【オクトーバーS】(東京)快速飛ばして逃げたパンサラッサが勝利 [News] [News]
2021/10/17(日) 17:37

東京11Rのオクトーバーステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は5番人気パンサラッサ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(稍重)。アタマ差の2着に13番人気プレシャスブルー、さらに2馬身半差の3着に8番人気ハーメティキストが入った。

パンサラッサは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母ミスペンバリー(母の父Montjeu)。通算成績は16戦3勝。


レース後のコメント
1着 パンサラッサ(吉田豊騎手)
「とりあえず出して行くようにと調教師から言われていました。雨が降った馬場の方が良いのもわかっていましたし、とにかくセーフティーリードをキープして行きました。最後はフラフラしていましたが、直線もよく頑張ってくれました」

2着 プレシャスブルー(勝浦正樹騎手)
「思ったより良いスタートを切ってくれましたが、慌てず騒がずに行きました。直線で追い出すと一気に突き抜けるかと思いましたが、しぶとく粘る馬が一頭いました。悔しいですね」

3着 ハーメティキスト(横山武史騎手)
「前回乗った時に、ローカル場より本場向きの馬だと感じました。今日は馬の雰囲気も立ち回りも良かったと思います。本当は、もう少し早めに前をとらえに行きたかったんですが、前の馬がじっとしていて動くに動けませんでした」

6着 クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)
「直線入り口で、内の狭い所に入って、3着馬の後ろにつけられましたが、残り1ハロンで苦しくなってしまいました。2000mの距離が長いのかもしれません」

【秋華賞】(阪神)外を突いたアカイトリノムスメがGI初制覇 [News] [News]
2021/10/17(日) 17:01

阪神11Rの第26回秋華賞(3歳GI・牝・芝2000m)は4番人気アカイトリノムスメ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒2(良)。半馬身差の2着に2番人気ファインルージュ、さらに半馬身差の3着に3番人気アンドヴァラナウトが入った。

アカイトリノムスメは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦4勝。


レース後のコメント
1着 アカイトリノムスメ(戸崎圭太騎手)
「今日はアイドルホースの強い馬がいましたけれども、最後の一冠ということでこの馬に乗せて貰ったのは嬉しかったですし、勝つことができて良かったです。ある程度良いポジションは取って・・・と思っていて、それに応えて二の脚もついてくれたので自分のリズムで良いポジションで行けました。手応えはありましたが、前に1頭いましたので、それを見る形で行けました。直線も伸びてくれて強い競馬だったと思います。今日の雰囲気を見てももう一段今までよりも上がったなという感じで返し馬からレースに行けましたし、今後が楽しみになりました。この血統で今まで沢山兄弟に乗せて貰って結果が出なかったんですが、こうやってGIを勝つことができて嬉しく思っています。まだまだ成長すると思いますし、これからが楽しみです。応援よろしくお願いします」

2着 ファインルージュ(C.ルメール騎手)
「精一杯走ってくれました。直線もよく来ていますが坂を上がって疲れてしまいました。ずっと冷静に良い競馬をしてくれました。いずれGIを勝つことができると思います」

3着 アンドヴァラナウト(福永祐一騎手)
「イメージした感じで行けましたし、ソダシを交わす時の脚はすごく速く、勝ったと思いましたが・・・。厩舎が上手く調教してくれましたし、馬もよく走ってくれました。成長途中の中、やれることを証明してくれましたし、来年がまた楽しみです」

4着 エイシンヒテン(松若風馬騎手)
「スタートが決まりました。右回りはスムーズでした。マイペースでプレッシャー無く自分のペースで競馬を運べました。最後はバッタリ止まっていません。よく辛抱してくれています。前走より具合の良さは伝わっていました。このメンバーで好走できました。今後が楽しみだと思います」

5着 スライリー(石川裕紀人騎手)
「すごく良い競馬、とにかくいい競馬でした。初めての阪神にも冷静に対応してくれました。こういう競馬を重ねてくればもっと色々な競馬が出来るようになると思います。今日はムキにならなかったことも良かったです」

