北沢伸也騎手、JRA障害通算勝利数単独7位 [News] [News]
2022/01/15(土) 17:58

北沢伸也騎手(栗東・フリー)は、小倉5Rで3番スズカフロンティアに騎乗して1着となり、JRA障害通算151勝となった。これは、松田博資元騎手が持つJRA障害通算150勝の記録を抜き、JRA史上単独第7位の記録となる。

北沢伸也騎手のコメント
「松田博資元騎手の記録を抜くことがここ何年かの目標でしたので、時間はかかりましたが達成できてよかったです。50歳になりましたが、それでも依頼してくださる関係者の皆様、そして馬たちに感謝です。この先の記録はなかなか抜くのは大変ですが、1つ1つ勝ち星を積み重ねていって後輩達に北沢の記録を抜くのは大変だと思ってもらえるように頑張りたいです」

(JRAの発表による)

松山弘平騎手、JRA通算900勝達成 [News] [News]
2022/01/15(土) 17:54

中京7レースで、10番ペプチドヤマトが1着となり、松山弘平騎手(栗東・フリー)は、中央競馬史上51人目、現役27人目となるJRA通算900勝を達成した。

松山弘平騎手のコメント
「これまでに沢山乗せていただいた関係者の皆様と、頑張って走ってくれた馬たちに感謝しています。これからも一つ一つ勝ち星を積み重ねるべく、まずは次の1勝を目指して頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします」

(JRA発表による)

坂井瑠星騎手、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2022/01/15(土) 17:53

中京5レースで、7番ショウナンハクラクが1着となり、坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)は、現役61人目となるJRA通算200勝を達成した。

坂井瑠星騎手のコメント
「沢山乗せていただいている関係者の方々、応援してくださっているファンの皆様、そして何より頑張ってくれている馬たちに感謝したいです。これからも感謝の気持ちを忘れずに、一つ一つ勝ち星を積み重ねていきたいですし、若手ジョッキーが競馬を盛り上げられるよう皆で頑張りたいと思います」

(JRA発表による)

古川吉洋騎手がJRA通算10000回騎乗達成 [News] [News]
2022/01/15(土) 17:52

小倉1レースで、2番テイエムシニスターに騎乗した古川吉洋騎手(栗東・フリー)は、史上47人目・現役32人目のJRA通算10000回騎乗を達成した。
なお、デビューから「25年10ヶ月14日」、年齢は「44歳3ヶ月21日」での10000回騎乗となり、これは達成までに要したキャリアで歴代3位、年長達成記録で歴代3位となるJRA通算10000回騎乗となった。

古川吉洋騎手のコメント
「本当に周りの関係者のおかげだと思いますし、感謝したいです。これからも少しでも長く騎手として活躍したいと思います」

(JRA発表による)

★★明日の騎手変更(上野翔騎手)★★ [News] [News]
2022/01/15(土) 17:51

1月16日(日)の小倉競馬に騎乗予定だった上野翔騎手は、負傷のため以下の通り騎手変更となった。

4R 11番 ウエスタンアミーゴ
上野翔(57)→植野貴也(57)

(JRA発表による)

小倉5Rの競走中止について [News] [News]
2022/01/15(土) 17:38

小倉5レースで、2番エフティエトワール(上野翔騎手)は、1周目1号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。
また9番トーヨーヒヨウ(五十嵐雄祐騎手)は、下記疾病を発症したため、8号障害手前で競走を中止した。
また4番ヘブンリーキス(小野寺祐太騎手)は、8号障害飛越着地時に転倒したため競走を中止した。

2番
 馬:異状なし
騎手:左上腕打撲症
   左前胸部から後背部打撲症
   左前頭頂部打撲症

9番
 馬:鼻出血  
騎手:異状なし

4番
 馬:鼻出血
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【カーバンクルS】(中山)サンライズオネストが接戦のゴール前を制して5勝目 [News] [News]
2022/01/15(土) 17:30

中山11Rのカーバンクルステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は4番人気サンライズオネスト(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒7(良)。クビ差の2着に6番人気マリアズハート、さらにハナ差の3着に1番人気マイネルジェロディが入った。

サンライズオネストは栗東・河内洋厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母サイモンドルチェ(母の父ジャングルポケット)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント

1着 サンライズオネスト(北村宏司騎手)
「スタートを上手に出てくれて流れについて行けました。3、4コーナーの掘れているところは苦労していてのめっていましたが、直線に向いてからはまた頑張って伸びていました」

2着 マリアズハート(大野拓弥騎手)
「雰囲気が良かったです。ゲートもしっかりと出てくれましたし、勝ったかなと思いました。今日のような雰囲気で使えたら安定して走れると思います」

4着 ルッジェーロ(M.デムーロ騎手)
「気持ちが前向きすぎてスタート後に躓いて後ろからになりました。3、4コーナーでは内が荒れていて脚を取られていましたが、直線で馬場の良いところに出して手前を替えてからは良く伸びてくれました」

5着 アルピニズム(永野猛蔵騎手)
「スタートを決めて2、3番手につけられればと思っていて理想的な流れでした。ワンペースですがしっかりと最後まで踏ん張ってくれました」

【アレキサンドライトS】(中山)後方から追い込んだデュアライズがまとめて差し切り4勝目 [News] [News]
2022/01/15(土) 17:21

中山10Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は6番人気デュアライズ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6(良)。ハナ差の2着に3番人気バイシュラバナ、さらに1馬身差の3着に1番人気ノーブルシルエットが入った。

デュアライズは美浦・中舘英二厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母コージーロージー(母の父Pleasantly Perfect)。通算成績は19戦4勝。

