中京11Rの競走中止について [News] [News]
2022/01/08(土) 17:24

中京11レースで、5番メイショウキョウジ(酒井学騎手)は、鼻出血を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

(JRA発表による)

中山8Rの競走中止について [News] [News]
2022/01/08(土) 17:18

中山8レースで、5番ハルクンノテソーロ(上野翔騎手)は、下記疾病を発症したため、2周目4号障害手前で競走を中止した。
7番タマノジュメイラ(植野貴也騎手)は、2周目5号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。
13番ノーリミッツ(北沢伸也騎手)は、2周目5号障害飛越後、転倒した7番に触れ転倒したため、競走を中止した。
10番メイショウタカトラ(熊沢重文騎手)は、2周目5号障害飛越後、転倒した7番の影響を受け、騎手がバランスを崩し落馬したため、競走を中止した。

5番
 馬:右前浅屈腱不全断裂 
騎手:異状なし

7番
 馬:異状なし  
騎手:異状なし

13番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

10番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【すばるS】(中京)海外帰りのピンシャンが逃げ切る [News] [News]
2022/01/08(土) 17:02

中京11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は2番人気ピンシャン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。1馬身差の2着に9番人気ヴァニラアイス、さらにクビ差の3着に1番人気スリーグランドが入った。

ピンシャンは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父Speightstown、母Beauty and Light(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は16戦6勝。

レース後のコメント
1着 ピンシャン(川田将雅騎手)
「遠征後の精神的な苦しさが出ていて、それでも押し切ってくれる能力がありますから、まずは無事にこの馬の能力を出すことが出来て良かったです」

2着 ヴァニラアイス(吉田隼人騎手)
「1400メートルでひと溜め出来ればと思っていました。好位で溜めれば1400メートルでも脚を使ってくれました。今日は勝ち馬が楽でしたし、よく頑張っていると思います」

3着 スリーグランド(岩田望来騎手)
「良い競馬が出来ました。一列後ろになったかなと思いましたが、最後の脚は勝ったかなと思ったくらいでした。このクラスでも噛み合えば勝負できるのではないでしょうか」

【ニューイヤーS】(中山)カラテがゴール寸前で前を捕らえる [News] [News]
2022/01/08(土) 16:53

中山11Rのニューイヤーステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気カラテ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4(稍重)。クビ差の2着に4番人気グランデマーレ、さらにクビ差の3着に10番人気ボンセルヴィーソが入った。

カラテは美浦・高橋祥泰厩舎の6歳牡馬で、父トゥザグローリー、母レディーノパンチ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は27戦6勝。

レース後のコメント
1着 カラテ(菅原明良騎手)
「これまでは不安があったり、順調さを欠くこともありましたが、今日はフレッシュでとても良い状態でした。レースではゲートもしっかり出て、リズム良く運べました。中山ではいつも早めに動かしていくのですが、今日はいつもより待って動いていきました。するとびっくりするほどの良い反応で、強いところを見せてくれました」

1着 カラテ(高橋祥泰調教師)
「前半流れていたとはいえ、あの位置で良いのかなと思って見ていました。前も止まりませんしね。それが最後はぐんぐんと伸びてきました。良い勝ち方が出来ましたし、これなら自信を持って東京新聞杯へ向かえます」

2着 グランデマーレ(戸崎圭太騎手)
「道中の感じが良く、リズム良く運べました。直線ではジリッぽくなりましたが、3着馬を交わしていますし、よく頑張っています」

5着 サクセッション(津村明秀騎手)
「去勢の効果で素軽くなっていました。直線で内があいた時は、一瞬『オッ!』と思いました。久々のレースでこれだけやれましたし、復調してきたと思います」

【黒竹賞】(中山)断然人気のホウオウルーレットが6馬身差の圧勝 [News] [News]
2022/01/08(土) 16:38

中山9Rの黒竹賞(3歳1勝クラス・ダート1800m)は1番人気ホウオウルーレット(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒3(稍重)。6馬身差の2着に12番人気ワカミヤプレスト、さらにクビ差の3着に2番人気カフェカルマが入った。

ホウオウルーレットは美浦・栗田徹厩舎の3歳牡馬で、父ロージズインメイ、母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ホウオウルーレット(横山和生騎手)
「新馬戦は逃げる形で勝ちましたが、難しいところもありませんし、今日も結果を出せてホッとしています。この後無事に順調にいってくれればと思います。そこだけですね」

1着 ホウオウルーレット(栗田徹調教師)
「1戦目が派手な競馬でしたから、2戦目で本来の力が見えると思っていました。今日は2~3番手で控える競馬でしたが、この形で良かったと思います。包まれて力を発揮できないケースを心配していましたが、ジョッキーが上手く乗ってくれました。この後は放牧に出して、春の中山を考えています」

2着 ワカミヤプレスト(勝浦正樹騎手)
「前走は馬場が特殊でしたし、今日はどれだけ走れるかと思っていました。位置も取れましたし、競馬も上手で、この馬の力を実感できました」

3着 カフェカルマ(内田博幸騎手)
「外枠でしたし、いつでも出せるところでと思って乗りました。砂を被ってもここまでやれました。少しずつ力をつけています」

5着 カズラポニアン(戸崎圭太騎手)
「新馬の時は調教で動き切れないところがありましたが、今日は体がパリッとして、良い方に来ています。レースも上手でした」

【寿S】(中京)好位から伸びたシュヴァリエローズがオープン入り [News] [News]
2022/01/08(土) 16:30

中京10Rの寿ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2000m)は4番人気シュヴァリエローズ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒5(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気オーロラフラッシュ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気カイザーバローズが入った。

