【寺泊特別】(新潟)好位で競馬を進めたララクリスティーヌが勝利 [News] [News]
2021/10/23(土) 17:30

新潟12Rの寺泊特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は2番人気ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(稍重)。クビ差の2着に6番人気ヒメノカリス、さらに4馬身差の3着に8番人気ラキャラントシスが入った。

ララクリスティーヌは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牝馬で、父ミッキーアイル、母スーパーマダム(母の父タニノギムレット)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)
「1400mに使ってきていたので、折り合いに気をつけて行こうと思っていました。行きたくはなかったので様子を見ていましたが、行く馬がいて、上手くリラックスして走れました。直線は長く良い脚を使ってくれましたし、1600mにも対応できました」

2着 ヒメノカリス(西村淳也騎手)
「逃げたくはなかったのですが・・・。ペースは速くありませんでしたが、勝ち馬に目標にされてしまった分ですね。良いスピードを持っています」

4着 アグリューム(富田暁騎手)
「スタートが良く、勝ち馬の後ろにはまってじっくりと脚を溜められました。勝ち馬は強かったですが、この馬も自分の脚を使ってくれています。堅実に走ってくれますし、このクラスを勝てる力は持っています」

【大阪スポーツ杯】(阪神)ウルトラマリンが逃げ切って勝利 [News] [News]
2021/10/23(土) 17:29

阪神11Rの大阪スポーツ杯(3歳以上オープン・ダート1200m)は3番人気ウルトラマリン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。半馬身差の2着に9番人気ヴァニラアイス、さらに半馬身差の3着に2番人気レシプロケイトが入った。

ウルトラマリンは栗東・今野貞一厩舎の4歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母ムツミマーベラス(母の父マーベラスサンデー)。通算成績は18戦5勝。


レース後のコメント
1着 ウルトラマリン(松山弘平騎手)
「すごくスタートが速くて持ったままで行く形になりました。手応え十分で強い競馬をしてくれました。具合は良かったと思います」

2着 ヴァニラアイス(幸英明騎手)
「いつも終いが甘くなりますが、今日は、最後までしっかりしていましたし、こういうレースが出来るなら、すぐに勝てると思います」

3着 レシプロケイト(岩田望来騎手)
「ペースが遅くて何とも言えませんが、折り合いがついて良い脚を使って良い競馬が出来ました。噛み合えば走ってくれると思います。スムーズに良い競馬が出来て、力がありますし、オープンでもやれるところを見せてくれました。1200mの条件が合っていると思います」

4着 ルーチェドーロ(中井裕二騎手)
「久々で古馬混合の1200mとして理想的な競馬が出来ました。最後も止まらず、しぶとさを活かすやりたい競馬が出来ただけに悔しいです。次は変わると思います」

9着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「勝負どころで進路を作れずに追い出しが遅れました。一度使ってシャキッとしていましたが追い出しが遅れたことが全てですね」

【新津特別】(新潟)伏兵レジェモーが直線抜け出して勝利 [News] [News]
2021/10/23(土) 17:20

新潟11Rの新津特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は10番人気レジェモー(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(重)。3/4馬身差の2着同着に3番人気フリードと7番人気ジェットマックスが入った。

レジェモーは栗東・杉山佳明厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母マチカネハヤテ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 レジェモー(川又賢治騎手)
「追い切りから勝てる能力はあると思っていました。落ち着いて回って来られれば最後は脚を使えると思っていましたが、その通り乗れました。馬込みで一瞬怯むところはありましたが、立て直すとしっかり伸びてくれました。この競馬が出来れば、次も良い勝負になると思います」

2着同着 フリード(丹内祐次騎手)
「ペースがきつかったです。その割によく頑張ってくれました。1200mでもやれそうです」

2着同着 ジェットマックス(松本大輝騎手)
「抜け出すまではうまく乗れましたが、その後右に張るところを修正できなくて・・・。その分負けてしまいました」

5着 ヒートライトニング(秋山稔樹騎手)
「2番手からでも、終いは脚を使ってくれました。平坦コースはプラス材料ですし、ハナなら違ったかもしれません。クラス2戦目でしたし、今後クラス慣れすれば、もっと良い競馬が出来ると思います」

【富士S】(東京)一番人気ソングラインが差し切って重賞初制覇 [News] [News]
2021/10/23(土) 17:12

東京11R第24回富士ステークス(3歳以上GII・芝1600m)は1番人気ソングライン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。クビ差の2着に9番人気サトノウィザード、さらに2馬身差の3着に10番人気タイムトゥヘヴンが入った。

