M.デムーロ騎手、JRA重賞通算100勝達成 [News] [News]
2021/10/30(土) 18:06

東京11レースで、7番サークルオブライフが1着となり、M.デムーロ騎手(栗東・フリー)は、史上10人目、現役6人目となるJRA重賞通算100勝を達成した。

M.デムーロ騎手のコメント
「国枝調教師の管理馬で重賞100勝を達成することができて、とっても嬉しいです。また、新馬から乗せていただいたので、重賞を勝つことが出来て嬉しく思います。馬主さんがいつも僕のことを信じチャンスをくださったおかげで、今回の重賞100勝達成となりました。家族やいつもサポートしてくださる関係者の方々、バレット、パーソナルトレーナー、調教師、馬主さん、僕のことを応援してくれるお客様に大変感謝しています。ありがとうございました」

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(東京7R)★★ [News] [News]
2021/10/30(土) 18:04

明日の東京7レースに出走予定だった12番ドリームオンは、両後肢挫創のため出走を取り消した。

(10月30日 14:50 JRA発表)

【清津峡特別】(新潟)オジョーノキセキが鋭い差し脚を見せる [News] [News]
2021/10/30(土) 17:58

新潟12Rの清津峡特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気オジョーノキセキ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒7(良)。1馬身差の2着に6番人気メメントモリ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ルミナスラインが入った。

オジョーノキセキは美浦・伊藤大士厩舎の6歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母キャプテンガール(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は25戦3勝。

レース後のコメント
1着 オジョーノキセキ(菅原明良騎手)
「外枠でスムーズに競馬ができましたし、前に馬を置いて我慢も利きました。終いは仕掛けが早すぎるくらいで、すごく切れる脚を使ってくれました。強かったです」

3着 ルミナスライン(丹内祐次騎手)
「昇級戦でしたが通用しましたし、頑張ってくれました」

4着 ダノンボヌール(中井裕二騎手)
「距離も定まっていませんし、競馬の内容も覚えている途中です。前走、田辺騎手が脚質変更してくれたことが良い方に出てると思いました。この馬場でも終いしっかり伸びたことは評価できますし、次が楽しみです」

【魚沼S】(新潟)人気のアイコンテーラーが早め先頭から押し切る [News] [News]
2021/10/30(土) 17:51

新潟11Rの魚沼ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気アイコンテーラー(亀田温心騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ミスミルドレッド、さらに2馬身半差の3着に6番人気レザネフォールが入った。

アイコンテーラーは栗東・河内洋厩舎の3歳牝馬で、父ドゥラメンテ、母ボイルトウショウ(母の父ケイムホーム)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 アイコンテーラー(亀田温心騎手)
「前2頭は速かったですが、自分のリズムで行きました。直線もスムーズに外に出せましたし、新潟は得意ですね。返し馬も毎回良くなっていますし、どんどん成長しています。これからも楽しみです」

2着 ミスミルドレッド(菅原明良騎手)
「返し馬から、この馬が得意な馬場ではないこともあり、きれいなキャンターではありませんでした。それで、ゲートを出て無理せず、自分のリズムで行きました。勝った馬は強かったですが、良い競馬をしてくれたと思います」

3着 レザネフォール(荻野極騎手)
「全体的にスムーズに運べましたし、ラストもしっかり伸びてくれていますが、さらに決め手のある馬にやられました。ワンターンのコースも合っています」

4着 ワールドスケール(小崎綾也騎手)
「落ち着いて臨めましたし、道中のリズムもすごく良かったです。今日くらいの馬場でも走れますし、ちょうど良かったと思います」

【アルテミスS】(東京)サークルオブライフが外から差し切って重賞初制覇 [News] [News]
2021/10/30(土) 17:25

東京11Rの第10回アルテミスステークス(2歳GIII・牝馬・芝1600m)は7番人気サークルオブライフ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。クビ差の2着に2番人気ベルクレスタ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気シゲルイワイザケが入った。

サークルオブライフは美浦・国枝栄厩舎の2歳牝馬で、父エピファネイア、母シーブリーズライフ(母の父アドマイヤジャパン)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 サークルオブライフ(M.デムーロ騎手)
「(鮮やかな差し切り勝ちで)気持ちが良かったです。過去の2戦では、デビュー戦はボーっとしていて、前走はイライラしていて出遅れてしまいました。今回も少しイライラはしていましたが、その中でも落ち着いていて、うまくスタートを出て良いところにつけられました。直線を向いた時は反応が鈍くて焦りましたが、ラスト200mで脚が違い、勝てると思いました。この馬は未勝利を勝った時の勝ち方がとても良かったですし、期待しています」