レース後のコメント

1着 デュアライズ(菅原明良騎手)
「過去の映像や返し馬の感じから、気持ちが続かなそうなタイプだと思い、3コーナーから4コーナー、直線にかけて気持ちが向くようにしました。うまくはまりました」

2着 バイシュラバナ(M.デムーロ騎手)
「残念です。スペースがありませんでした。最後は脚を使いましたが流れが遅く、この馬はヨーイドンに強いタイプではありませんからね。もう少し速い流れなら良かったのですが」

3着 ノーブルシルエット(戸崎圭太騎手)
「いい感じで行けましたが、コーナーコーナーで張る感じがありました。直線はまた頑張ってくれました」

4着 ペルセウスシチー(三浦皇成騎手)
「理想的な競馬で馬群の中で集中力もありました。ヨーイドンの競馬になりましたが、4コーナーは自分から動いて行って直線は内から出てきた馬と接触する不利がありましたが、それでも最後まで頑張ってくれました。展開次第でこのクラスでもやれると思います」

【愛知杯】(中京)ルビーカサブランカが大接戦のゴール前を制し重賞初制覇 [News] [News]
2022/01/15(土) 16:33

中京11Rの第59回愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は7番人気ルビーカサブランカ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒0(良)。アタマ差の2着に3番人気マリアエレーナ、さらにクビ差の3着に6番人気デゼルが入った。

ルビーカサブランカは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は20戦5勝。

レース後のコメント

1着 ルビーカサブランカ(武豊騎手)
「(36年重賞制覇と言われると)歳が分かりますね。スタートがあまり良い馬ではありませんが今日は出てくれました。一番枠でしたからインを狙おうと思っていました。良い位置で運べました。前走から馬は良い状態でしたから道中も行きっぷりが良かったです。良い手応えで直線に向いて、綺麗に前も開いたので一気に抜けてあとは我慢してくれという感じでした。ギリギリでしたね。状態も良くハンデも軽いので期待していました。ここにきて良さが出てきたので今後が楽しみです」

2着 マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)
「スタートが良く、いいポジションで折り合ってレースを運ぶことが出来ました。最後に右にもたれてしまいそれが無ければ勝っていたと思いますが、重賞でもやれることを証明してくれました」

3着 デゼル(川田将雅騎手)
「最近の中では具合の良さを感じていましたし、その通りしっかりと頑張ってくれました。着差はわずかですが全力の3着です」

4着 ソフトフルート(岩田望来騎手)
「思ったより位置取りが後ろになりました。直線で内へ行く選択肢もありましたが、外を回る形になりました。脚を使ってくれましたし、力のあるところを見せてくれました。展開や乗り方次第で重賞でもチャンスはあると思います」

5着 アイコンテーラー(亀田温心騎手)
「1コーナーで内に入っていきました。いつもソラを使うこの馬が今日は使いませんでした。手応えも良く、よく走ってくれました。昨年の秋に重賞を走っていた時よりも内容も良くなり力をつけています。これからが楽しみです」

6着 クールキャット(団野大成騎手)
「状態よくある程度攻めた競馬が出来ればと思いましたが、1コーナーまでの入りで思ったよりポジションが後ろになりました。前に人気馬を見て、いいポジションかと思いましたが4コーナーで内が開いているとこをすくわれてしまい、そこがもったいなかったですね。そこが上手く捌けたら、馬の能力をもっと発揮できたと思います」

9着 マジックキャッスル(C.ルメール騎手)
「スタートから忙しい感じでした。3コーナーから4コーナーにかけて動いて行ったのですが、直線で広いスペースに出すことが出来ませんでした。今回は休み明けでしたので次は結果を出すことが出来ると思います」

11着 アンドヴァラナウト(松山弘平騎手)
「いいポジションで脚を溜めるというイメージ通りのレースでした。4コーナーで前の馬が外に出てきた影響は受けましたが、それにしても最後は思ったような脚が使えませんでした。人気に推していただいたのにそれに応えることが出来ませんでした」

12着 ラヴユーライヴ(松岡正海騎手)
「ペースが遅くなりそうだったので4、5番手に行きたかったのですが、ゲートで後手を踏んでしまいました。最後まで脚を余すような形になってしまいました」

【壇之浦S】(小倉)アリーヴォが逃げ馬をゴール前で交わし切り4勝目 [News] [News]
2022/01/15(土) 16:18

小倉11Rの壇之浦ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は1番人気アリーヴォ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。アタマ差の2着に8番人気イルマタル、さらに1馬身差の3着に6番人気シルヴェリオが入った。

アリーヴォは栗東・杉山晴紀厩舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母エスメラルディーナ(母の父Harlan’s Holiday)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント

1着 アリーヴォ(吉田隼人騎手)
「外へ張っている馬はいましたが、向正面で内に入れられました。小倉も相性が良いです。最後に抜け出してからフワッとするところはありましたし、着差以上に余裕はありました。まだ若いところがあり、これからの馬だと思います」

2着 イルマタル(斎藤新騎手)
「ハンデも良く、枠順を生かしてハナへ行きました。3コーナーから引き離そうと早めに踏んで行きましたが、相手が強かったです。もう少し時計のかかる馬場でも良さそうです」

3着 シルヴェリオ(鮫島克駿騎手)
「人気馬が後ろにいるのは分かっていましたし、早仕掛けになるよりは内枠で経済コースを通れる分、待ちながら競馬をしました。一瞬は伸びかけましたがもたれてしまい伸び切れませんでした。条件は合っていたと思います」

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