JRA、2022年の開催日割を発表 [News] [News]
2021/10/18(月) 14:15

JRAは18日、来年(2022年度)の開催日割と重賞日程を発表した。

2022年の中央競馬は1月5日(水)、中山と中京の2場で開幕する。日本ダービーは5月29日(日)、有馬記念は12月25日(日)に行われ、その後12月28日(水)の中山、阪神競馬が年間開催の最終日となる。この日には中山競馬場でホープフルステークス(GI)が行われる。

来年も京都競馬場整備工事を行うため、例年の京都競馬は阪神と中京へ振り替えられている。例年京都競馬場で行われている5つのGI競走(天皇賞・春、秋華賞、菊花賞、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ)は、来年も阪神競馬場で行われる。

3日間開催は来年4回行われる。1月8日(土)から10日(祝・月、成人の日)は中山と中京で、3月19日(土)から21日(祝・月、春分の日)は中山、阪神、中京の3場で、9月17日(土)から19日(祝・月、敬老の日)は中山と中京で、10月8日(土)から10日(祝・月、スポーツの日)は、東京と阪神の2場で開催が行われる。3月の3日間開催は土曜に阪神と中京、日曜に中山と阪神、月曜に中山と中京での開催となる。

夏競馬の期間、北海道開催は平年と同様に函館(6週)→札幌(7週)の順番で行われる。7月30日(土)から8月7日(日)は暑熱対策の観点から、札幌と新潟の2場開催となる。夏の小倉競馬は7月2日(土)から7月24日(日)までと、8月13日(土)から9月4日(日)までの4週8日ずつの2開催となる。

重賞競走は、平成30年に新設された葵ステークス(重賞)について、日本グレード格付管理委員会にGIII格付けを申請する。GIII格付けが承認された場合には新たに格付けを行う。

なお、これらの内容に関しては、農林水産大臣の認可を経て正式に確定する。


<2022年・西主場の開催スケジュール>
 1月 5日(水)から 2月 6日(日) 1回中京(京都金杯からきさらぎ賞の週)

 2月12日(土)から 3月20日(日) 1回阪神(京都記念から阪神大賞典の週)
 3月26日(土)から 5月 1日(日) 2回阪神(毎日杯から天皇賞・春の週)

 5月 7日(土)から 5月29日(日) 3回中京(開催初日に京都新聞杯)
 6月 4日(土)から 6月12日(日) 4回中京(開催初日に鳴尾記念)

 6月18日(土)から 6月26日(日) 3回阪神(開催は2週4日、最終日に宝塚記念)

 7月 2日(土)から 7月24日(日) 3回小倉(2021年から1週増えて4週8日)

※7月30日(土)から8月7日(日)まで、2週は西本場の開催がなく新潟と札幌の2場開催

 8月13日(土)から 9月 4日(日) 4回小倉(4週8日、小倉記念から小倉2歳Sの週)

 9月10日(土)から10月 2日(日) 5回中京(例年の4回阪神が中京に)

10月 8日(土)から10月30日(日) 4回阪神(京都大賞典からスワンSの週、例年の4回京都)
11月 5日(土)から11月27日(日) 5回阪神(ファンタジーS・みやこSから京阪杯の週、例年の5回京都)
12月 3日(土)から12月28日(水) 6回阪神(チャレンジCから阪神Cの週までと、最終節28日単独開催)

<2022年・西日本エリアにおける第3場開催>
 1月15日(土)から 2月 6日(日) 1回小倉(4週8日)
 2月12日(土)から 2月27日(日) 2回小倉(3週6日、開催2週目に小倉大賞典)
 3月12日(土)から 3月27日(日) 2回中京(3週6日、開催最終日に高松宮記念)
12月 3日(土)から12月18日(日) 6回中京(3週6日、1週目にチャンピオンズC)

(JRA発表による)