ラヴアンドポップが競走馬登録抹消 [News] [News]
2022/01/09(日) 17:30

2021年の東京ハイジャンプ(J・GII)などに優勝したラヴアンドポップ(牡9歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)は、1月8日付で競走馬登録を抹消した。
なお、同馬は乗馬となる予定だが、行先は未定。

<JRA通算成績>
22戦5勝

<JRA重賞勝鞍> 
2020年 東京ジャンプステークス(J・GIII)
2021年 東京ハイジャンプ(J・GII)

(JRA発表による)

★★明日の騎手変更(永野猛蔵騎手)★★ [News] [News]
2022/01/09(日) 17:25

1月10日(月)の中山競馬に騎乗予定だった永野猛蔵騎手は、負傷のため以下の通り騎手変更となった。

1R 4番 グルートン
▲永野猛蔵(53)→柴田大知(56)

2R 12番 ヤサカシュエット
▲永野猛蔵(51)→▲小林凌大(51)

4R 2番 メリヴェイユ
▲永野猛蔵(51)→C.ルメール(54)

5R 10番 ノーティアス
▲永野猛蔵(53)→鮫島克駿(56)

6R 10番 メールブルー
▲永野猛蔵(53)→三浦皇成(56)

8R 4番 カミノホウオー
▲永野猛蔵(54)→◇藤田菜七子(55)

12R 3番 モメントグスタール
▲永野猛蔵(53)→三浦皇成(56)

(JRA発表による)

中山3Rの競走除外について [News] [News]
2022/01/09(日) 17:21

中山3レースで、10番セイタード(▲永野猛蔵騎手)は、発馬機内でくぐり、枠外に跳び出した際に、キ甲部打撲傷を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表による)

【シンザン記念】(中京)マテンロウオリオンが後続の猛追をしのいで重賞制覇 [News] [News]
2022/01/09(日) 17:12

中京11Rの第56回シンザン記念(3歳GIII・芝1600m)は4番人気マテンロウオリオン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。クビ差の2着に2番人気ソリタリオ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気レッドベルアームが入った。

マテンロウオリオンは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母パルテノン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 マテンロウオリオン(横山典弘騎手)
「最後はよくしのいでくれました。前走は気持ちもゆっくりしていて、後ろで上手く折り合っていましたが、今日は3回目で返し馬から抑えるのが難しいと思ったので、ギリギリのところで、スタートも良かったので、ギリギリ引っ張り殺さないような一番良い位置で折り合って良かったです。今日のポジションは馬本位です。それこそ落ち着てくれれば、どちらかというと切れ味勝負の馬でしたが、今日はそれどころではなかったですね。まだ3戦目ですからよくあるパターンなのですが、競馬を覚えっちゃって、やる気満々になったというのか、今日は最小限に引っ張り殺さない位置があそこだったということです。今年初勝利が重賞勝ちで、(勝負服が)ピンクの星で良かったです」

2着 ソリタリオ(C.デムーロ騎手)
「スタートがあまり速くなくて中団からになりましたが、最後は良い瞬発力を見せてくれました。今日は勝った馬(の進路)が内が開いて、ラッキーな面がありましたが、この馬も最後までしっかり走ってくれました。今後は1ハロン距離を延ばしても良いのかなというところもあります。素質が高く楽しみな馬です」

3着 レッドベルアーム(川田将雅騎手)
「道中リズム良く、我慢して走ることができ、その分終いもしっかり動けましたし、現状できる競馬はしっかりしてくれました」

4着 ビーアストニッシド(飯田雄三調教師)
「内枠で溜めすぎたというか、手応えはあって余裕がありましたが、リズムを崩したりするところもあったかもしれません。テンションの面では落ち着いていました。(枠が)真ん中より外の方がスムーズに動けたかもしれません」

5着 デルマグレムリン(武豊騎手)
「ゲートは出ましたが、まだ不器用な感じです。ラストはすごく良い脚を見せてくれて、力はありそうです」

7着 ラスール(C.ルメール騎手)
「スタートはあまり良くなかったですね。それで(道中)かかりましたし、その分最後は疲れてしまいました」

【ポルックスS】(中山)ダノンスプレンダーがハナ差の激戦を制する [News] [News]
2022/01/09(日) 16:30

中山11Rのポルックスステークス(4歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気ダノンスプレンダー(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2(良)。ハナ差の2着に14番人気クレスコブレイブ、さらにクビ差の3着に15番人気エイコーンが入った。

ダノンスプレンダーは栗東・安田隆行厩舎の6歳牡馬で、父ロードカナロア、母メジロスプレンダー(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は17戦6勝。

レース後のコメント
1着 ダノンスプレンダー(横山和生騎手)
「今日は馬の具合も良かったと思います。ハナ差ですが、ゴール後は勝ったと思いました。中山の1800mは合っている馬です。狭いところを走らせた方が力を出せる馬です。力関係が上の相手と戦うには、もうひとつ何か欲しいところです」

(安田隆行調教師)
「このレースを連覇できて嬉しいです。ジョッキーが勝ちパターンのレースをしてくれました。今日のところは言うことなしです」

2着 クレスコブレイブ(勝浦正樹騎手)
「これまでこの馬に乗ってきて、力があるのは分かっていました。よく我慢して走りましたし、頑張ってくれました。写真判定で勝っていてほしかったのですが。悔しいです」

