【馬場情報】新潟競馬場 [News] [News]
2022/05/27(金) 14:13

5月27日(金)正午現在の新潟競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)不良/(ダート)不良

(芝の状態)
Bコース(Aコースから4メートル外に内柵を設置)を使用。向正面直線から内・外回り3コーナーから4コーナー、および正面直線を中心に、コース全周の内側に傷みが見られる。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝なし

(芝のクッション値)6.6(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前16.8%、4コーナー21.4%
ダートコース:ゴール前18.0%、4コーナー18.1%

(中間の降水量)
21日(土)1.0mm、22日(日)2.0mm、23日(月)6.0mm、27日(金)17.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
20日(金)、22日(日)から23日(月)、25日(水)から26日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
23日(月)芝刈りを実施した。

●ダートコース
23日(月)から27日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【馬場情報】中京競馬場 [News] [News]
2022/05/27(金) 14:03

5月27日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。コース全周にわたり、内柵沿いに傷みがある。特に正面直線の傷みが広がっている。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm

(芝のクッション値)7.7(測定9:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前9時30分
芝コース:ゴール前16.2%、4コーナー15.6%
ダートコース:ゴール前16.8%、4コーナー15.6%

(中間の降水量)
21日(土)2.5mm、22日(日)1.5mm、23日(月)0.5mm、26日(木)29.5mm、27日(金)68.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
24日(火)芝刈りを実施した。
22日(日)から25日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
24日(火)から27日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News] [News]
2022/05/27(金) 13:48

5月27日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良

(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。今週からCコースを使用。柵の移動により大きな傷みはカバーできたが、正面直線の内柵沿いに傷みがある。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm

(芝のクッション値)8.2(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前17.8%、4コーナー17.4%
ダートコース:ゴール前15.7%、4コーナー16.6%

(中間の降水量)
21日(土)2.5mm、22日(日)1.5mm、26日(木)0.5mm、27日(金)24.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
20日(金)、23日(月)から26日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
24日(火)芝刈りを実施した。

●ダートコース
25日(水)から26日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【東京優駿】(東京)出走18頭 調教後の馬体重 [News] [News]
2022/05/26(木) 18:36

29日(日)に東京競馬場で行われる東京優駿(第89回日本ダービー)の出走18頭の、調教後の馬体重は以下の通り。

※左から枠番、馬番、馬名、馬体重、計測日と場所、前走時の馬体重
1枠1番 アスクワイルドモア  468(26日栗東) 462
1枠2番 セイウンハーデス   474(26日栗東) 468
2枠3番 アスクビクターモア  472(26日美浦) 474
2枠4番 マテンロウレオ    480(26日栗東) 482
3枠5番 ピースオブエイト   472(25日栗東) 466
3枠6番 プラダリア      464(26日栗東) 456
4枠7番 オニャンコポン    472(26日美浦) 468
4枠8番 ビーアストニッシド  472(25日栗東) 468
5枠9番 ジャスティンパレス  456(25日栗東) 458
5枠10番 マテンロウオリオン  486(25日栗東) 484
6枠11番 ジャスティンロック  488(26日栗東) 494
6枠12番 ダノンベルーガ    496(25日美浦) 504
7枠13番 ドウデュース     490(26日栗東) 496
7枠14番 デシエルト      514(25日栗東) 512
7枠15番 ジオグリフ      498(25日美浦) 494
8枠16番 キラーアビリティ   462(25日栗東) 468
8枠17番 ロードレゼル     520(25日栗東) 504
8枠18番 イクイノックス    486(25日美浦) 492

(JRA発表による)

【宝塚記念】ファン投票第1回中間発表、首位はタイトルホルダー [News] [News]
2022/05/26(木) 16:05

6月26日(日)に阪神競馬場で行われる第63回宝塚記念(GI)の、ファン投票第1回中間発表における上位は以下の通り。今年の春の天皇賞で2度目のGI制覇を飾ったタイトルホルダーが首位に立っている。

第2回中間発表は6月2日(木)、ファン投票の締切は6月5日(日)となっている。

<第1回中間発表 上位20頭>
1位 タイトルホルダー 66615票
2位 エフフォーリア  64639票
3位 ソダシ      41726票
4位 ポタジェ     39275票
5位 レイパパレ    38070票

6位 デアリングタクト
7位 アカイイト
8位 シャフリヤール
9位 ディープボンド
10位 ユーバーレーベン

11位 パンサラッサ
12位 ドウデュース
13位 ジャックドール
14位 ジオグリフ
15位 メロディーレーン

16位 ダノンスコーピオン
17位 サークルオブライフ
18位 キラーアビリティ
19位 スターズオンアース
20位 マカヒキ

(JRA発表による)

【宝塚記念】パンフィールド(香港)は来日せず [News] [News]
2022/05/26(木) 16:02

6月26日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に予備登録していたパンフィールド(香港・牡6歳)は来日しないこととなった。

