【清津峡特別】(新潟)スイーツマジックが後続の追撃を振り切る [News] [News]
2022/05/29(日) 19:33

新潟10Rの清津峡特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は5番人気スイーツマジック(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒9(良)。クビ差の2着に3番人気ラヴケリー、さらにクビ差の3着に14番人気シオミチクレバが入った。

スイーツマジックは美浦・佐藤吉勝厩舎の4歳牝馬で、父コパノリチャード、母ハミングトップ(母の父リンドシェーバー)。通算成績は22戦3勝。

レース後のコメント

1着 スイーツマジック(勝浦正樹騎手)
「枠も極端でしたし、馬場も考慮して運びました。スピードがある馬で、思ったような感じで運べました。いつも一生懸命最後まで走ってくれます。今日も一生懸命走ってくれた結果が勝ちだった、ということだと思います」

2着 ラヴケリー(津村明秀騎手)
「勿体なかったです。最後は凄い脚で来ていました。位置取りがもう少し前につけられていれば......」

3着 シオミチクレバ(菊沢一樹騎手)
「このクラスを勝てるポテンシャルは持っています。少し操縦性に難しいところがあるので、気をつかって競馬を進めました。上手く行って最後はいい脚でしたし、今後も折り合いやリズム次第だと思います」

7着 サトノルーチェ(菱田裕二騎手)
「ベストなポジションで競馬ができたのですが、終いは伸びませんでした。初めて乗ったので原因はいまひとつわからないです」

【石打特別】(新潟)エニシノウタが混戦を制し初勝利 [News] [News]
2022/05/29(日) 19:24

新潟9Rの石打特別(4歳以上1勝クラス・牝馬・芝2000m)は3番人気エニシノウタ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。半馬身差の2着に2番人気ヘネラルカレーラ、さらにクビ差の3着に7番人気ブリングトゥライフが入った。

エニシノウタは栗東・笹田和秀厩舎の4歳牝馬で、父キズナ、母ウアジェト(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は19戦1勝。

レース後のコメント

1着 エニシノウタ(丸山元気騎手)
「一瞬の脚は使えると思っていましたし、タメられるだけタメて行きました。直線も馬群がばらけるだろうと思っていましたし、上手く行きました」

2着 ヘネラルカレーラ(角田大和騎手)
「もう少し外枠が欲しかったです。馬場は真ん中から外はあまり変わらないので、中ほどから伸びてくれましたが......。勿体ないレースになってしまいました」

3着 ブリングトゥライフ(川又賢治騎手)
「最後の最後、あと100mくらいでスイッチが入って、そこからやっと競馬をしてくれました。なかなか気持ちが入ってこない所があって、そのあたりが課題だと思います」

【朱雀S】(中京)オパールシャルムがハナ差で逃げ切る [News] [News]
2022/05/29(日) 19:17

中京12Rの朱雀ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1200m)は2番人気オパールシャルム(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒1(良)。ハナ差の2着に14番人気ビアイ、さらにクビ差の3着に12番人気ジョニーズララバイが入った。

オパールシャルムは美浦・武藤善則厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ジルコニア(母の父タイキシャトル)。通算成績は23戦4勝。

レース後のコメント

1着 オパールシャルム(江田照男騎手)
「他に速い馬がいたので、行けるかどうかわかりませんでしたが、スタートも出てくれたので、小細工することもないと思いました。走りつつ力をつけている感じです。自分の形になると頑張ってくれます。並ばれてからグイっと出て、また外から来ましたが、凌ぎ切ってくれました」

2着 ビアイ(川須栄彦騎手)
「馬自体は本当によく頑張ってくれました。ハンデ、馬場状態も味方してくれた部分もありました。着差も着差で、もう少しでした。初めて競馬に乗せていただきましたが、体調も返し馬からいいことを感じていました。これがきっかけになればと思います」

3着 ジョニーズララバイ(太宰啓介騎手)
「できればもう一列前のポジションが欲しかったです。でも前残りの中で最後いい脚を使いましたし、流れが向けばチャンスはあります」

