【京成杯】栗東レポート テンダンス [News] [News]
2022/01/12(水) 14:57

◎16日(日)中山競馬場で行われる第62回京成杯(GIII)に出走を予定しているテンダンス(牡3、中竹)について追い切り後の中竹和也調教師のコメントは以下の通り。

・(前走の東京スポーツ杯2歳Sは)前半は若干ムキになるところがありましたので少しロスした面はありましたが、それ以外は上手に走ってくれました。この馬らしさを見せてくれました。

・(中間の過ごし方は)一旦、大山ヒルズに放牧に出して疲れを癒しました。逆算して一月前に栗東トレーニングセンターに入厩させて、今まで順調に乗っています。

・(その乗り込みは)ここ2週、しっかり乗り込んでいます。充実の内容です。

・(今朝の最終追い切りは)5日も一杯に追い切りましたが、今日も一杯にということで特に最後の2Fは24秒を切るような、見るからに迫力のある動きで満足しています。

・(デビュー以来の2000メートルですが)右回りも問題無く上手に走れます。前走若干ムキになる面はありましたが折り合いそのものが難しい馬では無いので問題はありません。関東への遠征も2回目で前日輸送も大丈夫です。

・(お兄さんのカデナと比較して)カデナはこの時期も緩い面がありましたがテンダンスは年齢なりの完成度です。

・今後を占う意味での試金石になる大事な一戦です。しっかり仕上げて送り出したいと思います。

取材:檜川彰人

【日経新春杯】栗東レポート マイネルウィルトス [News] [News]
2022/01/12(水) 14:56

◎16日(日)中京競馬場で行われる第69回日経新春杯(GII)に出走を予定しているマイネルウィルトス(牡6、宮)について追い切り後の宮徹調教師のコメントは以下の通り。

・(ここ1年の成長は)未だに子供っぽい馬ですが、コンスタントに使えてきましたので、レース毎に体力も付いてきましたし展開(への対応)も上手くなりました。レースそのものが上手くなりました。脚元に不安が出ることも無く、中身が丈夫な本当にタフな馬です。

・前走も前々走もこの馬にとっては、やや不得手なレースでした。ただその中でもある程度の着順にきています。チャレンジカップについても悲観する内容ではありません。平均より少し速めに流れてくれるといいですね。上り勝負では分があまり良くありません。

・(中間の調整は)いつも通りの感じです。一息入れてから先週Cウッドチップコース3頭併せで追い切りました。今日、時計自体は52秒台(52.2-12.4)が出ました。単走で気分よくラストに重点を置いてという感じでした。体調は夏以降高いレベルで安定している感じです。能力はしっかり出せる状態です。

・今回はメンバーも強いですが何とかいい勝負が出来たらと思います。

・(今回の中京芝2200メートルについては)先行決着が多く極端に高速の馬場ではありません。極端な流れにならなければこの馬には合うと思います。展開さえ合えば好走の下地は出来ています。頑張りますので応援よろしくお願いします。

取材:檜川彰人

【日経新春杯】栗東レポート ショウナンバルディ [News] [News]
2022/01/12(水) 14:55

◎16日(日)中京競馬場で行われる第69回日経新春杯(GII)に出走を予定しているショウナンバルディ(牡6、松下)について松下武士調教師のコメントは以下の通り。

・(前走の中日新聞杯は)岩田康誠騎手が上手く乗ってくれました。マイペースで逃げて最後も良く我慢してくれました。細かい作戦は任せていましたが主張して行ってくれたことは良かったですね。(昨年の)夏場は結構使ったので、そこで一旦放牧に出していい状態で戻ってきたことも良かったのだと思います。

・(中間は)前走後に日経新春杯を目標に決めましたので、まずはしっかり疲れを取りました。その後ここまでしっかりと調整出来ました。

・(一週前追い切りは)調教は行きたがる面があるので、普段からいい時計で上がってきます。今回もいつも通り終い重点で追い切りました。変わらず順調です。

・(岩田康成騎手はこの馬に関して)逃げても控えても競馬ができるとのことでした。最初に乗った時からどこかで重賞を勝てると話していました。

・(今回のレースに臨む意気込み)前走から1ハロン延びるのとハンデも57キロと思ったより見込まれました。そこがどうなるかでしょう。ただ中京競馬場自体、相性が良くそれでこのレースを選択しました。先行力があり最後もしぶとい馬です。自分のペースで運べたら辛抱してくれると思います。

(最終追い切りは木曜日の予定)

取材:檜川彰人

【京成杯】美浦レポート ロジハービン [News] [News]
2022/01/12(水) 13:09

1月16日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯(GIII)に登録しているロジハービン(牡3、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走の未勝利戦1着を振り返って)
「競馬は上手くいっていたのですが、直線で包まれて、出てくるところがあるかなと思っていました。それでも上手く立ち回ってくれたと思います。
やはり終いの伸びが良かったと思います」