これにより、今年の宝塚記念に外国馬は参戦しないこととなった。

(JRA発表による)

【東京優駿】(東京)枠順決まる ジオグリフ7枠15番、イクイノックス8枠18番 [News] [News]
2022/05/26(木) 14:39

29日(日)に東京競馬場で行われる東京優駿(第89回日本ダービー)の枠順は以下のように決定した。二冠がかかるジオグリフは7枠15番、皐月賞2着のイクイノックスは大外8枠18番となった。発走は29日(日)15時40分の予定。

※全馬3歳牡馬、負担重量57キロ

1枠1番 アスクワイルドモア  岩田望来
1枠2番 セイウンハーデス   幸英明
2枠3番 アスクビクターモア  田辺裕信
2枠4番 マテンロウレオ    横山和生
3枠5番 ピースオブエイト   藤岡佑介
3枠6番 プラダリア      池添謙一
4枠7番 オニャンコポン    菅原明良
4枠8番 ビーアストニッシド  和田竜二
5枠9番 ジャスティンパレス  M.デムーロ
5枠10番 マテンロウオリオン  横山典弘
6枠11番 ジャスティンロック  松山弘平
6枠12番 ダノンベルーガ    川田将雅
7枠13番 ドウデュース     武豊
7枠14番 デシエルト      岩田康誠
7枠15番 ジオグリフ      福永祐一
8枠16番 キラーアビリティ   横山武史
8枠17番 ロードレゼル     D.レーン
8枠18番 イクイノックス    C.ルメール

(JRA発表による)

【日本ダービー】栗東レポート プラダリア(池添謙一騎手) [News] [News]
2022/05/25(水) 17:20

◎29日(日)東京競馬場で行われる第89回東京優駿(日本ダービー)(GI)に出走を予定しているプラダリア(牡3、池添学)について追い切り後の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

・(前走の青葉賞は)道中も上手に走っていましたし、先行馬が(後ろを)離す展開でしたが、あまり追いかけず、本番を見据えながらレースを進めて行って、直線もしっかり反応し伸びてくれました。良い勝ち方が出来たと思います。

・(成長や変化については)元々精神的に落ち着いている馬で、オンオフがしっかりしています。あまり手間がかからないという印象です。レースに行っても落ち着きがあります。レースが上手で折り合いもつきます。乗りやすい馬です。

・(最終追い切りは)調教師の指示は青葉賞と同じような感じで乗って欲しい、というオーダーがありました。自分が感じた以上に、思ったより時計が出ました。中3週と間隔も詰まっているので、疲れや走り方を確かめながら、自分で感じ取りながら、乗りたいと思っていました。乗った限りでは、疲れも無くフットワークも跳びが大きくなっています。すごくいい状態で(ダービーに)行けると感じました。

・(今年も兄弟で臨むダービーですが)まず2年連続でダービーに馬を送り込む厩舎力が凄いですね。嬉しいと同時に、一緒に獲りたいという気持ちも大きいです。また去年と同様一緒に臨める、ということが楽しみで仕方ありません。

・(メンバーを見て)強いとは思いますが、皐月賞組と走っていないので、どれだけ力関係があるのかという部分では、挑んでいける楽しみの方が大きいですね。まだ青葉賞を勝った馬でダービーを勝った馬がいないということをよく聞きますが、それはタイミングの問題だと思っています。今回それを(覆して)自分達が勝つことが出来ればと思っています。

取材:檜川彰人

【日本ダービー】美浦レポート アスクビクターモア(田辺裕信騎手) [News] [News]
2022/05/25(水) 17:15

29日(日)東京競馬場で行われる日本ダービー(GI)に出走予定のアスクビクターモア(牡3、美浦・田村康仁厩舎)について、関係者のコメントは以下の通り。

アスクビクターモアについて田辺裕信騎手

(皐月賞を振り返って)
「レース前の田村調教師とのやり取りで、『逃げるのもありだよね』という話は少ししていました。レース前から逃げようと思っていたわけではありませんが、逃げるだろうと思っていた馬が出遅れていて、この馬も遅い流れで控えてケンカになるのは嫌だったので、自分からポジションを取りに行ってリズム良く運べたとは思います。

 控えたほうがよかったかどうかはなんとも言えないですね。それはわかりませんが、あのときは牽制しあう中でのスローで下げたくもなかったので、僕の判断で行きました」

(東京芝2400メートルという舞台について)
「2400メートルを経験した馬自体が少なくて、どの馬も距離については未知の部分があると思います。この馬自身ももちろん可能性はあると思うので、こなしてくれると思って乗りたいです」

(レースでのポイントは)
「ゲートの出から、他の馬の動きによっての隊列の決まり方、そこでどれだけスムーズに流れに乗れるか。馬にストレスがかからないようにしなければと思います。あとはスタンド前発走ということで、中山のときはまだお客さんも少ない中で、2000メートルのスタートはコースの端のほうでしたからね。そういった環境の違いをうまくクリアしてくれればと思います」