【香嵐渓特別】(中京)ゲンパチハマジが先団から抜け出し完勝 [News] [News]
2022/05/29(日) 19:04

中京9Rの香嵐渓特別(4歳以上2勝クラス・ダート1900m)は3番人気ゲンパチハマジ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。2馬身半差の2着に5番人気オノリス、さらにアタマ差の3着に2番人気ダッシュダクラウンが入った。

ゲンパチハマジは栗東・佐々木晶三厩舎の4歳牡馬で、父ダンカーク、母ラブリイステラ(母の父クロフネ)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント

1着 ゲンパチハマジ(鮫島克駿騎手)
「もまれない競馬で、理想の位置から運べましたし、ペースも理想的でした。自分の形で走れると強いです」

2着 オノリス(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬は強いですが、狙い通りの競馬ができましたし、現状の力は出せたと思います」

3着 ダッシュダクラウン(酒井学騎手)
「4コーナー手前でもたつくところがありますが、直線では盛り返してくれます。4コーナーで取り付いた位置をキープできれば際どい勝負ができるのですが」

4着 サハラヴァンクール(藤岡康太騎手)
「この馬のリズムで行きました。少し反応の良くないところはありましたが、最後に脚を使っています。レースを使って良くなりそうです」

【白百合S】(中京)伏兵フェーングロッテンが逃げ切り勝ち [News] [News]
2022/05/29(日) 18:56

中京11Rの白百合ステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は5番人気フェーングロッテン(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ヴェローナシチー、さらに2馬身半差の3着に3番人気アーティットが入った。

フェーングロッテンは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母ピクシーホロウ(母の父キングヘイロー)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント

1着 フェーングロッテン(松若風馬騎手)
「ブリンカーが効いているのか、イメージ以上に行きっぷりが良かったです。前半にハミを噛みましたが、向正面では抜けました。手応え良く4コーナーをまわって、切れるイメージはありませんが、しっかりと反応してくれました。気難しいところもありますが、力があります」

2着 ヴェローナシチー(酒井学騎手)
「スタートはスムーズなタイプではないので、ゆっくりと進めました。勝負所でもたもたするところはありましたが、いざ反応するとその反応の仕方は素晴らしいです。伸びてはいますが、最後は勝ち馬と同じ脚色になりました」

3着 アーティット(吉田隼人騎手)
「変な流れになると思って、先行したかったのですが、一歩目で躓いてしまい、馬群に入れる競馬になりました。今日は不完全燃焼です」

4着 フォースクエア(坂井瑠星騎手)
「スムーズな競馬ができましたが、勝負所からもたもたして、バテてはいませんが、それほど伸びませんでした」

5着 アサヒ(鮫島克駿騎手)
「直線で挟まれる不利もありましたが、道中気分良く行った分、最後に一杯になりました。1800mで結果を出していますが、マイルくらいがベストだと思います」

【目黒記念】(東京)ボッケリーニが2度目の重賞制覇 [News] [News]
2022/05/29(日) 18:41

東京12Rの第136回目黒記念(4歳以上GII・芝2500m)は2番人気ボッケリーニ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒1(良)。3/4馬身差の2着に6番人気マイネルウィルトス、さらにハナ差の3着に8番人気ウインキートスが入った。

ボッケリーニは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は20戦6勝。

レース後のコメント

1着 ボッケリーニ(浜中俊騎手)
「道中は思った通りの展開で、枠も良く、スムーズに運べました。直線も良い反応で、最後まで頑張ってくれました。調教から具合の良さを感じていて、斤量が気になっていましたが、終わってみれば完勝でした。血統的にもこれから良くなるはずですし、これで弾みをつけて大きいところを狙いたいです」

2着 マイネルウィルトス(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。スタートはあまり良くなかったのですが、ペースが遅い中で少しずつ上がっていって、最後まで頑張ってくれました。結果は残念でしたが、東京コースも距離も合っているようです」