(前走後の調整について)
「一応ここに行こうかということだったので、年末年始で変則でしたが、順調に来られたと思います」

(最終追い切りを振り返って)
「今日は古馬を前に置いて、終いで少し伸ばす感じでやりました。スムーズな追い切りができたと思います」

(今回のレースに向けて)
「落ち着いた馬ですし、乗りやすい馬です。条件は問題ないと思います。
やはり重賞だけに結構(メンバーが)揃ったなと思います。
スタートは決めて、ある程度の位置で流れに乗って、終いは良いところへ出して伸びてほしいなと思っています。
これでクラシックに向かうので、期待の持てる競馬をしてほしいなと思っています」

(取材:米田元気)

【京成杯】美浦レポート ホウオウプレミア [News] [News]
2022/01/12(水) 13:08

1月16日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯(GIII)に登録しているホウオウプレミア(牡3、美浦・奥村武厩舎)について、追い切り後の奥村武調教師のコメントは以下の通り。

(前走の百日草特別2着を振り返って)
「目の前にちょうど目標になる人気馬がいて、それを見る形で進めて良い形だったのですが、その前にもう一頭強い馬がいて、それに少し間に合わなかったという競馬でした。負けたのですが、良い内容だったと思っています。
あと何完歩かあればなと思ったのですが、それが競馬なので仕方なかったです」

(前走後の調整について)
「まだ身体が緩く、筋肉の成長がまだまだ物足りないなという部分があって、あまり無理して使っていくと故障しそうなところもあります。慎重に立ち上げて、しっかりと間を取って疲れを取ってここへ調整してきました」

(最終追い切りを振り返って)
「前にクールキャットとサーマルウインドを置いて、2頭とも動く馬なのでそれを目標にする形で進めました。終いの反応をしっかり確かめるという形で追い切りを行いました。
抜け出す時の脚は速かったです。今ジョッキーと話したのですが、まだそれでもおつりがあるよという感じで、もう一つ二つギアがありそうだと言っていました。
上積みは毎回どんどん大きい馬だとは思うのですが、まだまだ精神的な部分や、筋肉や骨の成長がもう少し追いついてきてほしいなというところはあるので、現状は少し慎重に進めているところではあります。期待半分、不安半分というところもあります」

(今回のレースに向けて)
「広いコースの方が良さそうな馬ではあるのですが、デビュー戦は札幌でもきちんと対応できたように馬の能力でカバーできるかなというところもあります。センスはすごく良い馬ですから、そこに期待しています。
終いがしっかりしているので、ポジションはどこでも良いとは思います。基本的に長く脚を使わせたいタイプだと思うので、道中あまり窮屈な競馬にならなければいいなとは思っています。
GIで良い競馬をしている馬と差のない競馬をしている馬もいますし、前走で負けてしまった馬もいます。あくまでチャレンジャーですが、成長力とこの馬が持っている素質とで何とかそれを逆転できたらなと思っています。
すごく期待していただいていると思いますし、まだまだ物足りないなと思っている部分もあるのですが、私たちもクラシックに向けて何とか軌道に乗せていきたいと思っている馬です。何卒応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【京成杯】美浦レポート オニャンコポン [News] [News]
2022/01/12(水) 13:06

1月16日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯(GIII)に登録しているオニャンコポン(牡3、美浦・小島茂之厩舎)について、小島茂之調教師のコメントは以下の通り。

(前走のホープフルS11着を振り返って)
「状態は良かったので、もう少しやれるかと思ったのですが、案外コテンパンにやられまして、もう力負けだなと思っています。
血統的にどこかでうるさくなるかなと思って、2戦目まではあまり無理ない仕上げで2勝してくれました。GIはそんな甘い仕上げでは厳しいだろうなと思ったので若干踏み込んだのですが、その割には着順が悪かったです。ジョッキーからも少し気持ちが意外に大人し過ぎたと言ってもらいました。競馬の後もすごく落ち着いていて逆にボーっとし過ぎているかなという感じもあるので、今回はさらに踏み込んだ仕上げでも良いかなと思っています」

(前走後の調整について)
「当然、状態が悪ければ無理して行こうとは思っていなかったのですが、終わってからもどこも異常はなく、飼い葉食いも良いです。逆に意味もなく(間隔を)開けるよりは、条件的にここに行った方が良いなということで、調教もやってきて特に問題ないので、心配なく出走させられそうな感じです。
(年末年始の調整は)人間の方が何曜日だっけなと戸惑いながらやっていましたが、馬の方は全然変わらず、もっと早くに時計を出しても行けたかなという感じがします」

(明日の最終追い切りの予定は?)
「先週末、少し終いを強くやるような感じにしました。競馬を使って間隔も詰まっているので、先ほど菅原騎手と話したのですが、明日の追い切りも終い重点でいつもよりしっかりやってもらおうかなと思っています」

