【東京優駿】ダノンベルーガ、ジオグリフなど22頭が登録 [News] [News]
2022/05/15(日) 18:35

5月29日(日)に東京競馬場で行われる東京優駿の登録馬は以下の通り。

【フルゲート18頭】

優先出走馬

アスクビクターモア
イクイノックス
ジオグリフ
セイウンハーデス
ダノンベルーガ

ドウデュース
プラダリア
ロードレゼル

賞金上位馬

マテンロウオリオン
キラーアビリティ
アスクワイルドモア
ビーアストニッシド
オニャンコポン

ピースオブエイト
マテンロウレオ
ジャスティンパレス
デシエルト

抽選対象馬(1/2)

コマンドライン
ジャスティンロック

除外対象馬

ポッドボレット
ヴェローナシチー
アサヒ

【平安S】登録馬 テーオーケインズなど17頭 [News] [News]
2022/05/15(日) 18:35

5月21日(土)、中京競馬場で行われる平安ステークス(4歳以上GIII、ダート1900m)の登録馬は以下の通り。

【フルゲート16頭】

賞金上位馬

テーオーケインズ
スワーヴアラミス
オーヴェルニュ
ケイアイパープル
メイショウハリオ

ダノンファラオ
サンライズホープ
グレートタイム
デルマルーヴル
ブルベアイリーデ

ヒストリーメイカー
スマッシングハーツ
カデナ
サンダーブリッツ
ダンツキャッスル

ペルセウスシチー

以下、除外対象馬

サンライズラポール

大久保友雅騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2022/05/15(日) 18:33

中京8レースで6番キゾクが1着となり、大久保友雅騎手(栗東・池添学厩舎)はJRA初勝利を挙げた。

大久保友雅騎手のコメント
「他の同期が勝ち星を重ねている中で焦りはありましたが、たくさんのお客様の前で1勝することができてよかったです。まだ馬を操ることができていないので、他の騎手の方に迷惑をかけてしまったり、改善することばかりです。この馬は調教も乗せていただいて、すごく感触もよく、担当の方からは前につけてじっとしていれば勝てるからと言っていただいたので、自信を持って乗ることができました。馬が伸びてくれて嬉しかったですが、自分が馬をまっすぐ走らせる技術が足りないので、馬に教えてもらうことの方がまだまだ多いです。まず1勝することができてよかったですし、これからも一つ一つ大事に乗っていきたいと思います。また、池添学厩舎所属として池添兼雄先生にも大変お世話になっているので、期待に応えられるように精進していきたいと思います。コロナ禍の中たくさんのお客様に来ていただき、ありがとうございました。これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

田中博康調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2022/05/15(日) 18:14

東京6レースで、3番セブンデイズ(岩田望来騎手)が1着となり、同馬を管理する田中博康調教師(美浦)は、現役147人目となるJRA通算100勝を達成した。

田中博康調教師のコメント
「騎手から調教師になったこともあり、厩舎経営において慣れないことが多い中、スタッフ、牧場関係者、装蹄師、獣医師、騎手、私に関わっていただいた全ての関係者とコミュニケーションをとりながらここまで来ることが出来ました。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ日々勉強することが多く、ここを一つの通過点として、今後も一歩ずつ進んでいきたいと思います。こんな若輩者の私に我慢して預けてくださるオーナー、スタッフを支えてくださる家族、応援してくださるファンの方々に、この場をお借りして感謝申し上げます」

(JRA発表による)

【北海道スプリントC】(6月2日、門別)JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2022/05/15(日) 18:12

6月2日(木)、門別競馬場で行われる第26回北海道スプリントカップ(JpnIII、3歳上、ダート1200m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
スマートダンディー (秋山真一郎)
ダンシングプリンス (落合玄太)
ヒロシゲゴールド  (未定)
リュウノユキナ   (未定)