6着 ステラリア(武豊騎手)
「少しスタートが良くなく、すぐ切り替えました。ラストは良い脚を使っていますが、良くなるのは先だと思います」

7着同着 アールドヴィーヴル(松山弘平騎手)
「スタート良く、リズム良く、運べて、折り合いもつきました。いつもより位置は前になりましたが、リズムは良くリズムを大事に乗りました。良い形かと思いましたが速い馬場に最後は苦しくなってしまいました。もう少し渋ってくれた方が良かったです。3冠レース全てに出走して馬は頑張ってくれました」

10着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「ファンの期待に応えられず申し訳ない気持ちです。ずっと競馬を使ってきて、今日はポケットから出たくなかったり、ゲートを苦しがるそぶりがあったり、競馬を嫌がるそぶりがあったかもしれません。イメージ通りの競馬は出来たのですが苦しくて走れませんでした。楽なペースだったのですが、今日は、いつもの感じではありませんでした」

11着 スルーセブンシーズ(大野拓弥騎手)
「上手く流れに乗ったと思いますがなしくずしに脚を使ってしまった感じです」

13着 ユーバーレーベン(M.デムーロ騎手)
「スタートして、少し行きっぷりが良くなかったですね。馬場も硬く、追走が大変でした。3コーナーから4コーナーは反応がありませんでした。直線に向いたらバタバタになってしまいました」

15着 クールキャット(和田竜二騎手)
「ゲートは出てくれました。内はひしめき合っていました。でも折り合いはしっかりついていました。3コーナーあたりから内にモタれだしました。もう少し先かも知れません」

【信越S】(新潟)ドナウデルタが外から一気に差し切り勝利 [News] [News]
2021/10/17(日) 16:41

新潟11Rの信越ステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は4番人気ドナウデルタ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(重)。半馬身差の2着に17番人気インターミッション、さらに半馬身差の3着に7番人気ダディーズビビッドが入った。

ドナウデルタは栗東・高野友和厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母ドナウブルー(母の父ディープインパクト)。通算成績は16戦6勝。

レース後のコメント
1着 ドナウデルタ(鮫島克駿騎手)
「昨日の夜からの雨で、内が残る印象がなかったので、大外はプラスと考えて、外、外をスムーズに回っていきました。重賞を勝てる能力を感じますし、ここでは力が抜けていました。相当走ると思います」

2着 インターミッション(嶋田純次騎手)
「スタートはポンと出ましたが、1400mで道中の追走に苦労していました。それでも手応えはありましたから強気に外、外を回っていきました。直線はとても良い脚でしたし、勝てませんでしたが、良いレースだったと思います」

3着 ダディーズビビッド(竹之下智昭騎手)
「道中プレッシャーをかけられてかかるところがありましたが、そこで我慢しました。直線で追い出すと勢いがついたところで、思った以上に抜け出してしまって少し抜け出しが早くなってしまいました」

4着 ホープフルサイン(柴田善臣騎手)
「3着馬が良い誘導をしてくれてスムーズに上がって行けました。若干馬場が悪い所を通りましたがこの馬の脚を使ってくれました」

【西宮S】(阪神)1番人気ジェラルディーナが外から一気に他馬を差し切って3連勝 [News] [News]
2021/10/17(日) 16:36

阪神10Rの西宮ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は1番人気ジェラルディーナ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気イズジョーノキセキ、さらに1馬身差の3着に2番人気タガノパッションが入った。

ジェラルディーナは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牝馬で、父モーリス、母ジェンティルドンナ(母の父ディープインパクト)。通算成績は9戦4勝。


レース後のコメント
1着 ジェラルディーナ(福永祐一騎手)
「ワンターンの1800mは忙しいと思っていました。もっと距離を延ばしても良いと思います。強い競馬でした」

2着 イズジョーノキセキ(石坂公一調教師)
「夏を越して、また成長したと思います。今日は、ただただ相手が悪かったです」

【テレビ静岡賞】(東京)サンライズラポールが人気に応えて勝利しOP入り [News] [News]
2021/10/17(日) 16:30

東京10Rのテレビ静岡賞(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は1番人気サンライズラポール(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(稍重)。1馬身半差の2着に6番人気フィールザファラオ、さらにハナ差の3着に7番人気スカーレットスカイが入った。

