【アルテミスS】フォラブリューテなど11頭が登録 [News] [News]
2021/10/24(日) 18:13

10月30日(土)、東京競馬場で行われる第10回アルテミスステークス(2歳GIII・牝馬・芝1600m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

ヴァンルーラー
サークルオブライフ
シゲルイワイザケ
シンシアウィッシュ
シンティレーション

トーセンシュシュ
フォラブリューテ
ベルクレスタ
ボンクラージュ
ミント

ロムネヤ

【スワンS】ステルヴィオ、カツジなど18頭が登録 [News] [News]
2021/10/24(日) 18:03

10月30日(土)、阪神競馬場で行われる第64回スワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー
ステルヴィオ
サウンドキアラ
フィアーノロマーノ
カツジ

セイウンコウセイ
タイムフライヤー
クリノガウディー
ホウオウアマゾン
マイスタイル

ルークズネスト
アイラブテーラー
リレーションシップ
ルフトシュトローム
ガゼボ

ビッククインバイオ
ファーストフォリオ
ギルデッドミラー

【天王寺S】(阪神)ジュランビルが激しい叩き合いを制し4勝目 [News] [News]
2021/10/24(日) 18:02

阪神12Rの天王寺ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は5番人気ジュランビル(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。ハナ差の2着に4番人気シゲルタイタン、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気アーバンイェーガーが入った。

ジュランビルは栗東・寺島良厩舎の5歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母アリー(母の父Deputy Minister)。通算成績は28戦4勝。

レース後のコメント

1着 ジュランビル(松若風馬騎手)
「状態が良かったです。久々のダートでどうかと思いましたが、良いスタートを決めて良いペースで行くことができました。併せる馬もいて最後まで集中して走ってくれました」

2着 シゲルタイタン(丸山元気騎手)
「外枠でリズム良く走れたのが大きかったです。最後も一旦は前に出たのですが...。それだけに悔しいです」

3着 アーバンイェーガー(浜中俊騎手)
「内枠でスタートよく、道中もうまく溜めながら思ったレースが出来ました。気の悪さも出さず、スムーズなレースでした。上位とは展開の差だと思います」

【鳥屋野特別】(新潟)ヴィゴーレが4角外に膨れるもそのままねじ伏せ3勝目 [News] [News]
2021/10/24(日) 17:54

新潟12Rの鳥屋野特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は3番人気ヴィゴーレ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒6(重)。2馬身半差の2着に1番人気ベルジュネス、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気インナーアリュールが入った。

ヴィゴーレは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ヴァイセフラウ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント

1着 ヴィゴーレ(坂井瑠星騎手)
「強かったです。後ろからの競馬をしていましたが、今日は少し違ったレースをしようと考えて3番手でレースをして折り合いがつき、4コーナーでの手応えも良かったです。初めて乗ったので比較はつきませんが、この条件が合っているのでしょうか」

2着 ベルジュネス(菅原明良騎手)
「今日は調子が良かったようです。競馬っぷりが良くなっています。この後が楽しみです」

3着 インナーアリュール(山田敬士騎手)
「前が止まらない今日の馬場を考えて、ある程度出してポジションを取りに行きました。内から上手く前を捌くことができました。展開が向けばこういう馬場でもやれることが分かって良かったです」

菊沢隆徳調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2021/10/24(日) 17:44

新潟8レースで、7番アポロミラクル(菊沢一樹騎手)が1着となり、同馬を管理する菊沢隆徳調教師(美浦)は、現役108人目となるJRA通算200勝を達成した。

菊沢隆徳調教師のコメント
「素直に嬉しいです。開業当初から、馬主さんをはじめ、たくさんの方に支えられて達成できた数字だと思います。日頃から頑張ってくれているスタッフ、頑張って走ってくれる馬たち、一生懸命乗ってくれる騎手に感謝の気持ちでいっぱいです。偉大な諸先輩方の背中を一生懸命追いかけながら頑張りますので、これからも応援のほどよろしくお願いします」

(JRA発表による)