補欠馬(予定騎手名)
デンコウリジエール (未定)
オーロラテソーロ  (未定)
ゼンノアンジュ   (未定)
スナークダヴィンチ (未定)
ジャスティン    (坂井瑠星)

【さきたま杯】(浦和)JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2022/05/15(日) 18:03

6月1日(水)、浦和競馬場で行われる第26回さきたま杯(JpnII、4歳上、ダート1400m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
エアスピネル   (M.デムーロ)
サクセスエナジー (未定)
シャマル     (未定)
ヘリオス     (未定)


補欠馬(予定騎手名)
デュアリスト  (未定)
ボイラーハウス (未定)
ラプタス    (幸英明)
スペクタクル  (未定)
アイオライト  (未定)

【BSイレブン賞】(東京)エイシンギアアップがゴール前鋭く伸びオープン入り [News] [News]
2022/05/15(日) 17:49

東京12RのBSイレブン賞(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気エイシンギアアップ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(稍重)。半馬身差の2着に3番人気ローウェル、さらにクビ差の3着に4番人気ファイアランスが入った。

エイシンギアアップは栗東・中尾秀正厩舎の4歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母エーシンパナギア(母の父エイシンサンディ)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 エイシンギアアップ(川田将雅騎手)
「今日はいつもより力みながらになりましたが、それも良い経験ととらえたいと思います。それでもここまで無事に勝ち上がってくれたことは成長の証だと思います」

2着 ローウェル(坂井瑠星騎手)
「厩舎で練習して頂いたおかげで、課題のゲートを出て道中マイペースで行けました。昇級戦でこれだけ頑張り、内容としては悪くないと思います」

3着 ファイアランス(福永祐一騎手)
「前にも行ける馬ですが、脚質転換中であえて控える形でレースをしました。今日は流れが向かない中、差し届きませんでしたが内容としては悪くないと思います」

4着 シェパードボーイ(武豊騎手)
「自分の競馬をしました。東京コースは合っていると思います」

【ヴィクトリアマイル】(東京)ソダシが堂々抜け出し貫録のGI3勝目を飾る [News] [News]
2022/05/15(日) 17:00

東京11Rの第17回ヴィクトリアマイル(4歳以上GI・牝馬・芝1600m)は4番人気ソダシ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。2馬身差の2着に3番人気ファインルージュ、さらにクビ差の3着に6番人気レシステンシアが入った。

ソダシは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母ブチコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は11戦7勝。

レース後のコメント

1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「今日は落ち着きがあって返し馬の一歩目がリラックスして降りたので、状態の良さは感じていました。反面いつもらしさが無かったのですが、ゲートに入ったらピリッとしました。いつも前向きにハミを取ってくれる馬で、あとは私がハイペースで突っ込まないようにと思いながら良いリズムで運べたと思います。マイルでスピードがあるところを見せてくれていたので、終始持って溜める手応えがありましたし、追い出してからの反応も良かったです。今日はすごい豪華なメンバーだったのでどれだけやれるかというところはありましたが、いつもこの馬に乗る時はその相手以外のプレッシャーを感じていて、それをはねのけたという勝ったぞという気持ちで一杯でした。これまであまり条件が噛み合わずダートを使ったり、長い距離を使ったりしましたが、マイルのレースを使えば強い相手でも良い勝負ができる馬です。また頑張りますので応援よろしくお願いします」

(須貝尚介調教師)
「スタートも良く理想的な競馬ができました。GI馬が他に4頭出走していて胸を借りるつもりでした。ワンターンの競馬もレースがしやすいのだと思います。マイルの距離なら前進気勢を活かせるのかなと。直前の追い切りも精神的な部分を優先して併せ馬で行いました。レースでも途中でやめる所があるので、それだけは注意してくれとジョッキーにも話をしていました。(歳を重ねて馬の成長は)パドックを歩いている状況で馬の目が違っていました。3歳のころと比べて穏やかな目になってきて、これならいいねと関係者とも話していました。それが成長を感じる点です。この後はオーナーと相談して、あと一番大事なのはソダシ自身の状態なので終わったばかりで何とも言えません。いつも大勢のファンの皆さんに応援してもらい有難いと思っています。これからも強いソダシを見せることが出来るよう頑張ります」