3着 ウインキートス(松岡正海騎手)
「今日はリズム良く運ぶことがテーマで、決め打ちでハナに行きました。スタートが決まって、自分のペースで行けました。リズムを守ればこのくらいはやれる馬です」

4着 ディアマンミノル(荻野極騎手)
「この馬のレースに徹しました。最後はさすがの脚を見せてくれました。よく頑張っています」

5着 ラストドラフト(三浦皇成騎手)
「中2週でも雰囲気がいいと聞いていましたし、返し馬でも状態の良さが伝わりました。スローペースの中である程度の位置で運び、前が止まらない中でしっかり追い込んでくれました」

6着 パラダイスリーフ(C.ルメール騎手)
「いいレースはできましたが、直線の途中で硬い馬場を気にして、フットワークが小さくなってしまいました」

10着 バジオウ(戸崎圭太騎手)
「距離がどうかと思っていました。状態は良かったですし、いい距離で改めて期待したいです」

【東京優駿】(東京)ドウデュースが差し切って世代の頂点に [News] [News]
2022/05/29(日) 18:18

東京11Rの第89回東京優駿(3歳GI・芝2400m)は3番人気ドウデュース(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分21秒9(良)。クビ差の2着に2番人気イクイノックス、さらに2馬身差の3着に7番人気アスクビクターモアが入った。

ドウデュースは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ(母の父Vindication)。通算成績は6戦4勝。

レース後のコメント

1着 ドウデュース(武豊騎手)
「感無量です。本当に嬉しいです。スタートはそれほど速い馬ではないので、ある程度想定していたポジションと並びで、凄く良いポジションを取れたと思いました。馬場がかなり良かったのですが、ペースは少し速いかなというのはありました。それよりも自分のペースで行こうと思っていました。4コーナーを回ってくるときにはしびれるような手応えで、軽くゴーサインを出したら反応が良過ぎて、先頭に立つのが早く、少し気を抜こうとしたのですが、最後までしっかりしていました。頂点のレースですから、たくさんのお客さんの前でレースをしたかったですし、今日はそういう意味でも嬉しかったです。ダービーのウイニングランの景色は僕自身久しぶりでしたし、ジョッキーをやっていてこれほど幸せな瞬間はないですね。これからもドウデュースとともに世界も含めて頑張っていきたいと思います」
(友道康夫調教師)
「まずはホッとしました。自信はありました。今年に入って負けてはいましたが、力通りなら一番強いと思っていました。今日は朝から暑かったですが、最初に馬を見た時から凄く落ち着きがあり、装鞍所・パドックでも一頭だけ凄く落ち着いて、汗もかいていない感じで、凄くいい感じで周回していました。弥生賞は体に余裕があり、体を絞って春の一番の目標でしたから、きっちり仕上げて、ちょうどこれくらいの体重(490kg)で出られるかなという感じでした。武騎手には、この馬に限らずすべてお任せしています。1コーナーをまわる時、まあまあいいポジションが取れたと思いましたし、向正面に入って1頭ポツンと走れ、周りからプレッシャーを受けない形で行けたので、本当に理想の位置取りでした。内の馬も頑張っていたので、外に出した時には届くかなと思ったのですが、なかなか差がつまらなかったので心配しましたが、坂を上がってからいつものドウデュースを見せてくれて、強かったと思います。抜け出してからは長かったですね。フワッとするところがありますので、ゴールの瞬間はひとりでガッツポーズをしました。一回勝つまでは漠然と勝ちたいと思っていましたが、マカヒキで1回目を勝って、終わってからはやはり何度勝ってもいいなという思いで、3回目。本当に感謝しています。今回は過去2回とオーナーも違いますし、昔から武豊騎手に憧れてこの世界に入っていますから、武豊騎手と人気をしてダービーを勝てるのは感無量です。皐月賞の後からダービーで良い結果を出せれば秋はフランスへ行きましょうと決まっていたので、それからは恥ずかしくない成績でフランスへ行けるよう頑張ってきて、一番良い結果が出ましたから、行きたいですね。マカヒキの時、フランスで悔しい思いをしているので、何とか今度は日本の悲願をこの馬で達成したいと思います」

