2021年度JRA賞調教師・騎手部門の受賞者決定 [News] [News]
2022/01/04(火) 16:09

2021年度JRA賞の調教師・騎手部門の受賞者がJRAの内規により決定し、以下の通り発表された。なお、競走馬部門は、1月11日(火)に行われる受賞馬選考委員会の後に発表される。

★調教師部門
最多勝利調教師 矢作芳人(栗東) 63勝
最高勝率調教師 中内田充正(栗東) 18.6%
最多賞金獲得調教師 矢作芳人(栗東) 25億1615万3500円
優秀技術調教師 矢作芳人(栗東) ※勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定
(調教師部門は地方・海外の指定レースの成績を含む)

★騎手部門
JRA最多勝利騎手 クリストフ・ルメール(栗東)
JRA最高勝率騎手 川田将雅(栗東)
JRA最多賞金獲得騎手 クリストフ・ルメール(栗東)
MVJ クリストフ・ルメール(栗東)
最優秀障害騎手 森一馬(栗東)
最多勝利新人騎手 小沢大仁(栗東)

※MVJ...JRAと地方・海外の指定レースを合わせた成績を「勝利度数」「勝率」「獲得賞金」「騎乗回数」の項目ごとに順位付けをし、その総合得点により受賞者を決定する。この決定方法は、厩舎関係者表彰における「優秀騎手賞」に準じており、「MVJ」はその最上位の騎手となる。

(JRA発表による) 

【馬場情報】中山競馬場 [News] [News]
2022/01/04(火) 14:32

1月4日(火)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。コースの変更に伴い傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態。

芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm

芝のクッション値 9.5(10:30測定)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前11.8%、4コーナー12.8%
ダートコース:ゴール前3.0%、4コーナー2.8%

(中間の降水量)
12月28日(火)以降記録される降水量はない。

(中間の作業内容)
●芝コース
12月29日(水)、31日(金)、1月3日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
12月29日(水)、1月4日(火)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)


【馬場情報】中京競馬場 [News] [News]
2022/01/04(火) 14:23

1月4日(火)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。昨年の第6回中京競馬終了後、コース内柵沿いの傷みが生じた箇所を中心に人力による蹄跡補修作業を実施したが、3コーナーから4コーナー内側は先開催の傷みが残った状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm

(芝のクッション値)10.4(測定9:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前9時30分
芝コース:ゴール前13.4%、4コーナー12.2%
ダートコース:ゴール前6.4%、4コーナー5.3%

(中間の降水量)
12月28日(火)以降記録される降水量はなかった。

(中間の作業内容)
●芝コース
12月29日(水)から1月3日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
1月3日(月)から4日(火)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

2021年度厩舎関係者表彰受賞者が決定 [News] [News]
2022/01/04(火) 11:16

2021年度の厩舎関係者表彰受賞者が以下の通り決定した。

なお、表彰式は中山競馬場および中京競馬場で1月10日(月・祝)の昼休みに行われる予定。

★騎手
<優秀騎手賞>
第1位 C.ルメール
第2位 松山弘平
第3位 川田将雅
第4位 福永祐一
第5位 横山武史
※「勝率」「勝利度数」「獲得賞金」「騎乗回数」の4部門における総合得点

<優秀障害騎手賞>
第1位 森一馬
第2位 石神深一
※「勝率」「勝利度数」「獲得賞金」「騎乗回数」の4部門における総合得点

<障害騎手特別賞>
該当者なし
※同一年度にJ・GI競走を2勝以上した騎手

<最多勝利新人騎手賞>
(関西)小沢大仁
※新人騎手で30勝以上かつ最多勝

<新人騎手特別賞>
該当者なし
※「最多勝利新人騎手賞」受賞者以外の新人騎手で30勝以上

<特別模範騎手賞>
該当者なし
※優秀騎手賞の基準となる4部門のいずれかが1位から5位であって、制裁を受けていない騎手

<ベストフェアプレー賞>
該当者なし
※フェアプレー賞対象者であり、かつ制裁を受けていない者のうちで「勝利度数」の最も多い騎手

<フェアプレー賞>
(関東)石川裕紀人、内田博幸、田辺裕信、戸崎圭太、三浦皇成
(関西)川田将雅、坂井瑠星、武豊、松若風馬
※30勝以上かつ制裁点数10点以下の騎手

★厩舎
<優秀厩舎賞>
(関東)
第1位 国枝栄厩舎
第2位 伊藤圭三厩舎
第3位 手塚貴久厩舎
第4位 堀宣行厩舎
第5位 栗田徹厩舎
(関西)
第1位 矢作芳人厩舎
第2位 斉藤崇史厩舎
第3位 中内田充正厩舎
第4位 友道康夫厩舎
第5位 藤岡健一厩舎
※「勝率」「1馬房あたりの勝利度数」「1馬房あたりの獲得賞金」「1馬房あたりの出走回数」の4部門における総合得点

<新人騎手育成賞>
(関西)松永昌博厩舎
※30勝以上の新人騎手が所属する厩舎

(JRAリリースによる)