【都大路S】(中京)シフルマンが2番手から渋太く抜け出して勝利 [News] [News]
2022/05/14(土) 17:21

中京11Rの都大路ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は3番人気シフルマン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒5(稍重)。クビ差の2着に6番人気ダブルシャープ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気パトリックが入った。

シフルマンは栗東・中尾秀正厩舎の6歳牡馬で、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は27戦5勝。

レース後のコメント
1着 シフルマン(吉田隼人騎手)
「前に勝ったことのあるコースなので、マイペースで行こうと思いました。内に(主張する馬が)一頭いたので、2番手でという形でしたが、リズムが良かったので、あとは渋太さを生かせようと、早め早めに運びました。よく凌ぎ切ってくれました」

2着 ダブルシャープ(幸英明騎手)
「終いはしっかり伸びているので、展開ひとつかなと思います」

4着 ソフトフルート(岩田望来騎手)
「課題のゲートはしっかり出てくれました。悔いが残るのは直線だけです」

5着 アラタ(浜中俊騎手)
「ジリッぽいと聞いていましたので、レースを作りにいきました。勝ち馬は似たタイプで、4コーナーからペースを上げてどれだけ粘れるかという感じでした。少頭数でこの展開、着差はわずかでした。ゴール前は後ろから2頭狭いところに来て、トモをぶつけられましたし、満足に追えない場面もゴール前はありました。ここを使って良くなってくれればと思います」

6着 ガロアクリーク(鮫島克駿騎手)
「そんなに速い上がり(の脚)を使うイメージがなかったので、スロー(ペース)は見えていましたが、なるべくポイントポイントで前をつつくような競馬の形を取りました。今日は前も捕まえ切れず、後ろからも差されているので、良い時と比べてまだもう少しなのかなと思います。実績を考えたら、こんなレベルの馬ではないと思うので、ここを使ってさらに良くなってくれればと思います。体の悪いところは感じなかったので、順調に使えているのは良いことだと思います」

【京王杯SC】(東京)中団から伸びたメイケイエールが重賞5勝目 [News] [News]
2022/05/14(土) 17:07

東京11Rの第67回京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)は1番人気メイケイエール(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒2(良)。半馬身差の2着に2番人気スカイグルーヴ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気タイムトゥヘヴンが入った。

メイケイエールは栗東・武英智厩舎の4歳牝馬で、父ミッキーアイル、母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。通算成績は11戦6勝。

レース後のコメント
1着 メイケイエール(池添謙一騎手)
「手応え的には、直線に向いた時良い形でしたし、追い出したらしっかり反応して伸びてくれる馬。伸びてくれると信じて追い出しました。折り合いはきつかったですね。メイケイエールにとって今後を占う意味でも大事な1ハロン延長だと思っていましたが、1ハロン違うだけでここ2走よりもきつかったですが、何とかなだめながら進めました。僕自身、上手く乗れなかったところはありましたし、ちょっとしんどかったです。実績的にはGIを獲れるレベルだと思っていますし、順調に行ってほしいです。この馬には一生つきまとうテーマですが、(今後も)折り合いが大事になってくると思います」

1着 メイケイエール(武英智調教師)
「引っ掛かっていましたね。今日は装鞍所からじんわりと汗をかいて、気負っている感じがありました。返し馬は、前回は前々回より落ち着いていましたが、枠が外でしたし心配でした。その割にはジョッキーが何とか抑えてくれましたし、抑えられた部分も多少ありました。他の馬とは違って、少しずつ勉強している感じの馬で、一生懸命走っています。ヴィクトリアマイルはどうかという声もありましたが、そんなに簡単な馬ではないので、慎重にここまで持って来られればと思っていました。秋はセントウルS辺りで始動するイメージですが、今後は馬の様子を見て考えたいです」

2着 スカイグルーヴ(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしました。ずっと勝った馬を目標にして、その後ろでレースをしました。よく頑張っていましたが......」

3着 タイムトゥヘヴン(大野拓弥騎手)
「少頭数でしたから、距離短縮でもリズム良く行けて、最後脚を使っていました。疲れを残さずに本番へ行けると良いと思います」

4着 ワールドバローズ(和田竜二騎手)
「休み明けで1400mでしたから、前半はついていけませんでしたが、直線は良い走りでした。もともとマイルの方が良い馬ですし、伸びしろはあるので、今後楽しみです」

5着 ラウダシオン(M.デムーロ騎手)
「スタートは出ましたが、直線に向いてからフワッとしました。勝った時と同じパターンのレースだったのですが......。GIを勝った時の力は出していません。気難しいです」

11着 ミッキーブリランテ(三浦皇成騎手)
「枠を活かして、良いポジションで競馬ができました。上がりも速く、馬場や展開に対応できませんでした。展開次第ではまだやれると思います」