サンライズラポールは栗東・平田修厩舎の4歳牡馬で、父Constitution、母カラズマッチポイント(母の父Curlin)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 サンライズラポール(三浦皇成騎手)
「跳びが雄大で、良いフットワークをしています。1400mは忙しいくらいで距離の融通は利きそうです。ソラを使うところがあると聞いていましたが、良い目標がいて、良いタイミングで抜け出して強い内容でした。上のクラスに行ってもやれます」

2着 フィールザファラオ(野中悠太郎騎手)
「いつも通りこの馬の競馬に徹して、確実に脚を使ってくれました。欲を言うともっと馬場が悪くなってくれたらうれしかったですが、それでもここ2戦終いの脚を使えたことは良かったです」

4着 エピックアン(田辺裕信騎手)
「よく走ってくれました。休み明けの中でも頑張っています。あとは展開がハマッてくれるとさらに良いですね」

【稲光特別】(新潟)マウンテンムスメが人気に応えて2勝目 [News] [News]
2021/10/17(日) 16:27

新潟10Rの稲光特別(3歳以上1勝クラス・芝1000m)は1番人気マウンテンムスメ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒1(重)。半馬身差の2着に3番人気ホーキーポーキー、さらに2馬身差の3着に4番人気サンライズシューズが入った。

マウンテンムスメは美浦・中野栄治厩舎の3歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ヤマガール(母の父ストーミングホーム)。通算成績は14戦2勝。

レース後のコメント
1着 マウンテンムスメ(菱田裕二騎手)
「良い枠でしたし、この馬は良いスピードを持っていて、それを発揮させることができて良かったです」

2着 ホーキーポーキー(嶋田純次騎手)
「スタートをポンと出て、前2頭の後ろで脚を溜められました。前走から追ってしっかりと反応していますし、差が僅かなだけに何とかしたかったです」

3着 サンライズシューズ(小崎綾也騎手)
「前走を使って状態がアップしていましたし、何より枠が良かったです。それにつきます。適性を考えれば、直線1000mよりは1200mや1400mが合っていそうです」

4着 テセウス(杉原誠人騎手)
「競馬の形が上手く行きましたし、最後まで頑張って走っています。これくらいは走れます」

【もみじS】(阪神)好スタートカジュフェイスが直線でも他馬を突き放し快勝 [News] [News]
2021/10/17(日) 16:04

阪神9Rのもみじステークス(2歳オープン・芝1400m)は2番人気カジュフェイス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒3(良)。3馬身半差の2着に4番人気テーオースパロー、さらに半馬身差の3着に5番人気ジャスパークローネが入った。

カジュフェイスは栗東・森田直行厩舎の2歳牡馬で、父エイシンヒカリ、母タイキアプローズ(母の父Devil’s Bag)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 カジュフェイス(幸英明騎手)
「ゲートも速く、スッと前に行きました。そのあとかかるようなところがありました。道中リラックスして走れたらもっと弾けることができたと思います。それで勝てたのですから力が違うのだと思います」

2着 テーオースパロー(岩田望来騎手)
「1400mにも対応してくれました。まだゲートが安定していないところがあります。後ろからになりましたが終いの脚は確実です。1400でも1200でも大丈夫です。今後は馬と相談しながらですね」

3着 ジャスパークローネ(M.デムーロ騎手)
「前走はハナに行って直線フラフラしました。先生はハナに行ってということでしたが、スタートが頭を上げて他に行く馬がいたので初の1400mということもあり2番手でもいいかと思いそこから運びました。真面目に走っていましたが最後苦しくなりました。1200mの方が良いようにも思います」

5着 カワキタレブリー(戸崎圭太騎手)
「リズム良く行けましたが少し忙しいので距離は延ばしても良いのかなと思います」

【東京ハイジャンプ】(東京)長期休養明けのラヴアンドポップが障害重賞2連勝 [News] [News]
2021/10/17(日) 15:51

東京9Rの第23回東京ハイジャンプ(障害3歳以上J・GII、芝3110m)は6番人気ラヴアンドポップ(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分28秒8(稍重)。3/4馬身差の2着に3番人気ホッコーメヴィウス、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気オジュウチョウサンが入った。

ラヴアンドポップは美浦・岩戸孝樹厩舎の8歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ラヴィングプライド(母の父Quiet American)。通算成績は21戦5勝。