熊沢重文騎手がJRA障害通算255勝を達成 [News] [News]
2021/10/24(日) 17:43

新潟4Rで3番キーパンチが1着となり、熊沢重文騎手(栗東・フリー)はJRA障害通算255勝を達成した。これは、星野忍元騎手の持つJRA障害通算254勝の記録を抜き、JRA史上単独第1位の記録となった。デビューから35年7ヶ月23日、障害競走初騎乗から34年6ヵ月14日、53歳8ヵ月30日での記録達成とでの記録達成となった。

熊沢重文騎手のコメント
「あと1勝になってから時間がかかってしまいましたが、やっと達成できてほっとしています。レースに対して真面目に、正直に馬に向き合うことを心掛けてきて、それに馬が応えてくれたおかげでここまで長くやって来られたと思います。この記録を達成できたのは厩舎関係者、ファンの皆様をはじめ色んな方のおかげで頭が下がる思いです。今後ですが、まずは次の256勝を目指したいと思います。自分の長所はしぶとさだと思っているので、いつまで続けられるかわかりませんが、少しずつ前に進んでいけたらと思っています」

(JRAの発表による)

武豊騎手がJRA通算4300勝を達成 [News] [News]
2021/10/24(日) 17:37

阪神9Rで10番スーパーウーパーが1着となり、武豊騎手(栗東・フリー)は中央競馬史上初のJRA通算4300勝を達成した。デビューから34年7ヶ月24日での記録達成となった。

武豊騎手のコメント
「一勝一勝の積み重ねの記録なので、すごく大きく感じますし、またありがたく感じています。あくまで一つの通過点ですので、これに満足することなく、勝ち星を積み重ねていきたいと思います」

(JRAの発表による)

【菊花賞】(阪神)タイトルホルダーが逃げ切り5馬身差の圧勝で最後の1冠を制す [News] [News]
2021/10/24(日) 16:48

阪神11Rの第82回菊花賞(3歳GI・芝3000m)は4番人気タイトルホルダー(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分4秒6(良)。5馬身差の2着に3番人気オーソクレース、さらにアタマ差の3着に6番人気ディヴァインラヴが入った。

タイトルホルダーは美浦・栗田徹厩舎の3歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母メーヴェ(母の父Motivator)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント

1着 タイトルホルダー(横山武史騎手)
「前走がひどい競馬だったので、取り返したい思いがあったので結果を出せて良かったです。個人的にはこの距離はタイトルホルダーにとって長いかなと思っていたのですが、終わってみれば強かったです。いつも力みやすいというか、真面目過ぎるところがありますが、一頭になればリラックスするというのも知っていたので、今回は無理してでもハナにこだわっていました。ペースは落とせるようならもう少し落としてもいいかもと思いましたが、馬もやる気でしたし、馬と喧嘩してまでペースを落とすくらいならリズム良く運んだ方が良いと思い、ペースはそれほど気にしていなかったです。できればダービーも獲りたかったのですが、違う馬でこうして2冠を獲れて関係者の方々や頑張ってくれた馬に感謝しています。この馬は真面目過ぎるところが長所でもあり欠点でもあると思うので、それを上手く使い分ける競馬をしていけるようにうまく馬と歩んでいけたら良いなと思います」

2着 オーソクレース(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしてくれましたが3、4コーナーの反応が遅かったです。よく頑張ってくれました。最後は良い戦いをしてくれました。勝ち馬が強すぎましたし、2着は良い結果です」

3着 ディヴァインラヴ(福永祐一騎手)
「やりたい競馬は出来ました。最後はフラフラでしたけどね。良いチャレンジだったと思います。陣営も良く仕上げてくれました」

4着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)
「正直今の状態を考えれば頑張ったと思います。稽古でもこれほど動けないのかという感じでしたが力がありますね。人気になっていましたし、自分で動き勝ちに行く競馬をして恰好はつけられたのではないでしょうか」