(有力馬の1頭で日本ダービーに臨む心境は)
「皐月賞、ダービーと乗れる馬に乗せてもらって、責任は感じていますし、あと少しのところでトップまで届くくらいの位置にいる馬だと思っていますので、どういうレースをしようかしっかり考えたいです」

(意気込みを)
「馬も順調だと聞いていますし、僕もこの馬でダービーに出られるのを楽しみにしていました。なんとか良い結果が出るように乗りたいと思います」

(取材:小塚歩)

【日本ダービー】美浦レポート アスクビクターモア(田村康仁調教師) [News] [News]
2022/05/25(水) 17:15

29日(日)東京競馬場で行われる日本ダービー(GI)に出走予定のアスクビクターモア(牡3、美浦・田村康仁厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

アスクビクターモアについて田村康仁調教師

(皐月賞を振り返って)
「非常に状態が良かったし、いけるんじゃないかと思う仕上げでしたし、枠も良かったですからね。行きたい馬がいましたがどうなるかわからないし、ポケットで包まれたくなかったので、騎手には出すだけ出してと指示していました。行く馬がいなかったら、枠がいいんだから逃げてもいいよという話もしていました。

 人気馬が後ろにいたので4コーナーを回ったときにいけるかなと思ったのですが、上位馬は強かったですね。負けてしまいましたが、この馬も時計を詰めていますし、馬場もあまり得意ではなかったことを鑑みると、5着でも仕方がないかなと思っています」

(皐月賞から中5週、中間の調整は)
「山元トレセンで英気を養ってもらい、リフレッシュして、いつものローテーションで厩舎に戻り調整するという、今年に入ってからはいつも通りのルーティーンでやっています。

 昨年まではすごくやんちゃでしたが、弥生賞ディープインパクト記念のあたりから段々とコントロールできるようになり、今朝は皐月賞のときよりもさらに穏やかになっていました。毎週、強い調教をしたあとに少し興奮した状態でゲート練習をするのですが、それも本当に穏やかになっています。今やれることは全部やったかなという気がしています」

(馬体面での成長は)
「体がすごく大きくなっているというわけではありませんが、今朝の調教では前々走や前走よりもストライドが大きくなっているように思いました。先週とは違うと思っていて、もともと前脚が前に出る大きな跳びをする馬なのですが、今朝はさらに前脚が楽に前に出てきていました。今は精神的にも肉体的にも苦しいところがなく、調教だけでみると100点をあげていいという気がします」

(改めて、最終追い切りについて)
「今年に入ってからはこちらが思っているローテーションで競馬に使えているので、息をきちんと整えてあげればと思っていました。やりすぎずに、馬が満足するように走らせて、それでいて負荷はかけるという微妙なところで指示を出しています。今日もきちんとできていたと思います」

(ここまでの調整は思い通り?)
「はい。今年に入ってから常に、自分の中では満足いく仕上げだったので。弥生賞ディープインパクト記念のときも皐月賞のときもそう思いましたし、今回も、今朝の時点では私が理想とする調教をスタッフがきちんとしてくれたので、大変満足しています」

(東京芝2400メートルについて)
「去年はコントロールできずに引っ掛かったりすることがありました。これまで右回りで勝っていますが、左回りでも調教できれいに回ってこられます。左手前も右手前もきちんとできますし、今は感情のコントロールが利いているので、去年のアスクビクターモアとは違った形で東京競馬場に行けると思っています。この精神状態だったら2400メートルは走り切れると思っているので心配はしていません」

(そのほか、レースでポイントとなるのは)
「現状、厩舎サイドでやれることは全部やったので、あとは残り数日、怪我をしないように、いい状態で当日を迎えてあげたいです。金曜日に天気が悪いとか、週末ものすごく暑くなるという予報があり、それで馬の体調に変化が出てくることもあり得るので、体調管理をきちんとしてあげることと、枠順と直前までのレースを見て作戦を考えようと思っています」

(田村師自身は久しぶりのダービー出走。思いは)
「何千頭という馬のなかからセレクトされた18頭、誰もが出たいと思っている舞台に出していただけて、陣営としては本当に光栄だと思っています。他陣営も渾身の仕上げで来ていて、このレースに全てを賭けています。そういう緊張感の中で仕事をさせてもらえるのは幸せだと実感していて、ダービーならではだと思っています。幸せなひとときをアスクビクターモアがプレゼントしてくれて、楽しくて楽しくて仕方がない、そんな感じです」

(その上でいい結果を)
「まずは無事に走ってほしいと思うし、ジョッキーにも楽しかったと言ってもらいたいし、馬にも一生懸命頑張ったねと言ってあげたいし。それでなお良い結果がついてきたら、僕の人生でこれ以上のことはないだろうし、これから先もないのかなと。本当に楽しいです」

(取材:小塚歩)

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