(今回のレースに向けて)
「前走を見る限り、同じ競馬ではさすがに上のクラスで敵わないなという気がします。まだ具体的な話はしていないですが、ジョッキーとは位置取りを今までのようにあまり前にこだわらず、もう少し溜めた競馬をするのもありではないかという話はしています。最終的にはジョッキーに任せると思いますが、イメージとしては今までとは違うことを考えています。
そうしないと結果は出せないかと思うので、次のことを考えた競馬、調教も次のことを考えています。それでどう変わってくれるか楽しみにしています。
これから大きなところを...と思っている馬がいる中で、うちの馬がそこに参加できるかどうかという立場です。みんな未知の部分が多いので、前走のことを踏まえて今回に活かせれば良いかなと思っています。
2勝しているという強みはあるのですが、ここからが勝負です。幸いなことに今のところ大きな不安点がないので、あえてこの時期ですが、少し攻めた調教で良い結果が出せればと思います」

(取材:米田元気)

【京成杯】美浦レポート アライバル [News] [News]
2022/01/12(水) 13:05

1月16日(日)に中山競馬場で行われる第62回京成杯(GIII)に登録しているアライバル(牡3、美浦・栗田徹厩舎)について、栗田徹調教師のコメントは以下の通り。

(前走の新潟2歳S2着を振り返って)
「新潟の1600mということで、終いの脚を活かせるコースだと思っていたのですが、最後は勝ち馬に内をすくわれてしまいました。ただ、その勝ち馬も次にGIに出走していますし、その勝ち馬にしっかり詰め寄ったというのは評価できる内容だったと思います」

(前走後の調整について)
「この馬は当初から右前の球節に不安を持っていまして、あまり回数を使えないことと、続けて使えないことがありました。3ヶ月に1回というペースで使わせていただいています。そして新潟2歳ステークスの後は天栄の方へ放牧に出して、1ヶ月前に入厩してここまで調整しています」

(1月6日の追い切りを振り返って)
「(厩舎に)入ってからは順調で、右前の不安もなく時計を週2本消化できています。先週の動きはずいぶんダイナミックで息遣いも良く、折り合いもスムーズでしたし、かなり良い動きだったと思っています」

(明日の最終追い切りの予定は?)
「明日の追い切りに関しましては、何頭かいる中で馬を見ながらウッドチップコースで追い切りたいと思っています。先週の動きでかなり馬体も絞れていましたので、確認程度の動きになると思います」

(今回のレースに向けて)
「今回もコース替わり、右回りは初めてになりますが、調教では左右の差はあまり感じられない馬です。距離、コースともに合っていると思います。特に力のいる馬場というのは持ってこいだと思っていますので、コース替わりも良いと思います。
血統的にも馬体的にも2000m以上でも心配ないと思っています。(これまでは)1600mという舞台でしたが、その条件を使うしかなかったというのもありますので、距離は延びても大丈夫だと思っています。
馬体のボリュームに関しましては、2段階ぐらい上がっています。今回は490キロぐらいの馬体重で出走させられると思います。気性面は、以前は少し行きたがるところもあったのですが、気持ちも身体もコントロールが効くようになってきました。距離が延びても大丈夫だと思っています。
ここで賞金を加算、または勝てないと春のクラシックが遠ざかってしまうので、厩舎としましてはここは何としてでもという気持ちで調整してきました。また、不安を抱えながらも調整が上手くいっていますので、結果で応えられるようにしっかり調整して、明日の追い切りをしっかりこなして、レースまで調整していきたいと思っています。応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【愛知杯】美浦レポート マジックキャッスル [News] [News]
2022/01/12(水) 13:04

1月15日(土)に中京競馬場で行われる第59回愛知杯(GIII)に登録しているマジックキャッスル(牝5、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走の府中牝馬S15着を振り返って)
「道中は良かったのですが、肝心の後半が馬が反応できなくて、何か消化不良でした。
いろいろ細かいところで懸念材料があったので、その辺が影響したかなと思います」

(前走後の調整について)
「牧場に出してリフレッシュして戻ってきました。去年勝ったこのレースということで目指しました」

(最終追い切りを振り返って)
「3頭併せの真ん中にして、終いで少し伸ばす形にしました。
動きそのものは悪くないと思いますが、この時期で馬が少し硬めかなというところはありますね。まだ良くなってくるとは思います」

(今回のレースに向けて)
「去年勝っているので2キロ増えて56キロというところで、その辺がどう出るかなという感じです。
やはり春の大きいところに向かう牝馬が揃いますので頑張りたいと思います。
流れに乗って最後はスムーズに伸びて来られるような競馬をしたいと思います。
堅実に走っていた馬なので、大きいところに向かって行きたいと思うので、頑張りたいと思います」

(取材:米田元気)