岡田稲男調教師、JRA通算400勝達成 [News] [News]
2022/01/05(水) 18:16

5日の中京3Rでメイショウユズルハ(菱田裕二騎手)が1着となり、岡田稲男調教師(栗東)が現役43人目のJRA通算400勝を達成した。

岡田稲男調教師のコメント
「これまでのオーナーの応援あっての400勝だと思っています。これからも恩返しできるように頑張っていきたいです」

(JRA発表)

【中山金杯】(中山)古豪レッドガランが力強く抜け出して重賞初制覇 [News] [News]
2022/01/05(水) 17:05

中山11Rの第71回日刊スポーツ賞中山金杯(4歳以上GIII・芝2000m)は4番人気レッドガラン(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。2馬身半差の2着に7番人気スカーフェイス、さらにクビ差の3着に1番人気ヒートオンビートが入った。

レッドガランは栗東・安田隆行厩舎の7歳牡馬で、父ロードカナロア、母ダンスオンザルーフ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は21戦6勝。

レース後のコメント
1着 レッドガラン(斎藤新騎手)
「ずっと乗せていただいて、調教からも乗せていただいて、最近の競馬の中で一番具合が良いのは分かっていました。厩舎のスタッフの方や先生からも、勝つ気で乗ってこいと声をかけていただいて、仕上げてくれた安田厩舎のスタッフの皆様に感謝したいです。スタートも良くて折り合いも癖がなくて、それで最後もしっかり脚を使える、賢くて素直な馬です。距離は乗った感じではマイルより2000メートルの方が良いと思っていました。Cコース替わりでしたし、強気に位置を取りにいきましたが、折り合いはつきましたし、心配していませんでした。大きな馬ですし、本当に一番良いのはワンターンの1800メートルだと思いますが、今日もこれだけの競馬が出来ましたし、明けて7歳になってようやく馬も充実してきたのではと思います」

2着 スカーフェイス(石橋脩騎手)
「スタッフが言うように、馬の雰囲気も良かったです。外枠で、外を周るというのも割り切って、リズム良く運びました。坂を登ってからも、もうひと伸びして、すごくタフな馬です。操縦性も良い馬だと思います」

3着 ヒートオンビート(横山武史騎手)
「最後も伸びたというより、止まった馬を交わした感じです。もうすこし伸びてほしかったです」

4着 タガノディアマンテ(津村明秀騎手)
「久々を感じさせないレースでした。2000メートルでペースが遅いなか、あの位置から最後もよく伸びてくれました。次は楽しみです」

5着 トーセンスーリヤ(横山和生騎手)
「内容としてはパーフェクトでした。ロスなく走って、追い出しもワンテンポ遅らせて伸びてくれましたが、最後は57.5キロが響いていたのかもしれません。それでも大きくは崩れていませんからね」

6着 ウインイクシード(松岡正海騎手)
「勝ち馬は抜けていましたが、他の馬とは内と外の差ですね。真ん中よりも内の枠なら、2着以上はあったと思います」

7着 シャムロックヒル(団野大成騎手)
「52キロでテンのスピード乗りは良かったです。エリザベス女王杯の時より楽に行くことが出来ました。ただ3コーナーでペースアップして流れが変わり、少しリズムが悪くなってしまいました」

【京都金杯】(中京)馬群の間から抜け出したザダルが重賞2勝目 [News] [News]
2022/01/05(水) 16:50

中京11Rの第60回スポーツニッポン賞京都金杯(4歳以上GIII・芝1600m)は7番人気ザダル(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。1馬身差の2着に11番人気ダイワキャグニー、さらにアタマ差の3着に2番人気カイザーミノルが入った。

ザダルは美浦・大竹正博厩舎の6歳牡馬で、父トーセンラー、母シーザシー(母の父Lemon Drop Kid)。通算成績は13戦6勝。

レース後のコメント
1着 ザダル(松山弘平騎手)
「馬の一瞬の脚というものが速くてすごく良いものがあり、強かったです。良い脚を持っているイメージをもっていたので、しっかり脚を溜めて、その持ち味を引き出せたらと思っていました。思っていたより(位置は)後ろになりましたが、それでもしっかり馬が対応してくれて、良い脚を使ってくれたと思います。金杯を勝てて嬉しいですし、良いスタートを切れたので、もっと頑張っていきたいと思います」

