距離に出走することになりました。ただ、ポテンシャル的には距離はもつと思っていますが、1600mを4回使ったので、その変化に上手く対応できるかなとは思っています。
大きなレースなのである程度人気もしそうですし、期待を持って出走させたいと思います。
大きなレースなので注目もされていると思います。残された期間でより良い状態に持っていけるように頑張ります」

(取材:米田元気)

【オークス】栗東レポート パーソナルハイ [News] [News]
2022/05/18(水) 11:36

5月22日(日)に東京競馬場で行われるオークス(GI)に出走予定のパーソナルハイ(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の岡勇策助手のコメントは以下の通り。

「こちらが思っているよりタフな馬で、頑張って走っていると思います。(桜花賞は)競馬で揉まれ弱いところのあった馬が、最後までしっかり走っているところに進化を感じたと思う内容でした。

精神面よりは、デビュー時よりは身体がしっかりしてきて、楽になっている分、精神的にも落ち着いてきたのかなと思います。

(フローラSは)桜花賞から中1週で状態はどうかと思いましたが、こちらが思っている以上に馬が良くなっているというか、飼葉をしっかり食べてくれて、それが実になって良くなって、権利を獲ってくれて良かったと思います。桜花賞では揉まれても競馬ができたんですが、ハナへ楽に行った方が結果が出ている馬なので、(フローラSでは)自然とああいう形になったと思います。

(今回は)中1週の後ですが、競馬の疲れも見せず、さらに状態が上がってきているのかな、という感じです。こちらが思っている以上にタフですね。具合は本当に良いと思います。具合が良いから負荷をかけられて、(1週前は)自己ベストのタイムが出たのかなと思います。

先週しっかり負荷をかけられました。東京への輸送もあり、今週は息を整える程度、状態を確かめる程度の追い切りで、予定通り良い動きだったと思います。

桜花賞よりオークスを目標にやってきたので、2400mという距離は走ってみないと分かりませんが、適性はあると思います。前走でも2000mで頑張ってくれています。

そういう(積極的な)競馬をした方が結果は良いので、逃げる馬がいないならチャンスじゃないかなと思います。

(吉田豊騎手は)癖をわかってくれていて心強いです。

タフな馬で、ここまで良い状態で来れたことが、長所と呼ぶか分かりませんが、良いところではないかと思います。

デビュー前から素質を感じていた馬で、オークスを目標にやってきました。それに応えてくれて出走できますので、目標としていたレースを勝てるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【オークス】栗東レポート アートハウス(中内田調教師) [News] [News]
2022/05/18(水) 11:34

5月22日(日)に東京競馬場で行われるオークス(GI)に出走予定のアートハウス(牝3、栗東・中内田充正厩舎)について、共同会見の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

「(忘れな草賞は)3歳になって初戦の競馬で、どういう競馬をするかなと思って見ていました。道中もリズム良く運べていましたし、終いの脚の伸ばし方も、やはり素晴らしいものを持っているんだな、という印象でレースを見ていました。良い脚を使ってくれました。

冬場は牧場でうまく調整できて、そのあたりが競馬につながったかな、という仕上がりでした。

前走後は少しゆっくりさせて、オークスに出走すると決めてからは、少しずつ調子を上げてきました。

1週前の伸びは良かったんですが、騎手とのコンタクトがまだしっかり取れてなかったのかなと思いました。そのあたりはまだ、心身のバランスが取れていないのかなと思っています。馬の前進気勢が強くなった分だと思います。

先週は時計を出しましたので、今週は輸送を控えていることもあり、坂路で調整をしようと思っていました。併せ馬にはしたかったので、併せて終いを伸ばす感じで終えています。馬の仕上がりは良いですが、心身のバランスが取れていない不安はあります。

(セールスポイントは)前向きさじゃないですかね。母譲りであると思いますが、それが競馬に行ってどこまで我慢できるか、という課題はあると思います。

左回りの不安もありますし、輸送、2400mという距離と、課題だらけのレースだと思います。

2000mを上手に走れたからと言って、2400mを上手に走れる保証はないので、当日どういうテンションになっているかで、ガラッと変わってくるんじゃないかと思います。

こちらはチャレンジャーですね。GIを走ったことはないですし、桜花賞組とは初めて顔を合わせてどこまでやれるかな、というところですね。

今回はまだ幼い身体と精神面でオークスへ臨みますが、当日この子がしっかり力を出せるように、スタッフ一同持っていきたいと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【オークス】栗東レポート スタニングローズ [News] [News]
2022/05/18(水) 11:34

5月22日(日)に東京競馬場で行われるオークス(GI)に出走予定のスタニングローズ(牝3、栗東・高野友和厩舎)について、共同会見の高野友和調教師のコメントは以下の通り。

「本当に良いコンディションで使えた今年の2戦で、馬のパフォーマンスは出せていると思います。

去年は馬の力を信じ切って、格上挑戦、牡馬相手にも果敢にチャレンジさせてもらいました。残念ながら求める結果とはいかず、デイリー杯2歳Sを使った後はコンディションが下降線になってしまったかなと踏みました。デイリー杯の前にはGIに行きましょうかという話もあったんですが、白紙にして、馬の状態を上げてからリスタートしましょうということで、こぶし賞へ出走しました。馬体もリフレッシュして、逞しい身体になっていたので、まず走れるだろうな、という感じでした。その後もフラワーCも同じような状況で使えました。こちらが思っている感覚と結果がリンクして、本当に良い2走だったと思います。接戦を勝ち切るのは、馬の根性もありますし、能力の高さの証だと思います。

この馬はナミュールと対称的な馬体というか、食べたものを吸収する力が強いと思います。この時期の牝馬としては、馬体の維持にそこまでエネルギーを使わない馬なんですが、さらにフラワーCから間隔がありまして、体の隅々までエネルギーが行き渡った状況でトレセンへ戻ってきました。しっかり乗れていると思います。2歳時は詰めた間隔で使って失敗したのが、こういったローテーションを組んだ要因ですね。

この馬は2週前、1週前としっかり乗り込んで、その後の経過も良かったんですが、今日はレースで騎乗するダミアン・レーン騎手に乗ってもらって、調教での負荷云々というよりは、馬と騎手とのコンタクトを取ることが主眼でした。先行させた僚馬の後ろからついていくときの仕草、並ぶ時も一気に行かずにジワっと行っての仕草、そこでひとつ待ってもらった時の感触、さらにラスト1ハロンで反応を出させての感触と、騎手とのコンタクトを主眼に置いた調教でした。時計は目立ちませんが、本当に良かったと思います。レーン騎手が『コンディションについては言うことない。何も問題ない。レースが楽しみだ』という力強いコメントをくれました。良い追い切りだったと思います。

1800mと2400mとは全く違う距離ですし、馬は筋肉を纏っていますから、やってみなければ分からないというのが本当のところなんですが、母系、きょうだいも含めて長いところで走っている馬が多いですし、(母父が)クロフネ、父がダービー馬。(距離は)こなすでしょう、と思っています。

オークスはクラシックで、僕たちもそうですが、牧場の皆さんも生まれたときから目指すレースのひとつだと思いますから、この馬に携わったすべての方の思いも感じつつ、何とかスタニングローズ号にオークスのタイトルをつけられたら、という思いで厩舎一丸となってやっています。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

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