5着 ディープモンスター(武豊騎手)
「思い通りのレースはできました。精一杯かなという感じです。この距離もこなしてくれたので、これからが楽しみです」

6着 ヴェローチェオロ(幸英明騎手)
「3、4コーナーで一瞬ついて行けなくなって、直線でハミを取り直しました。勝負どころで動けていれば良かったのですが...」

7着 アリーヴォ(M.デムーロ騎手)
「内容は完璧でしたが、坂で苦しくなってから走りがバラバラになりました」

8着 エアサージュ(藤岡佑介騎手)
「行く馬を行かせてインのポケットから運びました。3コーナーで上がって行きたかったのですが、反応が鈍かったです。勝負どころで動いて行けるようになれば来年はもっと良くなりそうです」

10着 ヴィクティファルス(池添謙一騎手)
「返し馬の感じがとても良かったです。出来の良さで何とか距離が持ってくれないかと思いましたが、やはり3000mはこの馬には長いかもしれません」

13着 レッドジェネシス(川田将雅騎手)
「道中はリズム良く走ってくれていましたが勝負どころで全く動くことができず、レース前から苦しさを感じる返し馬でしたので、調整段階で感じなかった前走の疲れが競馬場に来て出てしまったのかなという印象です」

15着 グラティアス(松山弘平騎手)
「自分の形の競馬は出来たと思います。3000mでよく頑張ってくれたと思います」

16着 ヴァイスメテオール(丸山元気騎手)
「2着馬の後ろでこの3000mの距離の中でしっかり我慢してくれました。馬場はもう少し柔らかい方が良かったと思います」

17着 ノースザワールド(和田竜二騎手)
「我慢はきいていましたが、テンが仕掛けていけませんからね。流れたかなと思いましたが、阪神は仕掛け所が難しいですね。適距離ならもっと走れる馬です」

【ブラジルC】(東京)グレートタイムがしぶとく最後まで伸び4勝目 [News] [News]
2021/10/24(日) 16:34

東京11Rのブラジルカップ(3歳以上オープン・リステッド・ダート2100m)は2番人気グレートタイム(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分9秒4(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ゲンパチルシファー、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ヴェルテックスが入った。

グレートタイムは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ミラクルレジェンド(母の父フジキセキ)。通算成績は24戦4勝。

レース後のコメント

1着 グレートタイム(戸崎圭太騎手)
「状態が良くスムーズでリズム良く運べました。渋いところもありますが、追ってから最後しっかり反応してくれました」

2着 ゲンパチルシファー(川島信二騎手)
「精神的にも肉体的にも充実しています。プラス4キロということで筋肉もついているように感じました。競馬も乗りやすくなりました」

3着 ヴェルテックス(大野拓弥騎手)
「久々で元気が良く、体調も良かったのだと思います。包まれても縫うような形で辛抱強い走りでした。スタミナもあると思いますし、このコースだとリズムも良いのかもしれません。シュッと切れませんが、ジワジワ伸びています」

4着 ハヤヤッコ(内田博幸騎手)
「気分を害すると走らなくなるので、この馬のリズムを大切に乗りあの位置からになりました。4コーナーでジワジワと外から出して行って、一瞬シュッと伸びてきそうでしたがハンデの差もあったかなと思います。よく走っていますし、これから良くなってくると思います」

【新潟牝馬S】(新潟)マリアエレーナが人気に応えてオープン制覇 [News] [News]
2021/10/24(日) 16:24

新潟11Rの新潟牝馬ステークス(3歳以上オープン・牝馬・芝2200m)は1番人気マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒3(稍重)。1馬身1/4差の2着に2番人気ソフトフルート、さらにアタマ差の3着に3番人気ムジカが入った。

マリアエレーナは栗東・吉田直弘厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母テンダリーヴォイス(母の父ディープインパクト)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント

1着 マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)
「格上挑戦でしたが、調教にも乗って負けられないぐらいの気持ちでいました。レースはスムーズで何の問題もありませんでした。強い内容でこれからが楽しみです」

2着 ソフトフルート(岩田望来騎手)
「少しポジションが後ろすぎたようです。道中は良い雰囲気で走っていました。相手は力のある馬ですが、この馬も力があります。次にまた期待したいです」

4着 フィオリキアリ(菅原明良騎手)
「よく頑張っています。折り合いが難しいようで、2200mは長いかと思いましたが、レースではリラックスして走り最後もしっかりと走ってくれました」

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