(国枝栄調教師)
「スイスイ行ける馬ではなく、距離が延びたら良いタイプかなと思っていましたが、よく勝ってくれました。勝負根性がありますし、落ち着きもあります。普段も余裕があるのか、カイ食いも良いです。今年も良い牝馬が出てきてくれたので頑張りたいです」

2着 ベルクレスタ(松山弘平騎手)
「スタートも良く、持ったままであの位置から運べました。ペースも楽なところで収まりましたし、良い形で直線も余裕がありました。追ってからも伸びましたが、勝ち馬の決め手にやられてしまいました。それでもこの馬も成長を感じますし、この先が楽しみです」

3着 シゲルイワイザケ(福永祐一騎手)
「スタートは良い馬ですし、思ったより逃げ馬が引っ張る展開でしたが、自分のタイミングで後ろを待たず、気持ち早めに仕掛けました。この馬は初戦が一番良い走りで、そこにはまだ程遠いのですが、能力は示せたと思います」

4着 シンシアウィッシュ(武豊騎手)
「レース前はイライラしていましたが、レース自体は良い走りをしてくれました。最後もジワジワと詰めきています。現時点でこの感じなら、能力がありそうです」

5着 フォラブリューテ(C.ルメール騎手)
「スタートでぶつけられて、後ろに引く形になってしまいました。最初は少し行きたがるところがありましたが、折り合いはつきました。吉田隼人騎手の馬(ミント)の後ろでポジションを上げられましたし、直線も頑張ってくれましたが、あまりスピードアップできませんでした。これから力をつけてパワーアップしていくと思います」

【スワンS】(阪神)ダノンファンタジーが力強く抜け出して重賞6勝目を挙げる [News] [News]
2021/10/30(土) 17:02

阪神11Rの第64回スワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は1番人気ダノンファンタジー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。3/4馬身差の2着に5番人気サウンドキアラ、さらに半馬身差の3着に3番人気ホウオウアマゾンが入った。

ダノンファンタジーは栗東・中内田充正厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ライフフォーセール(母の父Not For Sale)。通算成績は17戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダノンファンタジー(川田将雅騎手)
「タイミング良くスタートを切ることができました。他馬が行きたがって速い流れになりそうでしたが、この馬のリズムを大事にしながら良い雰囲気で追走できました。とても良い内容で回ってきて、手応えも残っていたので、これなら勝ち切ってくれると思いました。阪神1400mはこの馬に適していますし、ここを目標にしていましたから勝ててなによりです」

2着 サウンドキアラ(松若風馬騎手)
「スタートは決まりましたが、ポジション争いでゴチャついてしまいました。もうひとつ前が理想の位置だったのですが、並びが悪くなってしまいました。最後も差を詰めて、力のある馬ですが、私がうまく流れに乗って競馬をしていたら良かったです。能力で差を詰めてくれました」

4着 ルークズネスト(幸英明騎手)
「ゲートの中で珍しくうるさくて、後手を踏んでしまいました。3コーナーで狭くなって引いてしまったのですが、そこでポジションを下げた分だと思います」

5着 ステルヴィオ(和田竜二騎手)
「ゲートは少しうるさい面がありながら、普通に出てくれました。でも1400mで周りも速く、少し遅れましたね。外々を回る形で、直線はのみこむ勢いで来ましたが、坂で止まってしまいました。もう少し良い枠が欲しかったです」

6着 ファーストフォリオ(藤岡康太騎手)
「内に潜り込みたかったのですが、流れ的にも、レースの格的にも外を回らされてしまいました。その中の重賞のこのメンバーで、脚を使ってくれました」

7着 リレーションシップ(松田大作騎手)
「よく頑張ってくれています。そのうち良い競馬ができそうな感じです」

8着 アイラブテーラー(藤岡佑介騎手)
「良い脚を使っていますが、スタートが遅れるので中団を取れていれば良かったです」

10着 マイスタイル(横山典弘騎手)
「馬はよく頑張ってくれました」

14着 タイムフライヤー(池添謙一騎手)
「4コーナー手前で余裕がなくなって内に張り出して、直線も内にモタれてしまいました」

15着 クリノガウディー(藤沢則雄調教師)
「右回りだと行けませんね。ペースが落ちつくとかかりますし、左回りで改めてですね」

16着 フィアーノロマーノ(鮫島克駿騎手)
「動きは良かったのですが、大型馬の休み明けでレース勘というか、若い時とは比較できませんが、頑張ってくれているとは思います」

【紅葉S】(東京)アオイクレアトールが内ラチ沿いから抜け出してOP入り [News] [News]
2021/10/30(土) 16:16

東京10Rの紅葉ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気アオイクレアトール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。クビ差の2着に4番人気オールイズウェル、さらに1馬身差の3着に3番人気ウイングレイテストが入った。