3着 カイザーミノル(横山典弘騎手)
「休み明けで力んでいて、雰囲気が違っていました。良い頃と比べると燃えている感じでした。休み明けのせいか駐立が良くなくて、でもその割には道中もよく頑張っています。今までの中では雰囲気が違う感じでしたが、よく走っています。暖かくなってまた良くなると思います」

6着 エアロロノア(岩田望来騎手)
「雰囲気は悪くなくて、競馬は上手です。直線で接触がありました。バランスは崩さず走ってくれましたが、残念な結果でした」

9着 バスラットレオン(坂井瑠星騎手)
「良い頃と比べるとまだまだですが、ここ何戦かと比べると良くなっているのを感じます。これをきっかけになると良いですね」

11着 ルークズネスト(泉谷楓真騎手)
「ゲートで潜るのに上手く対応できませんでした。申し訳ありません」

【万葉S】(中京)最内を突いたマカオンドールが人気に応える [News] [News]
2022/01/05(水) 16:19

中京10Rの万葉ステークス(4歳以上オープン・芝3000m)は1番人気マカオンドール(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分04秒3(良)。アタマ差の2着に3番人気レクセランス、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気シルヴァーソニックが入った。

マカオンドールは栗東・今野貞一厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドシップ、母ミリオンウィッシーズ(母の父Darshaan)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 マカオンドール(松山弘平騎手)
「距離が延びるので、しっかり外を作ってレースをしようと思っていました。溜まっていましたが、ポジションが後ろになってしまいました。4コーナーでも少し後ろだったかと思いましたが、能力でカバーしてくれました。強い競馬をしてくれました。52キロで格上挑戦でしたが、すごく良いものを持っています。これから楽しみです」

2着 レクセランス(C.デムーロ騎手)
「中団から折り合って走れていましたが、抜け出してソラを使ってしまったのが痛かったです」

5着 ディアマンミノル(本田優調教師)
「いつもと違うレースでしたが、頑張って走ってくれました。いつもよりスタートが良くて、無理に下げる必要もないですからね。いつも大外を通る馬が、内を周ったことで窮屈になってしまったかもしれません」

【ジュニアC】(中山)インダストリアが外から突き抜けて完勝 [News] [News]
2022/01/05(水) 16:08

中山10Rのジュニアカップ(3歳オープン・リステッド・芝1600m)は2番人気インダストリア(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。2馬身半差の2着に5番人気ベルウッドブラボー、さらにアタマ差の3着に4番人気モンタナアゲートが入った。

インダストリアは美浦・宮田敬介厩舎の3歳牡馬で、父リオンディーズ、母インダクティ(母の父ハーツクライ)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 インダストリア(戸崎圭太騎手)
「直線は少し外へ張るのを修正しつつでした。気性的な若さはありますが、ポテンシャルは高いです」

1着 インダストリア(宮田敬介調教師)
「純粋に脚力が違う勝ち方でしたね。気持ちに難しいところがあるので、正しい方向へ進んでいけるように調整していきたいです。この後は一度放牧に出します。春は多分NHKマイルCが目標になると思うので、その前に1戦どこか使うことになるかなと思います」

2着 ベルウッドブラボー(丸山元気騎手)
「能力はありますが、まだトモのバランスがあまり良くないです。向正面で手前を替える時にも、バランスを崩すようなところがありました」

3着 モンタナアゲート(津村明秀騎手)
「競馬に行くまでに落ち着いて臨めましたし、良い雰囲気で競馬が出来ました。折り合いもすぐピタッとつきましたし、良いリズムで運べました」

【門松S】(中京)ボンディマンシュが豪快に伸びて連勝 [News] [News]
2022/01/05(水) 15:34

中京9Rの門松ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気ボンディマンシュ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ヴァルキュリア、さらにクビ差の3着に4番人気ブッチーニが入った。

ボンディマンシュは栗東・中内田充正厩舎の6歳セン馬で、父ロードカナロア、母ビアンカシェボン(母の父フジキセキ)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 ボンディマンシュ(藤岡佑介騎手)
「前走はかなり内容のある勝ち方でしたからね。追ってしっかりしていましたし、良い内容で連勝していますし、楽しみです」

