【飛翼特別】(新潟)クルークヴァールがスピードをいかして押し切り3勝目 [News] [News]
2021/10/16(土) 17:35

新潟12Rの飛翼特別(3歳以上2勝クラス・芝1000m)は4番人気クルークヴァール(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(良)。2馬身差の2着に3番人気サクセスハーモニー、さらにクビ差の3着に2番人気モテモテが入った。

クルークヴァールは栗東・浅見秀一厩舎の6歳牡馬で、父ロードカナロア、母クィーンズバーン(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は31戦3勝。

レース後のコメント

1着 クルークヴァール(鮫島克駿騎手)
「枠順は良いとは言えない枠でしたが、それをリカバリーするだけのスタートとダッシュ力があります。良い内容だったと思います。今は具合も良く感じますし、この条件も合っています」

2着 サクセスハーモニー(菅原明良騎手)
「とても調子が良く、正攻法の競馬でしっかり脚を使い最後まで粘っています。次も楽しみです」

3着 モテモテ(泉谷楓真騎手)
「ゲートの中で多少動くのですが、今日はうまく出られました。内の馬が速く、前走と違って馬群で揉まれる形になり、クラスが上がったこともあって持ったままという追走はできませんでした。それでも終いには良い脚でしたし、この距離ならクラス慣れしてくれば頑張れると思います」

【下越S】(新潟)ガンケンがゴール前で差し切り4勝目 [News] [News]
2021/10/16(土) 17:26


新潟11Rの下越ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は2番人気ガンケン(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(稍重)。クビ差の2着に1番人気スワーヴシャルル、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ミッキーハイドが入った。

ガンケンは栗東・宮本博厩舎の5歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母ダイヤモンドムーン(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は30戦4勝。

レース後のコメント

1着 ガンケン(川又賢治騎手)
「展開が向いてくれましたし、最後はギリギリでしたが踏ん張って差してくれました。馬に余裕があり、これだけ使っていてもまだ伸びしろもありそうです。これからもっと頑張ってくれると思います」

2着 スワーヴシャルル(鮫島克駿騎手)
「ペースが速かったので3列目からの競馬でした。終いが甘くなるイメージがあったので、コーナーをロスなく回りたいと思っていました。いいところを回れましたが、最後はマークされた馬にやられてしまいました」

3着 ミッキーハイド(菊沢一樹騎手)
「隣の馬につられて突進してしまうアクシデントがありましたが、馬の状態は良く展開も向きました。ラストにしっかり脚を使う競馬が出来ました」

4着 マラードザレコード(亀田温心騎手)
「揉まれ弱いので何が何でも単騎で行ってくれと言われていました。周りも速く、厳しい展開になりましたが最後まで頑張ってくれました。ハナに行きやすいメンバーになればこのクラスでも十分やれると思います」

【府中牝馬S】(東京)シャドウディーヴァが豪快に大外から差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2021/10/16(土) 16:55

東京11Rの第69回府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は4番人気シャドウディーヴァ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。クビ差の2着に5番人気アンドラステ、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気マルターズディオサが入った。

シャドウディーヴァは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ダイヤモンドディーバ(母の父Dansili)。通算成績は23戦3勝。

レース後のコメント

1着 シャドウディーヴァ(福永祐一騎手)
「3度目の騎乗で前の2回は勝てなかったので、3度目の今回はなんとしても期待に応えたいと思っていました。斎藤調教師から状態は遥かに前走より良いと聞いていたので、今日は自信を持って乗りました。スタートは良く、流れの中であの位置になりました。ある程度流れていて、有力馬が前にいたのでここで良いのかなと思っていました。良いリズムで走っていましたし、あとは進路を内に取るか外に取るかをずっと考えていました。最終的には外を選択しましたが良い伸びを見せてくれました。重賞レベルではかなり力上位の馬だったので、今日はいろいろな事がしっかりと噛み合って走ってくれました。これをきっかけにますますの活躍を見せてくれたらいいなと思います。次は多分GIをチャレンジすることになると思いますが、非常に上手に走る馬で、距離は問題ないと思います。これをきっかけにますます飛躍していってもらいたいです」

(斎藤誠調教師)
「この馬は重賞初制覇ですし、しびれました。思ったより後ろになりましたが、スタートは出ていましたしあの位置取りになりました。周りに有力馬がいてこの辺りで進めてみようとジョッキーは思っていたそうです。脚を使うのは2回前に騎乗した時に分かっていましたし、あそこの位置で良いかなと思っていました。ベテランの味が出ました。特性はつかんでいたと思いますが、3回目の騎乗で結果を出すのはすごいです。前走は新潟の平坦1600mで脚を使えなかったのですが、東京の1800mは良いなと言っていました。エリザベス女王杯本番は福永騎手はアメリカに行くということなので、ジョッキーをどうしようかこれから考えます。右回りは左回りよりスムーズではありませんが、脚は使ってくれると思います」