2着 イクイノックス(C.ルメール騎手)
「最初は忙しかったので心配しました。無理せず馬のリズムに任せていって、3・4コーナーでは手応えが良くなりました。直線でドウデュースの外へ出した時は勝てると思いましたが、ドウデュースもまた伸びました。18番枠もありました......」

3着 アスクビクターモア(田辺裕信騎手)
「皐月賞の敗因を分析して、イメージを組み立てました。キレ味勝負では分が悪いので、ある程度の位置で積極的に運んでいきました。直線もまだ余力があると思いましたが、坂を上がって差されてしまいました。ただ毎回成長を感じているし、悲観する内容ではなかったと思います」

4着 ダノンベルーガ(川田将雅騎手)
「リズム良く競馬ができました。直線もスペースができて、あとは伸び勝つだけだったのですが......。今日できる精一杯の走りをしてくれました。よく頑張りました」

5着 プラダリア(池添謙一騎手)
「この馬としての状態は、ピークでここまで持ってこられました。ポジションを取って勝ちに行く競馬をしましたし、落ち着いてメンタルが強いところを見せられたのは良かったと思います。5着でしたが、皐月賞組に割って入ったのはこの馬だけですし、秋には巻き返せるポテンシャルを持っているので、無事に夏を過ごしてほしいですね。今日のレースは楽しかったです」

6着 キラーアビリティ(横山武史騎手)
「前回、ゲートと折り合いの課題があって競馬にならなかったので、今日はこの2点を重点的に意識してレースに臨みました。ゲートは完全に克服したとは言えませんが、上手く出てくれましたし、折り合いも完全に克服したわけではないですが、折り合うシーンを作れたのが良かったです。2000mでもかかるくらいの馬ですが、2400mでも今後に繋がるレースができました」

7着 ジオグリフ(福永祐一騎手)
「課題のスタートは上手く切ることができましたが、取りたいポジションを内の馬に取られてしまいました。本当は前に他の馬を置く形にしたかったです。掛かる馬ではありませんが、前に馬を置けずに、多少のロスがラストの200mで影響したと思います。完璧なレースはできましたが、枠の並びもありました。距離は道中のロスがなければこなせると思います」

8着 オニャンコポン(菅原明良騎手)
「上位に来ている馬達と同じような位置で運べましたし、良い位置で競馬ができたと思います。直線に向いた時も手応えは良く、持ったまま来ることができましたし、仕掛けてからも脚を使ってくれました。2400mがどうかと思っていたんですが、しっかり脚を溜める競馬で終いまで踏ん張ってくれましたし、頑張ってくれました」

9着 ジャスティンパレス(M.デムーロ騎手)
「頑張りました。いいスタートを切って、いい位置で競馬ができましたが、直線半ばで止まってしまいました」

16着 ジャスティンロック(松山弘平騎手)
「スタートからなかなか前進することができなかったです。道中はおっつける感じでした。最後までよく走ってくれていますし、これから良くなると思うので、今後の成長に期待したいです」

18着 ピースオブエイト(藤岡佑介騎手)
「ある程度もまれない位置で、折り合って競馬をしたいと思っていました。速いペースを追いかけた分、思ったよりも早く苦しくなってしまいました」

【むらさき賞】(東京)ヒルノダカールが逃げ切り勝ち [News] [News]
2022/05/29(日) 16:53

東京10Rのむらさき賞(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は6番人気ヒルノダカール(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。2馬身差の2着に1番人気ククナ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気サトノフウジンが入った。

ヒルノダカールは栗東・北出成人厩舎の6歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母タイムフェアレディ(母の父メジロマックイーン)。通算成績は31戦4勝。