ソングラインは美浦・林徹厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母ルミナスパレード(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 ソングライン(池添謙一騎手)
「ソングラインと重賞のタイトルが欲しかったのでホッとしています。馬場に出てから良い動きでしたし、身体の張りもあって関屋記念よりも良い状態で来てくれている感触でした。スタートで立ち遅れてしまってうまく乗れたとは言えませんが、そのあとは二の脚でポジションを取ることができました。直線まで良い形で走れましたし、直線でも手応えは十分にあっていつスパートしようかという感じでした。もともと能力はある馬だと思っていましたし、身体も成長して良くなってきています。まだまだこれから良くなる余地はありそうです。この舞台(東京1600m)に関してはこの馬の得意としているところで古馬相手でしたが正直負けられないレースになるのかと思っていました。そこで結果を出すことができて良かったと思います。まだこれから良くなってきますし、成長を楽しみにしたいと思います」

2着 サトノウィザード(戸崎圭太騎手)
「前半はポジションを取れず、後ろからになりました。ただ、最後はこの馬の決め手を生かすことができましたが、脚色が(勝ち馬と)一緒になってしまいました」

3着 タイムトゥヘヴン(柴田善臣騎手)
「ゲートの中でソワソワして出遅れてしまいました。ただ、稽古の動きも良かったですし、その分終いはしっかりと脚を使ってくれました」

4着 ダノンザキッド(川田将雅騎手)
「長いこと休みましたが、4コーナーでも雰囲気を出してくれました。ここから準備して次に向かえる内容だったと思います」

5着 ダーリントンホール(横山武史騎手)
「久々の分、スタートの反応が鈍かったです。ゲートの出と久々、それに初めてのマイルという条件がありましたが、終いは脚を使ってくれました。能力のある馬です」

6着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「初めてのマイルでしたが上手く流れに対応してくれました。ただ、勝負どころでのマイルの流れに上手く対応しきれませんでした。それでもまだ馬自身がやれるところを見せてくれました。喉は大丈夫です」

13着 マイラプソディ(武豊騎手)
「ポジションを取ることはできましたが、最後は普通に脚が無くなりました。マイルならもう少し溜めた方が良いかもしれません」

【岩船特別】(新潟)ダンディズムが直線一気に抜け出し勝利 [News] [News]
2021/10/23(土) 16:58

新潟10Rの岩船特別(3歳以上1勝クラス・芝2200m)は3番人気ダンディズム(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒5(稍重)。2馬身半差の2着に1番人気ロワンディシー、さらに3/4馬身差の3着に7番人気サンデイビスが入った。

ダンディズムは栗東・野中賢二厩舎の5歳セン馬で、父マンハッタンカフェ、母ビューティーコンテスト(母の父Singspiel)。通算成績は15戦2勝。

レース後のコメント
1着 ダンディズム(富田暁騎手)
「調教に乗せて貰って、馬の雰囲気も確かめていました。前に乗っていた藤岡康太騎手からゲートで少し落ち着かないところがあると聞いていて、今日も少し遅れましたが、馬のリズムを崩さずにしっかり後方で脚を溜められました。人気馬を見ながら外へ持ち出して、勝てるという手応えもありましたし、完勝でした、良いタイミングで乗せて貰えましたし、関係者の方々に感謝したいです。馬もよく頑張ってくれました」

2着 ロワンディシー(秋山真一郎騎手)
「とにかく今日は力を信じて、ねじ伏せるくらいのレースをと思っていました。まさか後ろの馬に差されるとは・・・。ですが、引き続きチャンスがあると思います」

3着 サンデイビス(田中勝春騎手)
「頑張って走ってくれました。この前も良い競馬をしてくれて、今日も力強い走りをしてくれました」

【トルマリンS】(阪神)ハギノリュクスが人気に応えて勝利しOP入り [News] [News]
2021/10/23(土) 16:30

阪神10Rのトルマリンステークス(3歳以上3勝クラス・牝・ダート1800m)は1番人気ハギノリュクス(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ジュディッタ、さらに3馬身半差の3着に2番人気サトノガイアが入った。

ハギノリュクスは栗東・高野友和厩舎の4歳牝馬で、父ルーラーシップ、母ハギノウィッシュ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 ハギノリュクス(岩田望来騎手)
「前2頭の後ろで我慢して、馬のリズムで動いて、良い脚を使ってくれました。気分良く行けると力を発揮してくれますね。時計も速いですし、上のクラスでも楽しみです」

3着 サトノガイア(太宰啓介騎手)
「序盤からハミの取り方が良くなかったです。長く脚を使ってくれているので、道中もう少し前向きさが出てくれるといいですね」

4着 アルコレーヌ(幸英明騎手)
「直線で少し内にモタれてしまいました。それが無ければもうひと伸び出来たかもしれません。力は上位だと思います」

5着 テリオスベル(古川吉洋騎手)
「ペースを落とさない方が良いタイプのようです。直線の坂でもしっかりと踏ん張っていますし、休み明けでよく頑張っています」

【赤富士S】(東京)直線外から早目に先頭に立ったアメリカンフェイスが勝利しOP入り [News] [News]
2021/10/23(土) 16:21

東京10Rの赤富士ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート2100m)は5番人気アメリカンフェイス(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒1(稍重)。ハナ差の2着に3番人気ホウオウエーデル、さらに3/4馬身差の3着に4番人気キタノヴィジョンが入った。