2着 アンドラステ(岩田望来騎手)
「馬の力は出せました。勝った馬は決め手があったので、少しの差で負けました。それでも力のあるところは見せられましたし、今後にもつながっていけたらいいですね」

3着 マルターズディオサ(田辺裕信騎手)
「理想は楽に前につけて脚を溜められればと思っていました。しかし枠もありますし、なかなか欲しいポジションとはいきませんでした。前走は出遅れても上がりの脚は良かったので、最後は踏ん張れるかなと思っていました。勝てはしませんでしたが脚を使ってくれました。脚質の幅が出たと思います」

4着 ドナアトラエンテ(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしてくれました。後ろからよく来てくれましたが、最後の150mで疲れてしまいました。次はチャンスがあると思います」

10着 シゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)
「良い所につけているとエンジンがかかりません。追い出すと右にもたれて嫌々ながら走っている感じになってしまいました」

15着 マジックキャッスル(戸崎圭太騎手)
「いつものパフォーマンスが出来ませんでした。道中何かがあったわけではなく、直線でも進路はあったのですが反応できませんでした」

【太秦S】(阪神)ライトウォーリアが大激戦のゴール前を制し5勝目 [News] [News]
2021/10/16(土) 16:22

阪神11Rの太秦ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は4番人気ライトウォーリア(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3(良)。アタマ差の2着に8番人気メイショウハリオ、さらにアタマ差の3着に7番人気サンライズソアが入った。

ライトウォーリアは栗東・高野友和厩舎の4歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母スペクトロライト(母の父ディープインパクト)。通算成績は14戦5勝。

レース後のコメント

1着 ライトウォーリア(松若風馬騎手)
「揉まれない位置につけたかったです。被されそうになるとフワフワするところはありますが、4コーナーでは被される前に頭を出すことができました。自分の競馬が出来れば能力は確かです。注文はつきますが、持ち味であるしぶとさを生かせました」

3着 サンライズソア(幸英明騎手)
「もうちょっとでしたね。力のある馬です」

4着 ニューモニュメント(坂井瑠星騎手)
「休み明けでしたがロスなく進み、終いまでしっかり脚を使ってくれました。内容は良かったですし、次は良くなるのではないでしょうか」

5着 タイガーインディ(太宰啓介騎手)
「出たなりのポジションという指示でした。良い手応えでもうひと伸び出来そうでしたが、これがきっかけになるといいですね」

【白秋S】(東京)スカイグルーヴが早目抜け出し粘り込み2勝目 [News] [News]
2021/10/16(土) 16:21

東京10Rの白秋ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気スカイグルーヴ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気ヴィジュネル、さらにハナ差の3着に10番人気カリボールが入った。

スカイグルーヴは美浦・岩戸孝樹厩舎の4歳牝馬で、父エピファネイア、母アドマイヤセプター(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント

1着 スカイグルーヴ(C.ルメール騎手)
「完璧なレースが出来ました。1枠も良かったです。リードホースの後ろで良いペースで冷静に走っていました。長く脚を使って段々と加速してくれました。1400mがちょうどいいです」

2着 ヴィジュネル(和田竜二騎手)
「スタート良く折り合いに専念していきました。ジワジワと伸びていますし、東京の1400mが合っていると思います」

3着 カリボール(M.デムーロ騎手)
「スタート良く、良い所につけられました。最後は外枠の分の差だと思います」

4着 サトノアイ(横山武史騎手)
「前走と馬場も違いましたし、外枠もきついと思っていました。それでも昇級戦で4着に来ているので力はあると思います。内でロスのない競馬をするのが理想ですね」

【北國新聞杯】(阪神)リノキアナが内を捌いて3勝目 [News] [News]
2021/10/16(土) 16:13

阪神10Rの北國新聞杯(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は4番人気リノキアナ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒1(良)。半馬身差の2着に3番人気オールザワールド、さらに2馬身差の3着に6番人気ヒルノダカールが入った。

リノキアナは栗東・谷潔厩舎の4歳牝馬で、父エピファネイア、母カスタラナ(母の父Key of Luck)。通算成績は18戦3勝。

レース後のコメント

1着 リノキアナ(幸英明騎手)
「枠も良く、内で立ち回ることができたので、その分最後の伸びにつながったのかなと思います」

2着 オールザワールド(藤岡佑介騎手)
「精神的に落ち着きが出てコントロールが楽になりました。後方からの競馬が続いていましたが、今日は枠順もあって好位のポジションを取りに行きました。理想は勝ち馬のように内を捌きたかったのですが、器用さがない分外を押し上げる形になりました。惜しかったです」