レース後のコメント

1着 ヒルノダカール(池添謙一騎手)
「先行しようと思っていました。スムーズにハナを切って、リズム良く運べました。ブリンカーの効果もあって、最後まで集中して走ってくれました」

2着 ククナ(C.ルメール騎手)
「いい競馬をしてくれました。外枠だったのが......。前の馬が動かなかったので、自分で動いていきました」

3着 サトノフウジン(D.レーン騎手)
「いい競馬をしてくれました。一生懸命走ってくれました」

4着 タガノパッション(岩田望来騎手)
「いい位置で競馬ができました。同じ舞台のスイートピーSでも勝っていますし、これをきっかけにしてほしいです」

5着 シンボ(武豊騎手)
「必ずいつも自分の力を出してくれます。立派な馬だと思います」

【安土城S】(中京)エントシャイデンが丸2年ぶりV [News] [News]
2022/05/29(日) 16:38

中京10Rの安土城ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は6番人気エントシャイデン(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒4(良)。1馬身半差の2着に4番人気ダディーズビビッド、さらにアタマ差の3着に5番人気ルプリュフォールが入った。

エントシャイデンは栗東・矢作芳人厩舎の7歳牡馬で、父ディープインパクト、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は43戦6勝。

レース後のコメント

1着 エントシャイデン(坂井瑠星騎手)
「メンバーや枠を考えて、この競馬しかないと思っていました。イメージ通りの競馬ができました。内側の馬場は少し良くないので、内ラチ1頭分を通りました。この馬とは一緒に海外へ行かせてもらいましたし、勝てて嬉しいです」

2着 ダディーズビビッド(竹之下智昭騎手)
「1200mを使った後でしたが、何とか上手に我慢してくれました。直線では人気馬をかわしましたが、一頭残っていました。それでも一生懸命頑張ってくれています」

3着 ルプリュフォール(藤岡康太騎手)
「前走の良いイメージがあったので、少しポジションを取って、内目で立ち回ろうと思っていました。リズム良く行けました。最後はもたれながらでしたが、脚は使っています」

5着 スマートリアン(秋山真一郎騎手)
「勝った馬の後ろについて行くべきでした。申し訳ありません」

6着 レッドベルオーブ(鮫島克駿騎手)
「スタートと折り合いがポイントだと思っていましたが、どちらも上手くいきませんでした。個人的には折り合いさえつけばと思っていましたが、上手く乗れませんでした」

【薫風S】(東京)ディアセオリーが追い比べを制す [News] [News]
2022/05/29(日) 16:05

東京9Rの薫風ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)は5番人気ディアセオリー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。ハナ差の2着に6番人気サトノロイヤル、さらに2馬身半差の3着に2番人気クリーンスレイトが入った。

ディアセオリーは美浦・高木登厩舎の5歳牡馬で、父サムライハート、母サイレントベッド(母の父ソウルオブザマター)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント

1着 ディアセオリー(大野拓弥騎手)
「コース替わりも問題はありませんでした。思ったよりコーナーでハミを取りましたが、直線に向いても手応えはありました。抜け出して遊ぶところがありました。僅差でしたが、余裕がありました」

2着 サトノロイヤル(浜中俊騎手)
「外枠は良かったと思います。東京のマイルは入りがゆっくりなので、この馬にはプラスの条件ですし、出は遅れてもスムーズに位置を上げられました。勝ち馬について頑張ってくれましたし、能力はありますから、このクラスは勝てると思います」

3着 クリーンスレイト(横山武史騎手)
「昇級初戦でしたが、よく頑張っていると思います。前が残る中、この馬だけが追い込んできて、力は見せていると思います」

4着 ワイドソロモン(藤岡佑介騎手)
「内枠でしたし、前へ行くイメージでしたが、ゲートの中でガタガタして、立ち遅れました。直線に向いてよく伸びていますし、条件が合っている気がします」

5着 ルコルセール(D.レーン騎手)
「レースは良いリズムで運べましたが、休み明けでしたし、次に繋がると思います」

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