レース後のコメント
1着 ラヴアンドポップ(五十嵐雄祐騎手)
「外枠は嫌でした。この枠はギリギリでしたが障害を一つ跳ぶごとにポジションを上げてハナになったホッコーメヴィウスとの距離を見ながらレースを進めました。オジュウチョウサンが来た時も自分の馬の手応えを見ながら相手はホッコーメヴィウスだと見ていました。最後までしっかり脚を使ってくれました。(私自身)苦しい時があり、久々に重賞を勝てて嬉しいです」

2着 ホッコーメヴィウス(黒岩悠騎手)
「くやしいです。休養してリフレッシュして良い時の状態になっていて、返し馬の感じでこれならやれると思っていました。他に行く馬もなく、先手を取れて全体としては良いレースでしたが、1頭強い馬がいました」

3着 オジュウチョウサン(石神深一騎手)
「折り合いはスムーズで、障害も上手く跳べていました。2回目の3コーナーでアサクサゲンキに蓋をされそうになりましたが踏ん張っていました。最後は直線でもう一段ギアが上がる馬なのですが・・・。せめて逃げたホッコーメヴィウスは交わしたかったです。とりあえず無事にレースが出来て良かったです」

4着 クラウンディバイダ(伴啓太騎手)
「オジュウチョウサンの後ろでレースを運びました。オジュウチョウサンが上がって行ったときについて行きたかったのですが・・・。上位3頭は強かったです」

5着 アサクサゲンキ(熊沢重文騎手)
「今日は行きっぷりがもう1つでした。いつもなら抑えきれないぐらいなのに変に折り合いがつきました。レースを使った方が良いタイプなので、次頑張ります」

【メイクデビュー】(阪神5R)最内を突いたセルバーグが勝利 [News] [News]
2021/10/17(日) 15:24

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は8番人気セルバーグ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(稍重)。1馬身1/4差の2着に10番人気サザンステート、さらにアタマ差の3着に1番人気サトノドルチェが入った。

セルバーグは栗東・鈴木孝志厩舎の2歳牡馬で、父エピファネイア、母エナチャン(母の父キンシャサノキセキ)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 セルバーグ(和田竜二騎手)
「稽古ではイレ込んでいましたが、今日は返し馬もよく、ゲートの中でも落ち着いていました。行きっぷりも良かったです」

2着 サザンステート(岩田望来騎手)
「ポジションが少し後ろすぎたかもしれません。ラストの脚もしっかりしていて良いモノを持っています」

3着 サトノドルチェ(C.ルメール騎手)
「良いデビューをしてくれました。スピードを見せてくれて、1400m~1600mがベストですね。よく頑張ってくれました」

4着 ポーカー(松山弘平騎手)
「外目の枠で外を回されてしまっても、最後は詰めてくれました。芝の走りも良かったです」

【メイクデビュー】(新潟5R)逃げたラインアルテアが勝利 [News] [News]
2021/10/17(日) 15:14

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1200m)は8番人気ラインアルテア(秋山稔樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(重)。クビ差の2着に4番人気ネレイド、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気モンローテソーロが入った。

ラインアルテアは美浦・武藤善則厩舎の2歳牡馬で、父ディープブリランテ、母ヤサカオディール(母の父メイショウボーラー)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ラインアルテア(秋山稔樹騎手)
「若さがまだあるので、その辺りが改善されればもっと良くなると思います。今後そのあたりが課題にも長所にもなってくると思うので、上手く修正しながら成長できれば上のクラスでも良い走りができるのではないでしょうか」

2着 ネレイド(亀田温心騎手)
「雰囲気の良い馬であそこまで行ったら勝ちたかったですがまだ体ができていなさそうな中でこれだけやれましたし、使いながら良くなると思います」

3着 モンローテソーロ(鮫島克駿騎手)
「向正面では耳を絞りながら走っていました。交わせそうで交わせませんでしたが操縦性が高く乗りやすい馬です。今日の経験が2戦目に活きてくれば良いと思います」

5着 バーニーフォールズ(富田暁騎手)
「ゲートセンスが良くすんなりと前の位置を取れました。馬場が悪かった分伸び切れませんでしたが、良い馬場なら前を捕まえられる手応えがありました」

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