石神深一騎手、JRA障害重賞最多22勝達成 [News] [News]
2022/05/14(土) 16:50

石神深一騎手(美浦・フリー)は、中京8レース・京都ハイジャンプ(J・GII)で9番タガノエスプレッソに騎乗して1着となり、JRA障害重賞通算22勝となった。これは、白浜雄造騎手の持つJRA障害重賞通算21勝の記録を抜き、JRA史上単独第1位の記録となった。デビューから21年2ヵ月12日、障害競走初騎乗から15年0ヵ月16日、39歳11ヵ月12日での記録達成となった。

石神深一騎手のコメント
「障害重賞最多勝利という記録を意識していたわけではありませんが、素直に結果を出すことができて嬉しいです。まだまだ記録を伸ばしていけるように、一つ一つ勝利を積み重ねていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

手塚貴久調教師、JRA通算600勝達成 [News] [News]
2022/05/14(土) 16:38

東京10レースで、6番アルビージャ(横山武史騎手)が1着となり、同馬を管理する手塚貴久調教師(美浦)は、現役18人目となるJRA通算600勝を達成した。

手塚貴久調教師のコメント
「なかなか(600勝に)近づいてから、時間がかかりましたし、調子も出ませんでしたが、気持ちを新たにして頑張ってきました。このような記録を達成でき、関わっていただいた全ての方々に感謝いたします。これからも背伸びをせず、一つずつ頑張っていきたいと思います」

(JRA発表による)

【邁進特別】(新潟)ゴール直前で交わしたヒロノトウリョウが勝利 [News] [News]
2022/05/14(土) 16:32

新潟11Rの邁進特別(4歳以上2勝クラス・芝1000m)は6番人気ヒロノトウリョウ(秋山稔樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒9(稍重)。半馬身差の2着に2番人気タピオカ、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気エーアイダンサーが入った。

ヒロノトウリョウは美浦・蛯名利弘厩舎の6歳牡馬で、父グランプリボス、母マイラヴユアラヴ(母の父Josr Algarhoud)。通算成績は26戦3勝。

レース後のコメント
1着 ヒロノトウリョウ(秋山稔樹騎手)
「ここ最近はゴール前で詰まったり、色々ありましたが、力は上だと思っていました。直線1000mは適性が求められるので不安はありましたが、枠も良く、上手く捌くことができました」

2着 タピオカ(丹内祐次騎手)
「理想的な形に持ち込めましたが、勝った馬の決め手が上でした」

3着 エーアイダンサー(斎藤新騎手)
「ひと息で走るタイプで、1000mは合うと思っていました。渋った馬場も良かったですし、良いスピードを見せてくれました」

4着 トミケンルーア(木幡初也騎手)
「枠は許容範囲でしたが、馬場が渋って行きっぷりが今ひとつでした。頑張っていますし、能力があるところを見せてくれたと思います」

5着 スイーツマジック(勝浦正樹騎手)
「スピードがありますし、良いところで競馬ができました。最後、もうワンパンチあればというところです」

【三河S】(中京)3番手から進んだスレイマンが中京ダートで3連勝 [News] [News]
2022/05/14(土) 16:22

中京10Rの三河ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は1番人気スレイマン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3(不良)。3馬身差の2着に5番人気テイエムマグマ、さらに2馬身差の3着に3番人気クリノドラゴンが入った。

スレイマンは栗東・池添学厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ドナブリーニ(母の父Bertolini)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント
1着 スレイマン(吉田隼人騎手)
「年齢を重ねて落ち着きが出てきて、ゲートが安定してきたと思います。前回は砂をかぶる展開になりましたし、今日は行く馬がいれば行かせても良いと思いました。楽な感じで好位につけられました。一旦、手応えが怪しくなりましたが、直線でまたグンと来てくれます。軽い馬場もクリアしてくれました。まだ競馬を覚えさせたい段階ですが、ここまでは能力で勝って来ているので、これからですね」

2着 テイエムマグマ(高倉稜騎手)
「枠順が枠順なので、色々イメージしていましたが、その中で一番良い競馬ができました。直線は踏ん張っていますが、相手が悪かったです。追い切りは動いていますし、身体が良くなっていると思います。こういう競馬なら力を出せますが、揉まれた時が課題ですね」

3着 クリノドラゴン(福永祐一騎手)
「スタート後、2完歩ほど躓いた影響で流れに乗れませんでした。勝つための競馬はできませんでしたが、よく3着に来てくれました。アンラッキーでした」

【緑風S】(東京)内から鋭く伸びたアルビージャがオープン入り [News] [News]
2022/05/14(土) 16:08

東京10Rの緑風ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2400m)は3番人気アルビージャ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒3(良)。3/4馬身差の2着に2番人気カレンルシェルブル、さらにアタマ差の3着に4番人気ヴェラアズールが入った。

アルビージャは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父モーリス、母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 アルビージャ(横山武史騎手)
「折り合いが難しく、ゲートの中での立ち方が良くないなど、課題はありました。危惧していた通り、難しいところはありましたが、スタートはスムーズで折り合いもつきました。スムーズに行けると思って最後は内を突きましたが、掘れた馬場も気にせず走れました。良かったです」