2着 ファインルージュ(C.ルメール騎手)
「直線まではスムーズでいい感じでしたが、前の馬が外に出た時にタッチするような感じで躓いてしまいました。その後は内側から伸びてくれました。その中での2着は信じられません。すごく良い脚を使いました」

3着 レシステンシア(横山武史騎手)
「個人的にはマイルは長いかなと思っていましたが、この馬の根性に救われました。折り合いがつきましたし、接戦の3着でよく頑張ってくれました」

4着 ローザノワール(田中勝春騎手)
「やったと思ったのですが...。ハナを主張しましたし、そんなに行きたい馬もいなかったので行かせてもらいました。ペースを落とさないように走れればと思っていましたし、いい感じで走ってくれました」

5着 ソングライン(池添謙一騎手)
「良い状態に仕上げてくれましたし、返し馬の感じも良かったです。ゲートは普通に出たのですが、ゴチャつきかけたので出して張っていくよりも、スムーズさを優先して引いて位置取りが悪くなりました。そこが一番の敗因です。3コーナーで躓くところがあって、スムーズさを欠きました。この馬なりに伸びてくれましたが、最初がスムーズにいかずうまく乗れず申し訳ありませんでした」

6着 デアリングタクト(松山弘平騎手)
「マイルでしたがスタートをしっかり出て、勝ち馬の後ろの良いポジションを取れてしっかり流れに乗ってくれました。最後までよく頑張ってくれました。一年以上の休み明けでここまで走ってくれました。馬が頑張ってくれましたし、ここまで携わった全ての人に感謝したいです。これを機に無事に行って一緒に歩んでいけたら良いなと思います」

7着 アブレイズ(菅原明良騎手)
「マイルが初めてというのもあって、ゲートを出て狭くなるシーンがありました。位置取りが後ろになりましたが、最後本当に良い脚を使って力のあるところを見せてくれました。スムーズならマイルも悪くないです」

8着 アカイイト(幸英明騎手)
「テンに少し忙しい感じでした。これまで長い距離に使っていてテンに出していく競馬をしていない分だと思います。ただ最初のテンだけついていければマイルでもやれそうな感覚は掴めたので、あとは慣れだけだと思います。ここを経験したことで変わってくると思います」

9着 シャドウディーヴァ(坂井瑠星騎手)
「終いに賭ける形で最後まで、ラストまでしっかり脚を使ってくれました。展開やメンバー次第ではまだやれる感じがします」

10着 ミスニューヨーク(M.デムーロ騎手)
「他の馬のゲートの出が速かったですが、自分の馬も結構出てくれました。ただ最後もう少し伸びるかと思いましたが、瞬発力が足りなくてジリジリとした感じになってしまいました」

11着 ディヴィーナ(武豊騎手)
「良いスタートを切れて良いポジションかと思っていたのですが、向正面で押し込まれてしまい、ポジションを下げるような形になったのが少し痛かったです。いずれ重賞を勝てる馬だと思います」

12着 レイパパレ(川田将雅騎手)
「こういう結果になって申し訳なく思います。改めてこういう走りになった理由を探っていきたいと思います」

13着 テルツェット(D.レーン騎手)
「ゲートが開くタイミングで頭を振り上げてしまい、残念なタイミングになってしまいました。大外枠というのも後ろのポジションになってしまったと思います。直線に向いて手応えが良かったです。時計を見ると最後の600m、400mは良い脚を見せてくれました。スタートの分と大外でしたね。それでも一生懸命走ってくれて、良い走りをしてくれました」