シュヴァリエローズは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ヴィアンローズ(母の父Sevres Rose)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 シュヴァリエローズ(吉田隼人騎手)
「ゲートと折り合いに気をつけて、良いポジションで折り合うことが出来ました。前の馬も溜め逃げではなかったので、レースがしやすかったですし、馬場も苦にせず走ってくれました。まだトモに緩いところがありますが、勝ち切ってくれて良かったです」

2着 オーロラフラッシュ(柴山雄一騎手)
「スタートが速かったので、前走のようなレースをしました。クラスが上がると瞬発力で見劣るので、後ろを離して行きましたが、最後は勝ち馬と馬体が内外で離れていたので、フワッとしてしまいました。それでも、クラスが上がっても良い競馬をしてくれました」

3着 カイザーバローズ(川田将雅騎手)
「前回が競馬になっていないので、それを思えば今日は良い内容で走ることが出来ましたし、ここから改めてですね」

4着 パトリック(松山弘平騎手)
「馬はよく頑張ってくれましたが、今日は枠が良くありませんでした」

5着 タガノパッション(武幸四郎調教師)
「久々の分もあったと思いますし、前も止まらず、動き切れませんでした。それでもレース前は落ち着きがありましたし、良い雰囲気でした。次ですね」

中京6Rの競走中止について [News] [News]
2022/01/08(土) 16:17

中京6レースで、15番サウンドステラ(松山弘平騎手)は、前肢跛行を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

(JRA発表による)

【初春S】(中山)8歳馬アーバンイェーガーが一気に伸びてオープン入り [News] [News]
2022/01/08(土) 15:55

中山10Rの初春ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は4番人気アーバンイェーガー(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(稍重)。半馬身差の2着に6番人気ジョーフォレスト、さらにクビ差の3着に1番人気クインズメリッサが入った。

アーバンイェーガーは美浦・高橋文雅厩舎の8歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母マイグリーン(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は45戦5勝。

レース後のコメント
1着 アーバンイェーガー(吉田豊騎手)
「この前の競馬でゲートの中でもうるさくなくなって、ポンと出るようになりました。折り合いに専念して、馬の後ろで我慢することも分かって、最後は脚を使うようになりました。最後までやめないで走っていました。馬が良くなっています」

2着 ジョーフォレスト(北村宏司騎手)
「惜しかったです。あそこまで苦労するとは思っていませんでした。促しているのですが、後方にいました。3コーナーからは進みが良くて、インから捌いていきました。ラストは良い脚だけに残念でした。もう少しでした」

3着 クインズメリッサ(藤懸貴志騎手)
「昇級初戦で初めての輸送でしたが、心身の成長が今一番良いです。ゲートでうるさかった馬が落ち着いてきました。動きも良かったので、良い競馬が出来るだろうと思っていました。前が競り合って、絶好の4番手につけられました。逃げ馬は交わしましたが、後ろから来た2頭に交わされてしまいました。それでもメドが立ちましたし、能力があることが再確認出来ました。スピードを活かせる1200メートルが良いですね」

【鳥羽特別】(中京)伏兵のテーオーマルクスが逃げ切り勝ち [News] [News]
2022/01/08(土) 15:22

中京9Rの鳥羽特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は11番人気テーオーマルクス(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気メイショウドウドウ、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気プレシオーソが入った。

テーオーマルクスは栗東・宮徹厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母パープルストック(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント
1着 テーオーマルクス(斎藤新騎手)
「ゲートが上手に決まりました。以前に乗せていただいて勝った時に、上でもやれそうな感じはありました。追い出しを待つ余裕はありましたし、しっかり伸びてくれました。こういうレースが出来れば上でも楽しみです」

2着 メイショウドウドウ(西村淳也騎手)
「良い感じでした。1200メートルに対応してくれました。勝ち馬に残られてしまいました。仕方ありません」

3着 プレシオーソ(武豊騎手)
「良いレースは出来ましたが、追ってから手応えほど伸び切れず、こういう着順になりますね」

【3歳1勝クラス】(中京7R)粘り切ったデシエルトが連勝を飾る [News] [News]
2022/01/08(土) 15:07

中京7Rの3歳1勝クラス(ダート1800m)は2番人気デシエルト(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9(良)。1馬身差の2着に1番人気ジュタロウ、さらに半馬身差の3着に6番人気フルオールが入った。

デシエルトは栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬で、父ドレフォン、母アドマイヤセプター(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 デシエルト(安田助手)
「強かったです。力んだりなど課題は多く、能力だけで走っている感じですが、力みも最初よりはマシになっています。気性面は成長してほしいですが、強いメンバーで勝てて良かったです」

3着 フルオール(横山武史騎手)
「もっと前に行きたかったのですが、ペースが速くて、ついていかずに後ろからになりました。終いはジリジリとですが、良い脚を使っていますし、この馬の良いところを見られたと思います」

9着 フォーチュンテラー(鮫島克駿騎手)
「元々極端な競馬をしていた馬で、今日はメンバーが強かったですし、今後を考えて流れに乗る競馬をしました。若さがあったり、周りに馬がいると力んだりしていましたが、力はありますし、巻き返せると思います」

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