アメリカンフェイスは美浦・戸田博文厩舎の4歳牡馬で、父Tapit、母Screen Goddess(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は16戦4勝。

レース後のコメント
1着 アメリカンフェイス(福永祐一騎手)
「早めに先頭に立ってしまい、直線が長かったです。良くこらえてくれました。馬は馬場入りの時などもだいぶおとなしくなっています」

2着 ホウオウエーデル(C.ルメール騎手)
「とてもズブくて、反応が遅かったのですが、ペースが速く、前の馬が止まりました。この馬のスタミナがあります。ゴールまで伸びてくれました」

3着 キタノヴィジョン(三浦皇成騎手)
「調教の感じがとても良く、状態は良かったと思います。久々の勝ち負けまでは行きませんでしたが、このクラスでやれる力は十分ある馬です」

【アイビーS】(東京)好位で競馬を進めたドウデュースが直線抜けだし2連勝 [News] [News]
2021/10/23(土) 16:05

東京9Rのアイビーステークス(2歳オープン・リステッド・芝1800m)は2番人気ドウデュース(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3(良)。クビ差の2着に5番人気グランシエロ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気アスクビクターモアが入った。

ドウデュースは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ(母の父Vindication)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ドウデュース(武豊騎手)
「強いですね。着差はなかったんですが、完勝でした。最後は抜けてからフワフワして、つまずくようなところがありました。距離はちょっと分からないですね。マイルから2000mぐらいですかね・・・。道悪も良馬場も右回りも左回りも経験して、能力のある馬だと思います」

2着 グランシエロ(三浦皇成騎手)
「ゲートはいつも通りでした。体が大きくてまだ緩さもあります。ペースが緩い分、楽について行けました」

3着 アスクビクターモア(戸崎圭太騎手)
「もう少しリラックスして走ってくれると良いですね。前回はもう少し上手に走っていましたが・・・」

4着 ブラックボイス(C.ルメール騎手)
「良い競馬が出来ましたが、まだ重たい感じでした。使いつつ段々と良くなると思います」

5着 トーセンクレセント(田辺裕信騎手)
「競馬は地味でしたが、内容は良かったと思います。下げてからも、もうひと脚使ってくれました」

【兵庫特別】(阪神)逃げたテーオーロイヤルがそのまま押し切って2連勝 [News] [News]
2021/10/23(土) 15:11

阪神9Rの兵庫特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は3番人気テーオーロイヤル(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気マカオンドール、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ハギノピリナが入った。

テーオーロイヤルは栗東・岡田稲男厩舎の3歳牡馬で、父リオンディーズ、母メイショウオウヒ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 テーオーロイヤル(菱田裕二騎手)
「向かい風がきついので、直線で後ろからでは厳しいと思いました。トモがしっかりしてきて、スタートはポンと出てくれて、積極的に運ぶことができました。勝ちたかったレースをしっかりと勝ち切ることができました」

2着 マカオンドール(松山弘平騎手)
「勝ち馬を見ながら進めましたが、最後は甘くなってしまいました」

3着 ハギノピリナ(藤懸貴志騎手)
「少頭数で、スタートが決まって正攻法の3番手につけられました。菊花賞を除外になった力のある2頭が相手でしたが、この馬も頑張っていますし、この先もチャンスはあると思います」

2021ブリーダーズカップ出走予定馬について [News] [News]
2021/10/23(土) 14:59

現地時間11月5日(金)・6日(土)にアメリカ合衆国のデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップに出走予定のヴァンドギャルド(牡5歳 栗東・藤原英昭厩舎)、マルシュロレーヌ(牝5歳 栗東・矢作芳人厩舎)及びラヴズオンリーユー(牝5歳 栗東・矢作芳人厩舎)が、デルマー競馬場に到着した。

関係者コメントは以下の通り。

ヴァンドギャルド
(藤原和男調教助手)
「輸送は非常に順調で、遅れることなく到着しました。馬は少しナーバスな面を見せていますが想定内です。今後は馬の様子を見ながら調整を進めて行きたいと思います」

マルシュロレーヌ
ラヴズオンリーユー
(吉田一成調教助手)
「思ったより発汗もなく輸送が上手く行った感じで、2頭とも非常に落ち着いています。調整は馬の様子を見ながら進めて行きたいと思います」

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