16着 クリノプレミアム(松岡正海騎手)
「能力を出し切る競馬でソダシと一緒の位置につけられました。力をつけています。このコースが向かなかっただけで、同じメンバーでもコーナー4つならやれると思います」

17着 マジックキャッスル(戸崎圭太騎手)
「追走はスムーズにできましたが、コーナーぐらいから手前を替えていました。トモにもう少し身が入ってくると良いですね」

18着 メイショウミモザ(鮫島克駿騎手)
「前回と違って輸送があって、GIの雰囲気もありますし、目に見えない精神的な部分が影響していたと結果的には思います。対応できる時計ですし、また改めてですね。これが良い経験になってくれればと思います」

【栗東S】(中京)レディバグが大外から豪快に追い込みオープン勝ち [News] [News]
2022/05/15(日) 16:43

中京11Rの栗東ステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は3番人気レディバグ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(稍重)。半馬身差の2着に4番人気ヴァニラアイス、さらにハナ差の3着に1番人気オメガレインボーが入った。

レディバグは栗東・北出成人厩舎の4歳牝馬で、父ホッコータルマエ、母フェバリットガール(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 レディバグ(酒井学騎手)
「返し馬でいつもより噛み気味で、この感じで競馬に行ってくれないかなと思っていました。レースでは確実にペースが速いと思いました。思い切って外へ出すと反応してくれたのですが、そこでステッキを落としてしまいました。勢いはついていたのでハミを何度かかけ直して、ゴールまで走り切ってくれました。ここまでが噛み合わない所がありましたが、ようやく具合が良くなってきました。今日はペースが速いと思いましたが、勝ち切ってくれてありがたいです。ハマる展開になれば脚を使ってくれます。1400mから1600mがベストだと思います」

2着 ヴァニラアイス(松若風馬騎手)
「枠が良くてスタートが決まりました。いい形になりました。手応えが良くて、スパッと切れるタイプではないのでロングスパートにしました。しっかり走っていますが、ラストで甘くなった分でしょうか。頑張っています」

3着 オメガレインボー(横山和生騎手)
「最近は色々な条件のレースで人馬とも競馬に迷いが出ていたので、ここでリセットしようと思っていました。具合が良くなってこの馬らしく集中していました。夏に向けていきたいと思います」

6着 ボンディマンシュ(藤岡佑介騎手)
「乗せてもらって勝った2戦と比べて良く言えばおとなしく、覇気がない返し馬でした。レースでは内に入れて何とかハミを取ってくれないかと思いましたが、良い時ほどは弾けませんでした。気持ちが乗っていれば良かったのですが...」

【弥彦S】(新潟)伏兵のタイセイモンストルがしぶとく粘り切り4勝目 [News] [News]
2022/05/15(日) 16:31

新潟11Rの弥彦ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は6番人気タイセイモンストル(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。クビ差の2着に2番人気シルヴェリオ、さらにハナ差の3着に10番人気ワールドヘリテージが入った。

タイセイモンストルは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ラブアクチュアリー(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント

1着 タイセイモンストル(高倉稜騎手)
「連闘でしたが引き続きいい状態でした。ハナに行くと散漫になるところがあるので、2番手はベストの位置でした。最後フワフワしましたが、良いペースで行けた分踏ん張ってくれました」

2着 シルヴェリオ(岩田康誠騎手)
「結果的に少し強気のレースをし過ぎたかもしれません。どこからでもレースできる感じの力のある馬です。理想はマイルくらいの距離だと思います」

3着 ワールドヘリテージ(金成貴史調教師)
「休み明けでしたが調教は動いていましたし、このくらいは走れる馬です。良いポジションで折り合いもついて良いレースをしてくれました。新潟コースも合っています」

4着 ブレイブメジャー(津村明秀騎手)
「道中はリズム良く行けたのですが、ゲートのタイミングだけがもったいなかったです。抜かれてからまた差を詰めようとしていましたし、今日の距離も大丈夫だと思います」

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