3着 ヴェラアズール(戸崎圭太騎手)
「外枠でしたし、ポジションを取っても良いと思っていましたが、取れる感じでもなかったので、ドンと構えて行きました。最後はしっかりと伸びてくれましたし、タフな競馬は良いですね」

4着 トゥーフェイス(C.ルメール騎手)
「内枠からでしたし、スタートが良くなかったので、後ろからになりました。最後は伸びてくれましたが、持ち味である長く良い脚を使えませんでした」

【胎内川特別】(新潟)早めに先頭に立ったルドヴィクスが押し切る [News] [News]
2022/05/14(土) 16:00

新潟10Rの胎内川特別(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は2番人気ルドヴィクス(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(稍重)。クビ差の2着に6番人気ナリタザクラ、さらに2馬身半差の3着に7番人気マリノソフィアが入った。

ルドヴィクスは美浦・久保田貴士厩舎の4歳牡馬で、父モーリス、母ピーチブローフィズ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ルドヴィクス(菱田裕二騎手)
「スタートが一番大事だと思っていましたが、良いスタートが切れました。緩い馬場も味方に、最後まで踏ん張ってくれました。テンションが上がりやすい面がありますが、厩舎サイドで丁寧に調整してもらっていると感じました」

2着 ナリタザクラ(丸山元気騎手)
「良い馬ですね。直線ゆっくり追い出して、最後まで一生懸命走ってくれました。このあとも順調なら楽しみです」

3着 マリノソフィア(黛弘人騎手)
「内でジッとして直線で外に出すイメージで、やりたい競馬ができました。新潟コースも相性が良いのかもしれません」

5着 トーセンメラニー(原優介騎手)
「この馬のペースで、この馬の競馬をしました。馬場を気にしながら走っていましたが、昇級していきなり掲示板に載れていますし、力は通用すると思います。馬場とメンバー次第ですぐチャンスが来そうです」

【日吉特別】(東京)先行して抜け出したナンヨーアイボリーがダートで2連勝 [News] [News]
2022/05/14(土) 15:50

東京9Rの日吉特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は2番人気ナンヨーアイボリー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(重)。2馬身差の2着に12番人気ケイアイメープル、さらにアタマ差の3着に3番人気キタノエクスプレスが入った。

ナンヨーアイボリーは栗東・松永幹夫厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ナンヨーカノン(母の父フジキセキ)。通算成績は16戦3勝。

レース後のコメント
1着 ナンヨーアイボリー(C.ルメール騎手)
「スタートしてすぐに良いポジションを取れました。直線に向いて反応が遅かったのですが、ラスト300mからはよく伸びてくれました。走る馬です。上のクラスでもやれると思います」

2着 ケイアイメープル(M.デムーロ騎手)
「自分のリズムで行けて、直線でキタノエクスプレスと併せる形でずっと頑張っていました。馬に気持ちが入っていました。今日は内容としては上手くいきました。今後も馬の気持ちひとつだと思います」

4着 ジョイウイン(岩田康誠騎手)
「上手に直線に向いていって、上手くハマれば勝つ力はあると思います」

5着 ウインアキレウス(松若風馬騎手)
「クラスが上がってポジションは取りにくくなりましたが、しっかり最後は伸びてくれました。このクラスに入っても崩れていませんし、どこかで展開がハマればと思います」

【あずさ賞】(中京)紅一点のセントカメリアが逃げ切り勝ち [News] [News]
2022/05/14(土) 15:37

中京9Rのあずさ賞(3歳1勝クラス・芝2000m)は3番人気セントカメリア(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(重)。1馬身半差の2着に1番人気ガイアフォース、さらに3/4馬身差の3着に2番人気マテンロウスカイが入った。

セントカメリアは栗東・高野友和厩舎の3歳牝馬で、父ドゥラメンテ、母アドマイヤテレサ(母の父エリシオ)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント
1着 セントカメリア(福永祐一騎手)
「馬の状態に関しては、前回よりも良かったです。テンションに関しても、前回よりは遥かに落ち着いていましたし、ゲートまでは良い形で行けました。駐立に関してはまだ課題が残ります。難しい面をまだ残していますが、スタートも上手に出せるようになりましたし、レース展開もイメージ通りで、良い方向に向かっています」

2着 ガイアフォース(松山弘平騎手)
「スタート良く、良い形でレースができました」

4着 サンライズエース(岩田望来騎手)
「良い形で競馬ができました。まだ最後まで踏ん張り切れていない部分はありますが、しっかり走り切ってくれています。リフレッシュして、フレッシュな状態で走れば、もっと良いと思います」

5着 シゲルローズマリー(鮫島克駿騎手)
「時計が速いですね。馬場的にはもう少しかかるかなと思いましたが、思ったより前も止まりませんし、上がりも全体も速く、ポジション的にも厳しかったですね。徐々に馬は良くなっています」

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