3着 エイコーン(高倉稜騎手)
「外枠の方が勢いがついて、今日は思いのほかコースロスなくレースができました。手前を替えるのが上手くいかないところはありましたが、ここのところ結果が出なかった馬が今日は力を出しました。これで馬が自信を取り戻してくれれば良いと思います」

【新春S】(中京)グレイイングリーンがゴール前で逃げ馬をとらえる [News] [News]
2022/01/09(日) 16:14

中京10Rの新春ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は4番人気グレイイングリーン(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒6(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ショウリュウレーヴ、さらに3馬身半差の3着に15番人気ストーンリッジが入った。

グレイイングリーンは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母リトルゲルダ(母の父Closing Argument)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 グレイイングリーン(岩田望来騎手)
「前が残る馬場ですが、中団から行って差し切ってくれました。この枠も良く、馬の力を証明することができました。この走りができれば、上のクラスでも楽しみだと思います」

2着 ショウリュウレーヴ(団野大成騎手)
「ペースは少し速かったかもしれません。4コーナーの手前から少し動き出しが早くなり、その分の差だったかと思いますが、このクラスで通用する力を見せてくれたと思います」

7着 テンハッピーローズ(松山弘平騎手)
「今は外差しが決まりにくい馬場です。それで脚質的にも枠も、この馬にとっては厳しくなりました。今日は前が止まりません」

【若潮S】(中山)人気のエイシンチラーが内を突いて抜け出す [News] [News]
2022/01/09(日) 16:02

中山10Rの若潮ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気エイシンチラー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。半馬身差の2着に2番人気ウイングレイテスト、さらに半馬身差の3着に6番人気トオヤリトセイトが入った。

エイシンチラーは美浦・田中剛厩舎の4歳牝馬で、父リアルインパクト、母エーシンサーフィン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 エイシンチラー(M.デムーロ騎手)
「強かったです。上手く(ゲートを)出てくれました。スペースを開けてくれて良かったです。自分の馬に自信を持って乗っていました」

2着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「攻め馬をびっしりとやりましたが、プラス体重の分伸び切れませんでした。差し切れるくらいの勢いだと思ったのですが、追い出してからモコモコとした感じになってしまいました。内枠の分、前が壁にもなりましたし、スムーズにいきませんでした」

5着 ウインレフィナード(津村明秀騎手)
「もったいなかったです。雰囲気が良く、良い感じで追走できましたが、捌くのに手こずってしまいました。それでも馬は今フレッシュで、良い感じです」

【濃尾特別】(中京)断然人気のレプンカムイがゴール前で後続を差を広げる [News] [News]
2022/01/09(日) 15:49

中京9Rの濃尾特別(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気レプンカムイ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2(良)。2馬身半差の2着に4番人気フラーレン、さらに半馬身差の3着に3番人気メイショウミカワが入った。

レプンカムイは栗東・橋口慎介厩舎の4歳牡馬で、父キズナ、母ローレルアンジュ(母の父パラダイスクリーク)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 レプンカムイ(鮫島克駿騎手)
「馬の力を信じていました。このクラスでは負けられないという気持ちで乗っていました。ですから、ホッとした気持ちもあります。今後上のクラスで戦うにあたっては、体の使い方など課題をひとつひとつクリアしてくれればと思います。期待が大きい馬で、勝てて良かったです」

2着 フラーレン(C.デムーロ騎手)
「スローペースになって、最後前をとらえることができませんでした。大きいアクションで走る馬で、良い走りをしてくれました」

3着 メイショウミカワ(武豊騎手)
「スローペースに持ち込めましたが、勝ち馬の決め手が上でした。このクラスでも十分戦えます」

4着 ダノンマデイラ(川田将雅騎手)
「歩いている段階から伸び切っていて、走りも同じような感じでした。前回とは別の馬のようでした。直線も動き切れませんでした」

5着 ヴァンヤール(荻野極騎手)
「好スタートを切れて、好位で運べました。ちゃんと脚も使えて、差のない競馬ができました。このクラスでも十分通用する馬です」

6着 フォルテデイマルミ(C.ルメール騎手)
「よく頑張ってくれました。このクラスでも十分戦えます。今日は残念ながら(この馬には)ペースが遅かったですね。前の馬が止まりませんでした」

★★明日の出走取消(中山12R)★★ [News] [News]
2022/01/09(日) 15:34

明日の中山12レースに出走予定だった12番レーヴドゥラプレリは、左前挫跖のため出走を取り消した。

(1月9日 15:20 JRA発表)

【朱竹賞】(中山)リトスが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2022/01/09(日) 15:15

中山9Rの朱竹賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は6番人気リトス(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気シゲルファンノユメ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気ジョーブリッランテが入った。

リトスは美浦・高橋裕厩舎の3歳牝馬で、父シルバーステート、母カルディア(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 リトス(石川裕紀人騎手)
「前回のレースは上手くいきませんでしたが、今日はこの馬の持ち味を生かすレースができました。スタートが良く、道中も気分良く走ることができて、良い感じで直線を向くことができました。良いスピードを持っています」

2着 シゲルファンノユメ(横山武史騎手)
「スタートを上手く出て良い位置を取りたかったのですが、スタートで少し遅れた時点で苦しくなりました。それでも折り合って走って、上手く内を抜けて来たのですが、前には届きませんでした。展開に左右されるタイプですが、どこかでチャンスはあると思います」

5着 ドラゴンゴクウ(丸山元気騎手)
「良い感じでレースができました。芝の走りも悪くありませんでした」

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