3着 ヒルノダカール(藤岡康太騎手)
「体がスッキリしていました。決して楽なペースではない中、ラストまでよく踏ん張ってくれましたし、もうひと押しでしたね」

4着 ポールトゥウィン(坂井瑠星騎手)
「自分のペースで競馬が出来ましたし、直線はよく踏ん張ってくれました。今日は連闘でしたがクラスに目処が立つレースが出来たと思います」

【粟島特別】(新潟)ハリウッドヒルズが外から差し切り嬉しい初勝利 [News] [News]
2021/10/16(土) 15:43

新潟10Rの粟島特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は2番人気ハリウッドヒルズ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。クビ差の2着に6番人気エニシノウタ、さらに半馬身差の3着に10番人気フレイミングサンが入った。

ハリウッドヒルズは美浦・高橋祥泰厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チェリーミルズ(母の父Invincible Spirit)。通算成績は9戦1勝。

レース後のコメント

1着 ハリウッドヒルズ(菅原明良騎手)
「内枠だったので、内でジッとして脚を溜めようと考えていました。終始手応えがよく、抑えるのに苦労するくらいでした。直線ではとても良い脚を使ってくれました」

2着 エニシノウタ(富田暁騎手)
「未勝利戦で乗っていて、勝たせてあげることができなかったのですが、良いものを持っていると感じていました。馬に芯が入り、デキも良く長い直線も合っていたようです。あと一歩でしたがこのクラスでもやれることを示せましたし、次また頑張れると思います」

3着 フレイミングサン(菱田裕二騎手)
「すごく良い馬です。過去のレース映像を見ていて、切れるイメージがなかったので前で運ぼうと思いました。理想的なポジションを取れてゴールまでよく伸びています」

松山弘平騎手、JRA年間100勝達成 [News] [News]
2021/10/16(土) 15:37

阪神6レースで、11番ディアノイアが1着となり、松山弘平騎手(栗東・フリー)は、2年連続2回目となるJRA年間100勝を達成した。
また、本年の年間100勝達成は、C.ルメール騎手・川田将雅騎手・福永祐一騎手に続く4人目となる。

松山弘平騎手のコメント
「今年も100勝達成させていただいてありがとうございます。多くの騎乗依頼をいただき、力のある馬に乗せていただいたおかげです。自分一人では達成できないものだと思いますし、携わってくれた方々に感謝したいです。今後も毎年達成し続けられるように、これからも頑張っていきたいと思います」

(JRA発表による)

【プラタナス賞】(東京)ベストリーガードが逃げ切り連勝 [News] [News]
2021/10/16(土) 15:19

東京9Rのプラタナス賞(2歳1勝クラス・ダート1600m)は8番人気ベストリーガード(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒8(良)。1馬身半差の2着に5番人気セイルオンセイラー、さらに1馬身半差の3着に6番人気フルオールが入った。

ベストリーガードは美浦・牧光二厩舎の2歳牡馬で、父ダノンレジェンド、母ジョリファム(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント

1着 ベストリーガード(大野拓弥騎手)
「行くつもりはなかったのですが、結果的にマイペースで行けました。距離が持ったのは収穫です。焦れ込みが激しかったのでそこが課題ですね」

2着 セイルオンセイラー(石橋脩騎手)
「調教の時よりも前向きさがありました。競馬ではハミを取りすぎないよう気をつけてスタートを切りました。自分のペースで走れて、最後も良く伸びていますが前に残られてしまいました」

3着 フルオール(M.デムーロ騎手)
「まだ本気で走っていないです。外枠だったこともあり、外へもたれていました。新馬のような走りでまだまだ子供ですね」

【紫菊賞】(阪神)リブーストが力の差を見せつける快勝でオープン入り [News] [News]
2021/10/16(土) 15:00

阪神9Rの紫菊賞(2歳1勝クラス・芝1800m)は1番人気リブースト(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。3馬身半差の2着に2番人気ブルーグロット、さらに4馬身差の3着に6番人気エニアグラムが入った。

リブーストは栗東・佐々木晶三厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母ディオジェーヌ(母の父ディープインパクト)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 リブースト(幸英明騎手)
「力が違ったような勝ち方でした。最後は何もしてないです。ジワジワと上がって行って直線では間違いなく勝てそうな感じでした」

2着 ブルーグロット(松山弘平騎手)
「スタートは良かったです。リズム良く運べて自分の競馬は出来ました。最後もしっかり伸びましたが勝ち馬が強かったです」

4着 アスタートリゴン(国分優作騎手)
「身体の使い方が柔らかく、連闘でも疲れはありませんでした。狭いところをついて伸びましたし、内容のある競馬でした」

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