アオイクレアトールは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ハイエストホワイト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 アオイクレアトール(C.ルメール騎手)
「外枠でしたが、内に入れてカバーできました。先頭に立つとブレーキをかけてしまうところがありますが、今日は良いタイミングでかわすことができました」

2着 オールイズウェル(戸崎圭太騎手)
「良いところで流れに乗れてスムーズに運べました。人気馬たちが内でゴチャついている間にうまく抜け出せて、やったと思いましたが、割ってこられてしまいました」

4着 トオヤリトセイト(福永祐一騎手)
「イメージ通りのレースをすることができました。ただ、左回りで道中から内にモタれていました。右回りの方が最後も良い伸びを見せてくれると思います」

【西脇S】(阪神)ショウナンナデシコが最内から伸びて競り合いを制する [News] [News]
2021/10/30(土) 16:05

阪神10Rの西脇ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は3番人気ショウナンナデシコ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(良)。クビ差の2着に13番人気キタノインディ、さらにアタマ差の3着に1番人気ケイアイロベージが入った。

ショウナンナデシコは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ショウナンマオ(母の父ダイワメジャー)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 ショウナンナデシコ(藤岡康太騎手)
「スタートから良いポジションで、終始我慢できました。スローペースの中でも我慢してくれました。直線はタイトな馬群でしたが、スペースができてからは良い反応を見せてくれました」

2着 キタノインディ(小牧太騎手)
「力がありますね。もうひと伸びしていますけれど、内からかわされてしまいました」

3着 ケイアイロベージ(岩田望来騎手)
「4コーナーへ入るところで、もっと自分から動けば良かったのですが、結果先を越されてしまい、そこでトモをぶつけてしまう苦しい形になってしまいました。それでも馬はよく辛抱して走ってくれたと思います」

5着 ブラックアーメット(幸英明騎手)
「ペースが落ち着いていたので、勝負どころで早めに動いていきました。ロスが多かった分、最後は止まってしまいました。力はここでも通用します」

【聖籠特別】(新潟)ギャラクシーエッジが大外からまとめて差し切って初勝利 [News] [News]
2021/10/30(土) 15:50

新潟10Rの聖籠特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は3番人気ギャラクシーエッジ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。2馬身半差の2着に4番人気フラリオナ、さらに半馬身差の3着に6番人気フレイミングサンが入った。

ギャラクシーエッジは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ランズエッジ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は5戦1勝。

レース後のコメント
1着 ギャラクシーエッジ(菅原明良騎手)
「少頭数でしたし、後ろからになってもいいと思っていました。ゲートは出ましたが、流れで後ろからになりました。じっくり脚を溜めて、終いを生かせればと思っていましたが、とても良い脚でした」

2着 フラリオナ(菱田裕二騎手)
「それほど行く馬もいませんでしたから、前でと思って乗り、リズム良く運べました。直線でも脚を使ってくれました」

3着 フレイミングサン(亀田温心騎手)
「道中力んでしまいましたが、頑張ってくれています」

4着 エニシノウタ(富田暁騎手)
「スタート良く、リズム良く運べました。追い出しを待つ余裕もあり、これならと思いましたが、最後は同じ脚になってしまいました」

【伊勢佐木特別】(東京)バイシュラバナがゴール前で抜け出す [News] [News]
2021/10/30(土) 15:33

東京9Rの伊勢佐木特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)は4番人気バイシュラバナ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ダノンブレット、さらに2馬身半差の3着に6番人気インナーアリュールが入った。

バイシュラバナは美浦・久保田貴士厩舎の4歳セン馬で、父キングカメハメハ、母スティールパス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント
1着 バイシュラバナ(吉田隼人騎手)
「相変わらずテンションは高いですが、競馬に行けば上手に走ってくれます。ペースも流れてくれましたし、最後までしっかり走れました」

2着 ダノンブレット(戸崎圭太騎手)
「流れに乗って上手に競馬ができました。まだズブさがある中でも反応が良くなってきていますし、まだまだこれから良くなりそうです」

3着 インナーアリュール(山田敬士騎手)
「連闘でも堅実に脚を使ってくれました。ゲートは少し遅かったのですが、道中うまく内をすくって行けました。自分のリズムで競馬ができました。後方よりひとつ前のポジションでの競馬が板についてきて、それが馬の自信にもなっているのではと思います」

4着 オーマオ(松山弘平騎手)
「内枠が欲しかった所はありますが、昇級戦でよく来てくれました。この条件も合っているようです」

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