2着 ヴァルキュリア(C.デムーロ騎手)
「ゲートの出は速くなかったです。直線ではスペースが見つからず、内に入れて良い瞬発力でした。勝てませんでしたが、良いレースでした」

4着 オーマイガイ(亀田温心騎手)
「番手でも競馬が出来るということを聞いていて、番手から進めました。上手く運べていましたが、上位2頭は決め手が鋭かったです。昇級戦でこれだけやれればどこかでチャンスがあると思います」

【招福S】(中山)ヴィーダが後続の追撃を凌いでオープン入り [News] [News]
2022/01/05(水) 15:24

中山9Rの招福ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は4番人気ヴィーダ(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。半馬身差の2着に5番人気ホウオウエーデル、さらにアタマ差の3着に3番人気ペイシャキュウが入った。

ヴィーダは美浦・堀井雅広厩舎の7歳セン馬で、父ヨハネスブルグ、母アイーンベル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は35戦7勝。

レース後のコメント
1着 ヴィーダ(勝浦正樹騎手)
「馬にかたさもなく、具合も良かったです。枠も前走同様、良かったと思います。ペースも流れていたので、深追いせずにいきました。力をつけているし、こういう馬場でもよく走ってくれました」

2着 ホウオウエーデル(丹内祐次騎手)
「1800メートルは忙しいと思いましたが、その中でもよく頑張ってくれました」

3着 ペイシャキュウ(丸田恭介騎手)
「1800メートルで勢いをつけていくと最後は甘くなってしまうので、内をロスなく周ってきました。それでも坂を上がったところで動きが鈍くなってしまいました」

J-PLACE船橋施設工事に伴うJRA場外発売の休止 [News] [News]
2022/01/05(水) 14:51

J-PLACE船橋(船橋競馬場)は、競馬場施設の大規模改修のため、下記のとおり発売業務を休止すると発表した。
なお、本取扱いは、今後の社会情勢を踏まえ変更する場合がある。

1.JRA発売休止期間について
 発売休止日 1月23日(日)・30日(日)
       2月6日(日)・13日(日)

 臨時払戻 外向け投票所(入場門脇)において、以下の日程で実施
  実施日:1月23日(日)、2月6日(日)、2月13日(日)
  実施時間:11時~17時
  ※1月30日(日)は払戻を実施しない

2.2022年2月20日(日)以降のJRA場外発売について
 スタンド内投票所にて実施

(JRA発表による)

【3歳1勝クラス】(中京6R)人気のグランディアが追い比べを制す [News] [News]
2022/01/05(水) 14:41

中京6Rの3歳1勝クラス(芝2000m)は1番人気グランディア(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。アタマ差の2着に2番人気マテンロウスカイ、さらに半馬身差の3着に6番人気ボルドグフーシュが入った。

グランディアは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 グランディア(川田将雅騎手)
「まだまだ性格的に幼く、いろんな悪さをする中でなんとか勝ち切ることが出来ましたが、その面の成長が伴えばというところです」

2着 マテンロウスカイ(松永幹夫調教師)
「結果は2着でしたが、力負けという感じもなかったので、このクラスでもやれる手応えをつかんだレースでした。次に向けて楽しみです」

3着 ボルドグフーシュ(松田大作騎手)
「一瞬差してくれたのではと思いました。前の2頭は渋太かったですね。この馬も力をつけてくれています。まだ若干ゆるいところがあるので、芯が入ってきそうです」

4着 コナブラック(C.デムーロ騎手)
「ペースが速く、追走に忙しいレースでした。ラストはワンペースな感じでしたが、伸びています。このクラスは大丈夫です。ただ今回はペースが合いませんでした」

中山2Rの競走中止について [News] [News]
2022/01/05(水) 14:32

中山2レースで、4番フォーウィンズ(秋山稔樹騎手)は下記疾病を発症し、1コーナーで騎手が落馬したため、競走を中止した。

馬:左第3中手骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:頭部外傷、右肘挫傷、右耳介挫傷 ※船橋市内の病院に搬送

(JRA発表による)

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